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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/06/01UEFAサッカー情報
●ミランは5月31日、イタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタ(31歳)をバルセロナから獲得したと発表した。ザンブロッタはバーリ(1997ー99)、ユヴェントス(99ー2006)でプレー後、イタリアサッカー界が八百長工作で揺れた2006年夏にバルサに移籍、2年ぶりにセリエAに戻ることになった。
●5月31日に行われた国際親善試合でスペインがペルーを2-1で下した。試合は前半に、トーレスと2トップを組んだビジャのゴールでスペインが先制。しかし、ペルーも、マルチェナの中途半端なクリアを拾ったレンジフォの浮き球のシュートで追いついた。このまま1-1のドローで終わるかと思われたところ、終了直前にファブレガスのクロスをカプデビラが目の覚めるようなボレーで決めて、スペインが決勝点をもぎとった。これでスペインは無敗記録を15試合に伸ばしたが、ルイス・アラゴネス監督は試合後、「無失点を続けたかったから1点を与えてしまったのは惜しまれる」と話した。スペインはEURO2008開幕直前の4日にアメリカと最後の前哨戦を行なう。
●“クン”アグエロは思ったことをハッキリ言うタイプの選手だし、スペインでもアトレティコファンと同じようにレアル・マドリーのチャンピオンズリーグ敗退はうれしいと語っている。彼のライバルチームへの対抗心は相当なもののようだ。奇しくも、アルゼンチンでもスペインでもライバルは“R”で始まるチーム。「アルゼンチンではインデペンディエンテ以外のクラブでプレーすることはないだろうね。“R”で始まるクラブでは決してプレーしない」とまで言い切り、「もう言っていると思うけれど、あと8年か9年、28歳位でインデペンディエンテに戻る。フォルランともチームや復帰のことを話したりしているんだよ」と明かす“クン”アグエロ。それだけインデペンディエンテは彼にとって大きな存在ということだ。“クン”アグエロが母国へ戻るのはまだまだ先のこと。国外で経験を積み、大きく成長し古巣へと帰っていくのだろう。
●シーズンが終了してもエトーの周辺が静まる気配はない。カメルーン代表の記者会見に臨んだバルセロナのFWサムエル・エトー(27)が30日、現場にいたジャーナリストに頭突きを見舞い、唇を切るなどの負傷を負わせたことが翌31日、明らかとなった。被害にあったジャーナリストはラジオ番組“YAOUNDE”のリポーター、フィリップ・ボニー氏。ボニー氏はしばしばエトーを批判していたとのこと。ボニー氏は「エトーは私の首をつかみ、上唇に頭突きをした。おかげで歯が1本グラグラの状態になっている」と説明。続けて「彼のガードマンからも暴行を受け、左手を骨折した」と話している。
●ジョゼ・モリーニョの新監督就任が確実視されているインテルでは、過去4シーズンで3度の優勝を果たしたセリエAのタイトルはもはや特別なものではない。クラブの最大目標は、欧州チャンピオンズリーグ制覇にシフトしている。そしてその目標達成に向け、モラッティ会長率いるインテルは、夏の移籍市場の主役に躍り出そうだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙の報道によると、同会長は今週水曜日にバルセロナ会長のジョアン・ラポルタと会談。バルセロナは“移籍対象外”と主張するものの、去就が取りざたされているエトー、そしてすでに退団が決定的なデコの移籍実現に向けて話し合いを行ったとのことだ。モラッティ会長は(モリーニョも同様に)エトーにほれ込んでおり、獲得に向け3000万ユーロ(約49億2000万円)を用意しているという。さらにデコが加入し、モリーニョとFCポルトでヨーロッパチャンピオンに輝いて以来のコンビを組むことになれば、移籍金は、2選手合計で4000万ユーロ(約65億6000万円)を支払う用意があるとのことだ。
●ジョゼ・モウリーニョ元チェルシー監督が30日にパリでインテルのマッシモ・モラッティ会長といるところを目撃された。マンチーニ監督の解任を受け、監督就任は秒読みと言われているモウリーニョ氏はポルトガルの新聞に期待感を語っている。「誰もが言ってるようにチャレンジになるだろうね。みんなから、あそこでは勝たなければならないと言われている。みんなが私に期待しているということであり、私は期待されるのが好きなんだ」「次の仕事では多くのプレッシャーに直面するだろう。しかし、そういう状況のほうが私は力を発揮できる」また、モウリーニョ氏はチェルシーのフランク・ランパードについて、「彼は私がこれまで一緒に仕事をしたなかで最高のプロフェッショナルだ。フランクに匹敵する人間はいない」と話し、新しいクラブでも一緒にやることを希望していると示唆した。インテルは数日中に、モウリーニョ監督誕生を正式に発表することになりそうだ。
●リヴァプール所属のオランダ代表FWライアン・バベル(21歳)が来週開幕するEUERO2008を欠場することになった。土曜日の練習中に足首の靱帯を断裂したためと、オランダサッカー協会が発表した。オランダ代表は1日にウェールズと本大会へ向けた最後の親善試合を行なう。ファン・バステン監督は現時点では追加招集の選手は発表していない。
●イングランド代表のデイヴィッド・ベッカム(33歳)が、2006年ドイツW杯敗退直後にキャプテンを辞めて以来、2年ぶりにトリニダード・トバゴとの親善試合でキャプテンマークを巻くことになったと、BBCラジオが5月31日に報じた。
●EURO2008開幕前の最後の親善試合として、ドイツが5月31日にセルビアと対戦。主将バラックが決勝点を入れ、2-1で逆転勝利した
●5月31日に行われた国際親善試合でポルトガルがグルジアと対戦、2-0で勝利し、EURO2008に向けて格好の景気づけとした。
●5月31日に行われた国際親善試合でフランスはパラグアイと0-0で引き分けた。23名の最終メンバーを発表してからの初の試合となったが、主将のヴィエラは太腿を痛みを訴えて欠場。エクアドル戦に温存した主力が復帰したものの、芳しくない結果に、スタンドからはブーイングが飛んだ。ドメニク監督は、「観客のブーイングにはがっかりした。いくつかいいところはあったが、得点できなかった。つまり、何か足りないということだ」とコメントした。
●フランス代表は31日、ユーロ2008の調整試合として南西部のトゥールーズでウルグアイと親善試合を行うが、フランスサッカー連盟(FFF)の記録によると、これが通算700試合目となる。
●インテルのモラッティ会長とクラブフロント陣、モウリーニョの間では、パリにて食事を兼ねた会合がもたれ、新シーズンを7月14日に指導することが確認されたそうだ。また、クラブはそれまでに数名の新戦力の獲得を約束したと言われ、こちらのほうも目が離せない状況だ。果たしてモウリーニョはインテル、そしてイタリアサッカーに何をもたらすのだろうか。
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は31日、カルロ・アンチェロッティ監督のチェルシー監督就任報道をキッパリと否定した。「アンチェロッティはACミランの環境に満足している。アンチェロッティがかつてチェルシー監督の第1候補であったのは事実だ。チェルシーはイタリア人監督2名に白羽の矢を立て、その内の1名がアンチェロッティだった。しかし、アンチェロッティはACミランの監督であり、我々は彼と共に前進する」
●デル・ピエロは「ポジション争いを恐れてはいない。なぜなら、今ここにこうして居るだけでも名誉なことだからだ。しかし、自分自身の価値は常に証明してきたつもりだ。ベルギーとのテストマッチ(30日、3-1勝利)では、カッサーノと共に積極的に攻撃を仕掛かけた。(攻撃の)手応えもつかんだ」
●07-08季は出場機会がほとんど与えられないことで、ロベルト・マンチーニ前監督に不満を募らせていたフィーゴは「監督交代でインテルは更なる進歩を遂げるだろう。出場機会に恵まれなかった選手達に希望が生まれるからだ。モウリーニョがインテル監督に就任することはもはや周知の事実だ。クラブ側からもその旨を伝えられている。まだモウリーニョとは直接話をしていないが、彼の就任でインテルは欧州CL優勝も実現できる」とコメント。
●昨年に引き続き、今年もインテルのボランチのナンバーワン候補に挙がっているレアル・マドリーのディアラ。来季の監督就任が確実と言われているジョゼ・モリーニョのゴーサインをすでに得たモラッティ会長は、ディアラ獲得に向けて再びアプローチを開始した。インテルがレアル・マドリーに提示した金額は、昨年のオファーを大きく上回る3000万ユーロ(約49億2000万円)。この数字は2006年、レアル・マドリーがディアラ獲得の際にリヨンに払った2700万ユーロよりも高い。当初はディアラ放出を考えていなかったレアル・マドリーだが、高額のオファーに幹部の心は傾き始めている。テクニカルスタッフも「残留確実」と本人に告げていたが、予想外の大金を前に、クラブは状況を再検討しているようだ。
●マリ代表のマハマドゥ・ディアラを獲得するため、インテルはレアル・マドリーに3000万ユーロ(約49億2000万円)を提示している。インテルは27歳のMFディアラをビエイラの後継者に据える考えのようで、以前から彼の獲得を狙っている。数日間の駆け引きの末、インテルはオファーを出すに至ったようだ。ディアラ自身は、シュスター監督の戦術的な選択によりシーズン終盤をベンチで過ごしたとはいえ、あまりマドリーを離れたいとは考えていない様子だ。
●気まぐれな億万長者アブラモビッチ会長の夢は、チェルシーを世界一のチームに仕立てること。当然、チームを飾るのは豪華メンバーでなければならないが、今度はカルロ・アンチェロッティ監督(ミラン)をスタンフォード・ブリッジのベンチに引き抜くことによって、カカ獲得の可能性を高くすることを考えているようだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、クリスティアーノ・ロナウドをチームに引き止めるべく、ポルトガル代表の合宿地ヌーシャテル(スイス)に赴く予定のようだ。
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