FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2008/07/25UEFAサッカー情報
●“答え”が出ないままの状況にメッシの父親、ホルヘ氏は「交渉は続いているが、バルサの方針は変わらない。メッシが代表としてオリンピックに出場したいという希望や権利は明白であり、議論の余地もない。しかし、それはレオの決断ではなくFIFA会長であるブラッターの決断だ」としびれを切らしている様子だ。とはいえ、ブラジル代表に招集されているジエゴのようにクラブ(ベルダー・ブレーメン)の許可のないままオリンピッックに強行出場することはないとも。バルサとしてはメッシをチャンピオンズリーグ予選に出場させるという方針の他に、このプレシーズンでメッシにしっかり身体の基礎を作り上げ、彼がトップチームに上がって以来初めてとなるチームメイトとのプレシーズンを全うして欲しいという判断がある。
●ロナウドの代表チームメートであるペペはチームは来季に向けて集中しているという。「僕らは一生懸命に練習している。休暇は終わって、今はプレシーズンで一番厳しい練習をやっているよ。チームには優秀な選手が揃っているし、実績も残しているから、みんな落ち着いている。移籍の噂になんて影響されていない」「ロビーニョも元気でやってるし、新シーズンに向けてワクワクしているよ。クリスティアーノとは話したし、もし彼が加入すれば歓迎されるだろう。まったく問題はないよ。彼はマドリーが好きで、クラブの偉大さを理解している」
●GKのモルガン・ディ・サンクティスだ。トルコのガラタサライが同選手の獲得に乗り出し、交渉が順調に進められているらしい。これまでは、もう一人のGKパロップの移籍可能性ばかりが話題となっていたが、実際にチームを離れるのはデ・サンクティスの方になるかもしれない。ガラタサライはデ・サンクティスに対し、セビージャでの条件を上回るオファーを提示した上に、チームでのレギュラーの座を保証したようで、これが移籍を決断する決定的要因となるかもしれない。
●フェネルバフチェは、年俸350万ユーロ(約5億9000万円)、契約期間3シーズン、移籍金額1000万ユーロ(約16億9000万円)のオファーを提示していた。この上ない魅力的なオファーであることは誰の目から見ても明らかである。ところが、セナは違った。6シーズンをビジャレアルで過ごしたセナは、「ビジャレアルでヨーロッパにおけるキャリアを終える」という自身の意思を明確にし、移籍の可能性をきっぱり否定した。「ビジャレアルに将来を懸ける」という彼の決意は固く、セナを熱望するルイス・アラゴネス監督は自ら選手本人を説得しようと考えたが、セナは、アラゴネス監督が無駄骨を折らないように、ブラジル紙にビジャレアル残留の意思をはっきり述べた。「僕の夢は、スペイン代表としてワールドカップに出場し、ビジャレアルの一員としてチャンピオンズリーグに参戦することだ。6年前にスペインに来たが、ビジャレアルでの生活にはとても満足している。ビジャレアルとの契約が終わったらブラジルに帰るだろう。今、家族と一緒に住むための家をブラジルに作っているところだ」
●ドイツの日刊紙『ベルト』のウェブサイトは24日、レアル・マドリーがオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトの獲得に本格的に乗り出したと伝えた。同サイトによれば、レアル・マドリーはファン・デル・ファールトの所属するハンブルガーSVにファクスにいよる公式オファーを送り、600万ユーロ(約10億700万円)の移籍金を提示したという。しかし、ハンブルガーSVはこのオファーに対して、折り返し拒否の姿勢を伝えた。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、アンテナ3TVのインタビューに答え、23日付に『エル・ムンド・デポルティボ』紙が伝えた「シュスター監督がエトーの獲得をリクエストした」といううわさを一蹴(いっしゅう)した。「エトー獲得の話などない。いったいどこからそんなうわさが出たのか。第一、普通に考えれば、バルセロナがレアル・マドリーに選手を売るわけはないだろう」同会長は、バルサのジョアン・ラポルタ会長と“相互不干渉”の紳士協定を結んでおり、こうしたたぐいのうわさ話には深入りしたくないようだ。
●アスルグラナ(バルセロナの愛称)のキャプテンであるカルレス・プジョルはメッシの五輪参加問題についてコメントし、「彼が僕たちにとって重要な選手であることは誰にも疑いようがない。彼は世界でも有数の選手。この問題を解決して、僕たちの元に残ってほしい」と、メッシの五輪行きを引き留めたい気持ちを語った。また、プジョルは“エトー問題”について、「彼は戦力の一人だ。結論がどうなるか待たねばならないが、サミュエル(エトー)は偉大な選手だし、いいチームメートだ。彼と一緒にやるのは全く問題ない」と、エトーをかばった。そしてバルサのリーダーは最後に、ミランへ去っていったロナウジーニョへ賛辞を送った。「彼は歴代のバルセロナ在籍選手の中でもベストプレーヤーの一人だ。僕たちにたくさんのものをもたらし、クラブの状況を変えてくれた。ミランでの成功を心から祈るよ」
●バルセロナは24日に再び、所属するアルゼンチン代表FWメッシの北京五輪参加を認めない姿勢を示した。クラブの公式ホームページ上で次のような声明を発表している。「現在のFIFA(国際サッカー連盟)の規定では、クラブが選手の解放を強制されることはない。それに、クラブはアルゼンチン・サッカー協会の招集を拒否するという一貫した態度を繰り返して示してきている」
●エジンバラで行われたハイバーニアンとの親善試合は、バルセロナにとって単なる調整では済まなかった。イースター・ロードでのゲームは6-0のスコアで終了。バルセロナは前半5分、早くもグジョンセンのゴールでリードを奪った。78年生まれのアイスランド代表のグジョンセンは、さらに1点を追加(17分)。そのほかのゴールはメッシ(15分)、ペドリート(27分)、ボージャン(48分)、トゥーレ(69分)が記録した。
●レキップ紙によると、リーグ・アンのボルドーが24日、アルゼンチン人の左サイドバック、ディエゴ・プラセンテを獲得した。
●プレシーズン・マッチで好調なのがジブリル・シセ。イングランド行きを希望しているシセだが、この日も2ゴールをあげて6試合で6得点、プロの仕事ぶりをアピールしている。マルセイユも移籍にはゴーサインを出している。ただし1200万ユーロ(約20億円)という移籍金を払うクラブが多くないのはたしかだ。「フットボール365」の情報によると、マンチェスター・シティ、ウェストハムが関心を寄せている。
●欧州のクラブで活躍するアフリカ人選手は数多くいるが、シーズンオフに帰郷するこれらの選手たちには、チームドクターからアフリカ大陸に蔓延する伝染病に対して細心の注意を払うよう呼びかけられるという。しかしその注意にもかかわらず、練習が再開してチームに合流した選手の中に感染が確認された。レキップ紙によると、エスパニョール・バルセロナでプレーするカメルーン代表の守護神、イドリス・カルロス・カメニはコレラにかかり、練習を欠場している。またアーセナルのDFでコートジボワール代表のコロ・トゥレはマラリアに感染していたことが判明し、遠征先のウィーンで病院に収容された。「
●マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・スコールズが2年以内の現役引退を明言。マンU生え抜きの33歳は、「自分の気持ちとパフォーマンスで判断する」と語り、2008-09シーズンが現役最後のシーズンとなる可能性も示唆している。
●インテルなどのビッグクラブが関心を示しているスロバキア人MFマレク・ハムシク(20)について、所属先ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が放出の可能性はないと断言した。
●テベスは「ロナウドが我々にとって、とても重要な選手であることは明確だが、去就に関しては彼が1人で決断すべき問題だ。個人的に彼の気持ちは理解できる。サッカー選手なら誰でも、レアル・マドリーでプレーすることを夢見るものだ。マンチェスター・ユナイテッドについても同じことが言えるが…。彼が新たな挑戦をしたいと考えているのであれば、彼の意思は尊重されるべきだ」との見解を明かした。
●モウリーニョ新監督のデビュー戦で、バロテッリ、フィーゴと共にトップの一角として先発出場したアドリアーノは「少しずつではあるが、復活に向かっている。フィジカル面で完璧な状態になるには、まだ時間がかかりそうだ。しかし、精神状況は良く、ほっとしている。この調子でかつての自分を取り戻すことを願っている。3トップはいいね。常に前線に人がおり、動きも活発となるからだ。攻撃の早さも増す。それは、モウリーニョが今我々に最も求めているものだ。このフォーメーションであれば、得点力は上がる」と手応えを語った。
●北京五輪前の親善試合のためにシンガポール入りしている、ブラジル代表のドゥンガ監督が同国代表MFロナウジーニョ(28)のACミラン移籍について「ロナウジーニョが笑顔を取り戻すことが何より重要だ。彼が笑顔を取り戻すことができれば、全てが好転していく」との見解を明かした。
●ポルトガル紙“A Bola”は、ポルトのポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ(24)に対し、インテルが2500万ユーロ(約42億3000万円)の正式オファーを提示したと報じた。ポルトはクアレスマの移籍金を4000万ユーロ(約67億6000万円)と設定していたが、インテルとの交渉を経て、大幅に引き下げたようだ。同紙は近日中にクアレスマのインテル移籍が合意に達するとも報じている。
●インテルが、ポーツマスからガーナ代表MFのサリー・ムンタリ(23歳)を獲得することになったと、イタリアのメディアが24日に報じた。中盤のセンターを任せられる選手を探しているインテルは、最もほしかったチェルシーのフランク・ランパードの獲得が難しくなったことを受けて、ムンタリ獲得に方針転換した。インテルは移籍金1500万ユーロ(24億6000万円)で5年契約のオファーを提示したと言われる。
●リヴァプールは24日、高評価を得ているフランス人FWダビド・ヌゴグ(19歳)をパリ・サンジェルマンから獲得した。契約は4年間。リヨン所属のフランス代表DFジャン・アラン・ブームソンの従兄弟で、昨季は18試合出場で1ゴールに留まったが、ユース年代の各代表でゴールを決めるなど注目の若手ストライカーとされている。
●イタリアサッカー連盟は(FIGC)は24日、昨季のセリエAのリヴォルノ戦で八百長工作をしたとされたアタランタについて、嫌疑は晴れたと発表した。
●6年間在籍したアーセナルからパナシナイコスへの移籍が決まったMFジウベルト・シウヴァが、「08-09シーズンこそ必ず何かタイトルを獲得しなければならない」と、愛着のあるクラブへ熱いメッセージを送った。
●2008-09シーズンのセリエAとBの試合日程は金曜日に抽選が行われる。各クラブの代表者が一堂に集い、ローマにあるイタリア五輪委員会の記念ホールで17時30分より抽選が開始される。これに先立ち、スタディオ・オリンピコでは12時よりセリエA各クラブの、14時30分よりレーガ・カルチョ(イタリアサッカーリーグ協会)全体の会議が予定されている。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.