UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/07/05UEFAサッカー情報
●チャンピオンズリーグ予選参戦に向け戦力強化に余念がないアトレティコ・マドリーが、フランス代表GKグレゴリー・クペ(35歳)をリヨンから獲得した。移籍金は150万ユーロ(約2億4000万円)。4日にリヨンが発表した。
●スペイン代表の中盤で攻守の要の一人としてユーロ2008で活躍し、同大会の優秀選手にも選ばれたビジャレアルのマルコス・セナ。彼にはヨーロッパのクラブも注目しており、アーセナルもセナ獲得に関心を示しているクラブの一つだ。スペインフットボールを気に入るアーセナルのベンゲル監督にとって経験豊富なセナはミランに移籍したMFフラミニの代役として申し分ない選手に映っている。とはいえ、ビジャレアルにセナを手放すつもりはない。条項破棄されないよう違約金を引き上げ、同選手の引き抜きに歯止めをかけている。「我々はセナに対する他のクラブからの関心を恐れてはいない。彼の違約金を3600万ユーロ(約60億円)に引き上げているからね。彼を獲得したければ、いかなるクラブもこの額を全額支払う必要がある。だが、大事なのは彼がここから出て行くことを望んでいないということだ。セナはビジャレアルで幸せだし、我々も彼にとても満足している」。
●ミランのガリアーニ副会長も「アンチェロッティ監督からは、ロナウジーニョを核として新チームを構成することに問題はないとの確認も取っている。我々は2年前から彼の獲得に動いていた。それがようやく実現することになる」とコメント。
●バルセロナがアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(21)の北京五輪出場に不満を抱いていることが判明した。来季は、欧州CL予選から戦わなければならないバルセロナ。スポーツ・ディレクターを務めるチキ・ベギリスタインは「我々の目的は、欧州CL予選に向けてメッシを含めて全ての選手をそろえることだ。アルゼンチンサッカー協会とは今後も連絡を取り合っていくつもりだ」と説明。
●ヘタフェは、新戦力として獲得したオイゲン・ポランスキーの入団発表を7月7日にアルフォンソ・ペレススタジアムで行う予定だ。ポランスキーは、1986年3月17日、ポーランドのソスノビエツ生まれ。幼いころ、家族とともにドイツに渡って以来、これまでのキャリアの大半をボルシア・メンヘングランドバッハの選手として過ごしてきた。ポランスキーも、ほかのポーランド生まれのドイツ移民系選手と同様にドイツの国籍を取得したが、U-21ドイツ代表ではキャプテンも務めるなど、将来のドイツ代表を背負う1人として注目されている逸材である。
●バレンシアのテクニカルディレクター、フアン・サンチェスは、現在セビージャのGKパロップの獲得に向けて交渉中だが、セビージャから「パロップの譲渡+600万ユーロ(約10億円)」でアレクシスを獲得したいとの逆提案を受けた。バレンシアは、パロップの交渉条件にアレクシスを含めることに難色を示し、また提示された金額は不十分であるとこれを拒否。バレンシアがアレクシスの移籍を認めるための条件として、「移籍金1100万ユーロ(約18億3700万円)+パロップの譲渡」を要求しているという。
●セビージャは4日、2007-08シーズン、アルゼンチンリーグのアペルトゥーラ(前期リーグ)を制したラヌースから5年契約で獲得した、ラウタロ・アコスタの入団発表を行った。現在20歳のアコスタは、母国アルゼンチンの若手スターと比較されることが多いが、記者会見では“自分のスタイル”を強調した。「メッシやアグエロとの比較は耳にタコができるくらい聞かされてきたが、他人との比較は意味がない。僕はラウタロ・アコスタという一選手で、優れているとか劣っているということではなく、ほかの選手とは違う。自分には自分のスタイルがあり、それはピッチで見せるつもり」
●現所属クラブのアーセナルやミランにとっては気の毒なことだが、アデバヨルはバルセロナでのプレーを希望している。スペインの『スポルト』紙の報道によれば、アデバヨルは何が何でもバルセロナのユニホームを着たいと望んでおり、アーセナルに対して移籍を訴え続けているようだ。障害となるのはやはりベンゲル監督。とても断れないほどの好条件のオファーがない限りは、ベンゲルはアデバヨルを手放したくはないと考えている。
●クリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー移籍に向けた交渉は大きな進展を迎えようとしているようだ。ここ最近のスペイン国内では、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)がC・ロナウドの放出を考えていると盛んに報じられていた。そうなると、あらためて具体的な金額が話題になることは避けられない。『マルカ』紙の報道によれば、レアルのラモン・カルデロン会長は最終的なオファーとして8500万ユーロ(約141億9500万円)を提示する考えのようだ。以前には1億ユーロ(約167億7700万円)でも支払う意思があると宣言していたレアルだが、できれば金額を引き下げたいと考えている。レアルがこういった態度を取る理由は容易に理解できる。C・ロナウド本人の希望が味方して、マンチェスター・ユナイテッドとの交渉を優位に進めることができるようになったためだ。いずれにしても、1人の選手の代価として8500万ユーロを受け取るのは決して悪い条件ではない。
●セビージャのモンチSD(スポーツ・ディレクター)は4日、アコスタの入団発表に合わせて会見を開き、バレンシア移籍のうわさがあったGKパロップの残留を明言した。4日までDFアレクシス獲得を条件にバレンシアと交渉を行っていたセビージャだが、モンチSDは「パロップは移籍させない。クラブとしての考えは彼も代理人も知っているし、バレンシアにも伝えた。われわれはアレクシスを交換条件にバレンシアと交渉していたが、その案は相手が好まなかったようだ。もはやこのテーマに進展はない」と説明している。
●マジョルカはイバガサの放出に伴い200万ユーロ(約3億3400万円)の移籍金とビジャレアルのDFホセミを獲得。ビジャレアルはイバガサに対し2年契約、年俸300万ユーロ(約5億円)を提示しており、週明けにも正式に契約を結ぶものと見られている。また、マジョルカは4日に6月末でラシンとの契約が切れたDFアヨセの獲得も発表しており、5日に入団発表が行われる予定となっている。
●リヴァプールは4日、イタリア人DFアンドレア・ドッセーナ(26歳)をウディネーゼから獲得したと発表した。これでリヴァプールはスイス代表右サイドバック、フィリップ・デゲンに続ぎ、左サイドバックの補強に成功した。契約は4年間で、ローマへ移籍したヨン・アルネ・リーセの後を任せられることになりそうだ。
●イタリアサッカー連盟(FIGC)は4日、昨季セリエAのアタランタ対リヴォルノ戦のホームとアウェイの試合で八百長があったとして、選手5名を告発したと発表した。
●オーストラリア代表FWハリー・キューウェル(29歳)の代理人であるバーニー・マンディック氏が、トルコのガラタサライが公式サイトでキューウェルの獲得を発表したは、事実無根と話した。
●先日閉幕したユーロ2008で活躍したロシア代表FWロマン・パブリュチェンコの獲得に、プレミアリーグのクラブが乗り出したようだ。所属クラブのスパルタク・モスクワが明らかにしたもので、同クラブはこのオファーを断る予定だと声明を発表している。
●07-08季を3位で終了したユベントス。名門復活への道を歩むユベントスを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、補強について語っている。「これまでの補強には十分満足している。来季は今季以上に飛躍しなければならないが、スクデット(優勝)を口にすることは決してタブーではない。まずは欧州CL予選突破に向けて、士気を高めていかなければならない」。また、MFの補強についてラニエリ監督は「フォーメーションの幅が広がるような、チームの核となる選手を獲得したい」と明かした。一方、ユベントスが本格的に獲得に乗り出したと報じられているリバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソ(26)について、ジャン・クロード・ブラン代表取締役は「シャビ・アロンソの獲得には3000万ユーロ(約50億円)が必要なので、慎重に検討しなければならない」と説明した。
●キエーボのセリエA昇格に貢献したFWビクトル・オビンナ(22)が、同選手の共同保有権を有するインテルでのプレーを熱望している。
●アヤックスは公式ホームページで「スレイマニの獲得に関し、ヘーレンフェーンと合意に達した」と発表した。移籍金は1625万ユーロ(約27億2500万円)。これはフンテラール(2005年、ヘーレンフェーンからアヤックス)、コネ(2006年、ローダJCからPSV)の移籍金900万ユーロ(当時約13億円)をはるかに超える、オランダリーグ内の移籍史上最高額となった。
●イタリア代表は9月10日にウディネのスタディオ・フリウリでグルジア代表と対戦する。ウディネ市およびイタリアサッカー協会から発表が行われた。2010年ワールドカップ(W杯)予選の第2戦となるこの試合のため、ウディネ市はスタジアムの使用を認めた。「ウディネの町はわれわれを温かく迎え入れてくれるだろう」とサッカー協会のジャンカルロ・アベーテ会長はコメントしている。
●マヌエル・バルガスが正式にフィオレンティーナの選手になるためには、契約へのサインを残すのみとなっていた。合意文書にそのサインが交わされ、バルガスは今後5年間フィオレンティーナでプレーすることが決まった。契約条件についての交渉もすべて完了し、年俸は100万ユーロ(約1億6800万円)で決定。メディカルチェックも済み、カターニアには1200万ユーロ(約20億円)の移籍金が支払われることになった。
●キエーボが大きな補強を行った。AEKアテネより、GKステファノ・ソッレンティーノを買い取りオプション付きの期限付き移籍で獲得したことがクラブより発表された。ソッレンティーノはユベントスのユースで育ち、ユーベのほかバレーゼやトリノでプレー。トリノで4シーズンを過ごしてからギリシャのAEKへと移り、2年間プレーした後、昨シーズンはスペインのレクレアティボ・ウエルバに期限付き移籍していた。
●シエナは21歳のニコラ・ベルモンテを共同保有の形で獲得することがバーリとの間で合意に達し、正式な発表が行われた。若い右サイドバックのベルモンテは、ベルトットの放出で空いたポジションを埋めることになる。
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