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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/08/29UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーが、アルゼンチンのリバープレートに所属する18歳のDFマテオ・ムサッキオ獲得に近づいているようだ。リーベルのエクトル・グリンベルグ強化部長は現在マドリッドにいて、今週中にレアルとの契約を結ぶと報じられている。グリンベルグ強化部長は、「我々はできるだけ早く契約を締結したいと思っている。ただ契約したとしても、マテオがもう1年レンタルでリーベルでプレーすることを望んでいる」とコメント
●セビージャFWフレデリク・カヌーテが、かつての指導者であるファンデ・ラモス監督と再びタッグを組むことはないと、トッテナム・ホットスパー移籍の噂を否定した。
●サッカーのスペイン1部リーグのアトレチコ・マドリードは28日、バレンシアのMFバネガを今季のみの期限付きで獲得したと発表した。バネガはアルゼンチン代表として北京五輪に出場し2連覇に貢献した。
●チャンピオンズリーグ本戦出場を決めたことを受けて、アトレティコ・マドリーは再びブラジル人チアゴ・ネービスの獲得交渉に取りかかろうとしたが、その矢先、ハンブルガーSVに横取りされてしまったようだ。
●アトレティコ・マドリーの“クン”ことアグエロは、チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグでアトレティコがリバプール、マルセイユ、PSVアイントホーフェンと同じ組に入ったのを受けて、早速次のようにコメントした。「僕たちのグループの相手は確かに手ごわい。だけど、持てる力を出し切ればグループリーグを突破することはできるはずだ。ひとつずつ試合をこなし、相手がどこであろうと勝つことだ。もちろん、簡単なことだとは思っていない」また、アグエロ以前にアトレティコのヒーローだったフェルナンド・トーレスが所属するリバプールとの対戦について質問されると、こう答えた。「リバプールは本当に偉大なチームだ。トーレスもいるしね。トーレスとは“再会”することになるけど、彼はここでプレーしていたから、僕らは皆、彼のことをよく知っている。僕たちは今、すごく調子がいいし、よい結果が残せることを願っている。あなたたち(メディア)はいつも“トーレス対クン”などとあおっているけど、この試合はアトレティコ対リバプールであって“トーレス対クン”なんかじゃない。試合は11対11でやるものだからね」
●レアル・マドリーは、チーム内に全くスペシャリストがいない右サイドアタッカーの補強を引き続き検討しており、バレンシアのホアキンに再び注目しているようだ。一方、バレンシアのスポーツ部門を統括するフェルナンド・コロメル・ゴメス副会長は、同選手が移籍対象であることを認めている。現在27歳のホアキンは選手として成熟の時を迎えているが、昨シーズンは大きな不振に見舞われた。
●レアル・マドリーは、ビジャレアルのサンティ・カソルラと、バレンシアのダビド・ビジャの獲得に立て続けで失敗したが、同クラブのラモン・カルデロン会長はこの件についてコメントし、「バレンシアは、ビジャの移籍に8000万ユーロ(約128億8000万円)もの移籍金をふっかけてきた」と明かした。
●CLグループリーグは第1節が9月16、17日、第2節が9月30日、10月1日、第3節が10月21、22日、第4節が11月4、5日、第5節が11月25、26日、採取説が12月9、10日に予定され、それぞれ上位2チームが決勝トーナメントへ進出する。決勝は2009年5月27日、ローマのスタディオ・オリンピコで行われる。
◇グループA チェルシー(ENG) ローマ(ITA) ボルドー(FRA) CFR1907クルイ(ROU)*
◇グループB インテル(ITA) ヴェルダー・ブレーメン(GER) パナシナイコス(GRE) アノルソシス・ファマグスタ(CYP)*
◇グループC バルセロナ(ESP) スポルティング(POR) バーゼル(SUI) シャフタール・ドネツク(UKR)
◇グループD リバプール(ENG) PSV(NED) マルセイユ(FRA) アトレティコ・マドリー(ESP)
◇グループE マンチェスター・ユナイテッド(ENG) ビジャレアル(ESP) セルティック(SCO) アールボリ(DEN)
◇グループF リヨン(FRA) バイエルン・ミュンヘン(GER) ステアウア・ブカレスト(ROU) フィオレンティーナ(ITA)
◇グループG アーセナル(ENG) ポルト(POR) フェネルバフチェ(TUR) ディナモ・キエフ(UKR)
◇グループH レアル・マドリー(ESP) ユベントス(ITA) ゼニト・サンクトペテルブルク(RUS)* BATEボリソフ(BLR)*
*はグループリーグ初出場クラブ
●9月6日、10日の2010年W杯予選に向けたスイス代表が28日に発表され、オットマール・ヒッツフェルト監督は同代表の大黒柱であるフィリップ・センデロスを呼ばなかった。今夏アーセナルからミランへ移籍したセンデロスが十分なトレーニングができておらず、戦えるコンディションにないとのことで、ヒッツフェルト監督と長い話し合いの末に出した結論のようだ。
●移籍の可能性が報じられていたチェルシーのウィンガー、ショーン・ライト・フィリップスが、古巣であるマンチェスター・シティに移籍した。4年契約で、今週末のサンダーランド戦でデビューする予定。
●28日に行われたCLグループリーグ組み合わせ抽選会で、昨季の欧州クラブ最優秀選手賞が発表され、CLでの8ゴールを含む42得点を上げたマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドが受賞した。
●CLグループリーグでマンチェスター・ユナイテッドと同組に入ったセルティック。オーストラリア代表FWのスコット・マクドナルドは、この組み合わせに興奮を隠せないようで、「素晴らしい試合になるよ。スコットランドとイングランドのライバル意識もすごいし、2年前の対戦では、我々が勝利している。2試合とも最高の雰囲気の試合になるって請け合うよ」と話した。
●UEFAのミシェル・プラティニ会長が「万が一ローマで暴動が起きた場合は、08-09シーズンのCL決勝戦の舞台をローマから別の場所へ変更する可能性もある」と警告した。ここ2シーズン連続でASローマのホームサポーターとスタディオ・オリンピコに乗り込んだマンチェスター・ユナイテッドのアウェイサポーターの間でトラブルが起きているが、どちらのケースも大半がローマサポーターの過激な言動がトラブルの原因だった。
●ゼニト・サンクトペテルブルグのFWアンドレイ・アルシャビンが「トッテナム・ホットスパー移籍は実現しそうにない」とコメント、このままロシアに残ることになるだろうと明かした。
●チェルシーメガストアのHP(chelseamegastore.com)では堂々とロビーニョのユニフォームを販売。背番号こそ未定となっているものの、同ユニフォームを画像付きでHPに掲載している。スペイン紙MARCAは電子版で“チェルシーは獲得を確信しすでに販売を開始”と報じている。
●一時はずっとプレーしていたいと言っていたものの、昨シーズンなどは実力を発揮できないほどバルセロナでモチベーションを落としていたロナウジーニョ。自らの強い希望でチェルシーに移籍しながら、レギュラーポジションを奪えずに再びミランに戻ってきたシェフチェンコ。イギリスの『タイムス』紙は、ふたりを引き合いに出して「イタリアサッカーは老人ホーム?」と皮肉る記事を掲載して話題となっている。
●チームがバルセロナからザンブロッタを獲得したことで、サイドバックのポジションを奪われる形となったミランのマッシモ・オッド。オッドは2010年の南アフリカワールドカップでの代表入りを目指しており、サブでいるのは得策ではないと判断し、バイエルン・ミュンヘンへの移籍が有力視されている。
●リバプール所属のスペイン代表FWフェルナンド・トーレスが古巣と対決する。チャンピオンズリーグ、グループリーグ組み合わせ抽選の結果、リバプールはアトレティコ・マドリーと同組に入った。アトレティコ、マルセイユ、PSVアイントホーフェンとの同組について「かなり厳しいクループだ。毎試合がファイナルのようなものだ」とコメントしたトーレスだが、「僕の望みはリバプールとアトレティコが決勝トーナメントに進出すること」と心境を明かしている。「僕にとってはとても特別な試合になるだろうし、ファンの暖かい歓迎を期待しているよ。アトレティコは僕に多くのものを与えてくれたけれど、僕もアトレティコにいろんなものをもたらしたからね。試合が始まったら、僕をライバルとして見ることは分かっている。でも、アトレィコで過ごした何年ものことを忘れることは絶対ない。カルデロンのピッチに再び立ち、そこで昔のチームメイトや友達と再会したら、素晴らしく感動的だろうね」。
●インテルのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(26)モウリーニョ新監督については「ピッチ上、そしてプライベートにおいてもこれまで出会った中で、最も完成された監督だ。全てに気配りのできる人物であり、違いは出会ってすぐ理解できた。新しい意識がチーム内に芽生えており、みな彼の指導方法に絶大な信頼を置いている。彼との出会いは、俺にとって非常に意味があると実感している」と絶賛
●06-07シーズンを最後に、現役を引退した元ACミランのDFアレッサンドロ・コスタクルタが、08-09季の“SKY”の解説者を務めることが決定した。親友でもあるFWシェフチェンコがACミラン復帰を果たしたことについて、コスタクルタは「シェーバ?もし私がミランの監督であるならば、彼をチームに復帰させない。なぜならば、彼の存在がパトやボリエッロといった若手FWの成長の妨げとなる危険性があるからだ」と厳しく指摘した。一方、監督のライセンスを獲得したにも関わらず、“SKY”の解説者となった経緯について「私は好奇心旺盛な人間であり、これまで全く経験した事のない新しいことに挑戦してみたかった。今回はタイミング良く、解説者のオファーがあったので、監督業を少し先延ばしにすることを決意したよ。ビアッリ(元ユベントスFW)などが楽しそうに仕事しているので、私も挑戦してみたくなった」と説明した。
●ASローマは、先日他界したフランコ・センシ会長の後任として、同会長の実娘であり、同クラブの代表取締役を務めていたロゼッラ・センシの会長就任を28日、正式に発表した。ロゼッラ・センシは1971年12月18日生まれの36歳。セリエA初の女性代表取締役に就任し、06年にレーガ・カルチョの副会長に選出された。
●イタリア代表を率いるマルチェッロ・リッピ監督が、ASローマ主将のフランチェスコ・トッティ(31)の代表復帰の可能性を否定した。一方、18歳の誕生日にイタリアの市民権を獲得したインテルFWマリオ・バロテッリ(18)については「強烈な個性を発揮している18歳だ。クオリティ、テクニックそして身体能力も高い。今はインテルでの成長を見守るつもりだが、間違いなく将来が楽しみな選手だ」と期待を寄せた。
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督は「抽選はただ運任せであり、何もできない。また抽選結果を見ても楽なグループなのか、また厳しいのかの判断は下せない。我々の第1目標はグループリーグ突破だ。そして第2目標は、グループリーグを1位通過することだ。我々はモチベーションに溢れ、また自信を持っており、欧州CL初戦が待ち遠しい。ただ、30日にサンプドリアとの開幕戦を控えており、今は国内リーグ戦に集中している」とコメント
●ユベントスのジャン・クロード・ブラン代表取締役は「楽なグループではないが、欧州CLに復帰する喜びの方が大きい。レアルやゼニトとの対戦は、ヨーロッパの新しいサッカーをイメージさせる」とコメント。
●フィオレンティーナで活躍したイタリア代表FWルカ・トニ(31)が所属するバイエルン・ミュンヘンと同組に。フィオレンティーナのアンドレア・デッラ・バーレ会長は「ルカ・トニが所属するバイエルン・ミュンヘンと同組となる予感はあった。これは運命なのだろう。厳しく、そして名門揃いのグループだが、我々のグループリーグ突破は不可能ではない。リヨン?彼らはメンタルが強く若いチームだ。名門だが、勝てない相手ではない。我々は挑戦する」と挑戦者の姿勢を貫いた。
●FIFAは28日、ワールドカップ(W杯)欧州予選、グルジア-アイルランド(9月6日)の開催地をドイツのマインツに再変更すると発表した。
●マンチェスター・ユナイテッドは28日、中国代表FW董方卓(23)と2010年までの契約を双方合意で解除したと発表した。
●バイエルンに所属するフランス代表MFフランク・リベリーが、チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグの組み合わせについて、「必ず次のステージに進む」と自信を見せた。「われわれはバイエルンだ。必ず次のステージに進む。チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルのようなビッグクラブと同じ組にならなくて良かったと思う。彼らよりは、リヨンとの対戦の方が良かった。私自身の経験から思っているだけだけどね」
●ドイツ王者のバイエルンは、リヨン、フィオレンティーナ、ステアウア(ルーマニア)と同組のグループF。クリンスマン監督は、グループの印象について次のように語った。「このグループは多くの要素を含んでいる。リヨンに勝利することが、ひとつのポイントになるだろう。それに、トーニが所属していたこともあって、フィオレンティーナ戦はすごく面白い試合になる。ただ、このグループには過小評価できるようなチームはいない。バイエルンの“ランク”を落とすような試合は絶対してはいけない」
●オランダリーグのアヤックスは28日、ペレス(元デンマーク代表)との契約を解除した。ファン・バステン監督はペレスに今季の構想に入っていないことを告げ、リザーブチーム行きを命じていた。これを不服としたペレスはKNVB(オランダサッカー協会)に調停を申し入れたものの敗れてしまった。
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2008/08/30
(土) 00:35:16 | URL | #-[ 編集]
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