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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/07/03UEFAサッカー情報
●バルセロナのロナウジーニョ獲得を目指すマンチェスター・シティが、交渉は依然として続いており、自分たちがブラジル人スターを獲得する可能性は十分あるとの見解を示した。ジョゼップ・グアルディオラ新バルサ監督の構想から外れているロナウジーニョが今夏移籍するのはほぼ確実で、マンチェスター・シティのマーク・ヒューズ新監督も創造性溢れるロナウジーニョの獲得を切望している。
●FIFAは2日に最新の国別ランキングを発表。EURO2008優勝国のスペインが初めて1位に躍り出た。先月のW杯南米予選で勝ち点を落としたブラジルとアルゼンチンはトップ3の座から滑り落ちた。EURO2008決勝でドイツを1-0で下したスペインは、順位を3つ上げての1位。15年前に国別ランキングが発表されるようになってから初のトップで、フランス、ドイツ、ブラジル、イタリア、アルゼンチンに続く6カ国目の快挙となった。
●スペイン代表監督を辞したルイス・アラゴネス氏(69歳)は2日、監督を退いたのはスペインサッカー連盟(RFEF)が続投を望まなかったからだと発言した。スペインを44年ぶりの欧州王者に導いたアラゴネス前監督は、以前から大会後の退任を口にしており、大会途中にはトルコのフェネルバフチェが"仮契約"を結んでいると発表していた。数日中にも正式契約の運びとなるようだ。しかし、アラゴネス監督はマルカ紙とのインタビューで、「私が辞めたがっていたと言う人々の意見は受け入れられない。たしかに、彼らから何の動きもなかったので、誰にも賞味期限があると言ったのは認める。連盟は監督としての私を求めなかった。もし必要ならば、私がまだ指揮を執っている最中にほかの人とは話さないだろう」と話した
●EURO2008で優勝したスペイン代表のFWダビド・ビジャとダビド・シルバが、バレンシア残留を主張した。今大会の得点王に輝いたビジャの元にはプレミアのクラブからオファーが殺到していると噂されているが、ビジャは「僕は常に(バレンシア)ファンの愛情を感じてきた。彼らの応援が、僕の心を誇りで満たしているんだ。今の契約で満足しているし、バレンシアでプレーできてハッピーだよ」と残留の意思を表明。EURO2008で大活躍したウインガー、シルバも「バレンシアでの生活はとっても快適だ。家族はいるし、チーム内の競争だって非常に激しいからね」と話している。
●チェルシーの新監督にブラジル代表のかつての恩師フェリペ・スコラーリが就任したことで、バルセロナのMFロナウジーニョ(28)の気持ちがチェルシーへ傾いていることが明らかとなった。“The Sun”のインタビューに応じたロナウジーニョは「フェリペ・スコラーリという偉大な監督から興味を持たれることは、非常に光栄だ。彼のことは子供の頃から知っている。当時彼はグレミオの監督だった。彼のことをとても尊敬しているので、彼の下でプレーすることができるのであれば、夢のようだ。彼と共に世界王者(2002年日韓W杯)となったことは、生涯忘れることはないだろう」と胸中を明かした。
●バルセロナのFWリオネル・メッシ(21)が、将来的にイタリアでプレーする可能性が浮上している。メッシの父親で代理人を務めるホルヘ氏が明らかにした。“Sportal.it”のインタビューに応じたホルヘ氏は「現状では、レオにとってバルセロナが第2の故郷であり、フィジカルの問題を克服させてくれたバルセロナに恩返しをしたいと願っている。しかし、イタリアでプレーすることはサッカー選手の夢であり、息子も例外ではない。将来的に彼がどこでプレーするかは誰にも分からず、レオの夢が実現する可能性もある。これまでイタリアのクラブから正式なオファーを受けたことはない。あくまで正式な…。これ以上は何も話さない方がよいだろう。繰り返しになるが、将来何が起こるかは予測不可能だ」
●来季のスペイン一部昇格を決めたヌマンシアの新監督として、クロアチア人のセルゲイ・クレシッチが就任することがクラブから正式に発表された。
●レクレアティボ・ウエルバは、ボカ・ジュニアーズからセバスティアン・ナヤールを4年契約で獲得したことを発表した。現在20歳のこのアルゼンチン人MFの入団発表は、数日中に行われる見込み。
●ニューカッスルは、マジョルカからホナス・グティエレスを5年契約で獲得したことを発表した。マジョルカが一方的に契約解除を行った同選手への提訴の意思を示したわずか1日後のことだ。
●バルセロナはブラジル代表のダニエウ・アウベスをセビージャから獲得したことを正式に発表した。アウベスは25歳のサイドバックで、バルセロナは彼の獲得のため3000万ユーロ(約50億5000万円)近い金額を支払った。ミランへ移籍したジャンルカ・ザンブロッタの穴を埋めることになる。
●イタリア紙『コリエーレ・デッロ・スポルト』によると、バルセロナは第一希望であるアーセナルのアデバヨル獲得に失敗した場合に備え、ほかのFWの獲得を検討しているという。テクニカルディレクター、チキ・ベギリスタインはユベントスのダビド・トレゼゲにも注目しており、イタリア国内では「バルセロナがエトーとトレゼゲのトレードをユベントスに提案したのではないか」という憶測が広まっているという。
●バルセロナのスポーツ・ディレクターのアイトル・ベギリスタインがロナウジーニョについて語った。ロナウジーニョは先日からバルセロナへの別れのあいさつと取れる発言をしていたが、ベギリスタインはそうは考えていないようだ。「ほかのクラブとの間で、彼の売却について合意するのは非常に難しいと思う。ある一定の金額を支払えるクラブは世界中にいくつもない」
●ジョアン・ラポルタ会長は、バルサが総額3550万ユーロ(約59億6400万円)で獲得したDFを「世界ナンバーワンの右サイドバック」と賞賛しており、彼の契約解除に伴う違約金は9000万ユーロ(約151億2000万円)に設定された。アウベスの移籍は、7年前バルセロナへ3590万ユーロ(約60億3000万円)で移籍してきたハビエル・サビオラに次いで、クラブ史上2番目の高額移籍である。DFの移籍市場では、2002-03シーズンに、リーズからマンチェスター・ユナイテッドへ4600万ユーロ(約77億2800万円)で移籍したリオ・ファーディナンド、01-02シーズンにパルマからユベントスへ3650万ユーロ(約61億3000万円)で移籍したリリアン・テュラムに次いで史上3番目となる。
●ユーロ(欧州選手権)2008優勝を果たしたスペイン代表のルイス・アラゴネス監督が、スペインのスポーツ紙のインタビューで、スペイン代表の将来について「ワールドカップ(W杯)優勝も成し遂げられる」と語った。スペイン代表は、グループリーグから無敗と圧倒的な強さでユーロ2008を制覇。スペインに44年ぶりの栄冠をもたらした69歳のアラゴネス監督は、準々決勝のイタリア戦(0-0、PK戦:4-2)で選手たちが大きく成長したと見ている。「イタリア戦がチームの精神面を大きく変えた。W杯・ドイツ大会のときは、まだ全員の経験が足りなかった。今のフランス(W杯でスペインはフランスに敗れて敗退した)は、われわれ相手に得点を奪うことはできないだろう。それほど成長したんだ。このチームの平均年齢は24歳と非常に若い。2010年W杯で十分優勝を狙える」
●リヴァプールMFシャビ・アロンソ(26歳)が、来シーズンどのクラブでプレーするかは“まったく分からない”と認めたうえで「将来についてゆっくり考えるために、もう少し時間が必要だ」と訴えた。ユヴェントスがアロンソ獲得へ向けて動いていると報じられているものの、リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は、高額の移籍金を提示されない限りアロンソを手放すつもりがないようだ。アロンソは「どんな未来が待っているのかまったく分からない。今は休暇に出かけて何もせずにリラックスすることだけを考えているからね」と、リフレッシュしてから将来について熟考したいと語った。
●トッテナム・ホットスパーのアイルランド代表FWロビー・キーン(28歳)を手に入れたいリヴァプールが、イングランド代表FWピーター・クラウチとのトレードを契約に盛り込むことを提案したことがわかった。高く設定されたキーンの市場価格2000万ポンド(約42億円)への対抗策と見られる。
●マンチェスター・シティは2日、ブラジル人FWジョーをCSKAモスクワから「クラブ史上最高額」(金額は未公開)で獲得したと発表した。ブラジル代表歴1試合の21歳のストライカーは4年契約を結び、マーク・ヒューズ監督就任後の初めての補強選手となった。
●トーゴ代表FWエマヌエル・アデバヨールの獲得に乗り出していたACミランが、アーセナル側が設定する移籍金が高額すぎるとして、獲得合戦からの撤退を匂わせている。アデバヨールの獲得にはACミランに加え、スペインのバルセロナも動いている。しかし、エースストライカーの放出を拒むアーセナルは、バルセロナが提示した2500万ポンド(約53億円)のオファーを拒否したとも伝えられているさらに、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、アーセナルが提示する移籍金額が4500万ユーロ(約76億円)であると明かし、「こんな金額は到底払えない」と半ば諦めの表情で語っている。
●バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWルカス・ポドルスキ(23)が、今季限りの退団を示唆した。独紙“Bild”のインタビューに応じたポドルスキは「ケルンへ戻りたい。精神的な問題なんだ」と、1995年に10歳で入団し、2006年バイエルン・ミュンヘンへ移籍するまでの11年間を過ごした古巣ケルンFCへの復帰を望んでいることを明かした。一方、バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は「彼の代理人は我々に退団の意思を伝えてきた」と語り、ポドルスキーが既にクラブに退団を申し出たことを認めた。
●先日ユベントスとの契約を2013年まで延長したイタリア代表のDFジョルジョ・キエッリーニ(23)が、ASローマのイタリア代表MFアルベルト・アクイラーニ(23)にラブコールを送った。
●「今しばらく状況を見守らなければならないが、シェフチェンコはイタリアへ戻ることになるだろう。アブラモビッチ(チェルシー会長)は無償で彼をレンタル移籍する準備ができており、またカッサーノを復活させたサンプドリアのマロッタ会長がシェフチェンコの獲得に積極的だからだ」。チェルシーのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ(31)の代理人を務めるクラウディオ・パスクアリン氏
●インテル移籍が噂されるチェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパード(29)について同代理人は「私の予想では、ランパードは、インテルへ移籍する。最終的にはインテルが彼の獲得に成功するとみている。なぜならランパード獲得は、モウリーニョ(インテル新監督)が要求したものの1つだからだ」
●イタリア代表の新監督マルチェッロ・リッピが1日、就任記者会見を行った。「勝者の系譜を受け継ぐ」ために、2年前のワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝をもって、いったんは退いた代表監督の座に返り咲くこととなったリッピ。その後、イタリアがユーロ(欧州選手権)2008で準々決勝敗退に終わったため、解任されたロベルト・ドナドーニの後任としてイタリア代表の再建を担う。「再び代表を率いることができ大変うれしい」と喜びを表すリッピは「2年前に代表監督を辞める必要はなかった。なぜなら、選手たちとともに素晴らしい事を成し遂げたからだ」と過去について振り返りながら、それでも代表監督退任はW杯前にすでに決めていたことを明かした。
●アンドレイ・アルシャービンはゼニト・サンクトペテルブルクを離れようとしている。昨シーズンのUEFAカップを制し、ユーロ(欧州選手権)2008でも活躍を見せたロシアの“天才”は、サッカー界のさらなる大舞台へ羽ばたこうとしている。「別のクラブに行きたいと思っているけど、現時点では具体的な話は何もない。交渉はいろいろな要因で決まる」とアルシャービン。
●チェルシーに所属するフランク・ランパードのインテルへの移籍はもはや確実なようだ。4年間で3000万ユーロ(約50億4500万円)を受け取る契約を交わしたと報じられている。『デイリー・ミラー』紙によれば、インテルはチェルシーに900万ユーロ(約15億1000万円)前後を支払って、ランパードを獲得することが火曜日の夜のうちに合意に達したらしい。
●クリスティアーノ・ロナウドにとっては不安定な日々が続いている。公の場で移籍を希望する発言をして以来、初めてマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の関係者と接触したが、ファーガソンと話をしたわけではない。右足首に抱えているけがの状態を確認するため、リスボンでマンUのメディカルスタッフによる診察を受けただけだ。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、来季のチーム構想に関する初めてのミーティングを行ったが、その議題の一つは、クリスティアーノ・ロナウドの将来についてのものだった。ファーガソン監督は公の場では、「C・ロナウドは売りには出ていない」と繰り返しているが、その裏では、このポルトガル人FWが去った後に代わりを果たす選手の候補選びを進めているようだ。そのうちの一人としてファーガソンが目を付けているのが、ブルガリア人FWディミタール・ベルバトフだ。ベルバトフはこの夏、マンUの補強の目玉と目され、C・ロナウドがレアル・マドリーに去った場合は、彼の穴を埋める役割を担うことになるかもしれない。
●フランス代表監督のレイモン・ドメネクは、3日に予定されているフランスサッカー協会(FFF)の理事会に自らの将来を託すことになる。先のユーロ(欧州選手権)2008で、わずか勝ち点1しか挙げられず敗退した“レ・ブルー”(フランス代表の愛称)の指揮官に対し、ジネディーヌ・ジダンをはじめとして、彼の辞任を要求する国民の声が高まっている。
●ミランはアーセナルのニクラス・ベントナーの獲得に向けた交渉を開始する可能性もある。アデバヨルは“ガナーズ”(アーセナルの愛称)に残留する見通しだが、20歳のFWベントナーがアーセン・ベンゲルのチームに残る可能性は低い。ベンゲルとの関係は良くないようで、そこにミランが付け入るすきがありそうだ。
●スウェーデン代表GKアンドレアス・イサクソンは、PSVアイントホーフェンと4年契約を結んだことを公表した。これによりマンチェスター・シティを後にするイサクソンは、トッテナムへの移籍が濃厚とされているゴメスに代わり、来季PSVのゴールマウスを守ることになるだろう。
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