UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/07/18UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのウェズレイ・スナイデルが、クラブのクリスティアーノ・ロナウド獲得の方針に疑問を呈している。ロナウドに提示したと言われる高額な給料のせいでチームの和が乱れるのではないか、と警戒している
●アトレティコ・マドリーのストライカー、セルヒオ・アグエロ(20歳)が、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドへ移籍することはないと断言した。先週末、アグエロの代理人が“イングランドのトップクラブがオファーの準備を進めている”とほのめかしたことから、アグエロのプレミアリーグ行きが噂されていたが、アグエロ本人は現時点でアトレティコを去るつもりは毛頭ないと断言している。
●レアル・マドリーのFWジュリオ・バティスタ(26歳)にローマ移籍の可能性が浮上した。同選手代理人が明かしたもの。レアル退団が濃厚と見られるバチスタの動向を複数のクラブが見守っているが、その中でもローマのルチアーノ・スパレッティ監督が前線の強化を今オフの目標に掲げており、バチスタの獲得を真剣に検討しているようだ。
●アルシャビンがバルサファンであることはすでに知られているが、彼をバルサのとりこにしたのは“ドリームチーム”だ。「チャンピオンズリーグ決勝でのクーマンのゴール。あのゴールがそうだったんだと思う。あのゴールとあのチームのプレースタイルは僕にはすごいインパクトだった。その時からいつかバルサでプレーしてみたいと思うようになった。攻撃的なバルサのスタイルが好きだったんだ。クーマン、ラウドルップ、ストイチコフ、グアルディオラ…。バルサの話題でもちきりだった」。
●セビージャはこの夏5人目の獲得選手となるセバスティアン・スキラッチの入団発表を行った。イタリアに起源を持つ現在27歳のスキラッチは、移籍成立の喜びと新クラブでの抱負を表した。「これは新しい冒険だ。僕はヨーロッパの偉大なクラブを選んだ。ここに来たのは、素晴らしい選手がいるからだ。目標は、セビージャの選手としてチャンピオンズリーグ(CL)に出場すること。この移籍は自分にとって、サッカー選手としてのキャリアにおける大きなステップアップだ」
●バレンシアのウナイ・エメリ新監督は、前主将のダビド・アルベルダにとって、移籍についてクラブと合意に達するのが最高の解決策だと信じているようだ。エメリ監督は、ラジオ局ラディオ9の番組『タウラ・エスポルティーバ』とのインタビューで、2007-08年シーズンにクラブとの間に問題を抱えていたアルベルダの去就ついて自身の見解を述べた。「これまでの好ましくない状況が現在も続いている。アルベルダが移籍先を探し、チームのほかの選手のためにポジションを一つ空けることが、おそらく全員にとってベストだろう。まだ本人と話はしていないが、すでに彼も同様のコメントを残している」
●デルボスケ新監督はまず、ユーロ(欧州選手権)2008の優勝という偉業を成し遂げたルイス・アラゴネス前代表監督に賞賛の意を表した。「スペインサッカーは今、史上最高の時期を迎えている。それは、ルイス・アラゴネス監督、テクニカルスタッフ、そのほか、スペイン代表をサポートしてきたすべての人々のおかげだ。後継者として責任の重大さを感じているが、不安より、後任に選ばれたことを光栄に思う気持ちの方が強い。私は本当に恵まれていると思う」また同監督は、将来のプランについて次のように語った。「今後も成功を収めたい。そのためにも、スペイン代表には誠実さと良好なコミュニケーションが求められる。当面の目標は、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の予選を通過し、コンフェデレーションズカップでよい結果を収めることだ」
●経営責任者ビジャロンガが率いるバレンシアは、エトーの獲得に向けてすでにバルセロナの経営陣と話を進めており、ラポルタ会長からは前向きな回答をもらったようだ。だがエトーは、自身に興味を示すすべてのクラブに対して年棒1000万ユーロ(約16億8000万円)を要求しており、これが移籍成立への障害となっている。
●ロビーニョの代理人、ワグネル・リベイロ氏は、ラジオ局オンダ・セロとのインタビューで、「チェルシーからロビーニョに正式なオファーがあった」と語った後に、「バルセロナのフロントからもコンタクトがあった」ことを明かした。ロビーニョ本人は、自身の身の振り方を決めてから北京五輪に出発したいと考えているようだ。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は、ハンブルガーSVのMFラファエル・ファン・デル・ファールトの加入を心待ちにしているようだ。
●バルセロナは、ロナウジーニョのミランへの移籍により2100万ユーロ(約35億5000万円)を手にしたが、ラポルタ会長はこれを元手に、エトーの代わりとなるストライカー獲得を目指すことになる。
●カカは「ロナウジーニョが来てくれてすごく嬉しいよ。だって、彼はミランにレベルの高さとスキルをもたらしてくれるからね。ミランのタイトル奪還を手助けしてくれるはずだ」とロナウジーニョの入団を心から喜んでいる。
●アーセナルへ移籍すると噂されているリバー・プレートFWラダメル・ファルカオ・ガルシア(22歳)が「アルゼンチンに残る」と宣言、噂を否定した。
●チェコサッカー連盟は17日、ペトル・ラダを代表監督に任命したと発表した。これまで長きにわたりチームを率いたカレル・ブリュックナー前監督は、EURO2008グループステージ敗退をもって引退。アシスタントを務めたラダが監督に昇格した。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、トッテナム・ホットスパーのストライカー、ディミタール・ベルバトフ(27歳)に対してオファーを送ったことを認めた。ユナイテッドが提示した金額は明らかになっていないが、推定で2500万ポンド(約53億円)以下だと報じられている。
●「チェルシーMFフランク・ランパードは、新たなチャレンジに挑むべきか、クラブとの契約を全うすべきか決断出来ずに苦しんでいる」とインテルのマッシモ・モラッティ会長が発言、“契約がまだ1年間残っている”と主張し、ランパードの移籍を阻むチェルシーをチクリと批判した
●ポーツマスのハリー・レドナップ監督は、今オフ中にチェルシーのMFショーン・ライト・フィリップスを獲得したいと語った。すでに、リバプールからFWピーター・クラウチを獲得しているポーツマス。昨年に続き、積極的な補強に乗り出している
●18日に予定されていた現指揮官クラウディオ・ラニエリへの表敬訪問は延期されたが、近日中に2人がプライベートで会うことは確実だ。リッピ訪問の目的はただ一つ。8月20日に予定されている新生リッピ代表による最初のゲーム、オーストリアとの親善試合へGKブッフォン、DFキエッリーニ、MFカモラネージ、FWヤクィンタ、FWデル・ピエロの5人を招集することを認めさせるためだ。親善試合に関わらず、リッピはファーストゲームから組める限りの最良メンバーを呼ぶつもりなのだ。
●16日、バルセロナでの難交渉を終えた後、クラブ本部に戻ったミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニは、マーチャンダイジング部門の責任者に加え、テクニカル・スポンサーであるアディダスの担当責任者アンドレア・ギリアッツァへ緊急招集をかけた。17日夜にサンシーロで行うロナウジーニョお披露目セレモニー、そして今後の関連商品展開戦略を練らせるためだ。ギリアッツァは喜びを隠さずに言う。「世界中のメディアが集う入団セレモニーで、ロナウジーニョにわれわれのボールでリフティングしてもらい、そしてそのままサポーター席へ蹴りこんでもらおうと考えています。彼の持つイメージ訴求価値に値段はつけられない。すでに、彼のネーム入りユニフォームの在庫準備に取りかかっていますよ」
●ACミランがMFロナウジーニョ(28)を獲得したことで、一部メディアがFWマルコ・ボリエッロ(26)の移籍を噂しているが、ボリエッロの代理人を務めるティベリオ・カバレッリ氏が噂を否定した。
●ACミラン移籍が決まったブラジル代表のMFロナウジーニョ(28)の入団記者会見は17日夜、ACミランの本拠地サン・シーロ・スタジアムで行われた。スタジアムには、ロナウジーニョを一目見ようと約3万人のミランサポーターが詰めかけた。
●入団会見に臨んだポウルセンは「俺はクォリティも兼ね備えた選手だ。そのことを同僚、対戦相手そしてサポーターにプレーで証明したい」と抱負を語った
●ブッフォンは「スクデット予想?ミランかな。欧州CLに出場しないということは、国内リーグ戦では大きなアドバンテージとなる。インテル?モウリーニョ就任がどのような効果をもたらすのか冷静に判断する必要があるだろう」と分析
●イタリア北部のトレンティーノ・アルト・アディジェ州ピンツォーロで、数日前から開始されているユベントスの合宿に17日、ユーロ08スイス・オーストリア共催大会のイタリア代表メンバーGKブッフォン、DFキエッリーニ、MFカモラネージ、FWデル・ピエロの4名が合流した。
●モラッティ会長は「モウリーニョの練習内容が気になって、今日は好奇心からここを訪れた。また、サポーターの反応も確認しておきたかった。モウリーニョはダイナミックな人物であり、その性格は練習内容にも反映されているようだ。また彼は、非常に注意深く、几帳面な一面もある。活気に溢れた練習に驚かされた」と感想を語った。また、モウリーニョ監督が「チーム内に過剰な競争をもたらさないためにも、選手の見直しが必要」と語ったことについてモラッティ会長は「監督の立場として正論だと思う。」
●ガリアーニ副会長は「UEFA杯とセリエAどちらかの選択を迫られるのであれば、迷うことなくセリエAのタイトルを選ぶ」と話し、6年ぶりとなる国内リーグ戦のタイトル獲得への意欲を見せた。
●サンプドリアでプレーするシェバ(シェフチェンコの愛称)が見れるかもしれない、というサポーターの夢をリッカルド・ガッローネ会長が打ち消した。「考えたこともない」とガッローネ。
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