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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/07/31UEFAサッカー情報
●トッテナム・ホットスパーがビジャを、アトレティコ・マドリーがシルバにオファーを提示したと噂されているが、ゴメス副会長は「サッカーのことを考えたら、彼らに期待しないクラブなど存在しない。彼らがバレンシアでプレーを続けられるよう、私に出来ることは何だってするつもりだ。(アウグスティン・モレラ)会長も同意見だよ」とビジャとシルバを売却するつもりはないと改めて主張した。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は30日、マンチェスター・ユナイテッドとクリスティアーノ・ロナウドが来週、契約更新の話し合いをすることになっていると明かした。「この話し合いでマンチェスターが彼を売ると決めたのなら、レアル・マドリーは間違いなく手を上げる。この才能を獲得するための必要な資金は十分あるんだ」とスペインのAS紙に語ったもの。
●スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがバルセロナの3人目のキャプテンに任命されるようだ。ロナウジーニョの移籍により空席となった名誉ある役割に、イニエスタがもっとも近いと地元紙が伝えた。カルレス・プジョルとチャビ・フェルナンデスの2人はこれまで同様の役割を任せられるとして、3人目にイニエスタが選ばれれば、クラブのカンテラ育ちが揃うことになる。
●23歳以下の選手のオリンピック派遣についてFIFAの最終決定に注目が集まっていた中、30日、FIFAは23歳以下の選手を北京オリンピックに派遣することは義務であるとし、出場を認めるよう各クラブに通達した。これにより、バルサはアルゼンチン代表FWレオ・メッシを北京オリンピックに出場させなければならなくなった。フィオレンティーナとの親善試合のためフィレンツェに向かう空港でFIFAの決定を知ることとなったメッシは「FIFAが残れと言えば、残るし、行けと言うなら、TAS(スポーツ調停裁判所)の裁定を待たずに代表に合流するよ。待ってからでは遅いからね」とコメントし、改めて北京オリンピック出場への意欲を見せたメッシは「今のところはアルゼンチン代表で仲間といたい。仲間や監督が僕を待っている。もし、バルセロナに戻ってこなければならないのなら、そうするよ」とも。
●ラポルタ会長は「トレゼゲは偉大な選手だが、バルセロナは彼に関心を示してはいない。なぜならば、チームは既に完成されているからだ。また、エトーへの正式オファーはどこからも届いていない。ACミランやインテルが彼に関心を示していると報じられているようだが、そのような事実はない」
●ベティスは、クラブの筆頭株主でオーナーのマヌエル・ルイス・デ・ロペラが、自身が保有するクラブの大部分の株式を“Bスポルト社”に売却することを発表した。クラブの声明によれば、「売却へ向けた第一段階として、すでに1000万ユーロ(約16億8000万円)が払い込まれており、10月の第1週には全株式の売却が完了する予定だ」
●バルセロナのマルク・クロサスのセルティックへの期限付き移籍が、近日中に決定するかもしれない。現在20歳のクロサスは、セルティックからのオファーを前に、スコットランドで1年間プレーすることを検討しているようだ。だが、このバルセロナのカンテラ(下部組織)出身選手を狙っているのはセルティックだけではない。セビージャもクロサスに強い興味を示しており、獲得競争に参入する構えのようだ。
●バルセロナのサンティ・エスケーロの古巣オサスナへの移籍が固まったようだ。エスケーロはオサスナで若手時代を過ごし、同クラブが当時所属していた2部リーグで、トップチームの一員としてデビューを果たしている。
●30日にマドリガル・スタジアムで対戦したビジャレアルとリバプールは、親善試合とは思えない真剣勝負を演じ、0-0で引き分けた。
●『マルカ』紙は、ラファエル・ファン・デル・ファールトが来週にもレアル・マドリーと契約する可能性を伝えた。ハンブルガーSVは29日、オランダ人MFの移籍について交渉を開始することを発表したが、レアルから提示された移籍金1000万ユーロ(約16億8000万円)のオファーを受け入れるもようで、契約期間は5年と推測されている。
●ベルント・シュスターが不満を口にしている。それ自体は珍しいことではないが、注目すべき点は、レアル・マドリーの監督に就任して以来、初めてクラブ首脳陣に対する不満を述べたことだ。問題点は選手の補強について。というより、ラモン・カルデロンのクラブは事実上補強を行っていない。「いろいろなことがあっても私には最後まで知らせが届かないが、それはもう慣れた。今は会長が来るのを待っているところだ。それから現状を確認することになるだろう」それこそがまさに問題である。シュスター監督は新たな選手が加入するのかどうかさえ知らない。「ちまたでいろいろと言われているような交渉が、本当に行われているのかを知りたい。ある種の不安を感じている。今のチームがどういったレベルにあり、どれだけの投資が行われるのかを把握したい」
●バルセロナは、所属するアルゼンチン代表のFWメッシが31日の朝に、五輪代表と合流するために上海へ向かうことを発表した。29日にFIFA(国際サッカー連盟)が23歳以下の五輪出場選手を解放するようにクラブへ最終通告を出したため、バルセロナは不本意ながらもメッシの代表合流を認めた。メッシはイタリアから直接、中国へと渡る予定。なお、バルセロナはメッシの招集に関して、CAS(スポーツ仲裁裁判所)への提訴を検討している。
●移籍か残留か、その去就が注目されていたチェルシーFWディディエ・ドログバ(30歳)が、ロンドンに残ると決めたようだ。ミラン、インテル、バルセロナとヨーロッパのビッグクラブがこぞって獲得に名乗りを挙げていたが、ドログバの代理人は、「実のところ、ドログバのチェルシー退団について語ることなど何もない。ドログバはチェルシーと契約を交わしているし、他クラブへ移籍寸前というわけではない」
●チャンピオンズリーグ予選2回戦のファーストレグが30日に行われ、EURO2008でスペインを優勝に導いたルイス・アラゴネス監督率いるフェネルバフチェは、ロベルト・カルロスとセルチュク・サヒンのゴールで、ハンガリーのMTKブダペストに2-0と先勝している。
●リヴァプールは30日にプレシーズンの親善試合でビジャレアルと対戦、0-0で引き分けたが、この試合で新加入のロビー・キーンが赤いユニフォーム姿で初登場した。
●ミランのイタリア代表FWマルコ・ボリエッロ(26歳)が膝の靱帯を傷めて、2カ月間戦列を離れることになった。先週の練習中に負傷したもので、ベルギーのアントワープの病院で精密検査を受けて判明した。右膝半月板の外側靱帯の損傷で、8月1日に手術を受けることになった。
●昨シーズン、チェルシーで指揮を執ったアブラム・グラント監督は、ルイス・フェリペ・スコラーリを新監督に迎えたチェルシーが、2008-09シーズンのプレミアリーグでタイトルを獲得すると語った。「ここ数ヶ月で、チェルシーには大きな変化があった。私が思うに、今のチェルシーはマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルよりも強い。スコラーリは優秀な監督だ。チェルシーに大きな成功をもたらすだろう。彼らがプレミアリーグのタイトルを獲得する確率は高いと思う」
●リーグ・アン、モナコのFW、フレデリック・ピキオンヌ(29)がリヨンに移籍することが29日に決まった。モナコがホームページ上で発表したことを受け、レキップ紙などが報じた。ピキオンヌはサンテティエンヌ時代の昨年1月にもリヨン入りが決まりかけたが、両クラブの対立が原因で交渉がまとまらず、一転してモナコへの移籍となった。
●45年ぶりにリーグ・アンで開幕を迎えるグルノーブルからゼネラル・ディレクター(DG)のピエール・マゼ氏が辞任した。レキップ紙が30日、ウェブ版の速報で伝えている。マゼ氏本人によると、「戦略に対する考えの違い」が原因で、クラブと合意の上で辞任を決めたが、「自分から辞めると言い出したのではない」と事実上の“解任”であることを仄めかしている。
●デル・ピエロは「コンディションは日々良くなっている。ユベントスサポーターで埋め尽くされたスタジアムでTIM杯を戦うことができて、とても心地よかった。ユベントス、インテルそしてACミランによって争われるこの大会は、開幕前の重要なテストであり、チームと自分自身にとって大きな意味がある。8月2日、3日はロンドンで開催されるエミレーツ杯に出場し、6日は欧州CL王者であるマンチェスター・ユナイテッドとの練習試合が予定されている」とコメント
●スパレッティ監督は「他チームはスターティンググリットに着いているが、確かに我々はまだピットの中だ。しかし、信号が青に変わる瞬間には万全の準備が整っているはずだろう。我々に何が必要で、どう動くべきかを十分に把握しているつもりだ。焦りは禁物で、ここ数年積み重ねてきた経験を元にチームを強化していくことが重要だ。周囲の雑音に惑わされてはならない」
●31日、右膝の内視鏡手術を受けたACミランのイタリア代表FWマルコ・ボリエッロ(26)は、復帰まで約2か月間要すると診断された。FWパト(18)とMFロナウジーニョ(28)の北京五輪出場、FWインザーギ(34)の負傷離脱に加え新たにFWボリエッロが離脱となったことについてACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「ボリエッロの問題はすぐに解決されるはずで、我々は彼の回復を待つしかない。シェーバは来季もチェルシーでプレーを続ける。ACミラン復帰の可能性はない」
●28日、トリノのオリンピコ・スタジアムで行われたTIM杯で、移籍加入を望まないユベントスサポーターからブーイングを浴びたインテルのMFデヤン・スタンコビッチ。しかし、ユベントスの選手達はスタンコビッチを歓迎する意向を表明している。
●モルガン・デ・サンクティスはスペインのセビージャからトルコのガラタサライへと移る。イタリア人GKデ・サンクティスは以前から移籍を考えていたが、セビージャの不動のレギュラーであるアンドレス・パロップがチームに残ることが決まったため、その意思はさらに具体的なものとなった。デ・サンクティスは現在31歳。ガラタサライでは年俸150万ユーロ(約2億5000万円)を受け取ることになる。
●マンチェスター・シティはイスラエルのタル・ベン・ハイムを獲得した。ベン・ハイムは現在26歳で、チェルシーから移籍して4年契約を結んだ。チェルシーに在籍したのはわずか1年間だった。
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