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2008/08/06UEFAサッカー情報
●チキ・ベギリスタインSDは「サミュエル・エトーの将来を決定するタイムリミットを8月12日と設定した。日は刻々と過ぎて行き、移籍マーケットもいずれ閉まる。もし移籍の決意があるならば、CLの予備選が始まる前にそれを完了するのが最善策だろう」と話している。
●レアル・マドリーのブラジル代表MFジュリオ・バティスタ(26)がASローマ移籍に前向きであることが5日、明らかとなった。同選手の代理人を務めるエルミニオ・メンデス氏は「バティスタはレアルでの現状に満足していない。彼はブラジル代表の選手であり、常に試合に出場できるチームを探している。ローマはレアルと話し合わなければならない。その上でどうなるか状況を見守る必要がある。我々は、レアルとローマが合意に達することを願っている」
●ポルトガルの『レコルド』紙によると、アトレティコ・マドリーのホセ・アントニオ・レジェスは、スペイン人監督キケ・サンチェス・フローレス率いるベンフィカへの移籍が濃厚となった。両クラブが合意に達するのは時間の問題といわれており、レジェス自身もすでにそのことを知っているようだ。
●イギリス紙『ザ・サン』によると、トッテナムは、バレンシアのFWダビド・ビジャに3200万ポンド(約67億8400万円)のオファーを提示する可能性があるという。ユーロ(欧州選手権)2008得点王の将来は依然として不確定だが、同紙はトッテナムはビジャに週給10万ポンド(約2130万円)を支払う用意ができていると報じている。
●レアル・マドリーと5年契約を結ぶことになったラファエル・ファン・デル・ファールトの入団会見が5日、サンチアゴ・ベルナべウ・スタジアムで行われた。グランドで待ち構えるファンへの紹介に先立ってあいさつしたラモン・カルデロン会長は、「ファン・デル・ファールトは、新シーズンに向けた最初の補強になるが、おそらく“唯一”の補強となるだろう。今のチームの戦力は十分で、ひとつの家族のように団結している。われわれは『ごく少数のレベルの高い選手を補強する』と言ってきた。」
●ユベントスは5日、シエナからオーストリア代表GKアレックス・マニンガーを獲得したと発表した。数年前、アーセナル時代にもユーベはマニンガーの獲得に動いたがそのときはアーセナルの拒否に遭い実現せず、今オフになってようやく4年契約を結んだ。
●ブラジル代表オーバーエイジ枠でオリンピックに出場するFWロナウジーニョは5日、ゴールドメダル獲得のために全力を尽くすと話した。「コンディションはすごくいいんだ。オリンピック優勝はブラジルにとって大きな意味がある。僕にとっても、こんなにやる気の出ることはないよ。初めてゴールドメダルを獲ったブラジル代表の一員として歴史に残るチャンスだからね。オリンピックに出場できる選手は少ない。僕は金メダルがほしいんだ」
●マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、プレシーズンのナイジェリア遠征中にウィルスに感染し、リーグ開幕戦を欠場することになったとアレックス・ファーガソン監督が5日に認めた。チームは先週、アフリカ遠征から戻ったが、体調を崩したルーニーは練習にも参加することができず、8月17日のニューカッスルとの開幕戦は欠場が確実だ。
●チャンピオンズリーグ予選2回戦のセカンドレグが5日に行われ、リトアニアのカウナスがレンジャーズを2-1で下し、予選3回(最終)戦に進んだ。ホームのファーストレグがスコアレスドローだっため、厳しい戦いが予想されたレンジャーズだが、まさか昨季のUEFAカップ・ファイナリストがこれほど早い時点で敗退するとは誰も想像していなかっただろう。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が「クリスティアーノ・ロナウドはオールド・トラフォードに残る」と主張、ロナウドの移籍騒動に終止符を打った。スペインでは、今週中にもロナウドがレアル・マドリー移籍を指揮官に直訴するのではないかと報じられていたが、ファーガソン監督は「ロナウドの問題は完結したよ。彼はマンチェスター・ユナイテッドの選手だ。信じてくれ、彼はここでプレーする」と噂を一蹴している。
●リヴァプール主将スティーヴン・ジェラードが、5日に行われたバレレンガ(ノルウェー)との親善試合中に太ももを痛めたことが判った。約1週間でピッチに戻れると診断されているものの、今回の怪我によって来週開幕するプレミアリーグのサンダーランド戦とCL予選3回戦を欠場する見込み。
●今オフ積極的に補強活動を行っているトッテナム・ホットスパーが、今度はベテランGKセサール(36歳)を狙っている。すでにPSVからエウレリョ・ゴメスという優れたブラジル人GKを引き抜いているスパーズだが、ファンデ・ラモス監督は新たなバックアッパーが必要だと唱え、同胞のセザールに白羽の矢を立てたもの。
●移籍の噂が絶えないアストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFガレス・バリーだが、ヴィラは6日に新シーズンのための背番号を発表。バリーにはこれまでの通り6番が割り当てられた。
●フィオレンティーナはユベントスからアルゼンチン人MFセルヒオ・アルミロン(27)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。アルミロンは2007年エンポリからユベントスに移籍を果たしたが、結果を残すことができず、半年後にASモナコにレンタル移籍していた。
●3シーズン目に懸けるシェフチェンコは「チェルシーの歴史に名を刻むことができると信じている。この2年間は、2度の大きな手術と腰の負傷に泣かされたが、1週間前からようやく練習を再開することができた。スコラーリ新監督との話し合いは上手くいった。彼は監督として、そして人間としても尊敬できる人物だ。彼が理想とするフォーメーションを作り上げるための人選を試みるだろう」
●ASナンシーの公式サイトによると、モロッコ人右ウイング、ミカエル・クレティアンは、同クラブとの契約を2012年まで更新した。
●昨シーズンまでボルトン・ワンダラーズに所属していたスペイン人DFイバン・カンポが、イングランドのチャンピオンシップ(2部リーグ)に所属するイプスウィッチ・タウンと契約する可能性があることを、同クラブのジム・マギルトン監督がクラブの公式ページで明らかにした。
●イングランド・プレミアリーグは、所属する全20チームが全世界で親善試合を行うという、革新的なプランを推進している。そのプランとは、1月に12日間リーグ戦を一時中断し、世界5大陸で親善試合を行うというものだ。同リーグの最高経営責任者(CEO)リチャード・スカッダモアの試算によると、このプランが実現すれば、すべてのクラブが最低でも600万ユーロ(約10億円)の利益を得られるらしい。
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