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2008/07/11UEFAサッカー情報
●エスパニョールのFWルイス・ガルシアがトッテナム・ホットスパーへの移籍に合意した。この27歳のスペイン代表にはベンフィカからのオファーも届いていたが、9日にトッテナムとの移籍交渉が成立。
●クリスティアーノ・ロナウド獲得を目指すレアル・マドリーだが、その前にハンブルガーSV所属のオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトを獲得しそうだ。レアル・マドリーとファン・デル・ファールト本人の間では5年契約ですでに合意に達しており、あとはハンブルガーSVとの交渉を残すのみ。ここ数日中にも移籍金2000万ユーロ(約33億6900万円)でファン・デル・ファールトの移籍がまとまるだろうと10日付けの“マルカ”紙がトップ紙面で報じている。
●現在進行中のバルサ役員会で、副会長3人を含む幹部8人が「不信任案投票後の運営方針における意見の相違」を理由にクラブに辞表を提出した。第一副会長のアルベルト・ビセンス氏は、辞任の経緯をこう説明する。「不信任案投票の後、われわれはクラブの運営方針を大幅に変更したかったが、会長はこれに反対した。辞表は幹部の連名で提出するが、それぞれが個人の意思で辞任を決意した」
●トルコ代表のメフメト・アウレリオはフェネルバフチェを離れベティスへと移った。ブラジル出身のアウレリオは現在30歳で、先日のユーロ(欧州選手権)2008で活躍を見せた。ベティスとの契約は3年間。
●バレンシアのウナイ・エメリ監督は、新たにクラブの最高経営責任者(CEO)に就任したばかりのフアン・ビジャロンガと会談を行い、ダビド・シルバとダビド・ビジャがチームにとって“重要なパーツ”であることに加え、それ以外の所属選手についても構想に含めていることを訴えた。「ビジャロンガ新CEOにシルバとビジャの残留について確認を求めたところ、彼は『すでにクラブはそれを表明しており、私も彼らの残留を希望している、と言い続けてきた』と保証してくれた。私はバレンシアが、彼らのような質の高い選手とともにサッカー界において重要な位置を占めることを確信している。現在チームにいる選手たちこそ最も重要だ」
●ビジャロンガ体制となったバレンシアのフロントに横浜マリノス(当時)の監督を務めた経験もあるハビエル・アスカルゴルタ氏が加わる可能性が高まっている。アスカルゴルタ氏は以前からビジャロンガ氏と親密な仲にあり、ビジャロンガ氏がバレンシアの最高責任者となる前からスペイン国内外のサッカー事情についての相談役を引き受けていた。
●ヘタフェがレアル・マドリーのFWソルダード獲得に動いている。昨シーズン出番の少なかったソルダードの移籍は確実で、これまでベンフィカやギリシャのオリンピアコス、パナシナイコスなどが興味を示していた。しかしながらソルダードは、今オフに挙式をあげ、すでに娘もいることから国内クラブでのプレーを希望しており、同じマドリーにあるヘタフェへの移籍を歓迎している。
●リヴァプールのラファ・ベニーテス監督は10日、英メディアとのインタビューで、噂されているバレンシアのFWダビド・ビジャ獲得は考えていないと話した。「先日、彼の名前は我々の獲得リストに載っていると話したが、現状では選択肢に入っていない。彼は非常に優れた選手だし、移籍金の額もわかっている。しかし、現在の戦力など、すべてを考慮に入れた結果、今のところ彼は我々の獲得目標ではないんだ」
●足首の手術を受け、ポルトガルで休養中のロナウドは、「FIFA会長の意見に同感だ。会長は正しい。だけど、僕はもうこれ以上言いたくない」と話した。レアル・マドリーは8500万ユーロ(約143億円)の移籍金と年俸900万ユーロ(15億1600万円)の5年契約を用意したと伝えられている。「レアル・マドリーとの合意はないし、僕はまだ来季自分がどこでプレーするのかわからない」と話し、手術のため「復帰には10~12週間かかる」と付け加えた。
●インテルのジョゼ・モウリーニョ監督が、補強ターゲットであるチェルシーMFフランク・ランパード(30歳)について、「今まで一緒に仕事してきた中で最もプロフェッショナルな選手だ」と語った。
●アーセナルが、先月から噂されていたマルセイユMFサミル・ナスリ(21歳)をついに獲得したことが明らかになった。ナスリは「アーセナルの選手になれてすごく嬉しいし、僕にとってすごく大きな意味を持つよ。これは自分の人生において非常に重要な一歩となる。アーセナルは巨大なクラブだからね。」
●ブレーメンは今週初めに、ジエゴの招集は認めないと話していた。しかし、ジエゴ父は、「2006年に契約に合意したとき、私が最初に持ち出した条件はオリンピック出場だった。ジエゴには出場する大きなチャンスがあったからね。ヴェルダーはそれについて問題はないと言っていたんだ」と語る。
●リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が「MFシャビ・アロンソ(26歳)が今夏ユヴェントスへ移籍するかどうかはまだはっきり分からない」とコメントした。ユヴェントスがこのスペイン代表の獲得に乗り出しているのは周知の事実だが、移籍金で折り合いがつかず、依然として交渉が続いている。
●ユーロ2008で大活躍し、一躍今オフの移籍マーケットでの注目選手となったロシア代表のアンドレイ・アルシャービン。先日、獲得を目指していたバルセロナとの交渉が決裂し、どうやらプレミアリーグへ移籍が確定的となった。イングランドの『Daily Express』紙の報道によれば、アルシャービンが所属するゼニトとバルセロナの間で取り交わされた移籍金と比較して、チェルシー、アーセナルのプレミア勢が提示した金額の方が明らかに上回っているそうだ。
●オーストリアの有力紙『Kronen Zeitug』紙が報じたところによると、スペインの優勝で幕を閉じたユーロ2008決勝で使用されたボールが、オークションにて高額で落札されたという。
●「リバプールという名門クラブのユニフォームに袖を通すことができたことを誇りに感じている」。ウディネーゼからリバプール移籍が決まったイタリア人DFアンドレア・ドッセーナ(26)が10日、現在の心境を明かした。セリエAとプレミアリーグの違いについて「まだ練習しか経験していないが、イングランドのサッカーは我々のものとは異なる。ボール支配率への意識が高い。チームに貢献したいとのモチベーションは非常に高い。アンフィールド(リバプールのホームスタジアム)のピッチに初めて立つときは興奮するだろうが、すぐに落ち着きを取り戻し、プレーに専念することができるはずだ」
●イングランド事情に精通しているゾラは「インテルがランパード獲得に成功するかどうかは分からないが…。むしろチェルシーが彼の放出を認める気があるか否かが焦点となるだろう。この交渉は失敗に終わるのではないかと見ている」とコメント。
●英紙“Time”は10日、ユーロ08でロシア代表として活躍したスパルタク・モスクワのFWロマン・パブリュチェンコ(26)の獲得に向けてACミランが1900万ユーロ(約32億円)を準備していると報じたが、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は翌11日、この報道を完全に否定した。
●VfBシュツットガルトは9日、所属するドイツ人FWサミ・ケディラとの契約を早期延長したことを明らかにした。21歳のケディラは、2009年夏に満了する契約を2年延長することでシュツットガルト側と合意し、契約書にサインした。
●「トッティは予定より少なくとも20日は早いペースで回復している」とローマのフィジカルコーチのビート・スカーラ。ひざの靱帯(じんたい)を負傷したキャプテンの回復力に驚いているようだ。
●スコットランド代表とレンジャーズのキャプテンを務めるバリー・ファーガソンは、足首の外科手術を受けなければならない。少なくとも4カ月間の戦線離脱を強いられることになりそうだ。
●ロサンゼルス・ギャラクシーに所属するイングランド代表MFベッカムが10日、MLS(メジャーリーグサッカー)オールスターの初期メンバー11人に選出された。
●ヤン・コラーがチームを移る。35歳のFWコラーはドイツ・ブンデスリーガのニュルンベルクを離れ、ロシアのサマラに移ることになった。コラーの結んだ契約は18カ月間。
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