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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/09/04UEFAサッカー情報
●8月に行われた国際親善試合(コートジボワール対ギニア戦)で 左膝十字靭帯を傷めて長期離脱を余儀なくされたセビージャFWアルナ・コネ(24歳)が、今シーズン終了前に必ず復帰すると自信を見せた。
●バレンシアのビセンテ・ソリアーノ会長「レアル・マドリー会長が私に電話をかけてきたが、我々はクラブの象徴を売るつもりはないとはっきり伝えたよ。ビジャという選手は我々のエンブレムであり、我々は彼にバレンシアにいて欲しいと思っているとカルデロン会長に話した。これは金銭の問題じゃないんだ」
●リーガ開幕戦で優勝候補一角のバルサをホームで敗るという大金星をあげたヌマンシア。この試合で一躍ヒーローとなったのは決勝ゴールを決めたMFマリオ・マルティネスだ。試合後は「通りのあちこちでファンに祝福され、一歩も前に進めなかった」と地元ファンの熱狂的な祝福を受けたと明らかにしている。
●2010年ワールドカップ・ヨーロッパ予選、対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦、アルメニア戦に向けてラス・ロサスにて合宿中のスペイン代表だが、MFダビ・シルバが左足首負傷のため離脱することになった。シルバは負傷箇所のMRI検査を受けるため2日午前のセッションを欠場。午後にも代表チームのメディカルスタッフが再度検査を行ったが、最終的にシルバは欠場と判断した。シルバはラス・ロサスを離れ、バレンシアに戻った。また、追加招集は行わないとのことだ。
●現在22歳のセルヒオ・ラモスは次世代の中心選手としてクラブに期待されている一人であり、クラブ側は10年の契約延長を提示するつもりであるようだ。”終身契約”と言う意味合いではラウル、グティ、ファン・ニステルローイ、カシージャスと言った選手に続くことになる。終身契約のニュースについてセルヒオ・ラモス自身は「すごいニュースだ。レアル・マドリーで僕はとてもハッピーだし、希望はこのクラブでキャリアを終えること」とコメント。契約延長に前向きさを見せている。
●デポルティボからニューカッスルへ移籍したシスコは、一足先に同ルートで移籍していたファブリシオ・コロッチーニからの前向きなアドバイスが決め手になったことを明かした。「コロ(コロッチーニ)に相談したところ、彼はクラブや街についてすべてのことを教えてくれた。『街は素晴らしいし、お前がニューカッスルに来てくれたら本当にうれしい』と言ってくれた」
●バレンシアサイドは、「レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、移籍市場締め切りのわずか数時間前にビセンテ・ソリアーノ会長に電話し、ビジャに対して5500万ユーロ(約86億9000万円)のオファーを提示した」と説明している。ソリアーノ会長はこれを拒否、一貫して交渉を拒んだという。シュスター監督は是が非でもビジャ獲得を望んでいたが、結局レアル・マドリーは希望を実現できなかった。
●移籍期限切れぎりぎりにマンチェスター・シティに移籍したロビーニョは、レアル・マドリーのサポーターに感謝の気持ちを伝えるとともに、「クリスティアーノ・ロナウドよりも低く評価された」ことにショックを受けたことが、レアル・マドリーを出ることを決断した理由の1つであることを明かした。
●バレンシアのセルビア人FWニコラ・ジギッチは、今年の夏を通じてバレンシアをいら立たせたようだ。ジギッチと彼の代理人ミラン・カラサンのもとに届いたオファーは、常に一方通行だったからだ。バレンシアは移籍市場の締め切りを前に、1日夜からジギッチのラシン・サンタンデールへの期限付き移籍を本格的に検討していた。ところが、ここ2日間、同選手と連絡が取れず、交渉を進めることができなかった。
●レアル・マドリーは今シーズンの背番号一覧を公式サイトで発表し、ウェスレイ・スナイデルが新たに“10番”を着けることが明らかになった。ロビーニョのマンチェスター・シティ移籍に伴い、背番号10がどの選手に渡るのか関心が寄せられていた。一方、期限付き移籍から復帰を果たしたデ・ラ・レッドおよびハビ・ガルシアは、それぞれ18番、24番に決まり、ローマへ移籍したバチスタが着けていた19番は欠番となった。
●フェネルバフチェのロベルト・カルロスが、歴代会長の功績を持ち出して、自身が退団する原因にもなった2人の経験不足を指摘した。「ロレンソ・サンス会長は人々の心をつかんでいた。フロレンティーノ・ペレス会長はクラブの負債を清算した。だが現在のレアル・マドリーの経営陣には2人のおじさん、いや全く経験のない2人の人間がいる」
●今シーズンセビージャからバルセロナへ移籍したブラジル人DFダニエウ・アウベス「エスタディオ・サンチェス・ピジュアンの両サイドを駆け回っていたアウベスをカンプ・ノウで披露することはないだろう。かつてのアウベスを見せられる機会は減ると思う。バルサとセビージャは異なるスタイルのチームだからね。新加入選手は、新チームのやり方、新チームメートのプレースタイルに合わせなければならない。ダイレクトなサッカーをするセビージャに比べて、バルサはより攻撃的で、パスを駆使するタイプのチームだから、僕がセビージャ時代と同じようにバルサでプレーするのは不可能だ。ただ、ピッチでの闘志に変わりはない」
●英国の複数のメディアは2日、ニューカッスルのケヴィン・キーガン監督(57歳)が辞任したと報じた。キーガン監督はクラブの補強策に不満を抱いており、わずか8カ月で退任することになった。
●ニューカッスルは2日、ケヴィン・キーガン監督の退団報道が流れるなかで、それを否定した。
●スウェーデン代表は今週末から始まるW杯予選に向け、ベテランストライカーのヘンリク・ラーションを代表キャプテンに任命した。ラーシュ・ラーゲルベック監督が2日午前の記者会見で発表した。
●代表に合流しているベルバトフはブルガリアの首都ソフィアで行われた記者会見で、「僕のただ一つの夢は赤いシャツを着ることだった……だから最高の形ですべてが決着したことに満足だし、あのような格式のあるチームでプレーするという夢が叶ってうれしい」
●イタリア内務省は2日、セリエA開幕戦のローマとの試合に駆けつけたナポリのファンが暴力沙汰を起こしたため、ナポリのファンのアウェイゲーム応援を今シーズン末まで禁止すると発表した。
●ロビーニョは「ここに来ることができてすごく嬉しく思う。自分のベストのフットボールを見せて、ファンに多くの歓喜をもたらしたい。監督のサポートにもお礼を言いたい。それは僕にとって非常に重要だったからね。それからタクシン・シナワトラ氏(前シティオーナー)と、僕を獲得しようと多くの労力を費やしたアブダビ・グループにも感謝したい」とコメント。
●インテルのアルゼンチン人ストライカー、エルナン・クレスポ(33歳)が、来年1月にローマへ移籍する可能性があると同選手代理人が明かした。
●ウェストハムのアラン・カービッシュリー監督(50歳)は3日、リーグ開幕からわずか3試合を終了したばかりで、辞任した。2006年12月にアラン・パーデュー前監督の後任として就任したが、2年たらずで現役時代にプレーしたクラブを去ることになった。
●先週末のセリエA開幕戦でナポリファンの暴動があったことから、ミランとフィオレンティーナのファンに対し、次のアウェイゲームの観戦禁止が通達された。
●ウェストハムのアラン・カービッシュリー監督の電撃辞任を受けて、ポーツマスのハリー・レドナップ監督がハマーズに復帰するのではないかと憶測が流れていたが、本人はこれをきっぱりと否定した。
●先週末のトッテナム・ホットスパー戦で途中交代したイングランド代表MFフランク・ランパードが、6日に行われるW杯予選初戦のアンドラ戦に間に合うことが判った。
●92年の名称変更、大会形式変更を契機に、その規模も拡大。ヨーロッパにおいて最も重要な大会となったのがチャンピオンズリーグ。その影で影響力や注目度の面で頭打ちとなっているのがUEFAカップだ。チャンピオンズリーグに参入できないクラブが集って競われる大会であり、その位置上、注目度が落ちるのは仕方のないことではあるが、ヨーロッパサッカー連盟は(UEFA)は、そのテコ入れとしてUEFAカップの改名、大会形式の変更を計画している。まだ新たな名称は発表されていないが、今月末にフランスのボルドーで開催される理事会によって決定される見通しである。
●移籍期限直前にMFロビーニョを獲得したマンチェスター・シティが、リバプールのFWフェルナンド・トーレス獲得にも乗り出していたことが分かった。英国『スカイ・スポーツ・ニュース』が報じたもので、そのオファーは5000万ポンド(約97億円)に上ったようだ。
●2010年W杯予選に向けてスタートした新しいフランス代表だが、22人の中に選ばれたフロラン・マルダ(チェルシー)は、ユーロ2008グループリーグ敗退で受けた心の傷が癒えていないようだ。マルダはこれまでドメネク監督“お気に入り”のひとりと見られていたが、3日付のレキップ紙で監督に対する「失望」を語っている。
●モウリーニョ監督は「私は以前から彼の獲得を望んでおり、今日いきなり彼の獲得を思いついた訳ではない。やっと今日から彼を指導することができる。チームは日を追う毎にバランスが良くなってきており、彼の加入で選択肢が増えることになる。インテル監督就任決定後から、私はマンシーニ、クアレスマそしてランパードの獲得をクラブに要請した。
●ポルトガル代表のMFリカルド・クアレスマ(24)が2日、新天地での入団会見に臨んだ。「今、こうしてここにいることを嬉しく思っている。ビッグクラブの一員となったことで、責任は重大だと自覚している。フィジカルコンディションは非常に良く、メンタル面もまずまずだ。夢が実現した以上、コンディションをさらに上げていきたい。ポルトとの確執などはない。クラブに感謝している。
●昨季限りで引退したサッカーの元ドイツ代表GKカーンの引退試合が2日、所属していたバイエルン・ミュンヘンとドイツ代表のカードで行われた。
●エバートンは、ベルギーのスタンダール・リエージュからマルアン・フェレニを5年契約で獲得したことを発表した。
●マンチェスター・シティは、来年の1月、隣人マンチェスター・ユナイテッドに対して、クリスティアーノ・ロナウド獲得に向け1億7000万ユーロ(約268億6000万円)のオファーを提示する意向だという。
●アーセナルに所属するフランス代表MFサミル・ナスリ「皆さんは、僕らによく『ユーロは最悪の経験だ』と言うよね。でも、僕はそうは思わない。若い人というのは失敗を経験することで、二度と同じ過ちはしないと心に誓うものさ。今、僕らはリベンジムードなんだ。もっとうまくプレーして、僕らの違う面を見せたい。ユーロで見たものよりも、もっと多くのクオリティーを見せたいんだ」
●1999年のFIFA(国際サッカー連盟)最優秀選手で、バロンドール(欧州最優秀選手賞/当時)にも輝いた元ブラジル代表のリバウドが、移籍先のブニョドコル(旧PFCクルブチ)に合流するためウズベキスタンの首都タシケント入りした。
●マンチェスター・シティは4200万ユーロ(約65億9400万円)を支払い、レアル・マドリーからロビーニョを獲得した。うち4000万ユーロ(約62億8000万円)は移籍金として、残りの200万ユーロ(約3億1400万円)は、来季チームがチャンピオンズリーグに出場することができた場合のインセンティブとして支払われることになっている。しかし、この大型移籍が合意に至る直前に、シティはレアル・マドリーにファン・ニステルローイの移籍金額を尋ねていたことが分かった。
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