FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2008/05/26UEFAサッカー情報
●今季のリーガ・エスパニョーラの得点王(27得点)となったマジョルカのスペイン代表FWグイサの獲得競争に、アーセナルも参戦することになりそうだ。26日付の『マルカ』紙が伝えたもので、アーセナルのFWアデバヨルが放出となった場合の代役として、グイサの獲得に興味を示しているという。とはいえ、グイサ側とすでにコンタクトを取り、獲得レースで一歩抜け出しているのがバルセロナだ。FWエトーの放出がうわさされるバルセロナは、アデバヨル(アデバヨル)、ベンゼマ(リヨン)、ビジャ(バレンシア)、イブラヒモビッチ(インテル)らビッグネーム獲得に向けてリストアップを進めているが、グイサへの具体的なオファーも検討しているもようだ。グイサ本人は、まずは国内移籍を希望する姿勢を見せており、現在関心を示しているバルセロナ、バレンシアのオファーを検討する方向で動いている。
●バレンシアが26日にもアルベルダと契約解除に向けた交渉を再開する。これまでの交渉過程でアルベルダの契約解除は規定路線となっているが、問題となっているのがその際に支払われる違約金だ。バレンシアはアルベルダと4年間の契約を残しており、クラブ側は契約年数分の年俸の一部をアルベルダに支払うことで代理人と話を進めてきた。しかし、クラブ側の財政難が明るみに出たことでその金額を引き下げる方針を打ち出している。
●ミランは補強のための資金を集め始めている。リーガ2部への降格が決まってから1週間が経過し、レアル・サラゴサが重要な発表を行った。リカルド・オリベイラの完全移籍のオプションを行使したことだ。今季21ゴール(リーグ戦、国王杯、UEFAカップの合計)を記録したブラジル人FWオリベイラは正式にレアル・サラゴサの選手となり、4年間の契約を結んだ。オリベイラはサラゴサからさらにほかのクラブに移籍する可能性もあり、アトレティコ・マドリーなど多くのクラブが興味を示している。
●チェルシーの主将ジョン・テリー「PKを失敗して、欧州チャンピオンを逃したことをファンやチームメート、家族、友人たちに申し訳なく思っている。あれからずっとあの瞬間を思い出しているよ。睡眠時間は数時間だし、あれが悪い夢だったらと願いながら目覚めるんだ。勝負を決めるPKだと思って前に進み出た。すべては自分にかかっているとわかっていた。その次に起きたことは死ぬまで忘れられないだろう。テレビでも見直した。足が滑ったんだが、今でも信じられない」試合後、人目をはばからずに泣いていたことについては、「なによりも、みんなを失望させたと思ったんだ。泣いたことは恥じていない。もう何年も手にしたいと思って頑張ってきたトロフィだったから、感情を抑えきれなかったんだ。僕の気持ちそのままだったし、それはみんなもわかっている」
●チェルシーのシーズンはグラント前監督が言ったようにいいものだったのかと聞かれたモウリーニョ氏は、独自の哲学を披露した。「それは指導者としての考え方によるね。私の哲学から言えば、今シーズンは非常に悪かった。なぜなら、サッカーでは”惜しくも”というのは負けと同じなんだ。チェルシーは惜しくもリーグカップ優勝を逃し、惜しくもチャンピオンズリーグ優勝を逃し、惜しくもプレミアリーグ優勝を逃した。惜しくもは何もないのと同じだ」「ここ3シーズン、2つのタイトルを獲ってきたが、今シーズンはゼロだった。それは私の考え方では非常に悪いシーズンなんだ。敗者の哲学ではこれはすばらしいシーズンだったのかもしれない。そういう意見も尊重はするけれどね」チャンピオンズリーグ決勝でマンチェスター・ユナイテッドに敗れたことについては、次のように語る。「あの試合のことはほんとうに悲しく思うよ。この2年間で、このチームはチャンピオンズリーグの決勝と準決勝にPK戦で敗退したんだ。サポーターはもっといい思いをするべきだし、選手たちももっと幸せにならないと。私は今でも彼らを、自分の子供のように思っている」「しかし、トロフィが一つもなかったシーズンのあとには新しい成功がチェルシーにもたらされるだろう。私はいつもチェルシーのサポーターだからね」
●来シーズンの覇権奪回を狙うチェルシーが、リバプールのFWフェルナンド・トーレスを獲得すべく水面下で動いているようだ。しかも、獲得に準備している資金は、5000万ポンド(約103億円)という大金だという。先日、アブラム・グラント監督の解任を発表したばかりのチェルシー。現在、後任の選定を進めており、フランク・ライカールト、フース・ヒディンクなどが有力候補とされているが、戦力補強は首脳陣主導で行なわれる様子。しかも、オーナーを務めるロマン・アブラモビッチは、グラントが残した獲得リストを参考に補強を進める考えのようで、その最上位に名前のあったトーレスに巨額の移籍金を捻出すると決めたようだ。
●ジャンルイージ・ブッフォン(ユベントス)は詰めかけた多くの報道陣を前に「大きなことをやってくれるはずなので、カッサーノ(サンプドリアFW)にプレッシャーをかけるのは止めて欲しい」とコメント。笑顔を浮かべながら、批判対象にされがちなカッサーノへの悪意ある報道に釘を刺した。
●チェルシーがヘタフェの退団が決まっているミカエル・ラウドルップ監督に興味を持っている。26日付の『アス』紙が報じているものでチェルシー側はヘタフェにラウドルップ監督の契約解除金を支払う用意があるという。ラウドルップ監督はヘタフェと2009年6月末までの契約を結んでおり、その契約解除金として96万ユーロ(約1億6000万円)が設定されている。
●グラント監督が「徹底的に裏切られた」と友人に語ったと報じている。またグラント監督の友人は「アブラムは『クラブは私に対する信頼を失っていた。アブラモビッチ(チェルシー会長)との会談は友好的なものではなかった』と言っていた。アブラムは今後、チェルシーとの関係を完全に絶ちたいと考えている。清算についてさえも話す気はないようだ。アブラモビッチに対しても今後の交渉は弁護士を通すと伝えたようだ。アブラムはチェルシーから冷たい仕打ちを受けたと感じている」と明かした。
●ザンブロッタは「今季素晴らしい活躍をしたので、カッサーノの代表入りを驚いてはいない。助言も特に必要ないだろう。4年前のユーロ04ポルトガル大会の時と比較して、彼は成長した。そして、我々は16歳の少年の話題をしているのではない。彼は既に大人であり、子守の必要ないはずだ。今のアントニオは経験を積み成長しているので、彼の持つクォリティを勝利のために発揮させることを願っている。我々ベテラン勢は、彼を暖かく見守るつもりだ」
●ドナドーニ監督は「私はインザーギを尊重している。彼も同様に私を尊重するべきだ。私は『彼のコンディションが万全ではない』と言った覚えはないし、もし言っていたならば私は愚か者ということになる。彼を選出しなかったことで、責められる必要も謝罪する必要もない。ピッポ(インザーギの愛称)はカルチョに人並みならぬ情熱を注いでおり、それが彼の持ち味でもある。私は彼と話し合ったが、内容を明かすつもりはない。インザーギの不選出問題はこれで終結だ」
●オランダ代表のファン・バステン監督は、23日に行われたウクライナ戦(3-0でオランダの勝利)で、ファン・デル・ファールトのアシストからゴールを挙げたフンテラールに関し、「われわれはフンテラールのゴール、そして彼の成長を喜んでいる」とコメントした。「しかし、ストライカーのポジションは、ファン・ニステルローイがわれわれのファースト・チョイスなのはハッキリしている」と語り、フンテラールはユーロ(欧州選手権)でファン・ニステルローイの控えに回る見込みとなっている。
●マンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督の代理人が25日、同監督が2010年ワールドカップ終了後まで、メキシコ代表監督に就任する可能性があることを明かした。
●ジャンルカ・ザンブロッタはイタリアに戻るつもりだ。バルセロナ所属のDFザンブロッタは、コベルチャーノのイタリア代表合宿所ではっきりとそう語った。「2010年まで契約があるからどうなるかは分からない。ミランとバルセロナが話をしていることは知っているけど、まだ何も決まってはいない。スペインでも問題はないけど、自分の国に戻りたいという気持ちになることもある。少なくとも僕はそう感じている。いずれにしても、僕がいてもいなくてもミランにはスクデット(セリエA優勝)を獲ってほしい」
●ユベントスとラツィオの間では交渉が進められている。デリオ・ロッシがラツィオの監督に留任したことで、現在ユベントスに期限付き移籍中のグッリェルモ・ステンダルドは完全移籍が濃厚となった。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.