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2008/06/24UEFAサッカー情報
●プレミアリーグでの覇権奪回を目ざすチェルシーが、ポルトガル代表MFデコの獲得に巨額の資金を用意しているようだ。今オフの移籍が確実視されているバルセロナのデコを獲得すべく、チェルシーが提示すると見られる条件は週給9万2000ポンド(約2000万円)。これは、ミヒャエル・バラック、アンドリー・シェフチェンコ、ジョン・テリーの3人が受け取る週給13万ポンド(約2800万円)に次ぐ金額であり、チェルシー移籍を決めれば、デコのサラリーは約25%も跳ね上がることになる。
●アトレティコ・マドリーのFWブラウリオのレアル・バジャドリーへの移籍について、両クラブの間で合意に達したようだ。まだ完全に詳細は詰まっていないが、バジャドリーは150万ユーロ(約2億5000万円)に加え、インセンティブを支払うことになると見込まれており、余程のどんでん返しがない限り、ブラウリオは今週中にも正式にバジャドリーの一員になるだろう。
●セビージャは23日、ル・マンのロマリッチ・ドリと5シーズンの契約を結んだことを発表した。コートジボアール出身のMFロマリッチは、ラウタロ・アコスタ、フェルナンド・ナバーロ、アブドゥライ・コンコに次いで、セビージャ4人目の新加入選手となった。契約中の違約金は3000万ユーロ(約50億2500万円)、移籍金は公表されていないが、800万ユーロ(約13億4000万円)前後と言われている。
●オサスナは23日、イラン出身のMFマスード・ショジャエイと3シーズンの契約を結んだことを発表した。ショジャエイはイランのアル・シャルジャに所属しており、今回は自由契約でオサスナへ移籍した。契約期間の違約金は、最初の18カ月間が600万ユーロ(約10億円)、以降、契約終了までは350万ユーロ(約5億8500万円)と公表された。
●バルセロナのサミュエル・エトーは23日、自身の去就について、決着が着く日が近いことを示唆した。「バルサでプレーできた4年間は、貴重な経験だった。最初の数年、僕らはすべてのタイトルを獲った。次の数年は、けがで苦しい時期を過ごした。そして今、僕にはいくつかの選択肢がある。バルサに残るかほかのクラブに行くか、間もなく決断を下す時がやってくる」
●前バルセロナ監督のフランク・ライカールトが、同クラブのオフィシャルマガジンとのインタビューで、バルセロナでの5年間について振り返った。「ものすごいスピードで走る汽車に乗っているような感覚だった。バルサでの5年間は、常にチームが機能することに集中していた。日々、バルサを率いるという情熱が、時間の経過を忘れさせていた。今になって、ようやくこれまで起きたいろいろな出来事に気付いたよ。今は静かに『バルセロナに私の心の一部を置いてきた』と言うことができる」また、リーガのタイトルを逃した最後の2シーズンについては、「ああいった悪い結果により、多くの人との友情がさらに強まったことを理解できた。勝利につながったゴールの数以上に、バルサには感謝している」と、前向きに語った。
●トルコ代表のニハト・カフベジは、ユーロ(欧州選手権)2008準々決勝のクロアチア戦で負傷し、残りの試合への出場が絶望的となったが、精密検査の結果次第では、手術が必要になる可能性が濃厚になった。もし手術をすることになれば、来シーズン開幕までの復帰が間に合わない可能性もある。
●チェルシーはインテルを出し抜こうとしているが、逆にインテルを助けることになるかもしれない。デコがスタンフォード・ブリッジでプレーすることは、もはや間違いないだろう。『サン』紙は、デコがバルセロナからチェルシーへ移籍することが確実だと報じている。ポルトでチャンピオンズリーグを制した際の恩師ジョゼ・モリーニョではなく、ポルトガル代表の監督を務めていたルイス・フェリペ・スコラーリを選んだようだ。ロマン・アブラモビッチ会長は、すでにデコとの間で契約の合意に達しており、バルセロナに対しては1500万ユーロ(約25億円)のオファーを出したと見られている。
●ギリシャのパナシナイコスがMFアイマール(サラゴサ)、FWジギッチ(バレンシア)のリーガ勢に興味を示している。テン・カーテ監督の就任が決まったパナシナイコスは、補強の目玉としてまずアイマールの獲得に動いている。2部降格となったサラゴサも財政的な問題から主力選手の人員整理が必要で、アイマールへ1000万ユーロ(約16億7000万円)のオファーが届けば、放出を認める構え。すでにパナシナイコスは800万ユーロ(約13億4000万円)を用意しているとも言われており、同じく同選手を狙っているとされるベンフィカよりは獲得が近い状況と言える。
●フランス代表MFサミル・ナスリがアーセナルと4年契約を結んだと、ナスリの公式サイトが23日に発表した。「来季のサミルはマルセイユの選手ではなく、ロンドンのクラブ、アーセナルと4年契約を結んだことをお知らせする」とあった。
●オーストリア代表のヨゼフ・ヒッケルスベルガー監督が23日、辞任を発表した。オーストリアはEURO2008グループリーグで1分2敗に終わり、共催国のスイスとともに敗退。その直後は、将来のことはまだ考え中と話していた。
●ロシア代表のストライカー、ロマン・パヴリュチェンコはEURO2008で目覚め、3ゴールを上げてチームのベスト4進出に貢献した。フース・ヒディンク監督から「眠れる巨人」と揶揄されながら、代表メンバーの座をつかむと、大会前のトレーニングで体重を落とし、切れを取り戻した。そして、FWのパヴェル・プグレブニャクが開幕数日前に負傷したことから、出場機会をつかんだのだ。
●トルコ主力4名を欠く!6月25日 ドイツ×トルコ戦 出場停止:アルダ・テュラン、エムレ・アシュク、トゥンジャイ・サンリ、ヴォルカン・デミレル
●フランス代表MFサミル・ナスリ(20歳)の代理人は24日、マルセイユのナスリが自らの公式サイトで、アーセナルと4年契約を結ぶことで合意したと発表したことについて、これを全面的に否定した。
●アーセナルのドーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール(24)の将来がカンプ・ノウにあるか否か、そのカギを握るのはゼニト所属のロシア代表FWアンドレイ・アルシャビン(27)のようだ。ユーロ2008準々決勝、オランダ撃破の立役者アルシャビン。その活躍ぶりは鮮烈な印象を残し、一気に市場価値を上げたと言える。そして、アデバヨールに代わる選手としてアーセナルのベンゲル監督もアルシャビンの獲得を希望しているとのことだ。
●数か月前から左肩の脱臼の痛みを押してプレーを続けていたインテルのDFクリスティアン・キブ(27)の手術が23日行われ、無事成功した。完治には3か月ほど要すると見られており、インテルは「キブの復帰は9月中旬になるだろう」と発表している。
●キエッリーニは「初めてのユーロ大会出場は、非常に大きな経験と勉強になった。また、自分自身のパフォーマンスには満足している。今回の経験を欧州CLの場で生かしたい。今後は少し休暇を取って、7月中旬からはユベントスに没頭するつもりだ」
●空港に集まった約200人のサポーターは、選手達を拍手で出迎えた。最も大きな拍手で出迎えられた守護神ジャンルイージ・ブッフォン(30)は「このような暖かい雰囲気で出迎えられるとは想像していなかった。イタリア国民は、我々が全力で戦ったと評価してくれているのだろう」
●03―04季ジョセ・モウリーニョ監督率いるポルトで欧州CL優勝を果たしたアウベルトは「インテルが関心を示しているという報道を非常にポジティブに受け止めており、幸せだ。モウリーニョの下でプレーした経験もあり、当時は彼から評価してもらっていた。将来的に移籍が成立する可能性は否定しないが、今のところはまだ何の動きもない。今はボタファゴでのプレーに集中するつもりだ」
●アルシャフィンが在籍するゼニト・サンクトピテルブルグのディック・アドフォカート監督は「アルシャフィンと会談し『年齢を重視してほしい』と言われた。彼は退団する時が近付いている。監督の立場からすると、最も優秀な選手の1人を手放したくはないが、現実的に考えなければならない。彼の獲得に多くのクラブが名乗りを挙げているが、本人はイングランドかスペインへの移籍を希望している」
●前バイエルン・ミュンヘン監督で、次期スイス代表監督に就任が決まっているオットマー・ヒッツフェルトが、ユーロ(欧州選手権)2008の決勝は「ドイツ対ロシアの対戦になる」と予想。「最もハイレベルなチームであるドイツが、優勝候補最右翼だ」と述べ、母国の代表がタイトルに最も近いとの見解を示した。
●マリオ・ベレッタがレッチェの新監督となることが正式に決定した。ベレッタは月曜日の午後にレッチェのクラウディオ・フェヌッチ代表取締役およびスポーツディレクターのグイード・アンジェロッツィに会い、ジョバンニ・セメラーロ会長とも話をした上で契約のサインを済ませた。
●ユベントスはポルトのリカルド・クアレスマに目を付けており、移籍市場でインテルとのダービーマッチを繰り広げることになりそうだ。ユベントスが獲得を狙っているのはデヤン・スタンコビッチやシャビ・アロンソだけではない。ポルトガルのメディアの報道によれば、リカルド・クアレスマにも興味を示しているらしい。
●木曜日にウィーンで行われるユーロ(欧州選手権)2008準決勝のスペイン戦に向け、ロシア代表は多少の問題を抱えているようだ。FWイバン・サエンコは足の痛みのため月曜日の練習を休み、代表チームのスタッフを少なからず心配させている。
●トルコは、DFエムレ・ギュンギョルとFWニハトの2人はすでに欠場が確定しており、今大会中の復帰は不可能。DFセルべト・チェティンも水曜日の夜にバーゼルで行われる試合への出場が危ぶまれている。中盤のエムレ・ベロゾールとテュメル・メティンに関しては、出場できるかどうかの判断が試合当日に下される。
●38歳のGKイェンス・レーマンは、代表チームでの自らの未来についてこれからゆっくりと考えるつもりのようだ。『ビルト』紙のインタビューを受けたレーマンは、代表引退の可能性について尋ねられると次のように答えた。「今は水曜日にバーゼルで行われるトルコ戦のことだけに集中している。これからどうするかを言えるとすれば、試合が終わってからだろう。そういった意味でのプレッシャーは全く感じていない」
●沈没する船を、船長が真っ先に見捨てることはできない。ロベルト・ドナドーニは協会からの連絡を待ち、伝えられる決定に従うつもりだ。彼自身は、今後も代表チームを率い続けたいという意思を強く主張している。1本のPKが命運を分けた。ドナドーニ自身は、自分がいい仕事をしてきたと考えているが、最高の結果を残すためにはもう少し何かが足りなかった。ドナドーニはスペイン戦での敗戦について振り返りつつ、今後の去就について語った。「辞任を考えたことは一度もない。1つの試合にPK戦で敗れたからといって、自分が今までやってきたことに対する考えが変わるわけではないだろう。落ち着いた気持ちで、熱意をもってすべての仕事をしてきた。これからいろいろな話をし、さまざまな判断が下されることになると思うが、この状況に不安を感じてはいない」
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