UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/06/18UEFAサッカー情報
●死のグループと言われたグループCで最後に生き残ったのはイタリアとなった。ユーロ2008準々決勝のライバルがイタリアに決定したことをうけ、スペインのアラゴネス監督が「喜ばしいライバルではない」と本音を明かした。「世界チャンピオンであり、皆それを知っている。とても手強いライバルだが、このレベルになるとどこも難しい。イタリアは良い時と悪い時での戦い方を知っているチーム」と評したアラゴネス監督は「イタリアは喜ばしい相手ではないが、今のところはどちらにも勝つチャンスはある」と意気込みをのぞかせる。
●フィオレンティーナは移籍市場を探り続けており、アトレティコ・マドリーのマキシ・ロドリゲスに目を付けたようだ。スペインでの報道によれば、デッラ・バッレのクラブは彼に強い興味を持っている模様だ。
●ユーロ(欧州選手権)2008でグループリーグ2連勝を飾り、すでに決勝トーナメント進出を決めているスペイン代表。18日に行われるグループD最終戦となる対ギリシャ戦で、アラゴネス監督は控え組を中心に先発させると予想される。
●レアル・マドリーとバルセロナは、ユーロ(欧州選手権)2008でイタリア代表として出場中のMFアンドレア・ピルロへのアプローチを開始したようだ。両クラブの幹部はそれぞれミランと会議を重ね、ピルロの移籍金額を打診しているという。
●エスパニョルは17日、レアル・マドリーBに所属するFWホセ・カジェホン(21)の獲得を発表した。25日のメディカルチェック後に正式に契約するため、クラブ側からは「基本合意」という形で発表されている。移籍金120万ユーロ(約2億円)、4年契約での移籍が3者間で合意に至ったという。
●アルゼンチンのリバープレート(リーベル)がサラゴサのDFアジャラに興味を持っている。サラゴサの2部降格に伴い、リーベルのシメオネ監督がアルゼンチン代表時代の旧友であるアジャラ獲得の可能性を探っている
●チェルシーがバレンシアのMFアルベルダ獲得に興味を示している。昨シーズンの冬の移籍市場では、期限付き移籍のオファーを出したチェルシー。今回は完全移籍での獲得を目指し、アルベルダのトルドラ代理人にコンタクトを取っているようだ。
●ドイツ代表MFトルステン・フリンクスが、木曜日のポルトガルとの準々決勝への出場が危ぶまれている。ドイツが1-0で勝利した16日のオーストリア戦の後半で、フリンクスは負傷しており、17日の午後に痛みを訴えたため、検査をして肋骨にひびが入っていることが判明したもの。
●グループCの最終戦が17日に行われ、イタリアがフランスに2-0で勝利。ルーマニアがオランダに敗れたため、グループリーグ突破を決めた。イタリアは準々決勝でスペインと戦う。
●17日に行われたグループC最終戦で、すでに首位通過の決まっているオランダがルーマニアを2-0で下した。
●フランス代表MFのクロード・マケレレは、EURO2008敗退が決まった17日、代表引退を発表した。チェルシーでプレーする35歳はイタリア戦で71キャップを記録した。「前から言っていたように、これが最後の大会になる。ここで引退することに後悔はない。このユニフォームのために努力をし、それがいつも私に100パーセントの幸せをもたらしてくれた。だから後悔はない。新しい世代があとを継いでくれるだろう」また、142キャップというフランス代表出場記録を持つリリアン・テュラム(36歳)もまた、ベンチで観戦したイタリア戦後に引退を発表した。「敗退は受け入れがたいものだが、これが私の最後の代表戦だけになおさらだ。今後もプレーは続けたいが、私を欲しがるかクラブがあるかはわからない」パリ・サンジェルマンが獲得を希望しているが、政界に進出するのではとも見られている。
●17日に行われた2010年W杯南米予選で、ウルグアイがペルーと対戦。ディエゴ・フォルランのハットトリックなどで、6-0と大勝した。
●リヴァプールDFヨン・アルネ・リーセが、来シーズンの開幕をリヴァプールで迎える可能性は50%だと認めた。
●イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督が、 2-0でフランスに勝利した選手たちをねぎらった。準々決勝進出を決めたイタリアは22日、スペインと激突する。ドナドーニ監督は「良いパフォーマンスだった。私には何も迷いがなかった。このような結果になると分かっていたよ。我々は本当にグループとしてまとまっているし、ファイティング・スピリットも備えている」と選手たちを褒め称えるも、「スペインは偉大なチームだ。我々も対戦に向けて準備をしなければならない」と、すぐに気持ちを切り替えてスペイン戦に臨まなければならないと締めくくった。
●ブラジル人の名将フェリペ・スコラーリが来季からチェルシーの新監督に就任することで、現在チェルシーがACミランのMFカカ獲得に巨額の移籍金を用意したと一部マスコミで報じられた。カカは「ACミランを退団する気は全くない。僕がACミランを退団する唯一の可能性は、クラブ側が僕の売却を決意した場合だけだ。しかし、その可能性は限りなく低いだろう。チェルシー?僕に関心を示していることは紙面で知ったよ」とコメント
●15日に行われた2010年W杯南米予選のパラグアイ戦で0-2の完敗を喫したことで、ブラジル代表のドゥンガ監督への批判の声日増しに高まっている。監督交代の声も挙がる中、ブラジル代表GKフリオ・セーザルがドゥンガ監督を擁護する発言をした。「このような結果になった責任は、監督以上に我々にある。ドゥンガはこれまでアメリア杯で優勝を収めるなど、結果を出してきた。奮起しなければならないのは我々選手の方だ」とフリオ・セーザル
●スポルティング・リスボンのポルトガル代表MFミゲル・ベローゾ(22)の代理人を務めるパオロ・バルボザ氏が、ACミランがベローゾの獲得に興味を示していることを認めた。
●イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督は「序盤から若干ではあるが、我々が試合を優位に進めていた。しかし、退場者(フランスDFアビダル)が出てから我々は少しナーバスとなり、ミスを犯す場面もあったが…。いずれにしても今日の勝利は選手全員で勝ち取った結果であり、控えとなった選手達の姿勢を忘れることはできない」と安堵の表情を浮かべた。一方、オランダがルーマニアを2-0で下したことについてドナドーニ監督は「マルコ(ファン・バステン)の性格を知っているので、彼らが真剣勝負を挑むことは確信していた。もちろん違った結果に終わる可能性もあったが、試合前の(手を抜くのではなどの)論争は馬鹿げていたよ」
●今大会で最も注目を集めるC・ロナウドは「我々は強い。ドイツはこれまでで最も強い対戦相手となるが、我々はグループリーグ2試合(ベスト布陣で勝利した)と同様の試合展開をする必要がある。今は個人的な関心よりも代表に集中している。そういうわけで、今は自分の将来について語る気はない。準々決勝のドイツ戦に集中しており、将来に対する質問には、ユーロ終了後に応じるつもりだ」
●アドリアーノはサンパウロでのプレーを終えた。サンパウロのジュベナウ・ジュベンシオ会長は、インテルから期限付き移籍していたブラジル人FWアドリアーノを手放したことを明らかにした。
●グループリーグ敗退という結果にもかかわらず、オットー・レーハーゲルは引き続きギリシャの代表監督を務める。南アフリカ・ワールドカップ出場を目指し、2010年まで留任することが決まった。
●ブラジル代表のカカは、所属するミランの意向により北京五輪出場をあきらめたことを、出演したテレビ番組『スポーツTV』内で明らかにした。
●今大会3つ目の白星を挙げ、マルコ・ファン・バステンは当然ながら満足している様子だった。「今のチームは素晴らしい時期を過ごしている。この試合でも何度もゴールチャンスを作ることができた。ルーマニアとは予選でも対戦し、彼らのディフェンスの強さを実感していた。何度かミスもあったが、早い段階で準々決勝進出を決めて精神的にリラックスしてしまったためだろう。いずれにしても、今日の試合でもわれわれのチームはレベルの高い23人で構成されたチームだということが証明された。勝つことで力強さを見せることができた」
●ルーマニアは胸を張って大会を去ることができる、とビクトル・ピツルカ監督。マルコ・ファン・バステン率いるオランダに0-2で敗れ、グループリーグ敗退が決まった試合の後、ピツルカは次のようにコメントしていた。「オランダの方がいいプレーをしていたことは間違いないし、優勢な時間帯もオランダの方が多かった。だが、われわれもこの大会で何も残せなかったわけではない。イタリア、フランスという素晴らしい2チームとの試合を負けずに乗り切ることができた」最後に、やや悔いを残した様子でこう話していた。「イタリアとの試合で、あのPKを(ムトゥが)決めることができていれば、今頃われわれがグループリーグを突破していただろう」
●ドメネク監督は試合を振り返って次のように語った。「結果には落胆しているが、最後まであきらめずに戦った選手たちには誇りを感じている。今日の試合ほど不運な試合はないだろう。次回の2010年ワールドカップを見据え、もっと若手を起用して新しいチーム作りに努めるべきだった。恐らく、私が(選手と)意思の疎通をうまくできなかったことが問題だったのだろう」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。