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2008/08/20UEFAサッカー情報
●アトレティコ・マドリーのストライカー、ディエゴ・フォルラン(29歳)とトッテナム・ホットスパーの接触が報じられているが、同選手の代理人がこれを否定した。
●ロビーニョの代理人は、「ロビーニョのチェルシー移籍の夢は砕かれた。レアル・マドリーが交渉にさえ応じなかったためだ。これ以上話し合いを進めるのは不可能だ。もし皆に良識があるなら、来年の夏にはこの状況を解決したい」とコメント。その一方でレアルのベルント・シュスター監督は、「ロビーニョとの関係は良好。ロビーニョを手放したくない」と話している。
●17日に行われたスペイン・スーパーカップ第1戦では敗れたとはいえ、2ゴールとストライカーとしては最高の形で新シーズンのスタートを切ったレアル・マドリーのルート・ファン・ニステルローイ。「ゴールを決めてスタートを切るというのは常に良いこと。この2ゴールには満足している。でも、第2戦では逆転しないといけないね」。
●アトレティコ・マドリーは、今週中にもバレンシアのMFエバル・バネガの期限付き移籍を実現させたい意向だ。A・マドリーは数週間前からバネガの獲得に動いていたが、ここ数日でバレンシアとの交渉が急展開を見せており、期限付き移籍実現に向け、正式なオファーを提示した。
●イタリアのメディアによると、ユベントスは2009-10シーズンに向け、エスパニョルのDFパブロ・サバレタの獲得を検討しているようだ。サバレタは、北京五輪のアルゼンチン代表での活躍により、各クラブの注目の的になっている。
●バルセロナは引き続き補強をもくろんでいるようだ。近日中にセビージャの左サイドアタッカー、ディエゴ・カペルを獲得する可能性があるという。とはいえ、セビージャはカペルを放出不可能な選手と位置づけているため、バルサが同選手を獲得するためには、1600万ユーロ(約25億9200万円)と設定されている契約違約金を支払わなければならない。
●フェネルバチェは、ビジャレアルに所属する32歳のMFマルコス・セナの獲得をあきらめていないようだ。地元トルコでは、同クラブがセナ獲得に向け2000万ユーロ(約32億4000万円)前後のオファーを提示したといわれている。このオファーが本当ならビジャレアルにとっては魅力的といえるが、現在スペイン代表で合宿中のセナ本人は、依然としてクラブ残留の意思を変えていない。ビジャレアルとフェネルバフチェが合意に至れば移籍の可能性も考えられるが、今のところ両クラブが歩み寄る気配はない。一方、フェネルバフチェはセナに契約期間3シーズン、年俸250万ユーロ(約4億円)の条件を用意しているといわれている。
●英国のBBCは、ブラックバーン・ローバーズが、バレンシアのFWジギッチおよびMFホアキンの2選手に興味を示していると報じた。チームの補強を図るポール・インス新監督が両選手の獲得を希望しているとのことだ。
●ジュリオ・バチスタに引き続きレアル・マドリーを去る可能性がある選手として、ハビエル・サビオラの名が浮上した。イギリス紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によると、ニューカッスルがサビオラの獲得を狙っているという。
●シウビーニョは自らのチーム内での役割を自覚しつつも、主将の1人に任命されることだけは絶対に避けたいと考えているようだ。「(主将には)プジョルやシャビがいるし、その役にふさわしい選手はほかにもたくさんいる。僕は絶対にやりたくない。僕には僕のロッカールームでの役割がある。それを目立たず静かに続けたいんだ」
●スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は、デンマークとの親善試合が行われるコペンハーゲンで会見を行い、代表監督としてのデビュー戦を前に心境を語った。「スペイン代表が成し遂げたことには敬意を表しているが、いつまでもその成功の喜びに浸っているのでなく、新たなステージへ向けてスタートしなければならない。今まで積み上げてきたものを保ちつつ、それをさらにパワーアップしなければならない。私個人としては、久々に現場に戻ったことで感情がたかぶり、やや動揺しているかもしれない。私はそんなに冷酷な人間じゃないし、サッカーへの情熱は人一倍強いから」「昨日の練習では、中盤の選手たちとの雑談の中で私の個人的な考えを伝えた。彼らが今まで同様これからもチームの中心となる、ということをね」「試合をこなすうちに、相手チームに応じて少しずつ変えていくかもしれないが、基本的なシステムは変えないつもりだ」
●フィオレンティーナのFWアドリアン・ムトゥが、ルーマニア代表チームのトレーニング中に左腕を脱臼、20日に行われるラトビアとの親善試合を欠場することになった。
●ロシア代表アンドレイ・アルシャビン(27歳)の代理人が「選手があまりにも高額な給料を要求していなければ、アーセナルに移籍していただろう」と暴露した。EURO2008での活躍で注目を集めたアルシャビンに対し、インテルやバルセロナといったビッグクラブが興味を示していたものの、アーセナルへの移籍が最も有力視されていた。
●8月19日、イングランド代表のファビオ・カペッロ監督はジョン・テリーを代表の主将に任命することを発表。半年以上にわたって続いたキャプテン論争に終止符が打たれた。
●昨年12月、日本で行われたクラブワールドカップで優勝し、世界チャンピオンとなったミランに対し、FIFAはその栄誉を称え、クラブワールドカップ優勝のエンブレムを新たに作成した。このほど、さらにワールドカップ優勝チームに対しても同様に優勝エンブレムを寄与することが明らかとなった。“初代”ワールドカップ優勝エンブレムは、2006年ドイツワールドカップで優勝したイタリア代表のユニホームに記されることになり、9月のワールドカップ予選から2012年南アフリカワールドカップ本大会まで、その胸元を彩ることになる。
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ会長が、17日に他界したASローマのフランコ・センシ会長について語った。「会長が私を愛してくれていたのと同様に、私も彼を愛していた。私にとって彼は、深い絆で結ばれた数少ない会長の1人だった。私がASローマに就任した当時から彼は私を信頼し、非常に可愛がってくれていた。彼との出会いは、私の日々の生活に大きな変化をもたらした。我々の悲しみは深いが、チームへの愛に変えて、尊敬してやまない会長のために結果を求めていきたい」
●北京五輪男子サッカーは19日、準決勝が行われ、ブラジルはアテネ五輪の覇者アルゼンチンに0-3完封負けを喫し、悲願の金メダル獲得はまたしても夢に終わった。五輪ブラジル代表のFWアレシャンドレ・パト(18=ACミラン)は「敗戦はショックだが、アルゼンチンが勝利に値した。優勝を目指していたので、金メダル獲得の可能性が消滅したことは非常に残念だ。また、ブラジルの最大のライバルであるアルゼンチンに敗れたことも非常につらい現実だ。実力は互角だったが、より良い試合展開をしたチームが勝利を収めた」と話した。一方、五輪ブラジルを率いるドゥンガ監督は「今日の試合は、先取点が鍵だった。アルゼンチンは素晴らしいパフォーマンスだった。今大会では金メダルを目指していたが、完敗を認めなければならない。メッシは天才だ。我々は彼を封じ込める作戦だったが、それも機能しなかった」と力なく応えた。
●オーバーエージ枠で同大会に参加したブラジル代表のMFロナウジーニョ(28=ACミラン)は「今はショックが大きく、どんな慰めの言葉も心に届かない。ブラジルサッカー界にとって、五輪は鬼門なのだろうか…。気分は最悪だが、俺がチームの最年長者だから、銅メダル獲得に向けて気持ちを切り替えなければならない」と自分に言い聞かせるように話した。
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