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2008/08/05UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのミチェル・サルガドが、ウェズレイ・スナイデルが負傷した影響で、クラブが補強ターゲットのクリスティアーノ・ロナウド獲得に向けてさらに力を入れることになるだろうと示唆した。「僕たちは(ロナウドの移籍問題について)何も知らない。これはスポーツ・ディレクターのミヤトビッチやコーチ陣の問題だからね。僕ら選手はフットボールのことしか考えていないよ。でも、ウェズレイ・スナイデルが怪我をしてしまった。彼はレアルにとって重要な選手だ。クラブは誰か他の選手を必要とするかもしれないね」
●レアル・マドリーは4日、ハンブルガーSVのオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト(25歳)を、5年契約で獲得することで合意したと発表した。メディカルチェック終了後、5日に正式にお披露目される。この発表に先立ち、ハンブルガーSVのホルスト・ベッカー会長は、1500万ユーロ(約24億6000万円)以上を受け取ることになると話した。
●3日に行われたエミレーツ・カップ、対アーセナル戦で負傷したレアル・マドリーのMFベスレイ・スナイデルだが、核磁気共鳴検査を受けた結果、左膝内側側副靭帯の損傷のみで、およそ3ヶ月で復帰できるとのことだ。負傷直後は前十字靭帯断裂も予想され、そうなった場合6ヶ月の戦線離脱になると見られていたが、最悪の事態は免れた
●代表引退を決意した理由についてファン・ニステルローイは「これまで、レアル・マドリーのスケジュールとオランダ代表戦の両方をこなしてきたが、いずれもの試合で全力を尽くすことは体力的に厳しくなってきた。そういう訳で、代表引退という決断に至った」と説明
●レアル・マドリーの若手ダニエル・パレホが、イングランドのチャンピオンシップ(2部リーグ)に所属するクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)に期限付き移籍することが決定した。レアル・マドリーのカンテラ(下部組織)出身のパレホは、新クラブでは背番号7を身につけることになる。現在19歳パレホは、今回の移籍が自身のキャリアにおいて重要なチャンスであることを認識しており、「レアル・マドリーのトップチームの選手は、僕には運があると思っているようで、『お前にとって本当に重要な1年を満喫してこい』と言ってくれた」と、チームメートから激励を受けたことを明らかにした。一方、「残念ながら、セスクやここでプレーするほかのスペイン人選手とはまだ話はしていない」と述べ、同選手はイングランドで活躍する同郷の選手とまだ連絡をとっていないようだ。QPRは、F1のルノーチームのマネージング・ダイレクターである、フラビオ・ブリアトーレと、スペインのアスナール前首相の娘婿アレハンドロ・アガグが共同オーナーを務めている。
●サミュエル・エトーは、まるでバルセロナからの移籍に抵抗しているようだ。ロナウジーニョ、デコとともに、当初はグアルディオラ新監督から戦力外と宣告されたエトーだが、プレシーズン3試合で3ゴールを挙げるなど、自分こそがバルサが必要としている“9番”であることを身を持って示し、同監督のプランに疑問を呈している。移籍市場が停滞気味の現在、エトーは単にバルサでプレーを続けているだけでなく、遂にチャンピオンズリーグ(CL)予備選の登録リストにも“9番”として名を連ねた。
●バリーの所属するアストン・ヴィラと移籍金で折り合いがつかず、一部のマスコミは両クラブの交渉は決裂したと報じているが、ヴィラのマーティン・オニール監督が「バリーのリバプール移籍の可能性が消えたわけではない」と話していることから、アロンソ売却の憶測が流れていた。しかし、ベニテス監督は「アロンソは、リバプールのためにプレーする非常に素晴らしい選手。彼には本当に満足している」とコメント、噂を否定した。
●チェルシーのディディエ・ドログバがシーズン序盤を欠場することになったと、スコラーリ監督が4日に話した。膝を傷めてリハビリ中のドログバは、8月下旬まで戦列に復帰できないようだ。スコラーリ監督は、「ディディエは(開幕戦の)ポーツマス戦を欠場するし、その次のウィガン戦も出られないと思う。問題がなければ、その次の週からはプレーできるだろう。膝のケガは予測がつきにくいものなので、毎日ドクターから経過の報告を受けているよ」と話した。
●インテルとの親善試合を翌日に控えた4日、バイエルン・ミュンヘンのユルゲン・クリンスマン監督が、現役時代4年間を過ごしたインテルの思い出を語った。「私は生涯インテリスタだ。インテルは、常に私の心の中にある。インテルが初めての国外移籍先であり、イタリア語が初めて学んだ外国語だった。また、イタリア文化も学び、すぐにイタリアのとりことなった。インテルは私にとって特別なクラブであり、今も尚イタリア旅行の度にインテルサポーターから歓迎を受けている。たとえ15年間ミラノを訪れることがなくても、インテルでプレーした選手は、生涯インテルの一員であり続けることができるんだ」
●クラウディオ・ラニエリ監督は「私はモウリーニョとは異なったカルチョ観があり、彼のように全ての試合で勝利を収めたいとは考えていない。敗戦は改善につながると信じている」と語った。ラニエリ監督からの挑発ともとれる発言を受けたインテルのジョセ・モウリーニョ監督は「仕事をするためにイタリアに来たのであり、誰かと口論するためではない。ラニエリ?彼の言っていることは正しい。私は自分自身に厳しいので、全ての試合で勝利を収めたい。この信念の基に私はこれまで多くの価値あるタイトルを獲得してきた。一方、彼は勝者のメンタルを持たない、70歳を目前にした老将だ。これまで手にしたタイトルもスーパーカップただ1つだけだ。メンタルを変えるには彼はあまりにも年を取りすぎている」と直ちに応戦
●ACミランが、ラツィオのDFグリエルモ・ステンダルド(27)に関心を示していることが明らかとなった。ステンダルドの代理人を務めるガエタノ・フェデレ氏は「具体的な話には至っていないが、クラブ間の話し合いはあったようだ。今のところ、ミランから私への連絡はない」と語った。
●ガリアーニ副会長は「ACミランのように大きなタイトル獲得してきたクラブが、世界にこのような失態をさらすことは許されない。6名いるフォワードのうち、1名しか起用できなかたが、無得点に終わり5失点した言い訳にはできない。アンチェロッティ監督と早急に話し合い、原因を究明する」と終始険しい表情で語った。
●リバプールが昨シーズン獲得したアルゼンチン人セバスティアン・レトは、イギリス当局から労働ビザの申請が却下されたため、今季プレミアリーグでプレーすることができなくなった。これについて、ラファエル・ベニテス監督はクラブの公式サイトでコメントし、驚きと失望を表明しつつも、何らかの解決方法を探さなければならないことを強調した。「この知らせはサプライズだった。なぜなら、この選手はすでにチャンピオンズリーグでプレーしているし、アルゼンチン五輪代表にも選ばれているからだ。われわれは、何らかの解決方法を探さなければならないだろう。おそらく海外のチームに貸し出すことになるだろう。事実、スペイン、イタリア、ギリシャの8~10のクラブから彼についての問い合わせが来ている。まだほとんど試合に出ていない選手に対し、これだけのクラブが興味を示していることが、彼が優れた選手であることを証明している」
●ルーマニアの『ガセッタ・スポルトォリロール(GSP)』紙によると、ステアウア・ブカレストのキャプテンで、ルーマニア代表センターバックのミレル・ラドイが、1年間の期限付きでインテルに移籍することが確実となった。
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