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2008/08/10UEFAサッカー情報
●スペインのメディアは9日、レアル・マドリーが、チェルシーからのブラジル代表FWロビーニョ(24歳)獲得のオファーを断ったと報じた。チェルシーに対し、ファックスで「ロビーニョは売らない」と返事をしたという。レアルの首脳陣は、チェルシーからの2500万ユーロ(約41億円)について、「バカげているとは言わないまでも、安すぎる」と考えているようだ。
●エスキエル・ガライ(21)が今シーズンからレアル・マドリーでプレーする可能性がでてきた。今年の5月、レアル・マドリーは移籍金1000万ユーロ(約16億5000万円)でガライを獲得したが、2008-09シーズンはレンタル移籍という形でガライはそのままラシンでプレーし、2009-10シーズンからレアル・マドリーに加入するということで合意に達している。しかし、ユーロ2008開幕前に負傷したDFファビオ・カンナバーロの復帰にはまだ時間がかかるなど、センターバックの現戦力に不安を抱えるシュスター監督はコロンビア遠征後、ガライを今シーズンからチームに加えるようカルデロン会長に要請したという。
●ベティスは、アルメリアの左サイドバック、マネを獲得するため、全力を注がなければならなくなりそうだ。イングランド・プレミアリーグのウェストハムもマネ獲得を熱望しており、移籍金として500万ユーロ(約8億2500万円)を用意していることが明らかになったためだ。アルメリアは、ベティスが先に提示した200万ユーロ(約3億3000万円)の移籍金を不十分と考えているため、ウェストハムが用意する500万ユーロならマネを手放すことが十分に考えられる。ウェストハムの参入によってベティスは窮地に追い込まれてしまった。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、バレンシアのダビド・シルバの獲得を熱望しているようだ。アレックス・ファーガソン監督は、クリスティアーノ・ロナウドとシルバの共演を夢見ており、このコンビが、2冠(プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ)を達成した昨シーズンの成功をチームに再びもたらしてくれると期待しているようだ。9日付の『マルカ』紙は、マンUはシルバの獲得のため、バレンシアに対し2500万ユーロ(約41億2500万円)のオファーを提示したと報じている。シルバ本人はバルセロナへの移籍を希望しているといわれるが、今回のオファーで状況は一転しするかもしれない。財政難にあえぐバレンシアの事情を考慮すると、マンUがシルバを獲得する可能性は高い。
●スコットランドプレミアリーグが9日に開幕、レンジャーズはアウェイでフォルカークと対戦し、リトアニア代表FWアンドリウス・ヴェリツカのゴールで1-0と勝利。白星発進とした。
●フランスリーグアンの新シーズンが9日に開幕、昨季2位のボルドーはカーンを2-1で下し、幸先良いスタートを切った。一方、昨季3位のマルセイユはアウェイでレンヌと対戦、3-1とリードしながら、結局4-4で引き分けた。また、今オフ補強に忙しかったパリ・サンジェルマンはアウェイでモナコと対戦、0-1で敗れている。松井大輔が加入したサンテティエンヌはアウェイでヴァランシエンヌと対戦、26分に先制点を許し、0-1で敗れた。22番をつけた松井は後半4分から出場したが、チームを勝利に導くことはできなかった。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が、移籍マーケットが終了するまではMFシャビ・アロンソを売却する可能性はあることを示唆した。ベニーテス監督は「我々はアロンソが非常に素晴らしい選手であることを知っているし、その結果として彼には高値が付く。いくつかオファーを受け取ったが、どれもアロンソに見合う金額ではなかった。だからこそ、彼はリヴァプールに残る必要があった。私にとって、アロンソが残るか否かは問題ではない。我々が論じているのは、アロンソに見合う金額だけだ。移籍マーケットは8月末に終了する。それまでにチームを改善するのに必要な選手を連れてくるように全力を尽くすつもりだ」とコメント。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が「新シーズン開幕までにストライカーを補強したい」と宣言した。トッテナム・ホットスパーのディミタール・ベルバトフの獲得に力を注いでいるのも、ウェイン・ルーニーがウイルス性の病気で苦しみ、夏に手術を受けたクリスティアーノ・ロナウドは10月まで戦線離脱、ルイ・サハも調子を落としているためで、ファーガソン監督はフロントライン強化の必要性を強く感じている。
●エヴァトンが、クラブ史上最高価格でブラジル代表FWヴァグネル・ラブ(24歳)と契約を結びそうだ。ラブの市場価格は1500万ポンド(約31億円)で、CSKAモスクワは完全移籍を望んでいたが、結局エヴァートン側が主張する完全移籍のオプションが付いた1年間のレンタル移籍で合意に至ったようだ。
●パルム・ドールの主催で知られるフランス・フットボール(FF)誌は8日、毎年恒例の開幕特集号(各チームのデータ、選手プロフィールなどが掲載)を発売したが、今年の表紙には、ル・マンからサンテティエンヌに移籍して飛躍が期待される松井大輔が登場している。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、今オフの移籍マーケットでもう1名の補強を行ないたい考えを明らかにした。しかしベニテスは、獲得候補の名前を口にすることは拒否している。「新戦力を獲得することで、戦力アップが望める。可能なら、もう1名獲得したいと考えている。獲得がいつになるかは分からないが、左サイドに問題があるのは明らかだ。ハリー・キューウェルが退団し、セバスティアン・レトの労働許可が下りなかった。また、ファビオ・アルレリオは負傷中で、ライアン・バベルはオリンピックに出場中だ。バベルは戻り次第、左サイドでプレーできるだろうが、戦力の底上げは必要だ。誰を獲るかって? 中盤のセンターよりも、左サイドの選手になるだろう。その選手は3つの異なるポジションでプレーできる。もちろん、特定の選手の話をしているが、名前は言わないよ」
●DFの不安が露となったACミラン。アドリアーノ・ガリアーニ副会長は補強の可能性を否定しているが、水面下でチェルシーのセルビア代表DFブラニスラフ・イバノビッチ(24)の獲得を進めていることが判明した。
●ユーロ(欧州選手権)2008でふくらはぎを負傷して以来、開幕復帰に向けてリハビリを続けていたバイエルンのFWルカ・トー二は、歯の治療のために行った手術の影響で1週間のリハビリ禁止を命じられ、15日にリーグ開幕戦へ復帰することが絶望的となった。
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