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2008/07/10UEFAサッカー情報
●スペインリーグのベティスは9日、ブラジル生まれのトルコ代表MFメフメト・アウレリオ(30歳)を獲得したと発表した。フェネルバフチェとの契約が切れて、フリートランスファーとなったアウレリオは10日にメディカルチェックを受けて正式契約となる。契約は3年間とスペインメディアは報じた。
●スペインのメディアは10日、バルセロナがベラルーシ代表MFアレクサンダー・フレブ(27歳)を1500万ユーロ(約24億3000万円)で獲得することでアーセナルと合意に達したと報じた
●レアル・マドリーが、ハンブルガーSVのオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトに対し、移籍金2000万ユーロ(約32億4000万円)で5年契約を提示したと、スペインのマルカ紙が10日報じた。
●ロナウジーニョは「北京五輪に出場できないなんて信じられない。今の俺の目標は、五輪に向けて万全の準備をすることだ。五輪出場は選ばれた一部の選手にのみ与えられる栄光だ。五輪メンバーに招集されたことを光栄に感じており、モチベーションも高い」と胸中を明かした。
●メキシコのチーバス・グアダラハラは、同クラブ所属のカルロス・プラセンシアに対して、アトレティコ・マドリーが“あり得ないオファー”を提示してきたことを明らかにした。同クラブ副会長のネストル・デ・ラ・トーレは、今のところアトレティコ経営陣との接触がまったく実っていないことを、皮肉をこめて説明した。「アトレティコは“あきれるほど安い”オファーを提示してきたため、断りを入れた。しかしその後、彼らからの返事はもらっていない。われわれは今、それを待っているところだ。アトレティコは『チーバスを尊重し、真剣に話を進める』と言ってきた。彼らがそれを態度で示すかどうか見てみようではないか」
●ルイス・アラゴネスの後を引き継ぐスペイン代表の新監督は7月15日に明らかになる。実際には、スペインのサポーターは新監督がビセンテ・デルボスケとなることを以前から知っている。サッカー協会の首脳陣が正式な決定を下すのが15日というだけのことだ。
●アトレティコ・マドリーは9日、新加入のブラジル人MFパウロ・アスンソンの入団発表を行った。アスンソンは入団発表の場で、新チームでの抱負を次のように語った。「僕をチームに迎え入れてくれた会長、テクニカルスタッフ、監督に感謝したい。偉大なクラブにやって来たと自覚しているし、とても幸せな気分だ。これからここで多くのタイトルを取りたい」
●ロビーニョのチェルシーへの移籍が加速している。『マルカ』紙によると、ブラジル人MFの代理人であるワグネル・リベイロは8日にロンドンを訪れ、同クラブのテクニカルディレクター、フランク・アーネセンと二度目の会談を持った。
●アルゼンチンのメディアの報道によれば、バルセロナはメッシに対して年俸800万ユーロ(約13億4000万円)での2014年までの契約を提示したらしい。さらにボーナスとして最大で年間450万ユーロ(約7億5000万円)の報酬が追加される。チームがチャンピオンズリーグに出場した場合には100万ユーロ(約1億6700万円)、メッシが公式戦の60%以上に出場した場合には100万ユーロ、さらにクラブの獲得したタイトルに応じて250万ユーロ(約4億2000万円)という内訳である。
●9日、バレンシアは公式サイト上でテレフォニカ(スペイン大手通信会社)の元会長ビジャロンガ氏がクラブの経営権を握ったことを発表した。これにより、今後のバレンシアはビジャロンガ体制の下で再建を目指すことになり、同氏自身も「チャンピオンチームを作る」とコメントしている。
●ユヴェントス所属のフランス代表FWダヴィド・トレゼゲは9日、代表からの引退を表明した。トレゼゲはEURO2008代表メンバーに選ばれず、レイモン・ドメネク監督との仲はしっくりいっていなかった。
●チェルシーのピーター・ケニオンCEOは9日、イングランド代表MFフランク・ランパードが契約更新に応じないとしても、あと1年残っている契約は全うすると話した。報道によると、ランパードは来季で切れる契約の更新について、チェルシーが彼の要求する5年契約を受け入れようとしないため、署名に至っていないという。
●ジャーメイン・デフォーとのイングランド代表でこぼこコンビがピッチに登場する日を待ちかねている監督は、「クラウチはレベルの高い選手で、彼を獲得できたことは最高の成果と言えるだろう。彼は人間的にもいいやつだし、ジャーメインとのコンビを加那ゲルとワクワクするね」と話した
●アストン・ビラのマーティン・オニール監督は、MFスティーブ・シドウェルの獲得について所属クラブのチェルシーと合意したと発表した。近日中に行なわれるメディカルテストを経て、正式な移籍となる。
●通算3度目となるアタランタ復帰を果たしたビエリは「ここ5~6年で、これ程までにコンディションが万全だと感じたことはない。今もなお自分のプレーを楽しむ自信があり、アタランタに貢献するために復帰する決意をした」と意気込みを語った。一方、復帰を望まない約100名のサポーターが、ビエリとクラブを中傷する横断幕を掲げてアタランタの練習場の外に押しかけたとのこと。
●グロッソの代理人を務めるダニロ・カラベッロ氏は「グロッソのイタリア復帰の可能性は消滅した。というのも、リヨンが彼の放出を拒んでいるからだ。グロッソは今季リヨンで結果を残した。またリヨンは、欧州CLを来季の目標に掲げている。グロッソは高いレベルが保証された優れた選手であり、移籍した全てのクラブ、そして06年ドイツW杯、08ユーロスイス・オーストリア共催大会でもそのことを証明した」とコメント
●今までに何度も噂されていたASローマのブラジル人MFマンシーニ(27)のインテル移籍が10日、決定的となった。マンシーニの移籍金は推定1300万ユーロ(約21億8000万円)。契約期間は4年間で年俸は350万ユーロ(約5億9000万円)と見られている。
●FIFAのジョセフ・ブラッター会長が、レアル・マドリーへの移籍が執拗に報じられているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(23)の状況について自身の見解を明かした。「私は常に選手の味方であり、選手が移籍を望むのであれば、クラブは解放してやるべきだ。選手が居心地の悪さを感じるのであれば、選手にとってもクラブにとっても悪影響を及ぼすだけだろう。今日の移籍市場は、選手を買いあさり、そして売りさばく。まるで奴隷制度のようだ。我々はこのような現状にメスをいれなければならないと考えている。なぜならば、ボスマン協定制定後、クラブは選手の契約期間を長くするようになってしまったからだ。選手は本来、本人の意思で自由に移籍できるべきだ」と発言
●カリアリは共同保有の形で、アタランタからアンドレア・ラッツァーリを獲得。クラブは同選手と4年間の契約を結んだ。セリエAでのプレーは3シーズンぶりとなる。
●サンプドリアはピアチェンツァからの完全移籍で、スイス人のサイドバック、マルコ・パダリーノを獲得した。パダリーノはティチーノ州出身の25歳で、ルガーノのユースチームで育った。
●積極的な補強を進めているボローニャは、ジエゴ・ローシャ・コエーリョの獲得を決定した。コエーリョはアトレチコ・ミネイロでプレーしていた選手だが、保有権を持っているのはコリンチャンス。買い取りオプション付きの期限付き移籍の形でボローニャに加入する。
●トリノはイバン・クラスニッチの獲得を断念しなければならない。クラスニッチは次の所属クラブとしてナントを選んだ。移籍金ゼロで獲得できる選手の中で、最も注目される1人だったクロアチア人のクラスニッチ
●イギリスのメディアによると、サウジアラビアの投資グループ、サウディアン・ビンラディングループ(SBG) がニューカッスルの買収を計画しているという。SBGは、ジェッダ市を本拠地とする建設関連の多国籍企業。
●アストン・ビラは、チームの主将ギャレス・バリーの獲得を希望しているリバプールに対し、移籍合意に達するための要求事項を伝える手紙を送ったようだ。マーティン・オニール監督は“レッズ”(リバプールの愛称)からのオファーをすでに数回拒否しており、最後のオファーは1500万ポンド(約31億6500万円)だったといわれている
●9日、チェルシーに所属するMFシドウェルがアストン・ビラと契約合意に達したことが分かった。移籍金は500万ポンド(約10億6000万円)と見込まれている。
●オランダ五輪代表のMFアイサッティ(PSV)とDFピータース(ユトレヒト)の交換トレード話が進んでいたが、アイサッティがユトレヒトへの移籍を拒み、ピータースは金銭でPSVに移籍するもようだ。
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