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2008/09/02UEFAサッカー情報
●バルセロナは1日、FWボージャン・クルキッチが、負傷したリヴァプールのフェルナンド・トーレスに代わり、スペイン代表に追加招集されたと発表した。18歳のボージャンは、同じFWのダビド・ビジャ、ダニエル・グイサとともに、W杯予選のボスニア、アルメニア戦に臨み、フル代表デビューを目指す。
●スペインのメディアは1日、レアル・マドリーがブラジル代表FWロビーニョ(24歳)を移籍させることで合意したと報じた。しかし、移籍先は同選手が熱望するチェルシーではなく、マンチェスター・シティだった。カルデロン会長がスペインのテレビ番組で、「我々は、個人的な理由とサッカーに関する理由、さらに重要なことには移籍金の額のために同選手を売却することで合意した。クラブのテクニカルスタッフと話し合った結果、これがチームとクラブのために最善策だと決断した」
●2008-09シーズンのリーガが開幕したが、優勝候補のレアル・マドリーとバルセロナがリアソール(デポルティーボ)とロス・パハリートス(ヌマンシア)と鬼門のスタジアムでともに敗れた。両チーム揃って黒星スタートとなったのはほぼ70年ぶり、1939-40シーズン以来のことである。ちなみに、1939-40シーズンに優勝したのはアトレティコ・アビアシオン(現アトレティコ・マドリー)。そのアトレティコは4-0でマラガに大勝し、白星スタートを切っている。
●ジェノアは1日、レアル・サラゴサからアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート(29)の獲得を正式に発表した。移籍金は800万ユーロ(約12億6000万円)で、ミリートの年俸は240万ユーロ(約3億8000万円)、3年契約と報じられている。
●ベティスは、サラゴサからスペイン代表FWのセルヒオ・ガルシアを獲得したことを発表した。同選手は2日にセビージャに向かい、メディカルチェックを受けた後、契約にサインする予定。
●エスパニョルは、アイルランド人右サイドバックのスティーブ・フィナンをリバプールから獲得した。契約期間は2年で、移籍金は100万ユーロ(約1億5800万円)程度と推測されている。同選手は、先週マンチェスター・シティに移籍したパブロ・サバレタの穴を埋めることになる。
●「レアル・マドリーのスペイン代表GKカシージャスにバロンドール(世界最優秀選手)を与えよう」との呼びかけに、1万人以上の署名が集まったことが1日に分かった。この活動は、カシージャスの出身地であるモストレスで8月25日からスタート。モストレスのエステバン・パロ市長によると、1万458人の署名が集まっているようだ。
●プレミアリーグのエヴァトンが、マンチェスター・ユナイテッドから元フランス代表FWルイ・サアを獲得した。1日にエヴァトンが発表した。契約は2年間で、1年延長のオプション付き。移籍金額は発表されていない。背番号は9。サアはマンUでこれまで42ゴールを挙げている。
●6日にリトアニア、10日にフェロー諸島とのW杯予選に臨むルーマニア代表が発表され、肩の負傷が完全に癒えていないクリスティアン・キブと、肘と肋骨の負傷が癒えたばかりのアドリアン・ムトゥがともに選出されなかった。
●リヴァプールは移籍期限最終日となった1日、エスパニョールから元スペイン代表MFアルベルト・リエラ(26歳)を獲得、アイルランド代表DFスティーヴ・フィナン(32歳)とウクライナ代表FWアンドリー・ヴォロニン(29歳)を放出した。ウィンガーのリエラは2005ー06シーズンにはレンタルでマンチェスター・シティでプレーし、プレミアリーグは経験ずみ。契約は4年間で、移籍金は800万ポンド(約16億4000万円)前後と言われる。
●マンチェスター・ユナイテッドは1日、ブルガリア代表FWディミタル・ベルバトフ(27歳)を3075万ポンド(約63億円)でトッテナムから獲得した。契約は4年間。
●ブッフォンは「今回は招集を見送られたが、カッサーノの落第を決定付けるものではない。また、W杯予選というこのタイミングで、リッピ代表監督が下した決断は十分に理解できるものだ。カッサーノは素晴らしい選手であり、先日行われたユーロ08でもそのことを証明している。彼はチームに同調する姿勢を示していた。以前と比較すると随分大人になったことは明らかだ」とコメント。
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督は1日、欧州CL登録メンバー25名を発表し、元アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ(33)がメンバーから外れていることが明らかとなった。また、DFリバス、サムエル、MFダクールの登録メンバー漏れも確定
●敗戦から1夜明けた1日、同クラブのシルビオ・ベルルスコーニ・オーナーが試合を振り返っている。「昨日のサン・シーロ・スタジアムでは、ロナウジーニョの素晴らしい活躍という、世間が期待していた通りの試合を見ることができた。試合自体は残念な結果に終わったが、ロナウジーニョが偉大な選手であることはこれで証明された。我々ACミランは、カカ、シェフチェンコそしてロナウジーニョと3名のバロンドール獲得者が存在する唯一のクラブだ。彼らはACミランサポーターだけでなく、カルチョを愛する全ての人を魅了するスペクタクルを発揮することとなるだろう」
●トットナムは1日、ことしの欧州選手権で活躍したロシア代表のFWパブリュチェンコをスパルタク・モスクワから、クロアチア代表のDFチョルルカをマンチェスター・シティーから獲得したと発表した。
●マンチェスター・シティーは1日、アラブ首長国連邦のアブダビに本拠を置く投資会社アブダビ・ユナイテッド・グループと事実上のクラブ売却に向けた覚書に調印したと発表した。今後、本格的な交渉が行われる。
●トッテナムは、マンチェスター・シティからクロアチア代表DFベドラン・チェルルカを獲得したことを発表した。
●イングランド・プレミアリーグ第3節のアストン・ビラ戦で負傷したリバプールのFWフェルナンド・トーレスは、右足太もも裏の肉離れのため全治2、3週間と診断された。回復の経過によっては、16日のチャンピオンズリーグ初戦のオリンピック・マルセイユ戦への出場も危ぶまれている。
●アルシャービンの去就にようやく決着がついた。トッテナムとバルセロナからオファーが届いていたアルシャービンだが、最終的にはゼニト・サンクトペテルブルグに残留することになった。ゼニトが要求する移籍金を用意したクラブはなかったようだ。
●リバプールは、ウクライナ人FWアンドリー・ボロニンがヘルタ・ベルリンと1シーズンの期限付き移籍契約を結んだことを発表した。
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