FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2008/06/02UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドの去就について、ポルトガル代表のルイス・フェリペ・スコラーリ監督がコメントを発表。スペインのレアル・アドリー移籍が取沙汰されているロナウドに対し、「チャンスを逃すべきではない」と語り、移籍を検討するようアドバイスを送った。「クリスチアーノには、『この世界では過去の記憶にしがみつくことは許されないぞ』と言っておいた。チャンスが目の前に現われたら、すぐに掴まなければならない。一度逃せば、もう二度とそのチャンスは巡ってこない。それがフットボールの世界だからね」
●この夏の移籍マーケットでの最大の関心事にレアル・マドリーがマンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド獲得を成立させるか否かが挙げられ、首都マドリーを中心としたスペインメディアも連日のようにこの話題を取り上げているが、その一方でレアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョがイングランドのクラブに移籍する可能性が浮上している。「レアル・マドリーに残りたいと思っていることは隠し立てしない。でも、交渉が成立するのであれば、出て行くことに問題はない」。
●バルセロナはFWサムエル・エトー(27)の移籍金に破格の5000万ユーロ(約81億5000万円)を設定しているが、それでもACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長はエトーが補強の第1候補であることを明かした。「エトーに対し、正式に獲得オファーをすることになるだろう。アンチェロッティ監督がエトー獲得を強く望んでおり、その点でも我々(フロント)と考えは一致している。どのような結果となるかは状況を見守らなければならない」
●アトレティコ・マドリーがポルトのブラジル人MFパウロ・アスンソン獲得に向け、動いている。すでに選手側がFIFA(国際サッカー連盟)移籍規約17条(※3年以上所属している場合、クラブとの契約を一方的に解除できる。満28歳以上の選手については2年以上)を行使する意図があると表明しているため、ポルト側が要求する2000万ユーロ(約32億6000万円)ではなく、推定60万ユーロ(約9800万円)の違約金で獲得できると見られている。
●アトレティコは守備的ボランチの獲得を最優先としており、バルセロナのマルケス、バレンシアのアルベルダの動向に注意を払っている。特にバレンシアのアルベルダについては、契約解除となる場合には移籍金ゼロで獲得できることから、元バレンシアのフロントとして働いていたガルシア・ピタルチSD(スポーツ・ディレクター)が人脈を生かして水面下で動いているものと見られている。
●カターニアのペルー人DFファン・バルガスは、レアル・マドリーが彼に興味を持っているといううわさを否定した。現時点でバルガスは、どのクラブともサインはしていない。「僕がレアル・マドリーの選手になるといううわさは憶測に過ぎない。事実に基づく部分は全くない。何度も言うけど、契約をしたらちゃんと発表するつもりだ」
●来季のバルセロナを指揮するグアルディオラは、ソシオの信頼を得るための大きな一歩を踏み出した。グアルディオラ監督の下、バルサBはカスティージョ相手に6-0で大勝、手応え十分のゲームを披露した。得点を挙げたのはディマス(2)、ゲーラ(2)、チコ、ペドリートの4選手。この勝利により、バルサBは待望の2部B昇格まであと2試合(ホームとアウエー)を残すのみとなった。対戦相手は、バルバストロ対ラングレオの勝者の予定だ。
●リーガ・エスパニョーラからギリシャ・スーパーリーグへと、またもや監督が引き抜かれることになった。エルネスト・バルベルデ(前エスパニョル監督)のオリンピアコス監督就任報道からわずか数日、今度はミカエル・ラウドルップがパナシナイコスを来季から率いることが決定した。マドリーで行われた会談で、同クラブはラウドルップに対し、年棒250万ユーロ(約4億1000万円)の2年契約を提示。今季のヘタフェでの給料の2倍以上となる高額オファーを受けることをデンマーク人監督は決断した。金額面での好条件に加え、ラウドルップはチーム構成に係わる全権を委任されるようで、これによりスペインでプレーする選手の獲得が加速するだろう。
●ユーロ(欧州選手権)2008に向けた最初のテストマッチとなったペルー戦は、ビジャとカプデビラのゴールにより2-1で勝利したスペイン。だが、代表監督ルイス・アラゴネスはその内容にあまり満足していないようだ。「われわれが喫した失点は、ユーロでは致命傷になる。相手にチャンスを与えないよう、守備時のクリアはしっかりとしなければならない」、「ああいった失点は不愉快だ。すべてのプレーでパスをつなぐ必要などない。時には思い切りボールをクリアしなければならない」「大きな大会では、無失点に抑え続けることが極めて重要で、それこそがわれわれが強化試合で追い求めていることだ。私が心配しているのはその点で、ディフェンスラインが破たんすると前線の選手が孤立してしまう」「チームはボールを支配し、多くのチャンスを作り出した。この強化試合はいくつかのミスを除けばポジティブなものだった。ペルーのようにカウンターを狙ってくる相手との試合は、恐らくユーロでも直面することになる。よって、われわれにとっては大いに役立つ試合となった」「この試合では、戦術システムのチェックと、これまでプレー機会のなかった選手を試してみたかった。カソルラは並外れたテクニックの持ち主だ。セルヒオ・ガルシアはFWとしてもMFとしてもプレーでき、われわれにさまざまな選択肢を与えてくれる。それは、中盤のすべてのポジションをこなすデ・ラ・レッドについても言える。だがユーロでは、この試合のスタメンがそのまま戦うことになるかもしれない」
●テベスは将来スペインでプレーする可能性をこうほのめかした。「いつかはスペインでプレーすることになると思う。でも、まだ先は長いし、今のチームには十分満足している。南米選手の多くは、イタリアかスペインを目指して欧州に来るものだが、僕の場合、マンチェスターほど恵まれた環境は望めないだろう。プレミアは“世界一のリーグ”なのだから」
●1日にブリズベンで行われたW杯予選で、オーストラリアがイラクと対戦。後半開始直後に、リヴァプールを退団したFWハリー・キューウェルがゴールを決めて、1-0で勝利した。
●1日に行われた国際親善試合で、イングランドがトリニダード・トバゴに3-0と快勝した。
●2日にインテルの監督就任が発表される予定のジョゼ・モウリーニョ氏だが、就任最初の仕事はチェルシーのMFマイケル・エッシェンの獲得になりそうだ。イタリアのメディアが報じたところによると、マッシモ・モラッティ会長から1億ポンド(203億円)の補強資金を与えられた元チェルシー監督は、この夏古巣からの主力引き抜きに乗り出すのは確実という。すでにディディエ・ドログバとフランク・ランパードの移籍の噂が流れているが、英サン紙は、モウリーニョ氏が一番に希望しているのはエッシェンで、3年前に自らリヨンから獲得したときと同等の2400万ポンド(約48億9000万円)を用意していると報じた。
●MFのマチュー・フラミニがEURO2008のメンバーに追加招集された。主将のパトリック・ヴィエラのフィットネスが懸念されているため。「フラミニは本日、クレールフォンテーヌ(フランス代表キャンプ)に到着し、23名のチームに加わる」とチームスポークスマンが2日に発表した。
●マンチェスター・シティのスヴェン・イェラン・エリクソン監督(60歳)が1日、わずか1年足らずでチームを離れた。クラブの公式サイトは、双方の合意の上で契約を打ち切ったと説明
●ロシア代表のフース・ヒディンク監督は、チェルシーの監督就任を全面的に否定。次期監督には元バルセロナ監督のフランク・ライカールトを推薦している。ロシア代表を率いて、ユーロ2008本大会に出場するヒディンク。そのサラリーがチェルシーのロシア人オーナーであるロマン・アブラモビッチのポケットマネーから支払われるなど、以前からチェルシーとの関係性の深さを語られてきたオランダ人監督だが、自身の去就については「ロシア代表の監督を続ける」とキッパリ明言している。
●セーザルは「イタリア国内リーグ戦で優勝を収めたマンチーニがなぜ解任となったのか…。全く理解できない。残念だよ。彼が自分をインテルに引き抜いてくれた。移籍後も全般の信頼を置いてくれていた」とコメント。恩師とも言えるマンチーニの突然の解任劇に、普段は見せない困惑した表情で話した。
●モラッティ会長は「人として、彼に解任を伝えることは非常に辛かった。この決断により『悪者になるしかない』と自分自身を納得させた。インテルにとってマンチーニがいかに重要な人物であり、特にこの2年間で彼がどれだけの功績を残したかを忘れてはいない。彼はインテルで素晴らしい仕事を行ってくれた。彼には『今季のこの最高のスクデットを、誰のお陰で獲得したかは十分に理解している』と伝えた」
●マンチェスター・シティのブルガリア代表FWバレリー・ボジノフ(22)がセリエAに復帰する可能性が浮上している。英紙“News of the World”は「マンチェスター・シティで不遇を味わったボジノフは、彼の獲得に乗り出しているジェノアに移籍することになるだろう」と報じた。
●ラツィオは移籍市場に目を向けており、アトレティコ・マドリーに所属する27歳の右サイドバック、セイタリディスの獲得を検討している。すでにアトレティコと連絡を取り合っているようだ。また、ラツィオはバッロッタに代わるGKを探しており、カリーソが加入してムスレラとポジションを争うことになりそうだ。
●ユベントスが補強を考えているのは、すでに加入の決まったアマウリや、獲得に動いているシャビ・アロンソだけではない。リヨンに所属するファビオ・グロッソも候補の1人のようだ。
●アントニオ・ディ・ナターレが引き続き話題に上っている。イタリア代表がベルギーを3-1で破った親善試合で2ゴールを決めて主役となったディ・ナターレは、ウディネーゼのパトロンであるポッツォ一家との強い結び付きにもかかわらず、このクラブを出て行くことになりそうだ。
●アルジェリア系フランス人のベンゼマはユーロへの抱負を聞かれると、「自分が期待されていることはよく分かっている。レベルの高いゲームが続くと思うけど、自分の価値を証明できるようベストのパフォーマンスを見せたいし、それができると信じている」と語った。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.