UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/08/02UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は、クリスティアーノ・ロナウドやラファエル・ファン・デル・ファールトへの称賛を惜しまないが、本音はストライカーの補強だとスペインのメディアが報じた。ルート・ファン・ニステルローイを除くと、生粋のFWのオプションが少ないマドリー。ラウールは9番の背後でプレーしがちだし、ハビエル・サビオラは監督のお眼鏡にかなっていない。ファン・ニステルローイの年齢を考えると、若手の点取り屋が欲しいのは明らか。そこで、リヨンのカリム・ベンゼマとアヤックスのクラース・ヤン・フンテラールの名前が浮上した。
●スペインのラジオは1日、レアル・マドリーがオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト(25歳)をハンブルガーSVから900万ユーロ(約14億7800万円)で獲得したと報じた。成績次第では移籍金の増額もあるようだ。
●2009年に同クラブとの契約が終了するブラジル人FWエドゥと契約延長をしないことを断言した。「エドゥは、契約延長の条件として“手取りで”年棒200万ユーロ(約3億3600万円)を要求している。そのためにはベティスは6億ペセタ(スペインの旧通貨単位/約5億円)あまりを費やさねばいけないが、31歳になろうという選手にこの金額はあり得ない。はっきりさせておくが、ベティスはエドゥとの契約を延長しない。今でさえ、彼の年棒は手取りで150万ユーロ(約2億5000万円)まで上がっているのだ」
●デポルティボが、メキシコのアトラスに所属するDFディエゴ・コロットの獲得に興味を示しているようだ。現在27歳のコロットは、経験豊富でテクニックにも優れており、EUのパスポートも保有している。同選手はアトラスでは絶対的なレギュラーを務めているが、昨夏にグアルダードのデポルティボ移籍が成立したように、アトラスとデポルティボのレンドイロ会長の良好な関係により、この移籍話が進展するかもしれない。
●アトレティコ・マドリーのマニシェに興味を示していたガラタサライとオリンピアコスは、A・マドリーが要求する700万ユーロ(約11億8000万円)の移籍金がネックとなり、どうやら獲得を断念したようだ。ガラタサライは、マニシェの移籍金の高さに加えて、シュツットガルトから獲得したポルトガル人センターバックのフェルナンド・メイラが、ボランチのポジションもカバーできることから、最後の補強をFWに絞ることに決めたようだ。
●レアル・マドリーからヘタフェへ移籍したロベルト・ソルダードの入団発表が7月31日に行われた。トニ・ムニョス・テクニカルディレクター(TD)同席のもと、ソルダードは記者陣を前に次のように心境を語った。「(期限付き移籍していた)オサスナから(2007-08シーズンに)レアルに戻った時は出場機会を約束されていたが、結局一度もチームに定着した気はしなかった。今回の決断についてはまったく後悔していない。この1年はあまりいい年ではなかった。いいことも悪いこともあったが、この経験を通じて選手として成長したと思っている。レアルには素晴らしい選手がたくさんいるが、今は戻ることは考えていない。もっと多くの試合に出て、いつか代表に復帰したい」
●バレンシアのフェルナンド・ゴメス・スポーツディレクター(SD)は、地元ラジオ局とのインタビューで、「クラブはビジャとシルバの残留を望んでいるが、もし2人のうち1人でもチームを去ることがあったら、サミュエル・エトー(バルセロナ)の獲得を検討することもあり得る」とコメントし、エトー獲得の可能性を否定しなかった。
●レアル・マドリーのオランダ人MFウェスレイ・スナイデルは、ドイツの『キッカー』紙のインタビューで、レアル・マドリーへの移籍がうわさされるラファエル・ファン・デル・ファールトについて「再び一緒にプレーできたら最高だ」とコメントし、アヤックス時代のチームメートのレアル・マドリー入りを歓迎した。
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)の予備3回戦の組み合わせ抽選会が1日、スイスのニヨンで行われ、ノーシードで注目が集まっていたアトレティコ・マドリー(スペイン)はシャルケ(ドイツ)との対戦が決まった。前々回優勝のバルセロナ(スペイン)はベイタル・エルサレム(イスラエル)対ビスワ・クラクフ(ポーランド)の勝者と、2年ぶりに欧州の舞台に復帰するユベントス(イタリア)はタンペレ(フィンランド)対アルトメディア(スロバキア)の勝者と、それぞれ対戦する。そのほかの注目カードは、国内のプレーオフでアヤックスを破ったトゥエンテ(オランダ)対アーセナル(イングランド)など。予備3回戦はホーム&アウエー方式で8月12/13日、26/27日に行われ、勝ち上がった16チームが本戦グループステージへ進出。
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、チャンピオンズリーグ予備戦の相手に決まったシャルケ04について、「アトレティコと同レベルのチーム」と評価、「ゲームはフィフティー・フィフティーだろう」と予想した。「わたしは楽観主義者だ。2試合、180分間を戦うのだから、ホームでのアドバンテージは大きい。その点、マドリーで戦う第2戦はこちらにとって有利だろう。勝利の可能性はある」また、アギーレ監督はライバルチームの心中をこう予想する。「第2戦がアウエーで、しかも相手が好調のアトレティコと知って、シャルケも心配しているに違いない。われわれがいい補強をし、ここ数年トップクラスに復帰しようとしていることも、相手は気付いているはずだ」
●ローマは、2008-09シーズン開幕に向けた新戦力として、ビジャレアルのサンティ・カソルラに注目しているようだ。ローマの代理人フェデリコ・パストレッロは、数日前ダビド・シルバに3000万ユーロ(約50億1000万円)のオファーを提示したが、バレンシアに拒否されていた。そこで、インテルに移籍したマンシーニの代役を務められるサイドアタッカーとして、カソルラに白羽の矢を立てたようだ。
●31日の組み合わせ抽選の結果、バルセロナのチャンピオンズリーグ(CL)3次予選の相手は、ベイタル・エルサレムとウィスラ・クラクフ戦の勝者と決まった。バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督はこの結果を受け、CL予備戦突破のためには、「決して油断しないこと」「相手に最大限の敬意を払い、慎重に戦うことが必要」と述べ、気を引き締めた。同監督は、対戦相手についての印象について次のように述べている。「われわれが受けた印象は、“すべてわれわれ次第”ということだ。どちらのチームと当るにせよ、最大限に相手を尊重し、しっかり準備しなければならない」
●バイエルン・ミュンヘンのルーカス・ポドルスキの代理人が、ローマ移籍の噂について口を開いた。7月31日に行われた浦和戦でハットトリックを決めたポドルスキは、FWの補強を考えているローマの候補に上がっている。
●7月31日に行われたUEFAカップ予選1回戦のセカンドレグで、マンチェスター・シティがフェロー諸島のスパルタク・トルナバを2-0で下し、2試合合計4-0で予選2回戦(最終戦)にコマを進めた。
●リバプールのエース、フェルナンド・トーレス(24歳)が新シーズンに向けての抱負を語った。昨夏アトレィコ・マドリーから移籍し、計33ゴールを挙げるというセンセーショナルなデビューシーズンを送ったトーレスは、「昨シーズンより多くゴールを奪うことが目標。そのために僕はトレーニングに戻ってきたし、それを目指してがんばっている。少なくとも、昨年と同数のゴールは決めなければならない。チームのために得点を挙げるのは、すごく重要なことだから」と今シーズンの決意を語った。また、新加入したロビー・キーンについても「ロビーは本当にリバプールに来たがっていた。ハードワーク、ゴール、経験といったとにかくたくさんの要素を彼がチームにもたらしてくれるのは明らか。ロビーはチームのレベルを押し上げてくれるはずだよ」
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、2年前にチェルシーへ移籍したFWアンドレイ・シェフチェンコが今夏サンシーロに戻ってくることはないと断言した。
●EURO2008での活躍で一気に知名度を上げたロシア代表FWアンドレイ・アルシャビン(27歳)が「5日間以内に」トッテナム・ホットスパーへ移籍する、と所属クラブのゼニト・サンクトペテルブルクが1日、明らかにした。
●バレンシアやインテルなどで指揮を執ったアルゼンチン人のエクトル・クーペル氏(52歳)が、グルジア代表監督に就任したと、同国サッカー連盟が1日に発表した。グルジアは4月にドイツ人のクラウス・トップメラー監督を解任していた。クーペル新監督の契約は2年間。
●フランス・フットボール誌によると、フランス代表のレイモン・ドメネク監督が元代表の守護神ファビアン・バルテズ(37)にコンタクトをとったようだ。
●チェルシーの最高経営責任者を務めるピーター・ケニオンは、レアル・マドリーのFWロビーニョの獲得に向け、今後も交渉を続けていくと明言した。今夏の移籍マーケットにおいて、チェルシー入団が囁かれ続けているロビーニョ。しかし、チェルシー側の獲得攻勢にも、レアルはいまだ応じる素振りを見せていない。交渉の指揮を執るケニオンは、レアル側がこの24歳のブラジル代表が抜けた穴を埋める選手の人選を終えていないことが獲得難航の背景にあるとコメント。今後も粘り強く交渉を続けていくと語った。
●フランス代表歴代最多キャップ142試合の記録をもつリリアン・テュラム(36)が1日、現役引退を発表した。レキップ紙などが報じている。今オフにバルセロナとの契約が切れたテュラムは、パリ・サンジェルマン(PSG)で現役を続ける意向だった。6月末に2年契約に合意し、あとは契約前に“形式的”に受けるだけと言われる健康診断を経てサイン、という運びだったが、その際に心臓に異常が見つかり、契約は白紙撤回となった。
●パレルモから加入したFWアマウリの台頭もあり、レギュラーの座を奪われることを懸念したトレゼゲが移籍を望んでいる、と報じられていることについて「トレゼゲの放出を考えたことは1度もない。また、イアキンタの放出に関しても同様だ。現在は4名のフォワードがいるが、彼らの退団の可能性はない。ユベントスのサポーター、及び選手達は安心していてほしい。過密日程を戦い抜くためには、むしろフォワード4名でも不安なくらいだ。繰り返しになるが、トレゼゲとイアキンタの退団の可能性はない」とラニエリ監督
●マンシーニをインテルに、ジュリをパリ・サン・ジェルマンに放出し、FWの層が薄くなっているASローマ。スクデット(国内リーグ戦優勝)獲得に燃えるASローマが、ここにきてマルセイユのフランス代表FWジブリル・シセ(26)の獲得に乗り出していることが明らかとなった
●ベンフィカのフィリペ・ビエイラ会長と、ルイコスタTD(テクニカル・ディレクター)が、エスパニョルのルイス・ガルシア獲得のためにバルセロナ入りした。だが、ベンフィカのオファーはエスパニョル経営陣を満足させるには不十分で、エスパニョルのダニエル・サンチェス・リブレ会長、パコ・エレーラTD、ペドロ・トマスGM(ジェネラル・マネージャー)が同席した会談では、合意に至らなかったようだ。エスパニョルは、すでに「1200万ユーロ(約20億1000万円)以下ではルイス・ガルシアを売却しない」と決めているようだ。
●チャンピオンズリーグ(CL)予備戦の抽選会(1日)を前に、リバプールのフェルナンド・トーレスは、“心のチーム”アトレティコ・マドリーと対戦する可能性について聞かれ、「A・マドリー戦でプレーすることは、僕にとって特別なものになる」と心境を語った。またトーレスは、古巣の新シーズンの補強について、「うまく補強していると思う。特に、ディフェンスに経験豊かな選手を獲得したことは、チームにとってかなりプラスになるだろう」と評価した。A・マドリーの熱狂的なサポーターに愛着を持つトーレスは、「新戦力も加わり、リニューアルしたA・マドリーは今季、成功を収めると信じている」と、リップサービスも忘れなかった。
●トッテナムは7月31日、ブラックバーンからイングランド代表MFデイビッド・ベントリーを獲得したことを発表した。移籍金は1500万ポンド(約32億円)となっている。トッテナム移籍について、ベントリーは次のように語っている。「すごく興奮しているよ。ここには素晴らしい選手がたくさんいる。特にモドリッチ、ドス・サントスと一緒にプレーをしてみたいと思っているんだ。とにかく、楽しみだよ」
●インテルの偉大な主将ハビエル・サネッティが、同クラブと2011年までの契約延長に合意したと『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙が報じた。現在34歳のサネッティは、この契約延長により、38歳の誕生日を迎える2カ月前までインテルの一員としてプレーすることが確実になった。
●アーセナルのFWエマニュエル・アデバヨルは、自身の将来についてのさまざまな憶測に幕を閉じた。新シーズン、海外のクラブでプレーする可能性をうわさされていたアデバヨルだが、イングランドでプレーを続けるため、“ガナーズ”(アーセナルの愛称)と契約更新する意思を明らかにした。
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2008/08/05(火) 04:09:38 | alert.logはどこにある?
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