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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/06/29UEFAサッカー情報
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は28日、負傷のFWダビド・ビジャが決勝のドイツ戦を欠場すると認めた。エルンスト・ハッペル・スタジアムで行われた前日練習を終えて、記者会見に現れた指揮官は、「ビラは欠場だ。攻撃力が減ることになるかもしれないが、中盤での支配力が強まるだろう。まだ何も決めていないが、2トップを続ける可能性もある」と話した。準決勝のロシア戦では負傷したビジャの代わりにセスクが入り、攻撃の流れが良くなったことから、決勝ではセスクを先発に起用、トーレスの1トップという可能性が高いが、トーレスとグイサの2トップの可能性も否定しなかった。
●トーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨル(24歳)は28日、アーセナルからバルセロナへ移籍する可能性が高いと話した。「バルセロナが好条件のオファーをくれたんだ。まだ、アーセナルと契約しているけれど、首脳陣が僕の要求に満足のいく回答をくれないのなら、移籍するつもりだよ」と英タブロイド紙に語ったもの。「大事なのは状況判断だよ。(グアルディオラ)監督が僕のことをすでに構想に入れているんだから、バルセロナに行かない理由はないよね。バルサでプレーする僕を見るチャンスは大きいと思う」
●元オランダ代表のスーパースターで、アヤックスやバルセロナで監督を務めたヨハン・クライフ氏が、決勝戦はスペイン有利と占った。「スペインはいろんな意味で優勝候補だ。彼らのプレー、得点力、そしてチーム状態を見れば彼らにアドバンテージがある。しかし、ドイツを侮ってはならない。彼らは勝ちたいと思えば勝てるからだ。スペインは驚くほど質を高めてきた。ただし、イタリアとの情けない試合のことは考えないほうがいい。スペインはいつもいいチームを作ってきたが、今の彼らは勝者のメンタリティを持ってプレーしている。決勝の結果はわからないが、たとえ負けたとしても誇りを持っていいだろう」
●スペイン紙“Marca”は、ASローマがレアル・マドリーのブラジル人DFジュリオ・バチスタ(26)の獲得に乗り出していると報じた。現状ではレアル・マドリーはバチスタの移籍金として1500万ユーロ(約25億円)を要求しているのに対し、ASローマは1200万ユーロ(約20億円)を提示していると見られている。両クラブの交渉を仕切るアーネスト・ブロンゼッティ氏は「バチスタのASローマ移籍は問題なくスムーズに進むだろう」と語り、両クラブ間でバチスタの移籍に向けた話し合いが行われていることを認めた。
●アラゴネス監督は「まずは対戦相手に対する敬意を忘れてはならない。彼らのプレースタイルは良く知っている。我々のようにパスをつなぐチームではない。我々の『速さ』と『カウンター』で彼らを驚愕させたい。しかし、ドイツを倒すために必要なのは、ミスを犯さないことだ。グループリーグ初戦から我々は勝利への意欲を剥き出しに戦ってきた。恐れるものは何もない」と気合十分に語った。一方、FWダビド・ビジャの欠場についてアラゴネス監督は「ビジャは不運に見舞われた。彼にとってもチームにとっても残念な結果だが、決勝戦には出場できない。彼の代わりに誰を起用するかは、試合前の最終練習後で決定する」と話した。
●悲願のユーロ優勝に向け闘志を剥き出しにするカシージャスは「人生が懸かったチャンスだ。我々の呪われた歴史を打破する絶好のチャンスが今、訪れようとしている。ただ、彼らの『経験』には注意が必要だ。彼らは決勝進出の常連となっており、それはまるでDNAに由来しているかのようだ」と警戒した。一方、DFカルラス・プジョル(30)は「我々が今大会でこれまで素晴らしい結果を残すことができたのは、アラゴネス(監督)の力が大きい。彼が批判の対象となる度に我々のモチベーションは高まっていった。彼は決勝戦に勝ち進むに相応しい名将だ」とコメント。監督の下にチームが団結していることを強調した。
●パリ・サンジェルマンの移籍が白紙となったばかりでなく、現役引退の危機に瀕しているテュラムは「深刻な病気でないことを願っている。プレーを続けることができるか否かが判明する1か月後を待たなければならない。サッカーができる状態と判明すれば、現役を続投するつもりだ」と明かした。一方、テュラムが今季終了まで2年間在籍したバルセロナのチームドクターは「異常は見当たらなかった。テュラムのような心臓肥大は、多くのスポーツ選手、とりわけ黒人選手に多く見られる症状なので、今後も問題なくプレーを続けられると思われる」との見解を明らかにした。またUEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長は「非常に驚いていると同時に、彼がこれまで在籍したクラブのドクターはこの問題にまったく気付くことはなかったのだろうかという疑問も感じている。そして、どうしてパリ・サンジェルマンが発見したのか…。正しい表現か否かは分からないが、発覚しなければよかったのでは…」と動揺を隠せない様子で語った。
●27日にアトレティコ・マドリーが契約解除を発表したばかりのミゲル・アンヘル・フェレール“ミスタ”が、早くもデポルティボ・コルーニャの8人目のFW選手として契約を交わした。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督率いるデポルティボには現在、このオフに獲得したメキシコ人オマール・ブラボをはじめ、シスコ、リキ、アドリアン、セバスティアン・タボルダ、ボディポ、ルベン・カストロと7人のFWがいるが、ミスタの加入によりFWは8人になった。このうち、現時点で新シーズンのFWとしてチーム残留を保証されているのは、シスコとリキだけである。
●これを不条理と呼ばずして、何と呼べばいいだろうか。バレンシアは現在7人もの中盤の選手を抱えながら、来季に向けてさらに同じポジションの選手を物色しているようだ。テクニカル・ディレクターのフアン・サンチェスとウナイ・エメリ監督は、まずアンバランスな状況を解決するところから始めなければならない。バレンシアは2006-07シーズン終了後、当時のテクニカルディレクター、アメデオ・カルボー二の下、ポリデポルティボ・エヒドから300万ユーロ(約5億円)でサニーを獲得した。その後テクニカルディレクターを引き継いだミゲル・アンヘル・ルイスが、ベンフィカから1800万ユーロ(約30億2000万円)でマヌエル・フェルナンデスを獲得。クーマン新監督に代わった07-08シーズンの冬の移籍マーケットでも、ボカ・ジュニアーズから1800万ユーロでエベル・バネガを、アヤックスから300万ユーロでへドビへス・マドゥーロを獲得している。ちなみに、この4人はいずれもボランチの選手である。この4人の同ポジションの選手を獲得するために、バレンシアは4200万ユーロ(約70億4000万円)もの大金を費やしている。しかも、彼らの中で今季最もチームに貢献したのは、わずか300万ユーロで獲得したマドゥーロであり、エメリ新監督の来季の構想に入る唯一の選手である。●
●ベティスは、ユーロ(欧州選手権)2008で大活躍したトルコ代表のMFメフメト・アウレリオの獲得に向け、同選手に3年契約のオファーを提示した。まだ金銭面では合意に至っていないが、ここ数日で両サイドの距離は急接近し、来週には何らかの展開が期待されている。メフメト・アウレリオは、トルコ国籍のブラジル人センターハーフ。今年のユーロでは素晴らしいパフォーマンスで、トルコ代表の快進撃に貢献。移籍市場での彼の価値は急上昇した。所属チームであるフェネルバチェは、「まだ契約が1年残っている」と主張しているが、同選手の代理人は、「フェネルバチェとの契約は今年終了するため、自由契約での移籍となる」と主張している。ベティスのテクニカルスタッフは、メフメト・アウレリオに相当ほれ込んでおり、「彼はトップクラスのセンターハーフとしてチームをけん引するだろう」と確信している。問題は、複数のクラブが同選手を狙っているという事実だ。本人はスペインリーグ行きを希望しているようだが、27日にはプレミアリーグからも2チームのオファーを受けている。スペインリーグではベティスのほかに、デポルティボとビジャレアルが彼に注目している。
●バルセロナがバルメイラスのDFエンリケを1000万ユーロ(約16億8000万円)で獲得した、とブラジルの各メディアが報じた。エンリケは現在21歳だが、すでにブラジル代表でもデビューしており、今回バルセロナとの5年契約にサインしたとのことだ。
●マジョルカに所属するスペイン代表FWグイサが、スペインがユーロ(欧州選手権)2008決勝戦(対ドイツ戦)で44年ぶりのタイトルを獲得することができた場合、長年付き合っているヌリア・ベルムデスさんに結婚を申し込むことを宣言した。2人は2006年に出会い、2007年末には息子のダニエルくんが誕生。モデル業と女優業で有名なヌリア・ベルムデスさんは、マジョルカの代理人も務めており、今夏の移籍が注目されるグイサの移籍交渉を受け持っている。グイサはドイツ戦へ向けた記者会見の席で、次のように語った。「もしタイトルを勝ち取れたなら、僕たちは前に進むつもりだ。そう、結婚を申し込むんだ」
●スペイン代表は、29日に行われるユーロ(欧州選手権)2008決勝でドイツに勝った場合、近年(1984年以降)のユーロ史上、「最強チーム」として歴史に名を刻むことになる。現時点での最強チームは、1984年フランス大会でのフランス代表だ。ミシェル・プラティニが現役でプレーしていた当時のフランスは、決勝でミゲル・ムニョス率いるスペイン代表を下し、欧州の頂点に輝いた。同大会でフランスは5戦5勝(グループリーグ3試合、準決勝、決勝)という完ぺきな戦績を収めている。この大会でプラティニが挙げた9得点という記録は、現在もまだ破られていない。
●バルセロナはダビド・トレゼゲの争奪戦から撤退した。ユベントスのサポーターは安心することができそうだ。トレゼゲは今後もユベントスでプレーを続けることになる。「アデバヨルはわれわれが気に入っている選手の一人だ。トレゼゲを追いかけることをやめると決めたのはそれが理由だ」と、バルセロナのソリアーノ副会長は英国の『サン』紙に対して語った。
●フランク・ランパードがインテルとの契約のため、イタリア入りした。27日の晩にフランス・フットボール誌が、インテルとチェルシーの間で合意に至ったと報じたが、それを裏付けるようにイングランド代表MFは今週末、ミラノへ向かい、メディカルチェックを受けることになっているという。契約は4年間で、移籍金は900万ユーロ(約14億6000万円)、年俸はチェルシー時代よりも250万ユーロ(約4億円)アップの750万ユーロ(約12億円)と言われている。
●ミランのオランダ代表MFクラレンス・セードルフ(32歳)が、現役引退前にプレミアリーグでプレーする意向があることを明かした。「プレミアリーグでプレーしたいとは前から思っていたんだ。だけど、これまで実現することなかった。サンプドリア時代に一度、マンチェスター・ユナイテッドかアーセナルに行くチャンスはあったが、結局レアル・マドリーへ行ったからね。プレミアリーグは現在、誰もが手本にしているリーグだから、すごく気になっているよ」
●ドイツ代表は主将のミヒャエル・バラック抜きで決勝を戦うことになるかもしれない。その推進力と空中戦の強さがスペイン守備陣を脅かすことが期待されているバラックだが、右ふくらはぎのケガで出場が微妙となっている。ヨアヒム・レーヴ監督は28日の記者会見で、「今日の午後、彼と話したときはまだ楽観的だった。代表のメディカルチームがまだチャンスはあると言っているので、バラックは落ち込んではいない。ケガで決勝に出られないことになればどれほど失望するか。だが、それが起きないことを祈ろう。ただし、メディカルチームがぎりぎりまで努力することにはなるが、別の手を考えておく必要もある」と話した。
●UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長が、29日に決勝戦を迎えるユーロ08スイス・オーストリア共催大会の感想を語った。「今大会では、よりオフェンシブなチームが勝ち進んでいった。このことが、今大会で最もポジティブな点と言えるだろう。そのお陰で、我々は美しいサッカーのイメージを世界に発信することに成功したからだ。しかし私のこの発言は、決してイタリア、フランスそしてギリシャを非難するものではない」とプラティニ会長。一方、2012年のユーロ開催地に決定したポーランドとウクライナが、大会運営に問題を来たす可能性があることについてプラティニ会長は「我々はポーランドとウクライナの共催を決定したので、両国での開催実現に向けて全力を尽くすつもりだ。スタジアムの問題があり、両国の首都ワルシャワとキエフでの開催を断念する可能性はある。しかし、それが両国での開催を見送る理由にはつながらない」
●ドイツ代表のFWマリオ・ゴメスの祖父母、ホセ・ゴメス、トルクアタ・ガルシア夫妻が住んでいる。孫の活躍するドイツと母国のスペインが対戦するユーロ決勝について、祖父のホセ・ゴメス氏はこう語る。「私たちはスペイン人なので、スペイン代表に誇りを感じている。でも、マリオが出場するなら、ドイツに勝ってほしい。もし出ないならスペインに優勝してほしい。スペイン代表はみんなに喜びを与えてくれるから」
●ニコラエ・コンスタンティン・ディカは正式にカターニアの選手となった。2012年6月30日までの契約を結んだことがカターニアの公式サイト上で発表された。
●ナポリはチーム唯一の大きな穴を埋めるため、重量級のセンターフォワードを探し続けている。マルセロ・サラジェタの復帰を待ちつつ、ナポリが目を付けているのは幅広い能力を兼ね備えているビンチェンツォ・イアキンタ。現在、ユベントスに所属するイアキンタは、アマウリの加入により、ユベントスを離れることを決意したようだ。
●アルゼンチン人MFのエマヌエル・ホルヘ・レデスマは、ジェノアからロンドンのクイーンズパーク・レンジャーズ(QPR)へ移籍する。
●ドイツとスペインの対戦は今回が通算20回目となる。対戦成績ではスペインの5勝に対して、ドイツが8勝と上回っており、引き分けは6回。ユーロ(欧州選手権)本大会での対戦は過去に2回ある。1984年6月20日には、パリのパルク・デ・プランスで対戦。90分にマセダが決勝ゴールを奪い、1-0でスペインの勝利に終わった。その4年後に行われた1988年の西ドイツ(当時)大会では、西ドイツがミュンヘンでリベンジを果たす。6月17日に行われた試合は、フェラーの2ゴールでドイツの勝利に終わり、ドイツの準決勝進出とスペインの敗退が決まった。
●過去の大会と同様、『サン』は今回のユーロでも最も期待を裏切った選手のランキングを作成し、上位10名を発表した。「イタリア代表のストライカーは、バイエルン・ミュンヘンで大活躍のシーズンを送って大会に臨んだが、膨大な数のチャンスを無駄にしてひどい大会となってしまった」と、トーニがランキング首位に選ばれた理由が記されている。2位にランクインしたのはチェルシーに所属するチェコ代表のGKペトル・チェフ。チェフは自らのミスにより、準々決勝進出のチケットをトルコにプレゼントしてしまった。3位はグループリーグ最終戦で、トーニにファウルを犯してPKを与えてしまったフランス代表のDFエリック・アビダル。
●スペイン代表が通算2度目のユーロ(欧州選手権)制覇を果たした場合、選手たちにとっては結果以外にもうれしいことがある。スペインのメディアの報道によれば、代表選手たちは決勝まで進んだ時点で、すでに1人あたり12万ユーロ(約2000万円)のボーナスを獲得しているとのことだ。さらに、ウィーンでドイツを破った場合、ボーナスの金額は2倍の24万ユーロ(約4000万円)にまで跳ね上がる。23名の選手たちが受け取るボーナスの合計額は500万ユーロ(約8億4000万円)を超えるというわけだ。この条件は、3月にエルチェで行われたイタリアとの親善試合の数日前に確定していた。ポルトガルで開催されたユーロ2004の際のボーナスと比較すると、金額が10%上昇している。ドイツが通算4度目の優勝を果たした場合に、選手たちに支払われるボーナスはこれをさらに上回っており、一人あたり25万ユーロ(約4200万円)となる。全選手のボーナス総額は550万ユーロ(約9億2000万円)を超える。
●セリエAに復帰するボローニャが強力なチームを作り上げようとしていることは間違いない。現在セルティックに所属し、2002年から2005年までレッジーナでプレーした経験のある中村俊輔に、ボローニャが興味を示しているとイギリスのメディアが報じた。『デイリー・レコード』紙はサンプドリアやパレルモも中村に目を付けていると報じている。
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