UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/07/30UEFAサッカー情報
●8月1日にスイスの二ヨンで行われるチャンピオンズリーグ(CL)予備3回戦の組み合わせ抽選を前に、アトレティコ・マドリーのFWシナマ・ポンゴルは、古巣のリバプールとの対戦を望んでいることを明かした。「もちろん、リバプールと対戦したい。でも僕にとってはリベンジじゃない。過去のことは終わったことだ。あそこで僕はたくさんの試合に出始めたけど、その後ひざの故障ですべてがいったん止まってしまった。確かに僕はリバプールにいたが、ユベントスにもマルセイユにもいたことがある。もしリバプールとの対戦が決まったら、きっと皆が見たい一戦になるだろう」
●レアル・マドリーとヘタフェは、ロベルト・ソルダードの移籍で合意に達した。両クラブは数週間に渡って行われた話し合いにより、最後の障害となっていた支払い方法に決着をつけ、最終的に交渉をまとめたようだ。契約期間は4年で、レアル・マドリーは移籍金400万ユーロ(約6億7000万円)に加え、ヘタフェがもし契約期間中にソルダードを他クラブへ売却する場合、さらに200万ユーロ(約3億3500万円)を受け取ることになり、最大で600万ユーロ(約10億円)を得ることになる。
●コロッチーニの獲得には、ニューカッスルがすでにオファーを提示しており、同代理人は、「金額は1500万ユーロ(約25億2000万円)近くに及び、すべての経費を差し引いても、デポルティボには1200万ユーロ(約20億1500万円)が残る」と述べるなど、この移籍をまとめることがクラブにとって意義のある取引であることを強調し、レンドイロ会長の消極的な姿勢が同選手の移籍成立を妨げていることに遺憾の意を表した。
●バルセロナのカメルーン代表FWエトーが練習中に頭部を強打したことが分かった。エトーは、練習中にMFビクトル・サンチェスと衝突。頭部から出血し、何針か縫うけがを負った。ただ、初期診断では重度のけがではないもよう。2日間ほど練習を休むことになり、30日に行われるフィオレンティーナとの親善試合を欠場することになるが、週末から行う米国遠征には問題なく帯同できる見通しだ。
●『マルカ』紙が以前伝えたとおり、アトレティコ・マドリーは、ハビエル・アギーレ監督が求めているトップ下の選手として、シルバにターゲットを定めているが、獲得についてはじっくりと時間をかけるつもりのようだ。中でも、ガルシア・ピタルチSD(スポーツディレクター)はシルバを高く評価しているが、それには理由がある。かつて彼がバレンシアのテクニカル・ディレクターだった時に、当時14歳だったシルバが同クラブの育成部門と契約したのだ。アトレティコはシルバ獲得のため、バレンシアに対し2200万ユーロ(約37億円)をオファーしたが、バレンシアはこれを拒否している。
●世界中の若手選手、クラブ、代理人、エージェントらの人材交流、情報交換サイトとして知られるウェブサイト『マイベストプレー』が登録者を対象に行った恒例のアンケートによると、今年、若手選手たちから「世界で最もあこがれのクラブ」に選ばれたのはレアル・マドリーだった。前回2007年のアンケートで最も支持を集めたバルセロナは首位の座から陥落。今年は、レアル・マドリーが22.68%の票を集め1位、バルセロナは19.84%で2位となった。今季ヨーロッパ王者となったマンチェスター・ユナイテッドは、昨年の調査では11.88%だったが、今年は17.52%の3位に躍進した。また、「世界の一流選手の中で誰のようになりたいか?」との質問には、クリスティアーノ・ロナウド、メッシ、カカの3選手がそれぞれ全体の10%以上の支持を得たが、ロナウジーニョ、エトー、ロナウドといった選手は順位を落とした。また、ユーロ(欧州選手権)2008優勝GKであるイケル・カシージャスが「あこがれのGK」ナンバーワンに選ばれている。
●月曜日にレアル・マドリーの役員会議に出席したラモン・カルデロン会長は、その席ではっきりと断言したという。「クリスティアーノが来るか、誰も来ないかのどちらかだ」この役員会でカルデロン会長は、念願のC・ロナウドの獲得を除いては、レアル・マドリーの新シーズンへ向けた補強は終了した、という自身のスタンスを強調した。現在のところ、ポルトガル人スターの獲得は、本人がアレックス・ファーガソン監督に直接「レアル・マドリーに行きたい」と訴えるかどうかにかかっている状況。つまり、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)がレアル・マドリーとの交渉を受けるかどうかは、あくまでC・ロナウドの意思次第ということになる。レアル・マドリーは、8月の4日もしくは11日の週どちらかに、この問題について何らかの動きがあるのではないかと見ている。
●UEFAは29日、EURO2008の収益が2億5000万ユーロ(約410億6000万円)という記録的なものになったと発表した。6月7日から29日までオーストリアとスイスの共催で行われた大会は、13億ユーロ(2134億円)を売り上げた。大会のマーティン・カレン会長は、「我々はこれまでで最高のEUROを開催したかったが、その目的は達成された」と喜んだ。収益はすべて、コーチ陣や審判団のトレーニングプログラムや、ジュニアや女子選手の大会のために投資されるという。ポルトガルで行われたEURO2004の収益は2億2300万ユーロだった。
●チェルシーは29日、8万人の観客で埋まったクアラルンプールのスタジアムでマレーシア選抜と対戦、ニコラ・アネルカとアシュリー・コールのゴールで2-0で勝利した。これでプレシーズンツアーは3戦全勝で終了した。
●ユナイテッドはロナウドの残留を主張し、レアル・マドリーは獲得に自信を見せ、現在リハビリ中の選手本人は無言を貫いているなかで、ファーガソン監督が、「もしロナウドが出て行くなら、私もそうする」と話したとスペインのマルカ紙が報じた。
●チェルシーのディディエ・ドログバをマルセイユに買い戻すことを目的に、サポーターがウェブサイト上で移籍金の募金を行なっている(www.didier-revient.com)。フランスに古くからあるテレビの24時間チャリティー番組「テレトン」にあやかって「ドログバトン」と名付けられたこの企画、29日の時点で3万4731人が参加し、実に260万ユーロ(約4億4000万円)を集めている。
●五輪イタリア代表のピエルルイージ・カシラギ監督は「チームのコンディションは良い。また、泰皇島のロケーションも完璧だ。中国の環境に徐々に慣れている。ゆとりを持って現地入りしたので、イタリア国内で行った合宿の延長として練習を再開することができている。時差ぼけも克服し、選手達のフィジカルコンディションは良い。今後はフィジカルの練習量を減らし、戦略の練習に入るつもりだ。また、気温が日々上昇しており、想像以上に体力を消耗するので、練習量には注意を払わなければならない。選手達が本番までに高温と湿度でダウンしないことを願っている」
●マンチェスター・ユナイテッド一筋のギグスは「外国人選手にとっては、(マンチェスター)ユナイテッドはホームではないので、選手1人1人がチームの責任の一端を担っているとは考えない。しかし、私やギャリー・ネビルそしてポール・スコールズにとってここはホームなんだ。私がユナイテッドのサポーターであったなら、今回の問題に嫌悪感を抱いていただろう。事態がこのように複雑になったのは、選手の立場を考えずに、移籍で大金を手にしようとするエージェントの責任だ」と痛烈に批判
●インテル移籍が決定したポーツマスのガーナ代表MFサリー・ムンタリ(23)が、新天地にかける意気込みを語った。「ビッグクラブでプレーしたいという夢がついに実現した。また、モウリーニョ監督の下でプレーする機会を得ることができて嬉しい。インテルを移籍するにあたり全く躊躇はなかった。ウディネーゼ時代はまだ子供だったが、俺は愚か者ではない。プレミアで1年間経験を積み、成長そして成熟した。物事を冷静に判断できるようになったので、監督と衝突するような問題を起こすこともない」
●英紙“Daily Mail”はウディネーゼのスイス代表MFギョクハン・インレル(24)のアーセナル移籍の可能性を報じたが、ウディネーゼのスポーツ・ディレクターを務めるピエトロ・レオナルディが噂をすぐさま否定した。「報道はデマだ。否定するのも馬鹿らしいような話だ。この件に関しては、クラブだけでなくインレル本人も『事実無根だ』と否定している」とレオナルディSD。
●サンプドリアのリッカルド・ガローネ会長は、レアル・マドリーから完全移籍の形式で獲得したFWアントニオ・カッサーノ(26)を、生涯手放す気はないようだ。「2013年の契約期間終了後もカッサーノにはサンプドリアに残留してもらいたい。彼の獲得はクラブにとって非常に重要なものだった。もちろん予算的にはかなり厳しかったが、将来的に考えても高い買い物ではなかったはずだ。彼を特別扱いする気はないが、我々と彼の絆は深い。そして、カッサーノがサンプドリアからイタリア代表復帰を果たしたことを誇りに感じている」
●アーセナルのコロ・トゥーレに関して朗報が届いた。マラリアから回復し、プレミアリーグの開幕戦には問題なく出場することができそうだ。コートジボワール人DFのトゥーレは1週間前にマラリアに感染したことが明らかになっていた。
●パリ・サンジェルマンは今シーズンのフランス・リーグカップに出場することができない。フランスサッカー協会がクラブからの異議申し立てを棄却し、この措置を決定した。原因はサポーターの行動にある。3月に行われた昨シーズンのリーグカップ決勝ではパリ・サンジェルマンがランスを下して優勝したが、この試合でランスのサポーターを侮辱するような内容の応援が行われた。
●ギョクハン・インレルはウディネーゼを離れる可能性がますます高まっている。イングランドの多くのクラブが獲得を狙っているためだ。以前にはニューカッスルが興味を持っているとうわさされていたが、イギリスのタブロイド紙『デイリー・メール』によれば、アーセナルがインレルの争奪戦で優位に立っているようだ。
●“スパーズ”(トッテナムの愛称)は、このアルゼンチン人FWを獲得最優先選手としてリストアップしたもようで、サラゴサも1000万ユーロ(約16億8000万円)以上のオファーには耳を傾ける可能性がある。すでに、イングランドの複数クラブから関心を寄せられているD・ミリートは、新シーズンを2部リーグで戦うサラゴサでのプレーを希望しておらず、イングランド・プレミアリーグの重要なチームと契約するためには、給与ダウンも受け入れる用意があるようだ。
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