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2008/08/08UEFAサッカー情報
●アルゼンチン代表としてオリンピック出場がかなったリオネル・メッシが、所属クラブのバルセロナに感謝した。「初戦はいつも大事だが、好発進できたね。ドリームチームかって? そうじゃないかもしれないけれど、ピッチで力を証明するよ」と試合後に語り、その後、ジョゼップ・グアルディオラ監督とクラブに感謝した。
●「ダビ・ビージャがバレンシアで続けることを約束できる。それは間違いない」。これはクラブ首脳陣とビージャの契約の見直しについて話し合いを行った後、スペイン代表FWビージャの代理人ホセ・ルイス・タマルゴ氏が明らかにしたメッセージだ。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、ACミラン移籍が決定したブラジル代表MFロナウジーニョ(28)について語った。ロナウジーニョが「バルセロナの最後5か月間は苦しく、人生で最悪の時期だった」と告白したことについてラポルタ会長は「ロナウジーニョに確認してもらっても構わない。彼のスランプは5か月間ではなく2年間に及んでいた。この2年間、我々は彼の成長を目にすることはなかった。しかし、彼がチームに活気を与え、ここで信頼を得たのも事実だ。その結果我々はリーガ2連覇と欧州CL優勝を達成した」とコメント。ロナウジーニョとクラブの信頼関係が徐々に崩れていったことを明かした。一方、去就が注目されるカメルーン代表FWエトー(27)についてラポルタ会長は「欧州CL予選までには決着を付けるつもりだ。監督(グアルディオラ)から、『しばらく選手の様子を見守りたい』との申し出があった。エトーはクラブに対して誠意をみせており、フィジカルコンディションも良いと私は個人的に感じている」
●数日前から移籍がうわさされていた、ラシン・サンタンデールのMFアルド・ドゥシェルのセビージャへの移籍が正式に決定した。契約期間は3年間。1979年、アルゼンチンのエスクエル生まれのドゥシェルは、7シーズン在籍したデポルティボから昨年ラシンへ移籍。07-08シーズンはリーガ33試合に出場し(うち32試合が先発)、5ゴールを決めるなど中心選手の1人として活躍
●ポルトガルの『ア・ボーラ』紙によると、ベンフィカはエスパニョルのFWルイス・ガルシアの獲得に失敗した場合の代替策として、オサスナのFWハビエル・ポルティージョに注目しているという。金銭面で一歩も譲らないエスパニョルとの移籍交渉は暗礁に乗り上げており、時間を無駄にしたくないキケ・サンチェス・フローレス監督は、第2候補としてポルティージョに目を付けたようだ。
●セビージャの公式サイトによると、チームのオランダ遠征に参加しているマリ人FWフレデリック・カヌーテは、同地での練習初日に右足首をねんざし、復帰まで約2週間を要することが明らかになった。
●サミュエル・エトーは、数日中に移籍に関する進展がない限り、バルセロナに残ることになりそうだ。ジョゼップ・グアルディオラ監督は当初の計画を見直し、エトーを戦力と見なす方向でチーム作りを進めるもようだ。とはいえ、現時点では明確な決断は下されておらず、クラブとしては米国遠征の結果も踏まえて、最終的な決断を発表することになりそうだ。
●イングランド・プレミアリーグに所属するチェルシーは7日、レアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョ獲得に向けて、正式なオファーを提示したことを発表した。
●7日に行われた北京オリンピック男子サッカーの試合で、グループCで開催国の中国はニュージーランドと対戦、1-1と引き分けた。ブラジルはロナウジーニョがキャプテンマークを巻いてフル出場、エルナネスのゴールでベルギーを1-0で下した。グループAでは、アルゼンチンが前半終了間際のメッシの先制点、終盤のアコスタの決勝点でコートジボワールを2-1で下し白星スタート。オーストラリアはセルビアと1-1で引き分けた。グループBで日本と同組のナイジェリア対オランダは0-0だった。グループDでは、カメルーンと韓国が1-1で引き分けている。イタリアはホンジュラスに3-0と快勝した。
●リーグアンのパリ・サンジェルマンが、セルビア代表FWマテヤ・ケジュマン(29歳)を期限付き契約で獲得することでフェネルバフチェと合意に達したと、パリSGの関係者が7日に明かした。レキップ紙が報じている。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が、FWディルク・カイト(28歳)とMFヨッシ・ベナユン(28歳)を手放すつもりはないとアピールした。オランダ代表のカイトにはハンブルガーSVが、ベナユンにはローマが興味を示しているが、ベニーテス監督は、「二人ともクラブを去ったりしない。ヨッシに関するニュースはもうない-彼は残留することになるだろう。それから、カイトには本当に満足している。彼もクラブに残る」と主張
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、今シーズンもDFウィリアム・ギャラスをキャプテンに任命すると宣言した。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、今夏の移籍マーケットで戦力補強を行なわない考えを明らかにした。
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督は7日、ユベントス移籍が噂されるセルビア代表のMFデヤン・スタンコビッチ(29)の移籍の可能性を否定した。
●ACミランのブラジル代表MFカカ(26)は5月、ブラジル代表のチームドクターであるルンコ医師の執刀で左膝半月板の手術を受けた。しかし、未だ復帰の目処が立たないカカのコンディションにACミランの元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ(32)が危機感を募らせている。
●デル・ピエロは「ヨーロッパチャンピオン相手にアウエーで0-0の結果を得たことで、自信を深めている。強豪との親善試合は、欧州CL予選を戦う我々に大きなプラスとなる。また、自分自身のパフォーマンスにも満足している。オールド・トラッフォードでサポーターから大喝采を受け、感動のあまり身震いがした。13日にトリノで行われるアルトメディア・ブラチスラバ戦での活躍を約束する」と胸中を明かした。
●パロスキは「偉大な選手達と一緒に練習をすることができて嬉しい。子供の頃からこのクラブでプレーしてきたが、トップチームと一緒にプレーする日が来るとは思っていなかった。子供の頃からの夢が実現してとても嬉しい。今以上に成長し、チームに貢献したい。昨季は4得点を挙げたが、現状に満足することなく練習を重ね、ゴールを量産していきたい」
●マンチーニ前インテル監督との絆が深く、スタンコビッチと親友でもあるミハイロビッチは「マンチーニからの信頼が高かったスタンコビッチをモウリーニョは放出したいと考えたはずだ。またインテルは、選手だけではなく、マンチーニとの関係が深かった人物全てを排除しようとした。インテルに数々の栄光をもたらしたにも関わらず、我々がなぜこのような仕打ちを受けるのか、理解に苦しむ」
●ロナウドの説得に自らポルトガルを訪れたファーガソン監督は「ロナウドはキャリアの大半をここで過ごすことになるだろう。我々は彼の残留をとても喜んでいる。彼がインタビューで語ったことは全て本心だ。ロナウドの移籍問題は完全に終止符が打たれた。彼はマンチェスター・ユナイテッド゙の一員であることを誇りに感じており、レアル・マドリーからの誘惑に一瞬気持ちが揺らいだだけだ。ロナウドは将来、今以上にこのクラブへの愛着を感じることになるだろう。ベテラン選手の中に、退団希望者がいないことが何よりの証拠だ」
●ユーロ(欧州選手権)2008の対イタリア戦で左足を負傷し、現在もリハビリ中にあるバイエルン・ミュンヘンのフランス人MFフランク・リベリーは8日、筋肉組織の修復にまだ時間がかかるものの、けがから順調に回復しており、9月中旬ごろには戦列に復帰できる見込みであることを明かした。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は、コロンビアのボゴタで行われたインディペンディエンテ・サンタフェとの親善試合の前に記者会見を行い、クリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッド(マンU)に残留することを決心したことを受けてコメントした。「彼の決断を尊重しなければならない。彼が自分のしたいようにするのは自由だ。もちろん、われわれのクラブにやって来ないのは残念だ。なぜなら、このチームで一緒にやれたら、さらに成長できる選手だと思うからだ。だが、彼の決断を受け入れなければならないだろう」
●イングランド・プレミアリーグに所属するアストン・ビラが7日、レディングのイングランド代表DFニッキー・ショーリーを獲得したことが分かった。契約期間は3年間で移籍金は公表されていない。
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