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2008/06/11UEFAサッカー情報
●バルサの監督を5年間務めたフランク・ライカールト前監督が1年間の休養を取ると決めたようだ。予定より1年早くバルサの監督の任を解かれたライカールト前監督だが、バルセロナの街にそのまま残り、次のシーズンへの充電期間に充てるとのことだ。
●ポルトガルの『ア・ボーラ』紙によると、バレンシアは、ポルトのMFでポルトガル代表のラウル・メイレレス獲得に興味を示しており、1000万ユーロ(約16億6000万円)のオファーを出す用意があると報じている。同紙によれば、ユーロ(欧州選手権)2008期間中にメイレレスの評価が上がる可能性があるため、バレンシアサイドはできるだけ早く契約同意にこぎつけたいと考えているようだ。
●2008年度トルネオ・クラウスラ(アルゼンチンリーグ後期)の王者、リバー・プレートのディエゴ・シメオネ監督は、1990年代から欧州リーグでプレーするDFロベルト・ファビアン・アジャラとMFサンティアゴ・ソラリの“再獲得”の可能性を夢見ているようだ。
●バルセロナのサミュエル・エトーの将来は、ディディエ・ドログバ(チェルシー)の去就と密接に関係しているようだ。イギリスのメディアは、ドログバのACミランへの移籍の可能性を報じており、移籍金は1800万ユーロ(約29億8800万円)になると予想している。英タブロイド紙『ザ・サン』は、ACミランとドログバとの間で「合意に近づいている」とスクープしている。これに対し、チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチは、ドログバ移籍の可能性に備え、代わりとなるFWを探しており、エトー獲得に向け2700万ユーロ(約44億8200万円)を用意しているらしい。
●ダビド・ビジャが、“スペインに夢を与える”偉業を成し遂げた。スペインはビジャのハットトリックにより4-1でロシアに快勝。“グアへ”(ビジャの愛称)とフェルナンド・トーレスとのコンビは、スペインがユーロ(欧州選手権)2008で大きな事を成し遂げるための準備が整っていることを十分に示した。
●ルイス・アラゴネスは、スペインがロシアを容易に退けたとは考えたくないようだ。4-1というスコアを見れば楽勝だったように思えるが、アラゴネスは相手側に問題があったこと以上に、スペインの選手たちが素晴らしかったのだと強調していた。「前半はかなりプレスをかけられていた。ロシアのメンタル面は本当に強い。結局カウンターからゴールを決め、その後はかなり相手に押し込まれたが追加点を奪うことができた」「ボールを持った時のプレーはこちらの方がうまくやれていた。その点については本当に満足している。すべてを成し遂げたと考えてしまうようなミスを犯してはならない。4日後にはスウェーデン戦が控えている。少なくとも今日のロシアと同じくらい危険な相手だ」
●おそらくダビド・ビジャ自身も、これほどの順調なスタートを切れるとは思っていなかったはずだ。スペインがロシアを4-1で破ったユーロ(欧州選手権)2008グループDの初戦で、バレンシアのセンターフォワードは間違いなく勝利の立役者だった。「ゴールを決めることができてすごくうれしい」とビジャ。スペイン代表での通算成績はこれで32試合で17ゴールとなった。「いい形でスタートすることの大切さは誰もが分かっていた。それができたと思う」ビジャはチームの全員を称賛していた。「もちろん自分のゴールもうれしいけど、チームメートのための働きもできたと思う。こういった大きな大会でゴールを決めるのはいつも難しいものだ。これからも集中力を切らさず、スウェーデン戦とギリシャ戦でも今日のようなプレーをしなければならない」
●スペインは、ビジャのハットトリックとMFセスクのゴールで4-1とロシアに大勝。最高の形でスタートを切ることができた。試合の主役となったビジャは、ハットトリックができたのはトーレスのおかげだと言う。「3点目のゴールを彼にあげたい。最初の2ゴールは彼のおかげで決めることができたからね。1点目は彼のゴールみたいなものだし、2点目もイニエスタのパスを通すために彼がスペースを空けてくれたんだよ」
●ユヴェントスがこの夏のナンバーワン補強ターゲットに、バイエルン・ミュンヘンのMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーを上げているとメディアが報じた。
●モウリーニョ新監督が就任して以来、チェルシーの選手のインテル入りの噂が絶えないが、DFリカルド・カルヴァリョがその噂を自ら煽るような発言をした。現在、ポルトガル代表としてEURO2008に出場しているカルヴァリョは、英メディアに対し、「(インテル移籍の)噂は聞いているよ。それはクラブの問題で、僕はだ代表チームに集中しているから、あとで考えるよ」と話し始めた。
●グループDの初戦が10日に行われ、1試合目のスペイン対ロシアは、スペインが持ち前の攻撃力を見せつけ4-1で快勝した。
●10日に行われたグループリーグDの試合で、スウェーデンがエースのイラブラヒモヴィッチのゴールなどで、前回の覇者ギリシャを2-0で下し、白星発進した。
●イングランド代表のガレス・バリーが、リヴァプールへ移籍したいとアストン・ヴィラのマーティン・オニール監督に直訴していたことが、11日に明らかになった。リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は今夏の補強ターゲットとしてバリーの名前を挙げ、ヴィラに対して1000万ポンド(約21億円)のオファーを提示。
●スコラーリ監督は「自信はある。まあ、自分たちがこの美しいフットボールを続けられるかどうか見てみようじゃないか。もしそれができれば、我々は次の決勝ラウンドへ進出するはずだ。勝ち点6を手に入れれば予選突破は確実。(早々と決勝トーナメント進出を決めれば)一息つく時間を持てるだろう」とコメント
●カターニャのペルー代表DFファン・マヌエル・バルガス(24)が、フィオレンティーナ移籍成立目前となっていることが明らかとなった。
●9日の初戦フランス戦を0-0のドローで終えたキブは「我々の価値を証明し続けるつもりだ。熟知しているイタリアとも(フランス同様に)互角の戦いを仕掛けていきたい」と力強く語った。
●9日のユーロ08スイス・オーストリア共催大会グループリーグ初戦のオランダ戦で0-3の惨敗を喫したことで、イタリア国内では06年ドイツW杯でイタリア代表を優勝に導いた前イタリア代表監督のマルチェロ・リッピ氏の現場復帰を願う声が高まっている。
●先日、国際サッカー連盟(FIFA)から2004年のコカイン使用問題で、チェルシーに1860万米ドル(約19億5000万円)の損害賠償金を支払うよう命じられたムトゥは「フランス戦では普段通りのプレーが出来なかったことを認めるよ…。今週の出来事を頭から払拭することができなかった。ユーロ直前のチェルシーからの賠償請求は、故意によるものだと感じている。また、将来についてはユーロ終了後まで何も話したくない。最終的には全て上手く行くと確信している」
●ダリオ・シミッチは(一時的にせよ)ミランに別れを告げることになりそうだ。彼の代理人を務めるマルコ・ナレティッチが明らかにした。「期限付き移籍の可能性がある。ミランは彼と話をしたいと考えているようだ」
●ジーコはフェネルバフチェの監督ではなくなった。クラブ会長のアジズ・ユルドゥルムが明らかにした。ジーコは契約の延長が合意に至らず、フェネルバフチェのベンチを離れることが決まった。「われわれは別れることになったが、誰が後を継ぐのかはもう決まっている。来週には発表するつもりだ」と会長はNTVのインタビューに対して語った。
●ジェフェルソン・ファルファンは、PSVアイントホーフェン(オランダ)からシャルケ04(ドイツ)へ4年契約で移籍したことを公にした。
●ユーロ(欧州選手権)2008の初戦のルーマニア戦で0-0と引き分けたことについて、ギャラスは「落ち込んだりはしてない。みんな笑顔で、チーム内の雰囲気はいいし、疑念にかられたりはしていない」と、悲観的な見方に対してくぎを刺した上で「でも、よりプレーを向上させていくため、みんなで話し合うのは重要なことだ」と繰り返した。「ルーマニア戦ではもっといい試合ができたはずだった。でも、心配はしていない。われわれが失点しなかったのはいいことだ。でもオランダに対しては、失点しないよう集中しながらも、よりプレーを加速させ、より多くのチャンスを生み出すようにしなければならない。初戦はやや慎重になるものだが、次の試合では絶対勝って3ポイント取らなければならないから、より自分たちを解放しよりリスクを冒さなければならない」
●明らかに誤った決定を頑なに支持し、UEFA(欧州サッカー連盟)はこの件を終わりにしたが、現場からは何人かの関係者がプラティニに反対する声を上げた。ファン・ニステルローイのゴールは取り消すべきだった。ユーロ(欧州選手権)2008の出場チームを率いている監督たちも、ベルンでの試合でイタリアが喫した1点目について記者会見で質問を受けた。最初にUEFAに苦言を呈したのはポルトガル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリ。「UEFAも審判たちもゴールは正当だと言っており、ルールもそうなっているが、私ははっきりと反対する。パヌッチは自らの選択であそこにいたわけではなかった。ゴールは取り消すべきだっただろう」ドイツのヨアヒム・レーブ監督もスコラーリと同意見だった。「審判の決定には驚いている。あのようにルールを解釈するとは知らなかった。選手がオフサイドを取るためにグラウンドを出てはいけないということは知っていたが、今回のパヌッチはゴールラインの外に押し出された」イタリアのルイジ・アニョリン審判委員長も2人の監督の意見に賛成だった。「明らかなオフサイドであり、それ以上でもそれ以下でもない」
●ユーロ(欧州選手権)2008の4日目、グループDのスウェーデン対ギリシャ戦は、イブラヒモビッチの活躍などでスウェーデンが2-0で勝利した。イタリアばりのカテナチオ(かんぬきの意味のイタリア語。固い守備を表す)を敷くギリシャディフェンスを破ったのは、スウェーデンの天才、ズラタン・イブラヒモビッチのミサイルのような豪快なミドルシュートだった。ディフェンディングチャンピオンのギリシャは、組織された“鉄のディフェンス”でスペースをつぶし、相手にすきができたところを突くスタイルで前回大会の再現をもくろんだが、スウェーデンには通用しなかった。
●スウェーデンの対ギリシャ戦の勝利(2-0)の後、先制点を挙げたズラタン・イブラヒモビッチが記者に応え、「すごくハッピーだ。これ以上はない、というぐらいのいいスタートを切ることができた」と、喜びのコメントを発した。試合については、「チームは非常に頭脳的に戦ったと思う。ギリシャの守りは良く、前線の選手にとっては難しい試合だった。勝ったことは重要だが、まだあと2試合残っている」と冷静に分析した。
●フース・ヒディンク監督は、試合後の記者会見で次のようにコメントした。「ロシアは決定的な場面で、自分たちで自分たちの首を絞めてしまった。試合を見ずに結果だけを見れば、1-4というスコアはスペイン優位の印象を与えるが、内容をよく分析すれば、若いロシアが決定的な場面で自滅してしまい、その結果負けたことが分かる。例えば先制点がそうだった。そしてハーフタイム直前の2点目も、うちの経験不足が露呈された場面での失点だった」
●トルコ代表のファティフ・テリム監督は、主将のMFエムレ・ベロゾールが11日に行われるユーロ(欧州選手権)2008第2戦のスイス戦を欠場することを明らかにした。
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