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2008/07/01UEFAサッカー情報
●チェルシーが、レアル・マドリー所属のブラジル代表FWロビーニョ獲得に本腰を入れている。これまでも何度かチェルシー移籍が噂されてきたロビーニョだが、同胞のルイス・フェリペ・スコラーリが監督に就任することになり、移籍の可能性がさらに高まっている。
●チェルシーは6月30日、バルセロナのポルトガル代表MFデコ(30歳)と契約を交わしたと発表した。移籍金は800万ポンド(約16億3000万円)。ブラジル出身のデコは、ルイス・フェリペ・スコラーリ新監督になって最初の補強選手となった。「ここに来られてよかったし、幸せに思っている。チームがイングランドだけでなく、クラブの長きにわたっての夢であるチャンピオンズリーグでも一番になるための力になりたい」
●EUERO2008ファイナルで決勝点を決めたスペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、所属のリヴァプールとファンに感謝した。スペインに44年ぶりの優勝をもたらしたトーレスだが、すでにその目はプレミアリーグの新シーズンへ向けられている。昨季リヴァプールで33得点を上げたトーレスは、リヴァプール・エコー紙にスペイン代表で活躍できたのもクラブのおかげと話した。「アンフィールドではすばらしい1年目を過ごすことができたし、33ゴールを上げられたことが、EURO2008を戦う上で必要な自信と信念を与えてくれたんだ」「僕を選手として成長させてくれたラファ・ベニーテス監督とスタッフに感謝したい。だけど、僕を助けてくれたのはクラブの人たちだけじゃない。サポーターや市民のおかげでもある。リヴァプールに初めて来たときから歓迎してくれたし、だからこそ楽しんでプレーできたんだ」「ほんとにすごいよ。リヴァプールのファンは僕を一生懸命応援してくれたし、彼らがスペインを応援していてくれたのも知っている。このことは決して忘れないし、みんなにお礼を言いたい」「これは僕にとって最初のメジャータイトルだけど、これからもっとたくさんのトロフィを獲りたいと思っている。リヴァプールとスペインでこれから何度も優勝したいと思うよ。次はリヴァプールでトロフィを掲げたい。それがクラブとファンの望んでいることだからね」
●ユーロ(欧州選手権)2008で素晴らしいパフォーマンスを披露したGKイケル・カシージャスの故郷モストレス(マドリー近郊の町)で、あるキャンペーンが注目を集めている。モストレス市役所に「地元の生んだ英雄カシージャスを記念した小道、広場、公園、大通りのいずれかの新設」を要求するというもので、ビールメーカー「マオウ」がスポンサーとなり、キャンペーン主催団体が市民の署名を集めているという。
●アトレティコ・マドリーは、パウロ・アスンソン・ダ・シルバの獲得に向け、同選手が所属するポルトとの合意に近づきつつある。アスンソンは数週間前にFCポルトからの退団を決め、FIFA(国際サッカー連盟)の移籍規約第17条(※3年以上所属している場合、クラブとの契約を一方的に解除できる。満28歳以上の選手については2年以上)を行使して、ポルトとの契約を一方的に解除している。
●ユーロ(欧州選手権)2008で優勝を果たしたスペイン代表は、2009年6月14日から28日まで南アフリカで開催される、コンフェデレーションズカップへの出場権を自動的に獲得した。スペインにとって同大会は、翌年に行われる2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会への下見を兼ねた大会として、大いに役立つと見られている。
●ソシオ(会員)の総会が目を光らせる中、バルセロナのラポルタ会長は移籍市場で3人の選手を手に入れたいと考えている。ラポルタをはじめとするバルサ首脳陣はウィーンへとおもむいたが、スペイン代表の勝利を見守るためだけではない。何人かの選手との交渉を開始し、成立させることが最大の目的である。グアルディオラが新監督に就任したバルセロナは、デコ、ロナウジーニョ、エトーの退団が確実なこともあって、チーム再建のために3人の選手の獲得を目指している。7月6日に開かれるソシオ総会でラポルタが獲得を発表したいと考えているのはアデバヨル、フレブ、アルシャービンの3人。アデバヨルにはミランなど数多くのクラブがオファーを出しており、チェルシーも獲得に動き出したようだ。
●スペインがユーロ(欧州選手権)2008で優勝を決めた日曜日をもって、ルイス・アラゴネスは代表監督のキャリアに終止符を打った。その座を引き継ぐ人物として、ビセンテ・デル・ボスケが内定しているとされる。デル・ボスケとスペインサッカー協会(FEF)との合意は、数日中に正式発表されると推測されており、それと共にフアン・ラモン・ロペス・カロのU-21代表監督就任も公表の運びとなるだろう。
●レアル・マドリーに所属するスペイン代表GKカシージャスが、ユーロ(欧州選手権)2008優勝を果したことに喜びながらも、準々決勝で苦手のイタリアを倒して24年ぶりのベスト4にたどり着いたことが「スペインにとって素晴らしい成果」であったことを強調した。「われわれは呪縛を振り切った。準々決勝の壁を超えたんだ。それはユーロのトロフィーほどではないが、かなりすごいことだ。スペインにとって、国中のみんなにとって素晴らしい。レアルのファンも、バルセロナ、バレンシア、すべてのファンにとって最高のことさ」またカシージャスは、大会後に退任したルイス・アラゴネス監督に対して感謝の言葉を贈った。「ルイス・アラゴネスは多くの面で苦しんでいた。でも、最終的には成功を勝ち取ったね。彼が苦しんでいたのは、信じられないような批判にだ。彼はとても繊細な人間だ。私は彼に残ってほしいが、そうはならないだろう」
●ユーロ(欧州選手権)2008決勝でドイツを破り新チャンピオンになったばかりのスペイン代表は、翌日マドリーに戻り、ファンの前で優勝報告を行った。マドリー・バラハス国際空港に到着した代表一行は、空港からオープンカーのバスで市内中心のコロン広場まで移動したが、その道中には数え切れないほどのファンが押し寄せ、その数の多さと熱狂的な姿に選手たちも興奮を隠せないようだった。会場ではさらに多くのファンの歓声に迎えられ、選手、監督、スタッフ一同は思う存分楽しみ、優勝の味をかみしめていた。
●移籍問題に揺れるバルセロナのロナウジーニョが緊急来日した。ロナウジーニョは1日、都内のサッカー場で行われたナイキ社のイベント「Summer Challenge 2008」に参加。約400人の中から選抜された10人の子供たちとスペシャルチームを結成し、『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏率いるチームとエキシビションマッチで対戦した。
●アストン・ヴィラのマーティン・オニール監督が、リヴァプールと移籍金で折り合いがつけば、MFガレス・バリーを売却しても構わないと発言した。
●チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ新監督は7月1日から正式にチームの指揮を執ることになるが、まず最初の仕事はMFフランク・ランパードの慰留になりそうだ。選手が休暇から戻るまでの1週間、スコラーリ監督はレアル・マドリーのFWロビーニョを含む補強選手のリストアップを行なうが、なによりも大事なのはインテルへの移籍が噂されているランパードを引き留めることだ。インテルが4年契約を申し出たとする報道に対し、チェルシーはどこのクラブからもオファーは受けていないと主張する。
●トリノとの2重契約の疑いが持たれる中、ユベントスは30日午後、クロアチア代表DFダリオ・クネゼビッチ(26)をリボルノから獲得したと正式発表し、入団会見を行った。クネゼビッチは「ビッグクラブでプレーすることが子供の頃からの夢だった。自分はユーベを選んだ。正しい選択だったと思う。トリノに対する敬意は忘れてはいないが、迷うことなくユーベを選択した。センターバックに加え、左右サイドバックでもプレーできるが、センターバックでのプレーが1番好きだ。競争?恐れてはいない。ここでも結果を出す自信はある。ロベルト・コバチ(元ユーベのクロアチア代表DF)が自分の手本だ。デル・ピエロやトレゼゲと共にプレーすることが夢だ」
●ユーロ08スイス・オーストリア共催大会で無得点に終わったイタリア代表のエースFWルカ・トニ(31)が、“Sky Sport”のインタビューに応じ、悩める心境を明かした。インタビュアーから「1得点でも挙げていれば、ロベルト・ドナドーニ監督の退任は免れたのでは?」と問われたトニは「そうだったかもしれないが、それは分からない。得点を挙げることはできなかったが、全力を尽くしたのは事実だ。彼はこの2年間、素晴らしい仕事をした。PKで敗れた1試合で監督を評価することはできないはずだ。彼は素晴らしい仕事をしてきたが、決定権は我々にはない。確かに、自分がゴールを量産していれば…という思いはある」
●インテルのセルビア代表MFデヤン・スタンコビッチ(29)の代理人を務めるビニーチョ・フィオラネッリ氏が、スタンコビッチの去就について語った。“Telelombardia e Antenna 3”のインタビューに応じたフィオラネッリ氏は「スタンコビッチは、インテルの選手であり、彼は残留を望んでいる。彼に移籍する意思はなく、私もまた、インテル幹部やユベントス幹部と移籍について話し合っていない」とコメント。スタンコビッチのインテル残留を強調した。
●ジェノアがルベン・オリベラを獲得するためには今週が鍵となりそうだ。ウルグアイ人のオリベラはジェノアが数年前から欲しがっていた選手。保有権を持つユベントスとはすでに合意に達しており、数日中にジェノアはオリベラと契約を交わすことになりそうだ。
●クリスティアン・ビエリは正式にアタランタの選手となった。クラブより以下のような簡潔な発表が行われた。「アタランタ・ベルガマスカ・カルチョは2008-09シーズンに向けてクリスティアン・ビエリ選手を選手登録したことを発表します」
●バイエルン・ミュンヘンのユルゲン・クリンスマン新監督は30日、チーム初練習に臨んだ。この日は、ユーロ(欧州選手権)2008にドイツ代表として参加したメンバーの不在が目立ち、練習場に現れたのはわずか12人だった。
●ローマは2009年で終了することになっていたダニエレ・デ・ロッシとの契約を延長した。今回の契約は12年までの4年間。年俸額に関しては、08-09シーズンは税込みで720万ユーロ(約12億円)、09-10シーズンは760万ユーロ(約約12億7000万円)、10-11シーズンと11-12シーズンはそれぞれ810万ユーロ(約13億5000万円)となる。
●UEFA(欧州サッカー連盟)は30日、ユーロ(欧州選手権)2008における“大会ベストチーム”として23選手を選出。9人がスペイン代表から選ばれた。シャビ・エルナンデスは最優秀選手にも選ばれた。
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