UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/06/27UEFAサッカー情報
●ロシアを3-0で下して決勝進出を決めたスペイン代表のアラゴネス監督は試合後、ダビド・ビジャの負傷退場後にセスク・ファブレガスを投入し中盤を支配したことが勝利につながったと語った。「トーレスとビジャの2トップのときは、中盤を牛耳るのに少し問題があった。だが、セスクが入り、主導権を握った。我々は2トップよりも1トップのほうが、中盤でより多くのプレッシャーがかけられ、いいプレーができるようだ」「立ち上がりは、前線にロングボールを放り込む、ロシアに合わせたようなサッカーをやっていた。だが、ボールを支配するようになってからは、この大会で最も完璧な試合となったと思うし、それを準決勝でやるのは難しいことだよ」「チームはこのところ勝者のメンタリティを持ってやってきた。前回のW杯から多くを学んだんだ。彼らは、ただいいプレーをやるだけではなく、競うということを学んでいる」「セスクなど、まだ21、22歳の選手がまるで28歳のような経験をしてきている。このチームはW杯でも活躍ができるだろう」そして、ドイツとの決勝戦に話が及ぶと、「ドイツはさすがにドイツだ。どんな相手にも勝ってしまうようだ。我々らしいプレーをさせてもらえるかどうか見てみよう。だが、どんなチームも、我々がスピーディなサッカーをやったら手こずるはずだ。フィジカルではドイツのほうが強いが、我々のスピードにこれまでのチームは消耗してるよ」と話し、勝算があることを伺わせた。
●「チームは前半から良いプレーを見せ、後半に勝負をつけることができた。決勝までたどり着くという、当初の目標を達成することができた。ここから先は(コインの裏表で勝ち負けを決める)“コイントス”のようなものだ。なぜなら決勝の相手は偉大なドイツなのだから」
●フランス代表の歴代最多キャップ記録(142)をもつリリアン・テュラム(36)。今回のユーロ敗退後、代表を退くことを表明したが、現役引退はまだ先だ。2年間在籍していたバルセロナとの契約が切れ、来季からのプレー先はパリ・サンジェルマン(PSG)。レキップ紙によると、26日にメディカル・チェックのあと契約書にサインする。1年契約で、さらに1年延長のオプションがつく。
●バルサはこの夏も大移動をしながらプレシーズンを行っていく。スコットランド、イタリア、アメリカの3カ国で5つの親善試合を行う予定だ。8月12日か13日に行われるチャンピオンズリーグ予選1stレグ前に移動距離にしておよそ1万9000キロの旅がバルサの選手たちを待っている。バルサのプレシーズンが始動するのは7月14日。そして、21日から26日までは2年連続スコットランドでの第1ステージを行い、その間に2つの親善試合をこなし、バルセロナに帰還。そして30日にはフィオレンティーナとの親善試合のためフィレンツェへ。その翌日31日から8月6日まではアメリカツアーが行われ、この間にも2試合が予定されている。18日間でトータル1万9022キロを移動するバルサの選手たち。ちなみに2006-07プレシーズンは2万5000キロの移動で親善試合9試合、2007-08プレシーズンは2万8059キロの移動で親善試合7試合。2008-09プレシーズンはチャンピオンズリーグ予選からの参戦となったため夏のツアーは短縮されたが、それでもハードスケジュールだ。
●スペインの名門バルセロナに所属するフランス代表FWティエリ・アンリ(30)が、将来的にイングランド代表のMFデビッド・ベッカム(33)のように、欧州クラブからアメリカMLSへ移籍する可能性があることを示唆している。
●「アルチャフィンのユーロでの活躍を目の当たりにして我々は彼に関心を示したのではなく、既に数か月前から彼のことは追っていた」。ユーロ08スイス・オーストリア共催大会で、ロシアの快進撃の中心として活躍するアルチャフィンへの関心を、バルセロナのフェラン・ソリアーノ副会長が明かした。
●セビージャ所属のスペイン代表GKパロップに興味を示しているバレンシアは、最終的に獲得を断念することになりそうだ。バレンシアは今週に入り、セビージャに対して400万ユーロ(約6億8000万円)のオファーを出したが、26日付の『エスタディオ』紙によれば、セビージャは即座にそのオファーを拒否したという。
●アトレティコ・マドリーの来季のFW陣はかなり豪華な顔ぶれになりそうだ。クラブは、プレシーズンがスタートする7月7日までにメンバーを確定させるべく準備を進めているが、このたびレクレアティボのフロラン・シナマ・ポンゴル獲得について基本合意に達した。アトレティコとの4年契約にサインしたシナマ・ポンゴルだが、最初のシーズンは別のチームのユニホームを着ることになるかもしれない。アトレティコは現在、サラゴサのリカルド・オリベイラ獲得に向けた交渉も続けており、この移籍が成立した場合、シナマ・ポンゴルはラシン・サンタンデールへ期限付き移籍させられる可能性がある。
●バルセロナは26日、この夏の獲得選手第1号として、セイドゥ・ケイタの入団発表を行った。その記者会見でケイタは、以下のとおり抱負を述べた。「バルサでプレーすることは子供のころからの夢だった。そして今、その夢が実現した。この場にいることができて本当に幸せだ。なぜなら、バルサは多くのトロフィーを獲得してきた歴史的なクラブであり、自分はその世界一のクラブで名だたる選手たちとプレーすることができるからだ。この2つは僕にとって大きなモチベーションであり、バルサではたくさんのタイトルを獲得したい。チームのために尽くし、勝利を重ねることが僕にとっては何よりも重要で、それこそが個人としての成功だと思っている」
●バレンシアのDFマルコ・カネイラは、スポルティング・リスボンと4シーズンの契約を結び、思うように活躍できなかったバレンシアでのシーズンに別れを告げた。
●「ベンフィカが獲得を検討中」とうわさされるベティスのブラジル人MFラファエル・ソビスは、『レコルド』紙に対し次のようにコメントし、ポルトガルの名門クラブへの移籍を強くアピールした。「ベンフィカは世界中に知られる偉大なクラブだ。僕にとっては大きなチャンス。そんなクラブでプレーし、タイトルを争いたい」
●ダビド・ビジャは、ユーロ(欧州選手権)2008の決勝に出場することができない。準決勝のロシア戦の前半にフリーキックを蹴った際に負傷してしまったためだ。スペイン代表は、日曜日にウィーンでドイツと対戦することになったが、アラゴネス監督は「ビジャは確実に出場できない。非常に大きな痛手だ」と明らかにした。
●「僕らはタイトルを獲得するためにここに来たんだ。とても厳しい戦いが待ち受けているだろうけど、僕らは歴史を変えたいと思っている。ドイツ戦では、今大会で最高のパフォーマンスを見せないといけないだろう。ドイツはとても経験豊富で、強い精神力を持っている。それでも、僕らが今夜のようなプレーをすれば、十分に勝てると思う」「決勝でプレーするのか」と問われると、セスクは次のようにコメントした。「それは監督だけが知っていることだ。彼が僕を必要とすれば、そこにいるだろうね」
●ユーロ(欧州選手権)2008で決勝進出を決めたスペイン代表だが、ここまでの出場4試合(グループリーグ最終戦となったギリシャ戦では温存された)で「46.75キロ」とチーム一の走破距離をたたき出しているのがMFダビド・シルバだ。1試合平均にすると「11.69キロ」を走破していることになり、高い技術やパスセンスのみならず、豊富な運動量も生かしてチームをけん引している。ロシアとの準決勝ではセスクからのアシストを受け、3点目のゴールを決めたシルバ。今大会、シュートの精度だけは課題であり、通算11本のシュートのうち枠内に飛んだのは半分以下の5本。
●トルコ代表GKリュストゥ・レチベル(35歳)が2-3で敗れたドイツ戦後に、代表引退を発表した。バーゼルで行われた準決勝で、リュストゥは代表118試合出場を記録した。
●イタリアサッカー連盟は26日、EURO2008敗退を受けて、ロベルト・ドナドーニ監督(44歳)を解任したと発表した。連盟は、「任期満了をもってロベルト・ドナドーニ監督との契約を終わりにすることにした」との声明を出した。
●イタリアサッカー連盟は26日、ロベルト・ドナドーニ監督に代わってマルチェロ・リッピ氏が代表監督に復帰すると発表した。2006年W杯優勝監督のリッピ氏は復帰にあたり、「非常にうれしいし、やる気満々だ」と話した。
●準決勝でスペインに0-3と完敗したロシア代表のフース・ヒディンク監督は試合後、敗因を次のように分析した。「前半は戦えたし、後半の一部もまだ戦っていた。しかし、彼らのプランはボールを支配して我々を疲れさせようというもので、その通り中盤のマークはゆるくなり、よけいに走らなければならなくなったんだ。1時間は動けたが、そのあとはとても苦労した」また、ここまで2試合の活躍で注目の的となりながら、スペイン相手にはいいところのなかったアンドレイ・アルシャヴィンについては、「みんな彼ならトップクラブでやっていけると書いている。もちろんそうだが、スペインのような相手が彼を止めようとしたんだ、苦労するのは目に見えていた。でも、彼にとってはいい経験になったよ」「もちろんみんな(敗戦に)失望しているが、冷静になれば、我々はこの大会でのプレーを誇らしく思う」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、来シーズンからチェルシーで指揮を執るルイス・フェリペ・スコラーリ元ポルトガル代表監督についてコメント。「プレミアリーグにとってプラスになる」と語り、ブラジル人指揮官を歓迎した。
●フィオレンティーナの元イタリア代表FWクリスチャン・ビエリ(34)がアタランタに3度目の復帰を果たすのではとの噂が流れているが、一方のアタランタサポーターはビエリの復帰を望んでいないことが明らかとなった。
●イタリア代表監督ではなくなったロベルト・ドナドーニは、彼らしく静かに舞台を降りようとしている。違約金を要求するわけではない。ただ、わずかにPK1本の差で最低限の目標に届かなかったことを悔しく思っている。「1本のPKが原因となって今の状況を生むことになったのは残念だ。この2年間、私のイタリア代表には良かった点もあったと思う。最後の1試合だけでそれをすべて消すことはできない」「自分が孤独だと感じたことは一度もない。もう一度やり直すとしても同じ選択をするだろう。選手たちがやってくれたことには満足している。彼らは全力を尽くしてくれた。素晴らしい経験だった」
●ゆったりとソファーに座って試合を観戦し、決勝の相手を分析することができたヨアヒム・レーブ監督率いるドイツ代表は、日曜日にウィーンでスペインと対戦する。スペイン代表についてレーブはこう語った。「今回もスペインは好調ぶりを見せつけた。大会を通してコンスタントに高いパフォーマンスを発揮し続けている。今夜の試合では、おそらく、今大会で最も優れたチームであることを証明したと言えるだろう。よく組織されており、うまくボールを回して流れるようなプレーをすることができる。そのためプレーを予想するのが非常に難しい。シンプルなプレーをベースとして、素晴らしい連係を生み出すことができている」
●ロシアは決勝を目の前にしてスペインの前に散った。フース・ヒディンク監督は気落ちしながらも、チームを誇りに思っている様子で、0-3というスコアを受け入れてこう語った。「今日何が起こったかって? 簡単なことだ。われわれは敗れた。素晴らしいチームを相手に、60分まではフィジカル面でも精神面でも互角のレベルを維持することができた。それだけだ。われわれを疲れさせ、終盤に勝負を決めるというのは、相手の計画通りだった。引き気味の布陣からカウンターを仕掛けるという、相手の戦い方にやられてしまった。中盤をある程度、放棄する形となってしまったことが響いた。特に試合の終盤には、スペインが能力を存分に発揮し、よく動いてひんぱんにポジションを入れ替えていた。こちらにとっては非常に厳しい試合となった。スペインは勝利にふさわしいチームだったし、決勝でも頑張ってほしいと思う」もちろん今大会での躍進が全て否定されるわけではない。「いずれにしても、われわれは今回の結果を誇らしく思っている。ユーロ(欧州選手権)2008を3位(※3位決定戦はなし)で終えるのは、非常に素晴らしい成績だ。今日はこういう結果になったし、今夜の悔しさは頭に残る。だが、それを乗り越えれば、今回の結果を誇ることができるだろう」
●PSVの守護神ゴメスは、来季からトッテナムのゴールを守ることになった。契約は4年。ゴメスはPSVで4年間プレーし、チームのエールディビジ4季連続優勝に貢献した。
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