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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/06/25UEFAサッカー情報
●EURO2008の試合を観戦中のアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、準決勝でのスペインの勝利を予想し、イタリア戦で最後のPKを落ち着いて沈めたセスク・ファブレガスを賞賛した。ヴェンゲル監督はレキップ紙に、「スペインのボール回しに、ロシアはすごく苦労すると思うね。スペインの2トップの動きを見ると、相手のセンターバックは手こずるだろう。あそこが彼らの弱点だしね」と語り、スペインのファイナル進出に太鼓判を押した。また、セスクについては、「(PK戦で)大きな責任を引き受けた。彼はPKのスペシャリストじゃないしね。だから、彼が決めたあの瞬間、私は最高の気分だったよ。彼にとって重要なPKだったからだ。あれで彼はものすごい自信をつけたと思うし、スペインとアーセナルは大きなアドバンテージを手にした」
●来シーズンに備え、DFヨン・ハイティンガ、DFトマス・ウイファルシ、GKグレゴリー・クーペの3選手獲得に成功したアトレティコ・マドリーだが、目下スポーツ部門の悩みのタネとなっているのがトップ下の補強で、“才能と値段”のバランスがとれたトップ下を見つけられないでいる。ピタルチSDはアギーレ監督とコンタクトを取り合い、移籍マーケットを探っているが、今のところゲームメーカー探しの解決策を見いだせないでいる。スポーツ部門のゲームメーカー補強リストのトップに入っているのはベルダー・ブレーメンのジエゴ、サラゴサのパブロ・アイマールだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドは今オフのレアル・マドリー行きがウワサされているが、その去就がもつ影響力はかなり大きいようだ。莫大な移籍金が発生するロナウドの獲得に際し、レアル側が“選手+移籍金”の条件を提示すると見られており、この交換要員としてMFウェズレイ・スナイデルの名前を一部メディアが報じたのだ。この報道に対し、スナイデル自身がコメントを発表。昨夏にアヤックスから移籍したばかりの24歳は、レアルを離れるつもりはないと明言するとともに、同じく交換要員として名前が挙がっているMFロビーニョの残留も希望している。「この件について、手短にコメントさせてもらう。僕がトレードのような形でマンUへ移籍すると報じたメディアがあるようだ。でも、アヤックスを退団する時に言ったとおり、僕が長年プレーしたかったクラブはレアル・マドリーなんだ。世界最高のクラブだからね。そして、その夢がかなった。今はこのクラブで数多くのタイトルを獲得し、出来る限り長くあの白いユニホームを着ていたいんだ。同じようなウワサでロビーニョの名前が挙がっているけど、僕としては彼にも残留してもらいたいね。マンUのようなクラブが興味を持ってくれたなら光栄だけど、移籍はあり得ない。話はそれだけだ」
●ユベントスの元フランス代表FWダビデ・トレゼゲ(30)の代理人を務めるアントニオ・カリエンド氏が、トレゼゲの去就について語った。「バルセロナはトレゼゲの獲得を諦めていないようだが、ユベントスが彼を放出する可能性は低い。ユベントスは彼の移籍金として最低でも3000万ユーロ(約50億円)を提示するだろうが、バルセロナが彼の獲得にいくら用意しているのかは分からない。いずれにしても、トレゼゲ本人はユベントス残留を望んでいる」
●ロナウジーニョの実兄で代理人を務めるロベルト・デ・アシス氏は「現在我々は、世界一の選手を世界一のクラブへ移籍させるために動いている。ACミランとの関係は現在も良好であり、頻繁に連絡を取り合っている。そういうわけで、ロナウジーニョが来季ACミランでプレーする可能性は、数か月前と変わらずに今もまだ残っている」
●来季に向けて、まだ多くの選手の去就が決まっていないバレンシア。その一人であるホアキン・サンチェスは、自身に対するクラブの意向を直接聞きたいと考えている。同選手の代理人エドゥアルド・エスペホは、テクニカルディレクターのフアン・サンチェスと新たに会談を持つため、数日中にバレンシア入りする予定だ。エスペホは約1カ月前にもフアン・サンチェスと会談を行ったが、バレンシアが新監督就任発表前で来季に向けた構想を明らかにしなかったため、不発に終わった。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は迷信家として有名だが、26日に行われるユーロ(欧州選手権)2008対ロシア戦では、その“迷信”とも戦わなければならない。スペインはロシア戦に黄色のセカンドユニホームで臨むが、実はアラゴネス監督は筋金入りの“黄色嫌い”なのだ。
●スペイン代表MFシャビ・アロンソは、26日に行われるユーロ(欧州選手権)2008準決勝、対ロシア戦について次のようにコメントした。「ロシアが次のスペイン戦で、オランダ戦で見せたようなレベルのプレーを再現するのは難しいだろう。(グループリーグで対戦し)僕たちはすでに彼らのことを知っているし、彼らに自由に戦わせないよう準備もしている。特にロシアのディフェンスがどう守ったかを見ることができたのは大きい。僕たちの攻撃は彼らを苦しめるだろう」
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、「マンチェスター・ユナイテッド(以下、マンU)が耳を貸さない限り、クリスティアーノ・ロナウドの移籍はない」と断言し、うわさされるC・ロナウド移籍確定説を否定してみせた。さらに、「いずれにしてもレアル・マドリーとしては、いかなる選手であろうと1億ユーロ(約168億円)もの金額を支払うことはない」と、一人歩きする膨大な移籍金額のうわさも一蹴(いっしゅう)した。C・ロナウド自身が「レアルでプレーしたい」とコメントしたことについては、「選手からこのような発言をしてもらうのは非常に光栄で喜ばしいことだ。しかし、C・ロナウドについては、彼の権利を有するマンUの決断を尊重しなければならない」と、移籍はあくまでマンUの意向次第であることを強調した。
●イギリスの『サンデー・ミラー』紙によると、フアンデ・ラモス監督率いるトッテナムは、バレンシアのFWダビド・ビジャに最高2500万ユーロ(約42億円)までのオファーを提示する用意があるという。
●ユベントスは来季に向けてマルコス・セナを獲得したいと考えているようだ。セナはビジャレアル所属のスペイン代表MFで、アラゴネスのチームの中心選手の1人。セリエAに挑戦することになるかもしれない。「ユベントスが、特にクラウディオ・ラニエリが彼のことを気に入っているのは周知の事実だ。ラニエリは彼をよく知っている。私は1カ月ほど前にラニエリと話をした」とセナの代理人ホセ・マヌエル・ブトラゲーニョ
●レアル・マドリーは、クリスティアーノ・ロナウドの移籍を“ほぼ確定的”と見なしているようだ。同クラブの複数の情報筋が『マルカ』紙に明かしたところによると、「マンチェスター・ユナイテッドは、6月26日までにC・ロナウドの移籍交渉を開始せざるを得ない状況にある」という。同紙によると、レアルは同選手の移籍発表を7月7日に設定する意向だという。ちなみにこの日は、宿敵バルセロナのジョアン・ラポルタ会長の不信任案投票日の翌日でもある。
●アルベルダとともに去就に注目が集まっていたバレンシアのMFアングロは、最終的にウナイ・エメリ新監督の構想に入り、残留することになりそうだ。ファン・サンチェスTD(テクニカル・ディレクター)が『アス』紙の取材に対して明かしたもので、「監督はいい選手だと評価している。複数のポジションをこなせる選手で、残留することに何の問題もない」と語っている。
●ギリシャのオリンピアコスがレアル・マドリーのFWソルダードに興味を示している。オリンピアコスの監督に就任したスペイン人のバルベルデがクラブに獲得を希望しているもので、レアル・マドリーのミヤトビッチSD(スポーツ・ディレクター)が先日ギリシャ入りし、交渉を行ったといううわさも出ている。
●ユヴェントスは、ガラタサライのFWアルダ・チュラン(21歳)を獲得するために、ジョナサン・ゼビナとセルジオ・アルミロンをオファーする用意があるとイタリアのメディアが報じた。
●英国のBBCスポーツは24日、イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督が解任されたと報じた。
●セリエA復帰1年目の昨季、10位という成績をおさめたジェノアは24日、フィオレンティーナのDFアントニー・ヴァンデン・ボーア(21歳)とユヴェントスのFWラッファエレ・パッラディーノ(24歳)と契約したと発表した。
●イタリアのメディアは24日、ローマがリヴァプールとの契約が切れたオーストラリア代表FWハリー・キューウェル(29歳)の獲得を目指し、金銭面での条件を示したと報じた。
●EURO2008 優勝に自信を見せるドイツ代表キャプテンのミヒャエル・バラックが、準決勝で対戦するトルコ代表のネバーギブアップ精神を警戒している。「ドイツの多くの選手が2006年W杯の準決勝でイタリアに敗れた時のメンバーだ。僕らはその時の痛みを覚えているが、それは重荷ではないし、実際(その経験が)僕らのモチベーションとなっている。当時僕らは118分にゴールを奪われて負けてしまったんだ」と過去を振り返り、「今回対戦するトルコも、チェコ戦で終了間際にゴールを決めて、絶対あきらめてはいけないという最高の例を示している」と話した。
●ロシア代表のフース・ヒディンク監督が、26日(日本時間27日未明)のスペイン戦を前に「オープニングゲーム(4-1でスペインに完敗)のようなプレーを二度と繰り返すな」と選手たちに釘を刺した。「このチームは非常に短期間で多くのことを学んだ。それが続くことを望んでいる。経験の浅いチームが好調を維持できるかどうかは常に疑問だ。スペインみたいに経験豊富なチームの方が、いつも優位に立つからね。彼らは4、5日おきに行われるきつい試合日程にも慣れている」
●ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督が25日のユーロ08スイス・オーストリア共催大会準決勝で対戦するトルコ代表について語ったレブ監督は「トルコは不屈の精神を持つチームだ。トルコは今大会で3試合も逆転勝利に成功し、精神面の強さを証明した」とコメント。快進撃を続けるトルコを警戒した。一方トルコ代表のファティ・テルム監督は「アルベルト・アインシュタインは『勝利には2つの法則がある』と言っていた。1つは『ミラクルを信じる』こと。もう1つは『志半ばで諦め、最後まで戦い通すことのできないチームにはミラクルは起きない』ということだ。彼の理論が正しいのであれば、我々は勝利に値するはずだ」と力強く話している。
●バラックは「トルコはやりにくい相手であり、彼らに対する敬意を忘れてはならない。なぜなら、彼らは準決勝まで勝ち進んだチームだからだ。ただ、我々は必要以上に彼らを警戒してはならない。激戦が予想される。相手への尊重心を忘れずに、油断せずに臨みたい」
●モウリーニョ監督は「補強に関しては今週にも山場を迎えるが、あせる必要はない。私はインテルの既存のメンバーと、自分自身の仕事に信頼を置いている。この場を借りてインテルのサポーターそしてカルチョを愛する全ての人に挨拶をしたい。オフィスワークよりもピッチ上の仕事の方が好きだが、怠るわけにはいかない」
●「インテルへ復帰するために戻った」。レンタル移籍先のサンパウロから24日、イタリアのミラノへ戻ったインテルFWアドリアーノ(26)が空港に詰めかけた報道陣に対して重い口を開いた。
●アーセナルのトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール(24)が、ACミランへ移籍する可能性は、現状で70~80%であることが判明した。
●ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキは、ユーロ(欧州選手権)2008の得点王という現実的な目標に向け、自身を現在1ゴール差でリードするスペイン代表ダビド・ビジャを意識しているようだ。「ダビドとは、僕らが共に契約しているスポーツメーカーのイベントで知り合って以来、良い関係だよ。彼は物静かな気持ちのいい青年だ。僕は大会前、何ゴール挙げたいかは言わなかったが、今は得点王になれると思っている。その座を懸けて、ビジャのいるスペインと決勝で対戦したい。(決勝会場の)ウィーンでビジャと再会できれば、本当にうれしいね」
●ローマ所属のマッテオ・フェラーリの代理人ジャンニ・コルチによれば、ミランが彼の獲得を狙っているようだ。
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