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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/06/14UEFAサッカー情報
●来シーズンからチェルシーの指揮を執ることが決まっている現ポルトガル代表のスコラーリ監督にバルサのロナウジーニョがSOSを発進したと英紙“ザ・サン”が報じている。「僕を獲得して下さい。そしてフットボールの選手としてのキャリアをよみがえらせて下さい」。ロナウジーニョはスコラーリ監督にそう悲痛のメッセージを送ったと同紙は伝えている。また、スコラーリ監督はチェルシーに行く気持ちを確かめるためにロナウジーニョとコンタクトを取るつもりであるとも。スコラーリ監督とロナウジーニョは2002年ワールドカップ日韓大会でブラジル代表の監督と選手という間柄であり、お互いを良く知る仲でもある。そこでロナウジーニョはスコラーリ監督に助けを求めたとも考えられる。ロナウジーニョについてはバルサ退団が決定的と言われており、ミラン、インテル、チェルシーといったクラブへの移籍が取り沙汰されていたが、すっかり立ち消え状態となっている。ロナウジーニョの兄で代理人のロベルト・デ・アシス氏も“ザ・サン”に対し、「ロナウジーニョには新たなスタートが必要だ」と明らかにしていることから、移籍するのはほぼ間違いないという見方が強い。
●今季限りでバルセロナとの契約が満了するフランス代表DFリリアン・テュラム(36)が、パリ・サンジェルマンへ移籍する可能性が浮上した。
●ビジャレアルがアルゼンチン、リバー・プレートの若手選手の50%の保有権を買い占める計画に動いている。アルゼンチンの『クラリン』紙が報じたもので、対象となる選手はすでにトップチームでプレーしているマティアス・アベライラスら3選手に加え、ユースチーム所属の3選手ら合計6選手。ビジャレアルは彼らの50%の保有権を、総額900万ユーロ(約14億9000万円)で買い占める用意があるという。南米クラブとのコネクションが豊富で、これまでも若手選手を獲得してきたビジャレアルながら、ここまで大掛かりで大胆な先行投資は初めて。周囲からは青田買いとの批判も出ることになりそうだが、リーベル関係者からは「クラブにとってはプラス」と歓迎のコメントも聞かれる。
●セビージャがマジョルカ所属のスペイン代表左サイドバック、フェルナンド・ナバーロ獲得に向け、選手とクラブ間での基本合意に達した。『ABC』紙など複数の地元メディアが伝えている内容によると、4年契約、470万ユーロ(約7億8000万円)の移籍金で、数日中にも正式発表がある見込み。ただ、マジョルカが2部レアル・ソシエダでプレーする(今季終了までの期限付き移籍)MFマルティを移籍オプションに入れるよう希望しているため、今週末にある2部最終節を待ってマルティ本人に意思確認する予定となっている。一方、ダニエウ・アウベスをバルセロナに放出したことで、右サイドバックの補強も急務となっているセビージャは、フランス、ナンシーに所属するモロッコ代表のクレティアンに興味を示している。交渉は順調に進んでおり、同じく交渉が進むリヨンのスキラッチも含め、モンチSD(スポーツ・ディレクター)は6月中にディフェンスラインの補強を終えたい考えのようだ。
●アルメリアは、サンティアゴ・エルナン・ソラリと、その弟のエステバンの獲得に興味を示しているようだ。ソラリ兄弟は共に、アルメリアがシーズン前の練習を開始する6月13日に合流できるよう、同クラブからのオファーを待っているもよう。これまで同じチームでプレーしたことがないソラリ兄弟だが、来季はそろってプレーする姿が見られるかも知れない。
●ビジャレアルのMFピレスがパリ・サンジェルマン(PSG)からのオファーを拒否していたようだ。14日付の『アス』紙が報じたもので、PSGはチーム再編に向けて、バルセロナのフランス代表DFテュラムとともにピレス獲得にも興味を示していたもよう。
●昨季、チェルシーでアシスタントコーチを務めたオランダ人のヘンク・テン・カテ氏(53歳)がパナシナイコスの監督に就任すると、ギリシャのクラブが13日に発表した。契約は2年間。テン・カテ新監督は、「パナシナイコスと合意に至ることができて喜んでいる。これまでのキャリアで、私社最高のレベルで戦ってきたので、この新しい一歩は大きなチャレンジだと感じている。パナシナイコスの組織、歴史、野望、サッカーに対する姿勢全般は、欧州の偉大なクラブのそれと遜色ない」とクラブの公式サイトで話した。
●グループCの第2戦、イタリア対ルーマニアがチューリッヒで行われ、互いにチャンスを作り合う壮絶な展開の末、1-1で引き分けた。ルーマニアは勝ち点2、イタリアは勝ち点1で、グループリーグ突破に向けてさらに厳しくなった。
●グループC第2戦のオランダ対フランスは、オランダが4-1と圧倒的な強さで勝利し、グループリーグ1位突破を確定させた。フランスはイタリアと並び勝ち点1のまま。ルーマニアは同2となっている。フランスとイタリアはルーマニアの結果次第でどちらも敗退する可能性がある。
●カーディフ・シティ所属の17歳のMFアーロン・ラムジーは13日、アーセナルと長期契約をかわした。マンチェスター・ユナイテッドとエヴァトンも獲得に興味を示していた。アーセナルのヴェンゲル監督は、「彼はまだわずか17歳だが、すでに素晴らしい素質をもった頭のいい成熟した選手であるところを示している」と話した。
●13日に行なわれたユーロ2008グループC第2節の対オランダ戦で、フランスが1―4と大敗を喫した。フランスがこれほどの大差で敗北したのは、26年前のポーランド戦(0―4)以来なかった。ただしこれは親善試合で、ビッグトーナメントとなると、1958年のW杯準決勝でペレを擁するブラジルに2―5で敗れて以来、実に半世紀ぶりだ。この「歴史的大敗」を、翌日の各紙は「屈辱」(シュッドウェスト紙)、「大破局」(ラ・デペッシュ紙)、「レ・ブルーKO負け」(ル・パリジャン紙)といった見出しを掲げて報じた。レキップ紙は一面に「あとは祈るのみ」とタイトルをつけ、もはやフランスへの期待を失ったような論調。フランスが次のイタリア戦に勝っても、ルーマニア戦で主力を温存する可能性が高いオランダにルーマニアが勝てばフランスの決勝トーナメント進出がなくなるためだ。各紙とも、オランダの強さを認めつつ、かつて欧州最強を誇ったフランス守備陣の失墜を敗因に挙げている。とくに槍玉にあがったのは、テュラム、サニョル、GKクペの3人だ。レキップ紙はテュラムに10点満点中2.5点と厳しい採点をつけ、142試合の代表キャリアの中で「おそらく最悪の出来」と酷評した。各メディアは、シーズンを通じて活躍できなかったこの3人をメンバーに入れたドメネク監督の選択にも疑問符をつけている。試合前から、初戦のルーマニア戦で精彩を欠いたサニョルの代わりに、スピードと運動量で勝るラサナ・ディアラを右SBとして起用すべき、という意見は多かった。●
●「カカは生涯ACミランに残留する」。“BBC”のインタビューに応じたACミランのテクニカル・ディレクターを務めるレオナルドが、カカのACミラン残留を明言した。
●ユーロ08スイス・オーストリア共催大会グループリーグC組の第2戦が行われた13日、チューリヒのレツィグルント・スタジアムでルーマニアと対戦したイタリア代表は1-1のドローに終わった。前半ロスタイム、トニのヘディングのゴールがオフサイド判定となったことについてドナドーニ監督は「不運な1日だった。オランダ戦では、パヌッチがゴールラインの外で倒れていたにも関わらず、オフサイドは認められなかった。一方、今日トニはオフサイドライン上ではなかったが…。判定ミスで我々は大きなダメージを受けている。チームのパフォーマンスは悪くはなかった。今日もそうだったが、このチームが存在感を失ったことは、これまで1度もない」と語り、判定への不満をあらわにした。
●イタリアの守護神ジャンルイージ・ブッフォンは「我々のパフォーマンスは評価できるものだった。あわや敗戦という場面もあったので、ドローという結果を喜ばなければならない。ユーロ04のスウェーデン戦と類似している点が多かったが、今季は異なった結果が我々を待ち受けているこることを願っている」
●スウェーデン代表の攻撃的MFキム・シェルストレムは金曜日の記者会見で、ユーロ(欧州選手権)2008の第2戦、対スペイン戦に向けて次のようにコメントした。「引き分けることができれば上等だろう。試合の内容にもよるが、スペインに引き分れば残すはロシア戦だけだからね。それでも明日の試合では勝ちを狙っていきたい。最初から引き分けを狙って試合に臨めば、気合も入りにくくなる」
●ドナドーニ監督は、「全力で戦ってその努力が報われなかった選手たちは、ロッカールームで打ちひしがれていた。しかし、イタリアは引き分け以上の試合をしたと思う」と選手たちの戦いぶりを評価した上で、「ルーマニアの戦術は、フランスとの初戦を見ていたから、だいたい予想がついていた。守備が堅く、ライン間のスペースをつぶすのがうまい」と相手の長所を指摘した。、「今となっては、運命のフランス戦に集中し、絶対に勝たなければならない」
●16日に行われる第3戦、ドイツは同じく勝ち上がりの可能性が残る開催国オーストリアと戦う。引き分け以上でグループリーグ突破となるが、その一戦についてレーブ監督は、「オーストリアは勝てば準々決勝進出という、一度あるかないかのチャンスゆえ、死に物狂いで戦いを挑んで来るだろう。彼らは2試合である程度の結果も残している。だが、われわれはクロアチア戦とは全く別の戦いをする」と、勝ち上がりに強い自信を見せた。
●ウィリー・サニョル「攻撃すると、僕らは無防備になってしまう。それが今日起きたことだった。(第1戦の)ルーマニア戦後、人々は僕らのプレーに満足していない様子だった。でも4点も取られたことを見ると、僕らはもしかすると攻撃しない方がよかったのかもしれない……。試合の出だしに失点してしまい、反撃に出なければならなかった。きっと挽回(ばんかい)できると、僕らは自分たちに言いきかせていたけど、オランダの2点目のゴールは、僕らに精神的打撃を与えた。」
●リリアン・テュラム「僕は2つの大きなミスを犯した。オランダの3点目は僕の判断ミスだった。ロッベンがあの角度からシュートを蹴れるということを読んで、もっと速く彼の元に行くべきだった。1-2と追い上げ、相手の心に疑念を植えつけられたはずの大事な時間だった……。また、2失点目の時も、僕は中央で早めにボールを奪おうとして失敗し、結局それが元でカウンターから失点してしまった。僕らは本当に多くのチャンスを作っていたが、違いを生んだのはそういったことだったと思う」
●2試合で7ゴール。しかも世界王者イタリアから3ゴール、世界2位のフランスから4ゴールを奪った。マルコ・ファン・バステン率いるオランダ代表は、前評判の高かった2チームとの試合に圧倒的な勝利を収め、ユーロ(欧州選手権)2008のグループCを席巻した。「フランスに勝って、次のステージに進むことができた。とてもハッピーだよ。われわれにとってグループリーグを首位で通過することは、とても好ましい状況だ。初戦で世界チャンピオンに3-0、そしてフランスに4-1と勝利した。いい時間帯にゴールを決めることができた。今日はちょっとラッキーな部分もあったけどね。守備陣、そしてチーム全員を祝福したい」
●イタリアとの試合を引き分けで終え、ルーマニアのビクトル・ピツルカ監督に笑顔はなかった。理由は単純なことだ。彼のチームはまたしても勝つことができなかった。今回は“マッチポイント”を迎えたが、ムトゥのPKがブッフォンに阻まれてしまった。「これで2試合続けて勝てなかったが、いい結果だと思う。2006年ワールドカップの準優勝チームに続いて、世界王者とも引き分けることができた。今回の方が初戦よりもプレーの内容は良かった。次のオランダ戦には勝てるよう願っている」
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