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2008/08/24UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーが、FWロビーニョ(24歳)の移籍を認め、現在その準備を進めていることを明らかにした。22日にはルイス・フェリペ・スコラーリ監督率いるチェルシーへ移籍したいとクラブに直訴していた。レアルは、「クラブに不満を持つ選手を手元に置いておくつもりはない」として、これからチェルシーと交渉を始めると宣言している。
●去就が注目されるレアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョが沈黙を破り、「レアル・マドリーを退団し、チェルシーに行きたい」とEFE通信のインタビューで心境を明らかにしている。
●ナイジェリアを1-0で下し、オリンピック2連覇を果たしたアルゼンチン代表。バルサのレオ・メッシは北京オリンピック参加を認めてくれたクラブに感謝し、金メダル獲得に喜びを見せた。「北京でプレーできることを疑ったことはなかった。(オリンピック出場を巡って)いろんなことが言われたし、その多くはデタラメだった。オリンピック参加を認めてくれたクラブに感謝したい」。金メダル獲得の喜びとともに、クラブのサポートに感謝の意を表したメッシ。決勝戦は暑さの中で高いレベルのパフォーマンスを見せることはできなかったが、「どんなプレーだろうと関係ない。決勝戦だし、勝たなきゃいけないからね」と振り返り、北京でのアルゼンチンの戦いぶりについては「とても良かった」と評価。特にオランダ戦、ブラジル戦でのチームのパフォーマンスに満足しているとも。
●デポルティボ・ラコルーニャのフアン・カルロス・バレロンは、長きに渡って苦しめられたけがからの回復状況について、練習後の記者会見で報道陣に説明した。「調子はいいし、今の感覚にも満足している。だが、あれだけ長期間欠場してしまうと、完全な状態に戻すのは難しい。100%の状態になるためには、早いリズムや動作の精度など、フィジカル面で欠けているものを取り戻す必要がある。そのためにも、可能な限りの手をつくし、地道に前進していかなければならない」
●ファビオ・カンナバーロが、レアル・マドリーのメディカルスタッフから完全復帰のお墨付きをもらった。ユーロ(欧州選手権)2008の開幕直前に左足首の靭帯(じんたい)を断裂し、即座に手術を受けたカンナバーロは、その後順調にリハビリを続け、先日チームの全体練習に合流したところだった。
●ビジャレアルのフェルナンド・ロッジ会長は、マルコス・セナとの契約を1年間延長したことを発表した。クラブにとって、この契約延長は重要な位置を占めており、同選手の契約解除に伴う違約金は3600万ユーロ(約58億6800万円)から1億ユーロ(約163億円)まで引き上げられた。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は、今もなおロビーニョの残留を確信しており、24日のスペイン・スーパーカップ(対バレンシア)第2戦に同選手を起用する考えを変えていないようだ。前日ロビーニョが通信社EFEとのインタビューで、「チェルシーへの移籍をレアル・マドリーに認めてもらいたい」と告白したことについてシュスター監督は、「予想していた」と冷静に受け止めている。同監督は“10番”に信頼を寄せており、この日、練習に参加しなかったにもかかわらず、24日のバレンシア戦に向けてロビーニョを招集した。
●ミランが22日、クラブの公式HP上で、カカが8月31日のセリエA開幕には間に合わないと発表した。左ひざに負傷を抱えているためで、ドクターによるとあと15日間は治療プログラムを続けなければならないという。ミランは開幕節でボローニャと対戦する。
●マンチェスター・シティが、ハンブルガーSVのベルギー代表DFヴァンサン・コンパニを獲得した。4年契約で、金額は明らかにされていない。
●ファーガソン監督の補強ターゲットNo.1であるトッテナム・ホットスパーのディミタール・ベルバトフについても、指揮官は9月1日までに移籍交渉をまとめられるか自信がないと明かしている。「我々は補強について検討している。だが、それが計画通りうまくいかなければ、その時は今の我々で戦いを続けることになる」
●ブラックバーン・ローヴァーズFWルケ・サンタクルス(27歳)が、契約を4年間延長したことがわかった。2012年までイーウッドパークでプレーすることになる。
●マンチェスター・シティのオーナー、タクシン・シナワトラ氏が「必要であれば辞任しても構わない」とクラブ首脳陣に提案していたことがわかった。ガリー・クックCEOが明らかにしたもの。
●プレミアリーグ第2節が23日に行われ、アーセナルがフラムに0-1で敗れ、早くも今季初黒星となった。ファン・ペルシーとアデバヨルの2トップ、新加入のナスリが先発したアーセナルだが、シュート数20本で相手の6本を大きく上回ったものの、枠へ飛んだ本数は少なく、21分にハンゲランドに決められた1点に泣いた。一方、リバプールはミドルズブラをホームに迎え、70分にミドに決められ先制を許すが、終盤85分には相手オウンゴールで追いつくと、ロスタイムにジェラードが劇的な逆転弾を決め、2-1で勝利した。リバプールは現時点で唯一の連勝チームで、首位に立った。
●リーグアン第3節が23日に行われた。リヨンはグルノーブルと戦い、マクンとベンゼマのゴールで2-0勝利。今季2勝目を挙げて2位につけた。マルセイユはル・アーブルに1-0で競り勝ち、得失点差でリヨンを上回って首位。
●ブンデスリーガ第2節の6試合が23日に開催され、バイエルン・ミュンヘンはボルシア・ドルトムントと1-1で引き分けた。一方、ホッフェンハイムはボルシア・メンヘングラッドバッハを1-0で下し、昇格組ながら開幕連勝で首位に立った。ボルシア・メンヘングラッドバッハは連敗で最下位。
●ミドルズブラのウィンガー、スチュワート・ダウニングが、クラブに対してリヴァプールが提示した移籍金1400万ポンド(約29億円)のオファーに受け入れてほしいと嘆願している。
●チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコが、ACミランに復帰することがついに決まった。レンタルか完全移籍かで両クラブの交渉が物別れに終わり、シェフチェンコの古巣復帰の夢が潰えたと報じられたばかりだったが、22日夜にチェルシーのロマン・アブラモビッチオーナーとミランのシルヴィオ・ベルルスコーニオーナーが話し合いの場を持ち、シェフチェンコがロッソネーリに復帰することで両者が合意に至ったという。
●マンチェスター・ユナイテッドが、トッテナム・ホットスパーFWディミタール・ベルバトフに移籍金2500万ポンド(約51億円)の最終オファーを送ったことがわかった。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、「アーセナルDFフィリップ・センデロス獲得の可能性はない」と噂を否定した。
●リヨンのFWカリム・ベンゼマが、プレミアリーグ移籍を示唆した。レアル・マドリー入りもウワサされるフランス代表は、「チャンピオンズ・リーグで優勝したい」と語り、新天地にサッカーの母国を選ぶ可能性を語っている。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、MFクリスチアーノ・ロナウドの復帰が11月中旬までズレ込む可能性があるとコメント。しかし、この老将は復帰を急ぐつもりがないことを強調した。
●「ASローマでの環境はバッチリだ。レアル・マドリーでは、本来のポジションでプレーする機会に恵まれず、自分の実力を発揮することができなかった。ASローマではより攻撃的なポジションで自分の力を発揮したい。欧州CL?我々は決勝戦まで辿り着く可能性を秘めている」とバティスタ。新天地ローマでの活躍を誓った。
●セリエA昇格を果たしたボローニャは22日、ジェノアの元イタリア代表FWマルコ・ディ・バイオ(32)の獲得を正式に発表した。入団会見に臨んだディ・バイオは「目標は、今でもセリエAの選手であることを証明することだ。自分は本来のポジションであるフォワードとして起用されることが最も有効だと信じており、年齢的にも他のポジションを経験している時間はない。ジェノアでは出場機会に恵まれず、また自分のポジション以外でのプレーを要求された…。ボローニャではかつての自分を取り戻したい。集大成を発揮し、これまで経験した栄光と失望の全てをプレーにぶつけていきたい」
●シェフチェンコは「以前から、復帰を願っていた。昨日から『交渉は上手くいくのでは』という予感はあった。欧州CL優勝を果たしたような、最高の気分だ。交渉は難航したが、全てが解決されてほっとしている。とても幸せだ」と現在の心境を明かした。
●スーパーカップの招集から外れたことに腹を立てたシシーニョがスパレッティ監督に詰め寄ったからだ。理性を失ったシシーニョにスパレッティ監督は自宅に戻るよう命じた。スパレッティ監督は「シシーニョは考えをはっきりさせるために帰らせた。彼は私の練習内容に満足していなかった。火曜日に冷静に話し合うつもりだ」と説明
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督が、24日に行われるASローマとのスーパーカップでのFWズラタン・イブラヒモビッチ(26)の起用を示唆した。「招集したということは、コンディションが良いことを意味する。イブラ(ヒモビッチ)は出場可能だ。今回招集した20名は私にとって世界のベスト20だ。私は練習よりも試合が好きだ。そして親善試合より公式戦の方が、特に大きなタイトルがかかった試合ほど燃える。スーパーカップは欧州CLの決勝ではないが、素晴らしい試合だ。ポルトガルとイングランドでスーパーカップを勝った経験がある。イタリアでも勝利を収めたい」
●UEFA(欧州サッカー連盟)は22日、2007-08シーズンのUEFA年間最優秀選手の候補を発表した。この賞は、昨シーズン欧州リーグで最も活躍した選手の中から、チャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメントに勝ち進んだチームの監督16名による投票によって、欧州最優秀選手を決定するというもの。GK、DF、MF、FWの各部門からそれぞれ5名が候補としてノミネートされ、各部門で1名が部門別最優秀選手に選ばれた後、その中から年間最優秀選手が決定する。
●ニューカッスルのケビン・キーガン監督が、所属するイングランド代表FWマイケル・オーウェンのボルトン戦出場に太鼓判を押した。
●ミランに所属するロナウジーニョは、メダル獲得を踏まえた上で自身の完全復活をアピールした。「僕は4カ月プレーしていなくて、1カ月前に自分の将来についての決断をした(ミランへ移籍)。そのときの僕と今の僕はまったく違う選手だ。これからが“ロナウジーニョ・フットボール”の完全復活だよ。金メダルを獲得するためにここに来たけど、僕たちはアルゼンチンに勝つことができなかった。3位決定戦で銅メダルを獲得したけど、ブラジル人にとっては重要なことじゃないかもね。でも、いつかきっと今回の銅メダルを誇りに思えるだろう」ブレーメンに所属するジエゴも、ロナウジーニョと同様に銅メダル獲得を誇りに思っているようだ。「このチームはひとつの集団として尊敬されるべきだよ。アルゼンチンに負けていろいろ批判されたけどね。僕たちはメダルを獲得するために中国に来たんだ。そして、目標通りにメダルを獲得することができた。僕らが予想していた色ではなかったけど、大切な賞のひとつだよ」
●トルコリーグの2008-09シーズンが23日に開幕した。昨シーズンの王者ガラタサライはホームにデニズリスポルを迎え、4-1で勝利した。派手な補強で戦力アップを図り、優勝候補の筆頭に挙げられるガラタサライは、白星でスタートを切った。もうひとつの優勝候補であるアラゴネス新監督が率いるフェネルバフチェは、アウエーでガズィアンテプスポルに0-1で敗れ、ガラタサライとは対照的に黒星スタートとなった。
●チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、「レアル・マドリーを出てチェルシーへ移籍したい」と自ら告白したロビーニョについて、「ロビーニョは特別な選手。チームに必要な存在だ」とコメント、監督自身、ロビーニョの獲得に前向きであることを強調した。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、23日のイングランド・プレミアリーグ(ミドルスブラ戦/2-1)を終えた後、決勝点を決めたイングランド代表MFジェラードに称賛の言葉を贈った。「ジェラードは勝者のメンタリティーを示してくれた。彼はあのような位置から何度もゴールを決めている。ほかの選手ならクロスバーの上へと外してしまうことだろう。でも、ジェラードなら枠をとらえることができる。昨季のわれわれなら、このような展開になれば引き分けに終わっていた。でも今季、あまりうまくプレーできていないが、2連勝で勝ち点6を獲得することができている」
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