UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/06/22UEFAサッカー情報
●スペイン代表は、22日のユーロ08スイス・オーストリア共催大会準々決勝イタリア戦へ決死の覚悟を見せた。記者会見に臨んだスペイン代表のルイス・アラゴネス監督は「この試合に向けて110%の力を注ぐ。また、選手がポジティブな気持ちで臨む必要がある。選手達は決死の覚悟で戦いに挑む。私の精神状態は正常であり、チーム内にも平静さを伝わらせなければならない。勝利を確信しているが、重要なのは勝ち進むことであり、内容は問わない」と意気込みを語った。一方、イタリアについてアラゴネス監督は「彼らは全力を出し尽くすことに慣れており、多くの勝利を収めている。彼らに対しては敬意が必要であり、また対戦相手として脅威だ」と警戒した。
●バルセロナのスペイン代表DFのカルラス・プジョル(30)が、準々決勝の相手であるイタリアの強さを説明している。「彼らは、勝利の為に良いパフォーマンスを必要としていない。そして、DFが強く完成されたチームだ。ピルロは欠場するが、彼の抜けた穴を埋める選手も必ず存在するはずだ。激しい試合展開が予想されるが、イタリアは1度つかんだチャンスを決して逃さない。我々はボールを上手く回し、得点チャンスを作っていかなければならない」と話した。
●昨季終盤にハイティンハ(アヤックス)とウイファルシ(フィオレンティーナ)の獲得を発表したアトレティコ・マドリー。リーガ・エスパニョーラが終了してから1カ月以上が経ったにもかかわらず、それ以降新たに選手を獲得していないが、ここに来てようやく公になっている交渉のうちの幾つかを成立させる時期が到来したようだ。アトレティコは、リヨンのGKクーペのほかに、守備的MF1人、FW1人と6月中に契約しようとしている。アトレティコは8月にチャンピンンズリーグの予備戦を戦わなければならず、クラブ首脳は来季の仕事始めである7月7日にすべてのメンバーがそろうよう考えている。残された時間は多くはないが、FWの選手についてはじっくりと補強を行う予定だ。アトレティコは所属選手の売却により得た資金の大半を、FW獲得に充てようとしているからだ。まずは、ゼ・カストロ、マニシェ、レジェス、セイタリディスの去就が間もなくはっきりするだろう。
●ユーロ(欧州選手権)2008準々決勝のイタリア戦を翌日に控えた21日午後、スペイン代表のルイス・アラゴネス監督はイタリア戦を想定し、先発メンバー11人と控え組みとに分けてチーム練習を行ったが、メンバーに大きなサプライズはなく、当日の先発はグループリーグの対ロシア戦、対スウェーデン戦と同じになる見込みだ。
●バルセロナは、リオネル・メッシの北京五輪出場を許可せざるを得ないようだ。AFA(アルゼンチンサッカー連盟)会長で、FIFA(国際サッカー連盟)副会長の一人でもあるフリオ・グロンドナ氏の勧告により、FIFAはバルサに「同機構の規則により、23歳未満の選手は五輪に出場する義務がある」と主張、メッシの五輪出場を公式に要請した。メッシが北京五輪に出場する場合、バルサは8月12日または13日に行われるチャンピオンズリーグ予備戦の第1戦に同選手を招集できない。また、アルゼンチンが8月23日に予定されている決勝に進出した場合、メッシのチームへの復帰は、第2戦(26日または27日)間際となる見込みだ。
●ユーロ(欧州選手権)2008準々決勝のイタリア戦を前に、スペイン代表のGKイケル・カシージャスは、通信社『EFE』のインタビューで、「スペインの使命は、ベスト8のジンクスを破ることだ」と宣言、常にベスト8の壁に阻まれてきたスペイン代表の過去に寄せる特別な思いを語った。対戦相手については、「イタリアの方が有利だろう。スペインはグループリーグではいい戦いができたが、イタリアは過去に何度も決勝を経験しているし、獲得しているタイトルも多い。スペインは過去一度だけユーロを制覇したが、ずいぶん昔のことだ。僕たちはグループリーグでの戦い方が正しかったことを今一度証明しなければならない。もちろん“イタリアはイタリア”であることも忘れてはならない」
●2010年ワールドカップ・南アフリカ予選の試合で、カメルーンはタンザニアを2-1で破った。試合の主役となったのは間違いなくバルセロナのFWサミュエル・エトーだった。
●トルコ代表のハミト・アルティントップが、ドイツとの準決勝を前に、バイエルン・ミュンヘンのチームメートとの対戦を楽しみにしていると語った。ドイツのゲルゼンキルヒェンに生まれたMFは、PK戦で勝利したクロアチア戦でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍をしたが、準決勝では最大5人のバイエルンの仲間が待ち受けることになる。相手をよく知るという点で、テリム監督のドイツ代表攻略に欠かせない選手になるはずだ。「まずはゆっくり休むことが大事だ。それから監督とともにドイツを分析するよ。きちんと準備ができていれば、どんな相手でも倒すことができる。チームは(クロアチア戦で)自分たちを信じることの大切さを示した。このまま続ければ、どのチームも怖くない」
●準々決勝3試合目、グループリーグで圧倒的な強さを見せつけた優勝候補オランダとロシアが対戦し、延長戦の末ロシアが3-1で勝利し、ソヴィエト連邦からロシアになって初めてベスト4へ進出した。
●オランダを下してベスト4進出を決めたロシアのフース・ヒディンク監督は試合後、チームはまだ発展途上にあると話した。「選手たちはまだまだうまくなる。彼らは若いが、世界のサッカーの戦術を驚くほど早く学んできている。これほど指導のしがいのある連中はいないし、どん欲だし、レベルも高い」グループリーグ最終戦のスウェーデン戦から丸2日しか間がないのに、勝利を手にしたチームを「誇らしい」と語るヒディンク。「戦術的には準備する時間はほとんどなかった。だが、今夜の試合ではあらゆる面で相手より優れていた。技術でも戦術でもフィジカルでもね」
●オランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サルはロシア戦で、フランス代表のリリアン・テュラムの欧州選手権最多出場記録16試合に並んだが、試合は1-3で敗れ、失意のうちに大会を去ることになった。37 歳のマンチェスター・ユナイテッドの守護神は、オランダ代表でも最多出場記録128試合を誇る。ロシア戦後、ファン・デル・サルは「ロシアを破るほど我々はよくなかった。彼らがすばらしくいいプレーをしたのは認めなければならない。快調なスタートを切った大会をこんな形であとにしなければならないのは本当に残念だよ。これからは、将来のことを考えなければならない。でも、そこに僕はいないだろう」と話した。マルコ・ファン・バステン監督は、「エドウィン・ファン・デル・サルには気の毒なことをした。彼をいい形で送り出したいと思っていたからね。彼ほどの偉大なゴールキーパーにはもっとすばらしい最後を用意してやりたかった」と話した。
●「彼らが優勢と見られているのであれば、我々にとってはむしろ好都合だ」。ユーロ08スイス・オーストリア共催大会準々決勝のスペイン戦を前に、イタリア代表の守護神ジャンルイージ・ブッフォン(30=ユベントス)が現在の心境を明かした。「どちらのチームのテクニックが優れているかは、90分の戦いの後に明らかとなるだろう。1920年以降、公式戦でスペインに敗れていないことは我々にとって厄介な問題だ。なぜなら、記録はいつか途切れ、破られるためにあるからだ。それがこの試合でないことを願っている」
●グループリーグ3試合を終えて未だにゴールが生まれていないため非難の的となっているイタリア代表のエースFWルカ・トニ(31)を、イタリア代表を率いるロベルト・ドナドーニ監督が擁護した。「私はデータを重んじるタイプではない。得点を挙げるのがDFであっても私としては一向に構わないが、彼が得点を挙げてくれるのであれば、それはもちろん嬉しい。確かに得点こそないが、私は彼に『フランス戦(グループリーグ最終戦)でPKと相手選手の(アビダルの)退場を導いたプレーは2ゴールに値する』と伝えている」とコメント
●イタリア代表のドナドーニ監督は、ユーロ(欧州選手権)2008の準々決勝で対戦するスペイン代表について次のように語った。「スペイン代表がこれまであまりタイトルを獲得することができなかったことが、今回こそは良い結果を残そうというモチベーションとなり、間違いなく彼らに良い刺激を与えている。スペインが準々決勝に残ったのはまぐれではない。だからこそ、われわれは彼らと同等かそれ以上の決意で試合に臨まなければならない」また、グループリーグで対戦したフランスとの違いについてはこう説明した。「スペインはフランスよりフィジカルは弱いが、われわれを悩ませるだけのスピードがある選手もいる。フィジカルはそれほど重要ではない。なぜなら、スピードのあるチームをコントロールするのはより難しいからだ」
●オランダ代表のマルコ・ファン・バステン監督は、ユーロ(欧州選手権)2008べスト4進出を賭けた対ロシア戦(ロシアが延長の末、3-1で勝利)を振り返り、「すばらしい試合だった」と評した。ロシアに対して同監督は、「彼らは非常にいいプレーをした。延長に決めた2ゴールも本当にすばらしかった。正直、ロシアの勝利は妥当だと思うし、彼らの方が上だった。彼らには祝福を送りたい」と、素直に相手の力を認めた。敗戦については、「1-1で延長に入ったとき、うちの選手たちは体力を消耗しきっており、それがプレーに大きく響いた。それに比べて、最後までタフだったロシアの選手の勢いとテクニックあふれるプレーをわれわれは止めるすべがなかった」と分析した。
●ダリオ・クネジェビッチがユベントスへ移籍するというここ数日の憶測が、クロアチアのメディアの報道でも裏付けられた。クネジェビッチはリボルノに所属する26歳のDF。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。