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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/08/17UEFAサッカー情報
●昨シーズンのリーガチャンピオン、レアル・マドリーとのスペイン・スーパーカップ第1戦への出場が危ぶまれていたバレンシアのスペイン代表FWダビ・ビージャだが、2008-09シーズン最初の重要な一戦に間に合う可能性が高くなっている。筋肉の痛みを引きずるビージャはここ2日間、チームとは別メニューを余儀なくされていたが、土曜日の非公開練習ではウナイ・エメリー監督指揮の下、他のメンバーとともに通常のメニューをこなした。試合当日、異例の午前のセッションで痛みがないようであれば、ビージャはスタメンで出場しそうだ。
●17日にメスタージャ・スタジアムで行われるスペインスーパーカップ、バレンシア戦に、レアル・マドリーのベルント・シュスター監督はロビーニョを招集した。チェルシーへの移籍を認めるようクラブに要求していたと言われるロビーニョは、シュスター監督の招集を受け入れ、チームメートとともにバレンシアに向かう予定だ。
●ベルント・シュスター監督は、「ロビーニョはレアル・マドリーに残る」と述べ、“10番”の残留に自信を示した。また、スペインスーパーカップにロビーニョを招集した理由を説明すると同時に、ここ数日メディアが報じている“ロビーニョ問題”(レアル・マドリーに不満があり、チェルシーへ移籍したいと主張)について、「移籍および契約条件改善のための代理人による作戦に過ぎない」としてこれを否定。同選手の代理人ワグネル・リベイロを批判した。
●イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督は16日、就任後初の代表メンバーを発表、FWアルベルト・ジラルディーノを呼び戻した。イタリアは20日にオーストリアと親善試合を行う。
●イングランドプレミアリーグが16日に開幕、いわゆるビッグ4では、アーセナルとリヴァプールが共に白星発進した。ビッグ4の残り2チーム、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーは、17日にそれぞれニューカッスル、ポーツマスと対戦する。
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は16日、20日のチェコとの親善試合に臨む代表メンバー23名を発表した。16日のプレミアリーグ開幕戦でウェストハム対ウィガン戦を観戦したカペッロ監督は、ウェストハムのディーン・アシュトンがケガで辞退したのを受けて、ウィガンのFWエミール・ヘスキーを招集。ポーツマスのピーター・クラウチは呼ばれなかった。
●リーグアン第2節が16日に行われ、開幕黒星スタートだったサンテティエンヌはソショーに2-1で勝利した。18分までに2点を先行、後半に1点返されたものの逃げ切った。松井大輔は66分から途中出場している。
●コートジボワールサッカー連盟は17日、パリで20日に行われるギニアとの親善試合に向けた代表メンバーを発表、ディディエ・ドログバが招集された。
●トッテナムのFWディミタール・ベルバトフが、遂に移籍の希望をクラブに伝えたようだ。今オフ、取り沙汰され続けているマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を求めたもので、近日中に正式契約を結ぶ可能性もありそうだ。
●来季のスクデット(セリエA優勝)予想についてアンチェロッティ監督は「ACミラン、インテル、ユベントスそしてASローマが同レベルであり、フィオレンティーナがその後を追っている」と明かした。
●北京五輪サッカー男子決勝トーナメント初戦が各地で行われた16日、ベルギーと対戦したイタリアは2-3負けし、北京五輪からの敗退が決まった。
●グループリーグで不調にあえいでいたオランダ五輪代表は、準々決勝のアルゼンチン戦の立ち上がりも不用意なパスミスが目立ち、メッシに先制点を許した。しかし、その後はオランダ伝統のトライアングルパスを回しながらチャンスを作り、36分にはバッカルのゴールで同点に追いついた。試合は“ボールを支配するオランダ”対“慎重に試合を進めるアルゼンチン”という構図になったが、チャンスの数は両者互角。どちらが勝ってもおかしくない内容になった。しかし115分、メッシのキラーパスからディ・マリアがゴールを挙げ、アルゼンチンが2-1でベスト4進出を決めた。
●インテルのジョゼ・モリーニョ監督は、今季のイングランド・プレミアリーグの展望について、「今年はリバプールの年になるかもしれない」と予想している。「ベニテス監督は、5年を経てようやくチームの基軸を確立させた。リバプールのファンは、ギャレス・バリーの獲得問題、クラブのフロントとの対立、(CL予備戦)スタンダール・リエージュ戦での失態、といったことを一切忘れた方がいい」
●サンダーランドのロイ・キーン監督が、16日のイングランド・プレミアリーグ開幕戦のリバプール戦(0-1で敗戦)について、決勝点を挙げたリバプールのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスに賞賛の言葉を贈った。「われわれはF・トーレスをゴールから25ヤードも遠ざけていたのだが、彼はトリガーを引いた。あの瞬間こそ、彼の値打ちが高いことを現しているし、プレミアリーグが美しいことを象徴している。」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、16日のプレミアリーグ開幕戦のウェストブロムウィッチ戦(1-0で勝利)を終えた後、昨シーズンと比較して、新シーズンの目標がリーグ戦であることを強調した。「皆さんがビッグクラブにいる場合、最も重要なことはタイトルを目指して戦うことだと思う。12位でリーグを終えて、国内カップ戦で優勝したとしたら、われわれにとって成功のシーズンなのか? 私はそうは思わない。リーグ戦38試合を通して、皆さんは本当のクオリティーというものを知ることができる。リーグ杯やFA(イングランドサッカー協会)杯は5試合に勝てば決勝だ。それは本当のクオリティーを皆さんに教えてくれるのか? 答えはノーだ。本当のクオリティーは、リーグ戦にだけ現れるもの。リーグ優勝を逃したとしたら、もちろんフラストレーションは溜まるだろう。ただ、このリーグは非常にレベルが高い。もしかしたら世界一かもしれない。だからこそ、勝ち点2や勝ち点3差は、そんなに大きな差ではないんだ。われわれは昨シーズンを勝ち点83で終えた。欧州のほかのリーグなら、十分に王者に値する数字だろう」
●ドルトムントとハンブルガーSVの間で、ペトリッチとジダン+金銭のトレードが成立間近であることが明らかになった。
●16日のブンデスリーガ開幕戦、新監督対決となったレバークーゼン対ドルトムントは、3-2でクロップ監督に軍配が上がった。
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