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2008/08/21UEFAサッカー情報
●“息子”からブラジル撃破という素晴らしいプレゼントを受け取ったマラドーナ氏。試合後、「“クン”は素晴らしい。両チャンスともしっかり決め。偉大なFWの証しを残した」と“息子”の活躍ぶりを称賛していた。アルゼンチンのオリンピック連覇まであと一つだ。
●サッカーの王様と称されるブラジルサッカー界の重鎮ペレが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(21)を最も才能のある選手と絶賛した。「カカがFIFA年間最優秀選手賞を受賞した時に、メッシのことを詳しく知ったよ。北京五輪ではアルゼンチン代表を引っ張っており、彼は世界一の選手となるだろう。ただ、彼のような若い選手は忍耐強く成長を見守る必要がある。ブラジルも同様だ。若手選手が頭角を現すやいなや、騒ぎ出す。(ACミランFW)パトがその例だ。まだピッチ上で結果を出していないにも関わらず、一流選手だと大騒ぎされ過ぎている」
●ユーロ(欧州選手権)2008の覇者スペインは、アウエーのデンマーク戦に3-0で勝利し、デルボスケ新監督の初采配(さいはい)を勝利で飾った。“チームが機能しているときは、何もいじるな”というのは、スポーツにおける格言だ。デルボスケ新監督もこの教えを守り、ユーロのメンバーを踏襲した。新指揮官も、スペインの強みが指折りの選手をそろえた中盤にあることを、前任者同様に分かっていた。この日の3ゴールすべてを挙げたのが中盤の選手であることがそれを物語っている。優れた選手はプレーエリアを選ばない。これまで常に苦しめられてきたデンマーク戦とは思えないほどの内容で勝利を収めた。ルイス・アラゴネス前監督が率いたスペイン代表にとって、ユーロ2008出場の鍵となったのは、予選のデンマークとのアウエー戦だった。デルボスケ率いる新生スペイン代表は、同じヨーロッパ北部の地で幸先の良いスタートを切った。
●レアル・マドリーのファビオ・カンナバーロは、左足首の手術後初めてチームの全体練習に復帰した。
●インテルが、ブラジル代表FWアドリアーノとの契約を延長する見込みだ。昨季大スランプに陥り、ブラジルへ戻るなど復調へ試行錯誤していたアドリアーノだが、新シーズン開幕を控える現在は好調そのもの。インテルの首脳陣に契約延長を決意させたようだ。20日の今日に、第1回目の交渉が行われる。
●20日のAマッチデーに各地で親善試合が行われ、イングランドはウェンブリーでチェコと2-2で引き分けた。
●20日、イタリアがオーストリアと親善試合を戦い、2-2のドローで90分を終えた。ドナドーニ監督からリッピ監督に代わって最初のゲームだったが、白星スタートを切ることはできなかった。
●20日に各地で行われた親善試合で、欧州王者のスペインはデンマークを3-0で下した。シャビ・アロンソが2ゴール決め、デンマークを寄せ付けなかった。一方、ドイツはニュルンベルクでベルギーと戦い、2-0で勝利。フランスはシドニー・ゴヴの決勝点でスウェーデンを3-2で下した。オランダとロシアの一戦は、1-1で引き分けた。ポルトガルはフェロー諸島をホームに迎え、後半に4発決めて5-0で圧勝した。W杯予選に向けて最高のウォームアップになったようだ。また、スイスはキプロスに4-1勝利、ギリシャはスロヴァキアを2-0で下した。
●ゼニト・サンクト・ペテルブルクが「ロシア代表FWアンドレイ・アルシャヴィン(27歳)のトッテナム・ホットスパー移籍の扉は閉ざされた。両クラブ間で期限と定めた8月18日を過ぎても、トッテナムから正式なオファーは届かなかった」と発表した。
●来月からW杯予選が始まるが、テリーは「緩やかな過程だけれど、僕らはアンドラ戦(9月6日のW杯予選)でいいスタートを切って、その先もしっかり戦っていけると思う。イングランドには世界最大の大会(CL)でプレー経験のある選手が数名いるけど、僕らは国際舞台で調子が上がらないことが時々あるからね。でもきっちり自分たちのプレーをすれば、そのクオリティの高さで相手を圧倒できるはずだ」
●アーセナルが、マンチェスター・ユナイテッドからDFミカエル・シルベストルを獲得したと発表した。契約期間は2年、移籍金は明らかにされていない。
●チェルシーのFWディディエ・ドログバ(30歳)の復帰時期が、予定されていた8月末ではなく10月末までずれ込むことがわかった。コートジボワール代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が明らかにしたもの。
●トニは「セリエAでこれまで99ゴールを挙げており、是非100ゴールを達成したい。しかし、自分にはまだ十分時間がある。まだ5、6年は現役を続けるつもりだ」とコメント。将来的にはセリエAに復帰し、そこでキャリアを終えたいという意向を表明した。
●ACミランのオーナーであるシルビオ・ベルルスコーニにまたしても軍配が上がった。ベルルスコーニ・オーナーは今夏、バルセロナのブラジル代表MFロナウジーニョ(28)とチェルシーのウクライナ代表FWシェフチェンコ(31)の獲得を狙っていた。ロナウジーニョの獲得に続き、シェフチェンコのACミラン復帰も合意に至ったようだ。シェフチェンコは21日、遅くても22日中にはミラノへ向かう準備にあることが判明した。
●マルチェッロ・リッピ監督は「代表のベンチに復帰したことに感動を覚えている。我々の不注意もあり、2点のリードを許したが、徐々に活気のあるプレーを披露し、追いつくことに成功した。結果には満足している。最後まで勝利への意欲があり、選手達は良くやった。」
●FIFAから「チェルシー在籍時のコカイン使用陽性反応により同クラブに対して1717万ユーロ(約28億円)の賠償金支払い」を命じられたことについてムトゥは「バカげた話だ。事実を明白にして欲しい。提訴するつもりだ。アブラモビッチの思惑通りになったとは思いたくない」と厳しい口調で言い切った。
●セルビアサッカー協会は、前セルビア代表監督ミロスラフ・ジュキッチ解任後、後任として、レアル・マドリー、バルセロナなどの監督を務めたラドミール・アンティッチ氏を任命した。アンティッチは4年間のブランクを経て監督職に復帰することになる。
●ユーロ(欧州選手権)2008でベスト4の好成績を残したトルコ代表が、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けて20日のチリ代表との親善試合で新たなスタートを切った。試合はチリに押される苦しい展開だったが、途中出場のハリル・アルティントプが後半30分に奪ったゴールでトルコが1-0で勝利した。
●オリンピック・マルセイユは、フランス人FWジブリル・シセのサンダーランドへの期限付き移籍で基本合意に達したようだ。
●チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチとスコラーリ新監督との間に、選手補強を巡って意見の相違が生まれたらしい。その原因はレアル・マドリーのロビーニョにあるようだ。スコラーリ監督は、ロビーニョが唯一の獲得希望であることをピーター・ケニヨンCEO(最高経営責任者)に伝えているが、アブラモビッチはカカの獲得に全精力を傾けているという。
●FIFAのブラッター会長は21日、当地で記者会見し、五輪のサッカー競技について「総観客数は200万人以上になる見込みで誇らしい。サッカー人気を高めた」として、成功を強調した。、2012年ロンドン五輪から「派遣義務を規約化する公式行事として、FIFAの日程に組み込みたい」と拘束力を強める意向を示した。
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