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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/06/26UEFAサッカー情報
●ポーツマスのハリー・レドナップ監督が、リヴァプールFWピーター・クラウチ(27歳)の移籍金が非常に高すぎるため、場合によっては獲得を断念せざるを得ないと洩らした。
●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、今や時の人となったロシア代表のアンドレイ・アルシャヴィンについて、「本人が希望するスペインではなくイングランドかイタリアでプレーすべきだ」と主張した。
●6月26日 ロシア×スペイン戦 出場停止:ドミトリ・トルビンスキー、エニス・コロディン(共にロシア)警告で次戦出場停止:なし
●25日、ドイツ対トルコの準決勝が行われ、ドイツがロスタイムの決勝点で3-2と勝利して通算6度目の決勝進出を決めた。出場停止や負傷により主力を9人欠いたトルコも、1-2で迎えた86分に追いつく粘りを見せ、3度目の奇跡の可能性を感じさせたが、ドイツが土壇場で寄り切った。
●トルコを3-2で下して、EURO2008決勝進出を決めたドイツのヨアヒム・レーヴ監督は試合後、勝てたのは幸運だったと話した。「トルコは素晴らしいテクニックを持つ強いチームだった。我々が試合を支配できないことも多かった。この大会ではトルコがここまで三度試合をひっくり返した様子を見てきた。だから、どんな試合になるか予想はできたんだ。最後の数分間、我々はビクビクしていたが、90分にゴールできたのは運が良かった。そのときになってやっと、彼らには四度目の逆転劇は演じられないだろうと確信したよ」
●ドイツに2-3で敗れ、ベスト4で敗退が決まったトルコ代表。チームをここまで率いたファティフ・テリム監督(54歳)は試合後、来季は欧州のクラブを指揮すると話した。2003年にガタラサライを率いてUEFAカップに優勝しているテリム監督だが、新しいクラブ名は明らかにしなかった。「来シーズンはトルコで仕事をしないことは前から言っている。私は約束は守る男だ。おそらく欧州のクラブに戻るだろう。だが、私は発表する立場にない。正式発表の前にサッカー連盟と話をしなければならない。これで大会は終わり、選手たちには別れを告げた」「ファイナルまで行きたいと思っていたが、ときには試合終了直前で敗れることもあるんだ。それは受け入れるしかない。我々は大会一個性的なチームだったと思う。もう少しで優勝に届くはずだったのに、これもフットボールさ」
●ロシアが準決勝まで勝ち進んだ理由としてヒディンク監督は「活発なサッカーをしているからだ。私は選手達とこれまでの結果を誇りに感じている。この結果は、多くの人々を驚かせたことだろう。我々の歩みはこの国の更なる進化を予感させる」と胸を張った。
●UEFA(欧州サッカー連盟)のミッシェル・プラティニ会長は、ユーロ大会を将来的には8月開催にしたいとの意向を表明した。フランス紙“Le Monde”のインタビューに応じたプラティニ会長は「ユーロ大会開催を選手のバカンスが明ける8月に開催する方向で検討している。もちろん、各国クラブの合意そして各リーグの日程を調整してもらわなければならないが…」と明かした。
●シエナとの間でトレードが合意に達し、DFシモーネ・ロリアとブラジル人GKアルトゥールはローマに完全移籍することになった。
●ラツィオは、ルーマニア代表DFのステファン・ラドゥとの契約を発表した。ラドゥは6カ月前より、所属先のディナモ・ブカレストからラツィオに期限付き移籍で貸し出されていたが、このたびラツィオが550万ユーロ(約9億3000万円)で買い取りのオプションを行使し、完全移籍が確定した。
●オリンピック・マルセイユは、ハテム・ベンアルファをオリンピック・リヨンから獲得したことをクラブの公式サイト上で発表した。
●ロシア代表のフース・ヒディンク監督は、26日に行われるユーロ(欧州選手権)2008の準決勝対スペイン戦で、バシリー・ベレズツキとロマン・シロコフのどちらをスタメン起用するか頭を悩ませている。スウェーデン戦ではズラタン・イブラヒモビッチを完封し、強烈なロングシュートも披露するなど、ここまで素晴らしいプレーを見せてきたデニス・コロディン。彼の出場停止により、ヒディンク監督はディフェンスラインを再構築しなければならない。
●「非常に悲しい」とテリム監督。ユーロ(欧州選手権)2008準決勝でドイツに2-3の敗戦を喫したトルコ代表の監督は、試合後にこうコメントしていた。「選手たちは勝利にふさわしいプレーをしていたが、決勝進出を逃してしまった。残念ながら、われわれのチームはあまりにも簡単にゴールを許してしまう傾向がある。いずれにしても、選手たちはトルコの人々が名誉に感じられるような戦いをしてくれた」
●トルコのフェネルバフチェが、スペイン代表のルイス・アラゴネス監督(69歳)に2年契約のオファーを出したことがわかった。EURO2008の最年長監督は26日にチームを率いて準決勝のロシア戦に臨むが、フェネルバフチェはその前日、同監督と4名のアシスタントと接触して"仮契約"を結び、大会終了後に完全契約を結ぶことになったと、クラブの公式サイトで発表した。
●“鬼門”のベスト8を乗り越え、ロシアとのユーロ準決勝を26日に控えるスペインだが、その前日、フェネルバフチェがルイス・アラゴネス監督と2年の“仮契約”を結び、ユーロが終わり次第正式にサインをかわす予定であるとクラブの公式サイトで発表したことを受け、アラゴネス監督は試合前日の会見で「誰とも何のサインもしていないし、そのニュースが公にされることも理解できない」と断言し、「良いタイミングとは思えない。しかし、選手たちへの影響は何もないだろう」と準決勝前日に公表したフェネルバフチェを批判した。
●「彼らには素晴らしいカウンター攻撃のスピードがある。フィジカル面ではベスト4に残っている中で最高のチームだ」と評しながらも、「私はチームを、この大一番に見事成功することを確信している。もちろん、ベストを尽くさねばならないことも分かっている。我々がしているプレーをする必要がある」とチームへの手応えを感じるアラゴネス監督。
●アラゴネス監督は、グループリーグ第3戦を除く、今大会の全試合で起用してきたメンバーを、ミニゲームのスタメン組に選んだ。すなわち、カシージャス、セルヒオ・ラモス、プジョル、マルチェナ、カプデビラ、セナ、シャビ、イニエスタ、シルバ、トーレス、ビジャの11人である。
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