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2008/06/28UEFAサッカー情報
●EURO2008敗退後にフランス代表からの引退を表明したDFリリアン・テュラム(36歳)は27日、心臓の問題でパリ・サンジェルマンへの移籍は実現しなかったと話した。バルセロナから1年契約でパリのクラブへ移籍するはずだったテュラムだが、メディカルチェックで問題が発覚した。テュラムは記者会見で、「突然のことで、ものすごく驚いている。これからの1カ月ほどで、プレーを続けられるか、引退を余儀なくされるかわかるだろう」
●難敵ロシアに快勝し、ユーロ2008決勝進出を決めたスペイン代表。24年ぶりの快挙に選手のみならずスペイン国内も沸いている。翌日のスペイン主要スポーツ4紙もマルカ紙は「我々は最高だ!」、アス紙は「もちろん我々はできる!」、スポルト紙は「歴史的!」、ムンド・デポルティーボ紙は「リサイタル!」とスペイン代表の快挙をトップ紙面で大きく取り上げている。平均にして1287万人が昨夜のロシア対スペイン戦をテレビ観戦し、22時26分、シルバの3点目が決まりゴールを祝う瞬間の視聴者数は1751万人に昇った。試合後にはスペイン各地でもファンの歓喜、車のクラクションの音が響き渡り、多くのスペイン人も喜びを爆発させていた。その郷土愛の強さから代表よりもクラブに関心が強いというお国柄でもあるが、ロシア戦前の会見でチャビがユーロ優勝の可能性が膨らんだことで、スペインのファンにも全国的な一体感が生まれていると感じていると語っているように、スペインの人々も代表に強い関心を示している。
●アトレティコ・マドリーは、2009年6月30日まで同クラブと契約が残るミゲル・アンヘル・フェレール“ミスタ”との契約を解消することで同意した、と発表した。ミスタは、ラファエル・ベニテス監督の黄金時代を支えた選手の1人としてバレンシアで長年プレーしたが、2シーズン前にアトレティコに移籍してきた。クラブは、「ミスタの新たな挑戦での成功を心から祈願するとともに、これまで“ロヒブランコ”(アトレティコの愛称)のユニホームに恥じない貢献を見せたプロフェッショナリティーに感謝を評する」と決別の言葉を贈った。
●チリのオイギンズに所属するジャン・ボセジュールに、レクレアティボ、スポルティング・ヒホン、マラガ、バジャドリー、ヘタフェ、オサスナのスペイン6クラブが興味を示しているようだ。チリのメディアは、ハイチ出身でチリ国籍を持つボセジュールの獲得を、「リーガの全クラブが本気で狙っている」と報じている。
●バルセロナは27日、ウルグアイ人DFマルティン・カセレスの入団発表を兼ねた記者会見を行った。契約期間は4シーズンで、契約解除に伴う違約金は5000万ユーロ(約83億8000万円)と推定されている。カセレスは会見で、「バルサでプレーできることを誇りに思う。チームの誇りを守るために全力を尽くしたい」と感想を述べ、新チームでのスタートに向けて意欲を見せた。
●26日にウィーンで行われたプロモーションイベントに参加したサミュエル・エトーは、ユーロ(欧州選手権)2008でのスペイン代表の活躍について、「スペインは決勝でドイツと互角に戦うだけでなく、チャンピオンになるだろう」とコメントし、スペイン優勝を予想した。「スペイン代表には友人がたくさんいる」と言うエトーは、「スペインはユーロで素晴らしいゲームを披露しているのだから、優勝というビッグチャンスを逃す手はない」とチームの戦いぶりを称賛し、選手たちにエールを送った。
●現在テニスのウィンブルドン(全英選手権)に参戦中のラファエル・ナダルは、ユーロ(欧州選手権)2008で決勝戦でドイツと対戦する母国スペイン代表について、『エル・ムンド』紙内の自身のブログに次のように心情をつづっている。「ルイス・アラゴネス監督が、次の日曜日にドイツを破って優勝を勝ち取ってくれることを信じている」スペインが決勝に進んだことに「なんという日! なんという喜び!」と興奮を隠せないナダルは、「ドイツには必ず勝てる。確かに彼らはポルトガルを破っているし、常に勝利を収める難しい相手だが、スペインの方が力は上だと思う。日曜日にそれを証明したい。この試合を見ることが出来ることがどんなにうれしいことか、君たちには想像できないだろうね」と、すでに心は決勝戦にあるようだ。
●ミラン副会長のアドリアーノ・ガリアーニは、『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙とのインタビューで、「ミランはロナウジーニョをあきらめたわけではない。ただし、彼の移籍金はもっと下がるべきだ」とコメントし、ミランが引き続きロナウジーニョ獲得を検討中であることを認めた。同氏はまた、「カルロ・アンチェロッティ監督は、(アーセナルのFWエマニュエル・アデバヨルではなく)ロナウジーニョの加入によるチーム構成を考えている」と述べ、同監督がロナウジーニョを必要としていることを明かした。
●スウェーデン代表MFフレドリク・リュンベリは27日、代表からの引退を発表、今後はウェストハムでクラブサッカーに専念すると語った。EURO2008で主将を務めた31歳は、「代表とクラブの両立を長い間続けてきて、肉体的な限界が来た。そのため、これからはウェストハムでのプレーに専念することを決意した」と地元ヘルシンボリの新聞に語ったもの。
●ユヴェントスへの移籍が噂されるスペイン代表MFシャビ・アロンソが、来季についてはいまだ不確定要素が大きいと話した。「僕がユヴェントスへ移籍だって? まだ何も決まっていないんだよ。リヴァプールは移籍にゴーサインを出しているけれど、何もはっきりしていないんだ。とにかく今は、スペイン代表で頑張ることしか頭にないよ。EURO2008の決勝が目前なんだから」
●アーセナルのFWエマヌエル・アデバヨールが、注目が集まる自身の去就についてコメント。今オフの移籍が噂されていた24歳は、一転してアーセナル残留を明言した。2007-08シーズンのアデバヨールは、48試合に出場し、30ゴールを記録。アーセナルの新たなエースストライカーとして、その才能を開花させた。そんな活躍に目をつけたACミランやバルセロナがこのトーゴ代表FWの獲得に乗り出していた。
●今オフの移籍マーケットで中盤の強化を目指すアーセナルが、スポルティングのMFミゲル・ヴェローゾの獲得に乗り出したことが分かった。ヴェローゾの獲得には、マンチェスター・ユナイテッド、ACミラン、ユベントスなども獲得に興味を示している。
●ユーロ08スイス・オーストリア共催大会で、グループリーグ初戦のオランダ戦以外の3試合にフル出場を果たし、大会直前に負傷離脱したDFファビオ・カンナバーロ(34)の代役をこなしたイタリア代表のDFジョルジョ・キエッリーニ(23)が、ユベントスとの契約を2013年まで延長したことが明らかとなった
●かつての恩師ルチャーノ・スパレッティが指揮を執るASローマへの移籍が噂されていたウディネーゼのイタリア代表FWアントニオ・ディ・ナターレ(30)が、クラブとの契約を2013年まで正式に延長した。
●アーセナル、ACミランそしてバイエルン・ミュンヘンなどの欧州を代表するビッグクラブからのオファーが殺到しているにも関わらず、フィオレンティーナのフランス代表GKセバスティアン・フレイ(28)は残留の意思を固めているようだ。
●昨季開幕前にパレルモに完全移籍した元イタリア代表FWファブリツィオ・ミッコリ(29)が、再びポルトガルの名門ベンフィカに移籍復帰する可能性が浮上している。ただ、パレルモのコラントゥオノ監督がミッコリを高く評価していることから、パレルモはミッコリ放出に難色を示しているとのこと。
●トゥールーズに所属するスウェーデン代表FWエルマンダーが、ボルトンへ移籍することが発表された。契約期間は3年。
●ポルトガルの『ア・ボーラ』紙は、クアレスマはすでにインテルの選手だと報じている。取引はすでに成立したようだ。同紙によれば、契約の詳細を詰めるためインテルの首脳陣がポルトを訪れており、3000万ユーロ(約50億円)前後の移籍金で交渉がまとまる見通しとのことだ。
●ドイツサッカー協会のテクニカルディレクター、オリバー・ビアホフは、ユーロ(欧州選手権)2008決勝で自国代表と対戦するスペインを高く評価している。「スペインはドイツより上だ。今大会通じての内容を見る限り、そういった位置付けになるのは当然だと思う」一方でビアホフは、「(ドイツの)選手たちに唯一求めるのは、全力を尽くすということだ。試合ではいろいろなことが起こり得るが、高い集中力をもって最高のパフォーマンスを見せてほしい」と述べ、自国選手への期待を表した。
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