UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/08/19UEFAサッカー情報
●2008-09シーズンに向け更なる補強を行いたいバルサ。補強のポイントとなっているのは左ウィングのポジションであり、バレンシアのMFダビ・シルバ(22)獲得を目指していた。しかし、シルバがバレンシア残留を選んだことを受け、若く、才能があり、値段も手頃なセビージャのMFディエゴ・カペル(20)にターゲットを切り替えたようだ。カペルのパフォーマンスは興味を引くものであり、20日に行われるデンマークとの親善試合に向けてスペインのA代表にも招集された。バルサが関心を示すのも当然と言える。しかし、セビージャにカペルを移籍させる意思はないため、バルサはカペルの違約金1600万ユーロ(約25億7800万円)を満額払って獲得することを検討しているという。
●シャビはクラブの公式サイトで、自身のキャリアをこう振り返る。「ユーロでMVPに選ばれたことはモチベーションの向上と自信につながった。でも、人間としての僕は何も変わっていない。昔から“バルサ魂”を教え込まれてきたが、今もクラブへの思いは変わらない。ただ、選手としては変わった。年とともに成長、成熟し、ゲームへの理解度も深まった。どんな時に立ち止まる必要があるか、チームが何を望んでいるかも分かるようになった。今はピッチの上で声を出す機会も多くなった」
●ダビド・ビジャの代理人、ホセ・ルイス・タマルゴ氏は18日、バレンシアのビセンテ・ソリアーノ会長、フェルナンド・ゴメス副会長とクラブのオフィスで会談した後、「ビジャは100%バレンシアに残る」と、同選手の残留を明言した。
●ブラックバーンが、バレンシアに所属する元スペイン代表MFホアキンの獲得に乗り出していることが分かった。
●45年ぶりに1部リーグに返り咲いたグルノーブルが17日、第2節でレンヌを1―0で破り、ホームでの開幕戦を白星で飾った。開幕から2連勝したのは20チーム中グルノーブルのみ。勝ち点6ポイントで単独の暫定首位に立った。
●PSGサポーターにもうひとつ嬉しい知らせが届いた。レキップ紙によると、フェネルバフチェのセルビア人FW、マテヤ・ケジュマン(29)の獲得が決まった模様だ。ケジュマンはすでにパリ入りしており、19日にメディカル・チェックを受けたあと、契約書にサインする見通し。契約は1年のレンタルという形をとるが、PSGの1部残留が決まれば自動的に買い取りとなるオプションがつく。
●長年に渡ってユベントスに在籍し、イタリア代表としても活躍したアントニオ・コンテ。現在はセリエBに所属するバーリの監督を務めているが、先日、生まれ育ったレッチェにて、ファンから暴行を受けていたことが明らかとなった。
●ポルトとスポルティング・リスボンとの間で行われたポルトガルスーパーカップは、スポルティングが勝利。東京ヴェルディから電撃移籍したフッキも所属するポルトはゴールを決めることができず、0-2でシーズン初タイトルを逃している。
●チェルシーのMFジョー・コールが、一部メディアが報じた移籍のウワサを完全否定。チェルシーでキャリアを終えたい考えを明らかにした。
●アーセナルのDFウィリアム・ガラスは、今シーズンも引き続き務めることとなったキャプテンの役割について、「学ぶべきことは多い」と語った。
●17日のベルルスコーニ杯、ACミラン対ユベントス戦(4―1)で、ユベントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(23)が前半35分、左膝を負傷し、途中交代を余儀なくされた。靱帯の損傷で、1か月以上の離脱が懸念される
●息子に恵まれなかったセンシ会長から、実子のように溺愛されたトッティは「とても悲しい。ASローマの歴史を失うようなものであり、スポーツ界にとっても大きな損失だ。彼はジェントルマンであり、正義感が強かった。15年間ASローマを愛し続けた会長は、今後も俺の心の中で生き続ける。00―01シーズンにスクデット(セリエA優勝)を達成し、ローマのチルコ・マッシモで祝賀会を開いた時の会長の笑顔が最も印象的だった」
●今夏、ACミランからフィオレンティーナへ移籍したばかりのジラルディーノは「今は平常心を取り戻した。選手にスランプはつきものであり、それを克服しなければならない。欧州CL予選(12日、スラビア・スラバ戦)ではフィオレンティーナで初得点を挙げた。次はアッズーリでゴールを狙う。再びこのグループに合流した気分は最高だ。06年ドイツW杯で喜びを分かち合ったチームメイト達と、ようやく再会を果たした。今回が新たな好循環の始まりであることを願っている。代表の座に定着したいとの意欲に燃えている」
●20日の水曜日にスウェーデンと親善試合を戦うフランス代表から、アーセナルのサミル・ナスリがケガのため離脱した。
●23日の土曜日にスロヴァキアと親善試合を戦うギリシャ代表に、パナシナイコスの18歳のMFソティリス・ニニスが招集された。ニニスはEURO2008のメンバーには選ばれなかったが、その前に代表デビューと初ゴールを決めている。
●前監督のマンチーニとは衝突することもあったイブラヒモヴィッチだが、「モウリーニョとはよくコミュニケーションをとれている。彼は素晴らしい人物で、すべての選手とうまく関係を築いている。彼はインテルをよりよくしてくれるだろう。今、僕たちのサッカーはボールが速く動く。そして、4-3-3というフォーメーションが、インテルのサッカーをより攻撃的にしていくだろう」
●ポルトガルの『ア・ボーラ』紙は、ベンフィカのキケ・サンチェス・フローレス監督がインテルのホンジュラス代表FWダビド・スアソの獲得を狙っていると伝えた。ベンフィカは、エスパニョルのFWルイス・ガルシアの獲得に失敗した場合、スアソに狙いを変更する方針とのことだ。
●2006年までレアル・マドリーに所属し、現在はセルティックに属するデンマーク人MFトーマス・グラベセンは、クラブと合意の上で1年残していた契約を解消した。32歳のグラベセンは、セルティックで2シーズンを過ごしたが、「将来を考えて決めた」と述べ、決意が自身の意思によるものであることを明かした。
●アーセナルは、トーゴ人FWのエマニュエル・アデバヨルと契約延長したことをクラブ公式ページで発表した。同選手は先日、クラブ残留を表明。契約延長により、今オフ中にうわさされていたミランやバルセロナといったクラブへの移籍話に終止符が打たれた。
●FIFAは19日、グルジア情勢の悪化を受け、9月6日に行われる予定の2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会欧州予選のグルジア-アイルランドを中立地で開催する、と発表した。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。