UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/06/06UEFAサッカー情報
●EURO2008参加国で、現地入りしたのはスペインが最後だった。スペインは5日、オーストリアの山岳リゾート地、ノイシュティフト・イム・シュトゥバイタルに到着。地元住人数百人から、伝統的なチロル風の歓迎を受けた。スペインサッカー連盟のスポークスマンは、「ここになるべく長く留まれるようにと願っている。我々は最高の監督と最高のチームを持っているから、ファイナルまでここにいるだろう」と話した。
●アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFマニーシェの将来は不透明だ。今シーズンの後半、インテルにレンタルされたマニーシェだが、ハビエル・アギーレ監督の続投でアトレティコ・マドリーへの復帰は厳しい状況。「おそらく、僕がレンタルされたのはアギーレの考えによるものだったんだろう。僕らの考えはあまりにも違いすぎたからね。共存するのは不可能だろう」とマニーシェ本人も諦めムードだ。昨年夏にアトレティコに移籍したマニーシェは、チームでは出場機会も与えられていたが、仮病で試合を欠場したことでアギーレ監督の逆鱗に触れ、チームを追放されたという経緯もある。
●スペイン人F1ドライバー、フェルナンド・アロンソも6月7日から始まるユーロ2008オーストリア・スイス大会を楽しみにしている一人であり、もちろん母国スペイン代表の試合に注目している。今週末にはF1カナダGPを控えるアロンソだが、EFE通信のインタビューで「スペインは決勝に進むことができるだろう」と母国の活躍に期待を込めた。アロンソによれば「スペインより“明確に”優れた代表チームはない」とのこと。
●今季の欧州CLを制したマンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(23)が、ついにレアル・マドリーへの思いを口にした。レアル・マドリー側から執拗なラブコールが続く中、ユーロ08スイス・オーストリア共催大会に向けた代表合宿に参加中のC・ロナウドは、ブラジルの“TERRA”の取材に対し「確かにレアル・マドリーでプレーすることは好ましい。仮にレアル・マドリーがマンチェスター・ユナイテッドの要求額が用意できているのであれば」とコメント。去就については明言を避けていたC・ロナウドだったが「自分のメッセージを皆に向けて明らかにすることは重要だと信じているが、今後はこの問題について誰に対しても話すつもりはない」と付け加えた。
●ボカ・ジュニアーズのペドロ・ポンピリオ会長は、スペインのバルセロナが、ボカのFWロドリゴ・パラシオとコンタクトを取っていたことを認めた。「パラシオの代理人と父親を通じて、バルサのアプローチを知った。普通はどこも、『移籍の意思があるか』とか、『いくらほしいか』というようなことは選手に直接聞くもので、所属クラブにオファーを出すのはその後だ。今のところ、ボカへのオファーは一つも来ていないし、パラシオの移籍金もまだ決まっていない。はっきりしているのは、彼が貴重な選手で、同じタイプの選手はどこにも見当たらないということだ。ボカとしては本人の決断を尊重するが、彼を欲しがるチームには相当な移籍金を払ってもらうことになるだろう」今回の同会長のコメントは、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長がパラシオへの興味を示した際に公になったという。ロドリゴ・パラシオは現在26歳。バンフィールドの選手としてアルゼンチン1部リーグデビューを果たし、2005年にボカ・ジュニアーズへ移籍している。
●先週金曜に、カメルーンで記者フィリップ・ボニー氏に頭突きを与えた疑いをかけられているサミュエル・エトーは、同記者に謝罪をしたことを認めた。今週水曜日に出演した地元国営テレビCRTVの番組で、バルサのFWはこう説明した。「騒動について、兄弟、友達と話し合った結果、代表チームの連名で謝罪文を提出した」一方、被害者であるフィリップ・ボニー記者は、「確かにエトーは僕に謝罪し、いくつかの約束もした。実際に守るかどうかは今後じっくり拝見させてもらう」
●ポルトのルチョは、今季チームの中盤の要として、リーグ3連覇、ポルトガル杯ファイナリストの原動力となった。欧州でも高い評価を受けるルチョには、スペインのビジャレアル、アトレティコ・マドリーをはじめ、複数のビッグクラブが獲得の名乗りを上げている。
●ヘタフェがミカエル・ラウドルップの後任監督候補として、アレッサンドロ・コスタクルタに白羽の矢を立てた。現役引退後ACミランに留まり、今季はアンチェロッティ監督のトレーニングスタッフとしてコーチとしてのデビューを果たしたコスタクルタに、ヘタフェは新監督就任のオファーを出したようだ。現在コスタクルタはこのオファーを検討しているところだという。
●米国遠征中のアルゼンチン代表は、サン・ディエゴでメキシコ代表と親善試合を行い、アルゼンチンが、リオネル・メッシ、セルヒオ・アグエロらの活躍で4-1とメキシコを下した。この試合、チームの司令塔フアン・ロマン・リケルメの欠場により、アルゼンチン代表のアルフィオ・バシーレ監督は、最終ラインに3人、中盤に4人、トップ下にメッシ、2トップにアグエロとフリオ・クルスを起用する新しいシステムを試した。
●バレンシアの会長アグスティン・モレラ「もし極めて重要なオファーがあり、かつ監督が同意した場合に限り、ダビド・ビジャとダビド・シルバの移籍を検討することになる」と、2人の移籍は条件次第であることを強調した。「ビジャとシルバは移籍対象外と考えた方がいいのか」との問いに対して同会長は、「クラブの役員会はいかなる制約も設定していない。(戦力について)結論を出すのはテクカルスタッフたちの仕事であり、それを承認するのが役員会の仕事だ」と応えた。
●食中毒による体調不良で、水曜日の米国戦を欠場したスペイン代表のアンドレス・イ二エスタだが、木曜日には、およそ4日ぶりの練習復帰を果たした。イニエスタは、先週の日曜日に傷んだものを食べたことが原因で激しい食中毒の症状に見舞われ、その翌日に入院していた。今週水曜日にようやくチームに合流したものの、まだだるさが残る状態だった。
●ジョセプ・グアルディオラがバルセロナの新監督に就任することが正式に決定した。37歳のグアルディオラは、前任のオランダ人監督フランク・ライカールトの後を引き継ぐ。5日の午前に2年契約のサインが交わされた。バルセロナの首脳陣は5月8日の時点でグアルディオラの監督就任を明らかにしていた。グアルディオラは現役時代にはバルセロナで11年間プレーし、チームの中心選手であると同時にカンプ・ノウのサポーターにとってもアイドル的存在であった。
●開幕に備えてスイスのベースキャンプに入ったがフランス代表だが、ティエリ・アンリとフランク・リベリは5日の最初の練習を30分ほどで切り上げた。リベリは3日に行われたコロンビアとの親善試合で打撲した右足首に違和感を感じていたようで、アンリは治療のために練習を早めに終えたと、チームのスポークスマンは話した。一方、9日のグループC初戦のルーマニア戦には欠場が濃厚な主将パトリック・ヴィエラは、5月30日の練習で左太ももを傷めて以来初めて練習に参加している
●イタリア代表の控えGKマルコ・アメリアが5日、EURO2008開幕に備えて合宿中のチームを離れて、パレルモと契約を交わした。セリエBに降格したリヴォルノを退団したアメリアは、シチリアのクラブと4年契約を結んだ。
●ポーランド代表のFヤクブ・ブラシチコフスキは5日、練習中に太ももを負傷し、代表を離脱した。ヘルタ・ベルリン所属のFWウカシュ・ピシュチェクのメンバー登録を申請した。
●サンダーランドのロイ・キーン監督は、今夏の移籍マーケットで大型補強が必要だとコメント。15位でシーズンを終えた闘将だが、「目標は残留ではない」と語っている。
●2シーズン連続で降格の危機に立ったパリ・サンジェルマン(PSG)が、来季の“名門復活”を賭けて動き出している。まず先週5月27日にクラブの役員会が開かれ、民放TF1のスポーツ事業局長だったシャルル・ビルヌーブ氏が新会長に選ばれた。大株主のセバスチャン・バザン氏が、友人であるアーセナルのベンゲル監督の強い勧めにしたがって行なった人選だった。ビルヌーブ新会長が最初に決めたのは、ル・グエン監督の留任。そして、来季に向けた予算を7000万ユーロ(約115億円)から1億ユーロ(約165億円)に引き上げることを約束した。
●先日行われた監督就任記者会見の際にポルトガル人のモウリーニョがイタリア語で対応したことについて「イタリア語を流暢に操っていた。彼の第一印象はとても良い。彼のイタリア語のレベルは俺以上だ…。セリエAを盛り上げてくれるだろうと期待しているし、彼を歓迎したい。ここ数年、イタリアには偉大な選手や監督が来なくなってしまっていたからね。ただ、唯一残念な点は彼がインテルに入ったことだ」とガットゥーゾ。
●ASローマの元フランス代表MFリュドビク・ジュリ(31)が母国リーグ復帰への思いを口にした。フランスの名門パリ・サンジェルマン(PSG)がジュリに関心を示していることについて「行き先は分からないが、フランスに戻りたいという思いは強い。PSGは競争力のあるクラブであり、興味はある。ただ、現時点ではまだ絞りきれていない。トップコンディションを保つことができるのもあと2、3年なので、その期間を十分に楽しみたい。金銭面での問題ではない。もしお金に執着するのであれば、カタールへ行っていたよ。ASローマの幹部は、私の退団を受け入れる姿勢を見せている」
●バルセロナ移籍報道が続くなど、去就が注目されるユベントスの元フランス代表FWダビデ・トレゼゲ(30)が、サポーターに向けてメッセージを送った。“Sky Sports”のインタビューに応じたトレゼゲは「2011年まで契約を延長した。このユニフォームで現役引退を迎えられることを願っている」とコメント。バルセロナ移籍報道に自ら終止符を打った。
●元インテル監督のルイージ・シモーニが、古巣インテルにアーセナルのトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール(24)の獲得を薦めている。“Radio Kiss Kiss”のインタビューに応じたシモーニ氏は「ドログバ?多額を投じるならば、アデバヨールの方が良いだろう」と持論を展開した。一方、インテルの新監督ジョセ・モウリーニョについて、シモーニ氏は「お手並みを拝見したい。インテルが誤った選択をしたという意味ではない。モウリーニョには才能がないなどと言ったことはなく、インテルは手腕のある監督を獲得したと思っている。彼には好感を抱いている。彼は個性の強い人物なので、彼自身が『私は優秀だ』と発言するのも納得できる。有言実行となることを願っている」とエールを送った。
●「アルベルト・アクィラニは全ての人々から興味を持たれる素晴らしい選手だ」。インテルのマッシモ・モラッティ会長が、ASローマ所属で次代のエース候補筆頭MFアルベルト・アクィラニ(23)への関心を明らかにした。モラッティ会長は続けて「しかし、モウリーニョ監督が就任して間もないので、補強については彼と話し合わなければならない。ただ、アドリアーノは間違いなくインテルに復帰する」と断言した。
●ポルトのアルゼンチン人MFルチョ・ゴンサンレス(ルイス・ゴンサレスの愛称)が、ポルトガル1部リーグの監督投票で、今季のリーグ最優秀選手に選ばれた。2票差で2位に入ったのは、今季のリーグ得点王で、先日、ポルトガル記者協会が選ぶベストプレーヤーに選出されたポルトのFWリサンドロ・ロペスだった。
●ブラックバーンの新監督候補については、かつて同クラブでプレーしたこともある、アラン・シアラーがサポーターの大きな支持を集めているが、同会長は「新監督は可能な限り早く決定したい。だが、こういった事はあせって決めるものではない」と慎重な姿勢を崩していない。
●数日前からうわさされていたことだが、スカイ・スポーツでもあらためて報じられた。アーセナルが沈黙を破り、サパタの獲得のため1200万ユーロ(約19億8500万円)のオファーを出したとのことだ。現時点ではウディネーゼはオファーを断っている。
●サンプドリアはアドリアーノの獲得を望んではいない。インテルからサンパウロに期限付き移籍しているブラジル人FWアドリアーノの獲得を希望しているといううわさに関し、サンプドリアはクラブの公式ウェブサイト上で否定のコメントを出した。
●オランダ代表は文字通り満身創痍(そうい)の状態だ。マルコ・ファンバステン監督は、バベルに続いてレアル・マドリーのMFスナイデルも失うことになってしまうかもしれない。フランスの『レキップ』紙が報じた。
●火曜日にはっきり断られたにもかかわらず、チェルシーはミランのカルロ・アンチェロッティを監督に招へいする望みを捨ててはいない。イギリスのタブロイド紙『ザ・サン』の報道によれば、アンチェロッティの去就は、彼のお気に入りのFWディディエ・ドログバの動向に大きく左右されるようだ。ガッリアーニとの話し合いの中で、アンチェロッティはミランに残る条件としてドログバをミラネッロに連れて来るよう要求したらしい。水曜日にはドログバとシェフチェンコについて、またその他の選手たちについて交渉するためミランの首脳陣とピーター・ケニヨンとの会談が行われた。
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