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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/05/31UEFAサッカー情報
●インテルのストライカー、ズラタン・イブラヒモヴィッチが今夏、バルセロナFWサミュエル・エトーとの交換トレードでスペインに移籍する可能性が出てきた。報道によると、今週の初めにバルセロナのジョアン・ラポルタ会長がインテルのマッシモ・モラッティ会長と会談し、両選手のトレードを提案したという。イブラヒモヴィッチの代理人も「イブラがエトーの代役としてバルセロナに移籍する可能性はある。そのためには、両クラブが合意に達しなければならないが」とコメントし、トレード移籍の話が出ていることを認めた。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が、マンチェスター・ユナイテッドMFクリスティアーノ・ロナウドを諦めざるを得ないと語った。ずっとロナウドを追いかけてきたレアルだが、これ以上ロナウド獲得に動けばユナイテッドとの関係にヒビが入りかねないと判断したようだ。カルデロン会長は「オーナーが売りたくないと言っているものを買うことは出来ない。レアル・マドリーはマンチェスター・ユナイテッドの友人だ。我々は彼らと仲たがいしたくない」とコメントしている。
●昨年12月、レキップ・マガジンが、ユーロ2008開催直前にフランスでジネディーヌ・ジダンの伝記が大手出版社のフラマリオンから発売される予定だと報じた。これまで出版された“ジダン本”とは異なり、ジダンの人物像、キャリア、ビジネスの暗部、さらにはドーピング疑惑に迫る「攻撃的な」ものになると伝えられた。
●バルサに夏の嵐が起ころうとしている。バルサのソシオ(会員)がラポルタ会長とクラブの現役員会に対し、不信任案を提出した。不信任案提出のためにはソシオの5%にあたる5,882名分の署名が必要とされていたが、オリオル・ジラルド氏が中心となり署名活動を行ってきた結果、これを大幅に上回る9,473名分の署名が集まり、29日午後、この署名とともに不信任案の書類をクラブ側に提出した。2シーズン連続の無冠、機能しないチーム、チーム内外のゴタゴタとソシオの失望は深まり、その失望が怒りとなってラポルタ政権へと向けられているということだ。
●スペインの名門バルセロナがイタリアの名門ユベントスの元フランス代表FWダビデ・トレゼゲ(30)に関心を示していることが30日、明らかとなった。
●バルセロナは、バレンシアに所属するスペイン代表MFのシルバ獲得に向けて代理人と交渉を進めているが、ここにきてバレンシアが強気の姿勢を見せている。29日、バレンシアのファン・サンチェスTD(テクニカル・ディレクター)は「もしシルバが出て行くことになればかなりの高額オファーが必要だ」とコメントしている。現在、バルセロナは2000万ユーロ(約32億6000万円)のオファーを用意しているが、バレンシア側は3500万ユーロ(約57億円1000万)を要求している。また、バレンシアはシルバがスペイン代表のスタメンとしてユーロ(欧州選手権)2008本大会で活躍することを確信しており、大会での値上がりを期待している。
●トッテナムとバルセロナも、移籍金1200万ポンド(約25億円)ほどで合意しているようだ。バルセロナは、ドス・サントスに対して期限付きでの移籍を提案していたが、彼はラポルタ会長とベギリスタインに対して将来的にカンプ・ノウに戻ることは考えていないと伝えた。こうなっては、バルサは現金収入を得ることを選ぶしかなかった。19歳の選手の移籍金としては十分に満足できる額である
●ユーロ(欧州選手権)2008本大会に向け、スペイン代表が31日にペルーと親善試合を行う。本大会までには国内でこのペルー戦(31日、ウエルバ)、米国戦(4日、サンタンデール)の2試合が予定されており、チームの仕上がりを見る上で大事な2戦になる。このペルー戦では4-4-2のシステムが採用されることになり、前線にはフェルナンド・トーレスとビジャが入る。本大会では4-1-4-1のシステムが軸となるため、後半にシステム変更もありそうだが、セスクのコンディションやこのペルー戦前半のパフォーマンス次第では4-4-2のオプションも増えることになりそう。
●バレンシアが30日、アルベルダのトルドラ代理人と会談を持ち、契約解除を認めない方針を新たに示した。これによって話し合いは平行線をたどり、アルベルダのバレンシアからの退団は先行きが見えない展開となってきた。アルベルダ側は一貫して「現体制ではチーム構想に入っていない」と主張し、2012年6月末まである契約を解除する方向でクラブと話し合いを進めてきた。クラブ側もカニサレス同様に戦力外通告の慰謝料代わりに契約年数分の年俸のうち60%を支払った上で契約解除することを口頭で約束してきたが、シーズン終盤に逼迫(ひっぱく)した財政事情が明らかとなったため、アルベルダに関しては突然方針を変えたようだ。
●31日の『スポルト』紙はバルセロナが再び、リヨンのフランス代表FWベンゼマ獲得に向けて動く用意があると伝えている。早くからベンゼマ獲得に向けて動いてきたバルセロナだが、リヨンが要求する移籍金が4000万ユーロ(約65億2000万円)と高額なことから一旦獲得の動きをストップし、ほかのFWのリストアップを進めてきた。
●バイエルン・ミュンヘンが、ミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾの獲得を断念したようだ。バイエルンのウリ・ヘーネスGMは公式ウェブサイト上で、「我々は最後までガットゥーゾを手に入れるために戦ったが、結局うまく行かなかった。ミランは交渉の席でどんどん移籍金を積み上げていったからね」
●アーセナルMFセスク・ファブレガスが「自分の将来はアーセナルと共にある」と残留を誓った。“プレミアリーグのタイトルをぜひとも手に入れたい”のがその理由だという。チームメイトのマチュー・フラミニがミランに移籍、アレクサンドル・フレブも今夏アーセナルを去ることが確実視されており、二人と親しかったセスクもバルセロナやレアル・マドリー、ミランへの移籍が噂されていた。しかし、セスクは、「どうしてもプレミアリーグで優勝したいし、僕は目標を達成するまで戦う選手の一人だ」
●EURO2008開幕を間近に控え、チェコは30日にスコットランドと親善試合を行い、3-1で勝利した。
●30日に行われた国際親善試合で、イタリアがアントニオ・ディ・ナターレの2ゴールなどで、ベルギーを3-1で下した。
●フランス代表GKグレゴリー・クペの退団が決まったリヨンが、その後釜としてニースのユーゴ・ロリスを迎えることになった。ロリスは、ユーロ2008のフランス代表入りを果たしたマンダンダ(マルセイユ)と並び称される21歳の若手GK。フランスが2005年のU-19欧州選手権、翌年のU-20トゥーロン国際大会で優勝したときの正GKだ。
●リバプールのMFスティーブン・ジェラードは、アストン・ビラのMFガレス・バリーの獲得をクラブ側に要請した。日曜日に親善試合のトリニダード・トバゴ戦を控えたイングランド代表に帯同中のジェラードは、代表チームの中盤でともにプレーするバリーの加入が実現すれば、リバプールの大きな戦力になると力説した。「ガレスにはリバプールに移籍してほしい。心から願っているよ。彼が来れば、リバプールはもっと強くなれる。もちろん、ガレスはアストン・ビラにとって重要な選手だ。でも、どうしてもリバプールに来て欲しいんだ。レベルの高い選手とは簡単に共存できる。ガレスにとっても、アストン・ビラを離れるのは簡単なことじゃないと思う。でも、彼ももう27歳だし、レベルアップするにはチャンピオンズ・リーグでプレーできる環境が必要だと思う。それも今すぐにね。シンプルにプレーする彼のスタイルは、僕ともフィットするしね」
●モウリーニョ氏は「私と仕事をするのはとても簡単なことだ。たた私に従えばいいだけのことだから…。イングランド時代は“The Special One”と言われたが、私は特別な人間ではない。ただ単に偉大なサッカー監督の1人であるだけだ」とコメント。
●ユベントス入団記者会見に臨んだアマウリは「8年前、イタリアに到着した時から『いつの日かビッククラブでプレーしたい』と夢見ていた。今日その夢が現実のものとなり、とても幸せだ。ここユーベで多くのタイトルを獲得したい。ACミランも自分に関心を示してくれていたが、第1希望はユーベだった。第1印象から決断が揺らぐことはなかった。欧州CL出場も長年の夢だった。そして、スクデット(セリエA優勝)も目指すことができる。自分は人生の賭けに勝ったと実感している」
●スパレッティ監督は「チーム完成させるためには、2名の補強が必要だ。6名もの大量補強は必要ない。もちろんASローマの選手が退団を選ぶようなことになれば、更なる選手の獲得が必要となる。『価値』と『コスト』を慎重に検討しなければならない」と話した。また、「獲得したい選手の名を具体的に?」と問われたスパレッティ監督は「メディアには頻繁にイアキンタ(ユベントスFW)を獲得したいのでは?と聞かれるが、チームを完璧にするのであれば、エトー(バルセロナFW)とザンブロッタ(バルセロナDF)がほしい」と冗談交じりで応えた。
●「闘志に溢れ、得点力のあるジラルディーノの姿にサポーターは虜となるだろう」。フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が、ACミランからフィオレンティーナ移籍が決まったFWアルベルト・ジラルディーノ(25)について語った。
●ガリアーニ副会長は「ACミランは必ず競争力のあるチームになる。監督、選手そしてスタッフも来季はスクデット(セリエA優勝)を目指すというスローガンを掲げている。我々が最後にスクデットを収めたのは04年。05年、06年はユベントスと激しいスクデット争いとなったが…。ここ2年は低迷しているが、3年連続低迷するわけにはいかない。スクデットを獲得するためには、チームを復活させ、士気を高めなければならない。ACミランは最も競争力のあるチームを目指す。今後もサポートをお願いします」
●インテル在籍中にはマンチーニ監督との確執が常に報じられたアドリアーノ。「マンチーニとは1、2年間、常に問題を抱えていた。監督交代は俺にとってはポジティブな話だ。なぜならインテルは、第2の家のような存在であり、インテルに復帰して貢献したいと考えているからだ。また、モウリーニョが次期監督と聞いてほっとしている。彼は、チェルシー監督時代に俺の獲得に動いたこともある。『監督からの信頼がある』という自信に満ちている事が選手にとって望ましい」
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