UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/08/14UEFAサッカー情報
●バレンシアDFカルロス・マルチェナが右足首を負傷したことがわかった。右足首の骨関節炎症と診断されて11日のトレーニングを休んだマルチェナについて、バレンシアは最低でもあと2、3週間は大事を取って休ませたほうがいいと判断。
●リバプールとマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が囁かれるバレンシアのスター、ダビド・シルバが「プレミアリーグに行く気は全くない」と残留をアピールした。
●MFトゥーレ・ヤヤ(25歳)に興味を示すアーセナルに対し、バルセロナが“ヤヤは非売品だ”と警告を出した。中盤の人材不足に悩むアーセナルにとって、守備的MFのヤヤは魅力的な選手。かつてヤヤ本人も、兄のコロ・トゥーレと一緒にプレーしたいとアーセナルへの移籍願望をほのめかしていた。
●レアル・マドリーのFWジュリオ・バティスタのローマ移籍が白紙に戻る可能性があることが判明した。バティスタが要求する給料とローマの支払可能額との間に大きなギャップがあるのが原因。バティスタの代理人は「正直に話すと、この取引は保留にされている。クラブ間では移籍で合意に至っているが、ローマ以外にも複数のクラブがバティスタに興味を示している。フェネルバフチェはそのひとつだ」とコメント。バティスタの主張する1シーズンあたり300万ユーロ(約4.9億円)という高いサラリーはローマの賃金体系を破壊しかねず、確実視されていたバチスタのローマ移籍に黄色信号が灯った格好だ。
●13日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦のファーストレグで、シャルケ04に0-1で敗れたアトレティコ・マドリー。前半30分に失点すると、その後はアウェイゴールを求めて果敢に攻め込んだが結果は変わらなかった。2週間後のホームの試合では勝つしかないが、リヴァプールでCL優勝を経験したことのあるFWルイス・ガルシアは、あくまで前向きだ。シナマ・ポンゴルと交代でピッチに入ったルイス・ガルシアは、もう少しで同点ゴールというチャンスをつかんでいる。「望んだ結果にはならなかったけれど、試合はまだ終わったわけではない。ドイツのチームの例にもれず、フィジカルが強い相手だから、厳しい試合になると思うけれどね。でも、この結果はまだまだいろんな選択肢が考えられるし、どんなことが起きてもおかしくない。ホームゲームでは絶対に違う試合になるよ」「得点チャンスは少なかった。シナマ・ポンゴルと僕のそれぞれ1回ずつだったからね。だけど、試合を分析して、失敗から学ぶんだ。予選を突破したいのなら、彼らの弱点をつかなければならない」
●ラシン・サンタンデールのペルニーア会長がバレンシアのエメリー新監督の構想から外れている選手の状況を確認すべく自らバレンシアに赴いた。ペルニーア会長の狙いはMFウーゴ・ビアナ、エベル・バネガ、フアン・マタのレンタルであり、バレンシアのソリアーノ新会長に直談判している。中盤のドゥシェル、セテラ、オルテマン、ジョルディ・ロペスが退団し、新シーズンに向けて少なくとも中盤に3人の選手の補強が必要となっているラシン。加えて、UEFAカップを戦うためにも十分な戦力補強が必要だ。そのためペルニーア会長は選手補強に奔走している。
●今オフのチェルシー移籍が取り沙汰されるブラジル代表FWロビーニョだが、高額の移籍金を要求するレアル・マドリーの態度に変化は見られず、去就問題は長期化しそうだ。今オフ、ロビーニョ獲得の希望を明言し続けたチェルシーに対し、レアル側は3500万ポンド(約72億円)を要求。チェルシー側が提示する2500万ポンド(51億円)のオファーをはるかに上回る額で、両クラブ間の交渉は暗礁に乗り上げた状態だ。この状況に、イングランドでの新たな挑戦を望むロビーニョも不快感を露にするなど、状況は混迷を極めている。それでも、ロビーニョの代理人を務めるワグネル・リベイロは、チェルシー移籍はまだ諦めていないと語っている。
●バレンシアは、GKレナン・ブリトの移籍に関して、ブラジルのインテルナシオナルと合意に達した。現在、北京五輪にブラジル代表として参加しているブリトは、大会終了後にバレンシアと4シーズンの契約を結ぶ見込み。移籍金は400万ユーロ(約6億5000万円)前後といわれている。
●「ダビド・ビジャもダビド・シルバも新シーズンをバレンシアでプレーする。私が保証しよう」バレンシアのビセンテ・ソリアーノ新会長は、うわさされているビジャのレアル・マドリーへの移籍、およびシルバのバルセロナへの移籍をきっぱりと否定した。ソリアーノ会長は、この2選手の契約条件の見直しを完了させるため、両選手の代理人との会談を数日中に予定している。シルバについては「バルセロナからのオファーなどは一切ない」と、誤った報道が流されていることを指摘した。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、バレンシアのダビド・シルバ獲得に失敗したようだ。同選手の代理人フリオ・ジョレンテ氏は、英国のテレビ局スカイ・スポーツに対し、「マンUは、シルバへオファーを提示してきたが、バレンシアはそれを拒否した」との事実を明らかにした。マンUのアレックス・ファーガソン監督は、移籍市場が閉まる8月末までにFWを1人獲得しようと目論んでいた。
●クリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリーへの移籍を阻止している要因は、アレックス・ファーガソン監督だ。ファーガソン監督はこれまで「白いユニホームでプレーする」というC・ロナウドの夢を妨げてきた。「チームのかなめだから」という理由で、スーパースターの移籍に反対していたファーガソン監督。だが、この主張は事実と矛盾している。数週間前、2人の間で持たれた話し合いの席で、ファーガソン監督は「他チームになら移籍してもいいが、レアル・マドリーだけは例外だ」と忠告していたのだ。事実、同監督は、C・ロナウドがレアル・マドリーの提示した半値でバルセロナへ移籍することを容認していたという。バルサの代理人は、C・ロナウドの代理人ホルヘ・メンデス氏とコンタクトをとっていたようだ。ところが、選手本人がバルサへの移籍を拒んだ。レアル・マドリー以外のチームへの移籍を望んでいないC・ロナウドは、あと9カ月間オールド・トラフォードで辛抱し、来シーズン再びレアル・マドリーへの移籍を試みることになる。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、サミュエル・エトーが2008-09シーズンもバルセロナに残ることを正式に発表した。12日に行われた記者会見で同監督は、記者から質問が出る前にエトーの残留について話し始めた。「プレシーズン中のピッチ内外での彼の振る舞いを高く評価している。決断を下すことは私の仕事の一部だ。私はエトーがチームに残り、われわれとともに戦うことを決断した」また、エトーの去就について、就任当初から「意見を変えた」ことを認めた。「(エトーが戦力外と)言ったことは事実だ。だが、私は同時に『もし彼がここに残るなら、ほかの選手と同じく公平に扱い、ベストのサミュエルを取り戻すために努力を惜しまない』とも言ったはずだ」
●アトレティコ・マドリーのパウロ・アスンソンは、前所属チームのポルトからの移籍証明書が送られていなかったことから、13日のチャンピオンズリーグ予備戦(対シャルケ04戦)への出場が危ぶまれていたが、試合直前に移籍証明書が届き、ハビエル・アギーレ監督は当初のプランどおり同選手をボランチとして起用することができた。
●CSKAモスクワが、ブラジル代表FWヴァグネル・ラブのエバートン移籍(レンタル)には合意していないと主張、英メディアの報道を否定した。アンディ・ジョンソンを1000万ポンド(約21億円)でフルアムに売却したものの、その穴を埋めるストライカーを未だ確保できずにいたエバートンが、ついにラブを射止めたとイギリスでは報じられていた。
●トッテナムが、スペインのレアル・サラゴサからGKセサール・サンチェスを獲得した。トッテナムは今夏、PSVからGKゴメスを獲得しており、サンチェスはそのバックアッパーとなる。
●アストン・ヴィラMFギャレス・バリーの移籍問題で頭を抱えるリバプールのラファエル・ベニテス監督が、現在はCLの試合に集中しているとアピールした。アメリカ人共同オーナーのトム・ヒックス氏とジョージ・ジレット氏が1800万ポンド(約37.8億円)と高額なバリーの獲得に難色を示し、ベニテス監督はフラストレーションを募らせているとの憶測が流れていた。
●CL予備予選で13日FCトゥウェンテと対戦するアーセナルが、故障者続出の危機に瀕している。昨シーズンから長期離脱中のトマス・ロシツキ、エドゥアルド・ダ・シルバの2人の他、セスク・ファブレガス(ハムストリング)、コロ・トゥーレ(腰)、アブ・ディアビ(太もも)、フィリップ・センデロス(ハムストリング)、サミア・ナスリ(膝/太もも)が故障者リストに名を連ねている。
●タイトル奪還に燃えるチェルシーの主将ジョン・テリーが「マンチェスター・ユナイテッドはピークを過ぎた」と、ユナイテッドには昨シーズン以上のパフォーマンスを披露する力がないと断言した。「僕らの力量がユナイテッドと大差ないことにアレックス・ファーガソンは気づいていると思うな。ユナイテッドには過去2シーズンでピークを迎えた選手が沢山いたからね。ここ2シーズンのリオ・ファーディナンドは見事だったし、クリスティアーノ・ロナウドは驚異的な凄さだった。あれに再びお目にかかれるとは僕は思っていないよ。」
●トッテナムのウェールズ代表DFギャレス・ベイルが2012年まで契約を更新した。昨シーズンはケガで欠場することが多かったベイルだが、ファン・デ・ラモス監督はチームのキープレーヤーとして高く評価している。
●チャンピオンズリーグ予選3回戦のファーストレグ。主要リーグのクラブが登場する試合が13日に行われ、アーセナルはアウェイで、前イングランド代表マクラーレン監督が率いるトゥウェンテに2-0、ユヴェントスはホームでアルトメディアに4-0、バルセロナもホームでヴィスワに4-0と、順当勝ちした。しかし、リバプールはアウェイでベルギー・チャンピオンのスタンダール・リエージュに手こずり、GKレイナのPKセーブのおかげでなんとか0-0。また、強豪同士の組み合わせとなったシャルケ対アトレティコ・マドリーは、ホームのシャルケが前半のパンダーのゴールで1-0と先勝した。
●マンチェスター・シティはブラックバーンに対し、ロケ・サンタ・クルスを1200万ポンド(約24億6000万円)で獲得したいと正式に申し入れたと、英国のメディアが14日に報じた。
●リヴァプールのFWアンドレイ・ヴォロニンがクラブを退団する可能性が高くなった。13日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦のスタンダール・リエージュ戦では、フェルナンド・トーレスとロビー・キーンが先発し、その後の交代でも結局ヴォロニンは出番がなく終わっている。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、バルセロナのFWティエリ・アンリがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍する可能性について、「あり得ない」と語った。昨夏、8年間在籍したアーセナルから、バルセロナへ移籍したアンリ。しかし、昨シーズンは本領を発揮できず、今夏の移籍も取り沙汰されていた。その有力候補として、英国各紙はマンUの名前を挙げているが、ベンゲル監督は、マンU入りはおろか、プレミアに戻る可能性も低いだろうと語っている。「信用度は低いと思うね。ティエリがイングランドに戻ってくることは無いと思う。私はそう感じているよ。しかし、もし彼がプレミアの舞台に戻ってくるのなら、それはアーセナル以外にあり得ない」
●リバプールのFWディルク・カイトが、英国紙が報じる今オフ中の移籍を否定。「クラブに必要とされる限り残る」と語り、去就問題の終結を宣言した。昨シーズンのカイトは、フェルナンド・トーレスの加入などでFWとしての出場機会が激減し、中盤で起用される機会も増えていた。さらに、今オフにはトッテナムからロビー・キーンが加入。この状況に、移籍報道も取り沙汰されたカイトだが、ラファエル・ベニテス監督の起用法には納得しているとコメント。リバプールを退団する気はないと語っている。
●20日の国際親善試合のスウェーデン戦で2010年W杯に向け再スタートを切るフランス代表だが、メンバーの平均年齢がユーロ2008のときの27.6歳から今回25.4歳と若返ったことに加え、もうひとつ大きな変化があった。98年W杯優勝メンバー、アラン・ボゴシアン氏(38)を監督補佐に招聘したことだ。ボゴシアン氏は守備的MFとしてマルセイユ、ナポリ、サンプドリア、パルマなどでプレーした。代表ではデシャン、カランブー、プティの陰で目立たなかったものの、安定度抜群の控えとして厚い信頼を得ていた。
●14日のレキップ紙によると、リーグ・アンのリールが、松井大輔の所属するサンテティエンヌのゴールキーパー、ジェレミー・ジャノの獲得に動いている。リールは、守護神トニー・シルバ(セネガル代表)をトラブゾンスポル(トルコ)に引き抜かれたばかり。
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が12日、国際親善試合スウェーデン戦(20日)のメンバー20人を発表したが、ゴールキーパーには22歳のユーゴ・ロリス(リヨン)、23歳のスティーブ・マンダンダ(マルセイユ)という若手2人が選ばれた。ともにこの年代では世界屈指のGKとして高い評価を受けており、今後のさらなる飛躍が非常に楽しみな選手だが、かねてから「GKは経験と格が重要」と主張してきたドメネク監督にしては思い切った決断といえる。
●06年ドイツW杯優勝後のチームを2年間指揮したドナドーニ前監督は「内容の濃い2年間だった。私は自分の仕事に自信を持っており、恥じる点は何もない。また、負い目もないので、私は誰と出会っても、その人の目をまっすぐに見つめることができる。しかし、負い目を感じ、私と目を合わすことができない人物がいるはずだ。また、当時の我々を取り巻く環境は過剰であり、色々な誤解が生じたのも事実だ。しかし、今となってはもう後戻りはできない。私に対して賠償金を支払うという提案があったが、金に対する執着はなかった。私が賠償金の受け取りを辞退したことが賞賛されているようだが、そういわれることに違和感を覚えている。私にとって、イタリア代表監督は夢の実現であり、契約金は関係なかったんだ」とコメント
●18回目の誕生日を迎えた08年8月12日に、イタリアの市民権を獲得したインテルのFWマリオ・バロテッリが、法的にイタリア人となった喜びを語った。ガーナ移民の息子としてシチリア島のパレルモで生まれ、3歳からイタリア人の養子として育ったバロテッリは「僕そして家族にとって、今日はとても重要な1日となった。イタリア人となったことを誇りに感じている。セリエAでデビューを飾った日以上の感動を覚えている。」
●グラスゴー・レンジャーズのスペイン人DFカルロス・クエジャルは、1000万ユーロ(約16億3000万円)でアストン・ビラに移籍するもよう。レンジャーズとアストン・ビラが合意に至った今、交渉はクエジャル本人がアストン・ビラと契約の詳細を詰める段階に来ている。
●スウェーデン紙『アフトンブラーデット』によると、フレドリク・リュングベリは長いオフを利用して世界を旅行し、自身の引退について熟考する考えのようだ。先週ウェストハムとの契約を解消したリュングベリは、現在どのクラブにも所属しておらず、「サッカーに疲れてきた。そろそろ引退するかもしれない」と周囲にもらしているという。
●トッテナムは13日、所属するウェールズ代表DFガレス・ベイルとの契約を2012年まで延長したことを発表した。19歳のベイルは、昨季公式戦12試合に出場して3得点を記録。トッテナムのファンデ・ラモス監督も、チームにとって重要な選手になると確信している。
●チェルシーに所属するイングランド代表MFランパードが13日、クラブとの契約を5年延長したことが分かった。チェルシーとの契約が残り1年となっていたランパードは、インテル移籍がささやかれていた。しかし、ランパードは最終的にチェルシー残留を選択。契約更新について『チェルシーTV』で次のように語っている。「今日、新規契約にサインした。とてもうれしい。チェルシーのファンも幸せに感じてくれてたら最高だ。私はここで素晴らしい7シーズンを過ごしてきたけど、これからもそんなシーズンをたくさん経験することができる。いろいろ理由はあったけど、今年はとても難しい夏だった。多くの偽りの記事があったからすごくフラストレーションがたまっていた。でも、今はゆっくり眠れるし、フットボールに集中することができる」
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