UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/05/25UEFAサッカー情報
●2007-08シーズンは元レアル・マドリーのFWアルバロ・ネグレド(22)にとって最高の1部デビューシーズンとなった。昨夏、レアル・マドリーからアルメリアに移籍したネグレドはその才能を開花させ、チーム内得点王となる13ゴールをマークし、チームのエースへと成長。確かなポテンシャルを見せたネグレドにリーガの複数のクラブ、特にプレミアリーグのクラブが熱視線を送っている。実際、レアル・マドリーにはネグレドに対するイングランドのクラブから検討すべき2つのオファーが届いており、そのうちの一つは移籍金1200万ユーロ(約19億円)に達するとも言われている。
●エスパニョルがバルベルデ監督の解任に動いている。後半戦の不振の責任から、フロントは次期監督候補探しに動いており、週明けにもバルベルデ監督の解任が発表されることになりそうだ。次期監督にはヘタフェからの退団が決定しているラウドルップ監督、ラシンからの退団が決定しているマルセリーノ監督の名前が挙がっているが、両者がエスパニョルからのオファーを受ける可能性は低い。ラウドルップ監督は来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得しているチームへの移籍を希望しており、CSKAモスクワ、パナシナイコス、ガラタサライといったチームに興味を示していると言われている。マルセリーノ監督は、プレミアリーグ行きを希望しているようで、今夏にプレミアリーグのチームからのオファーがなければ、来季は1年間休養し、プレミアリーグ移籍のための準備をするものと見られている。また、25日の『ムンド・デポルティボ』紙では、現在リバー・プレートの指揮を執るシメオネ監督の名前も挙げられている。
●セビージャがガラタサライ所属のトルコ代表MFサリュオール獲得に向けて動いている。25日の『マルカ』紙は選手側と基本合意に達したと報じているが、まだクラブ間での合意には達しておらず、今後も交渉は継続されると見られている。すでにケイタのバルセロナ移籍が確実となっているセビージャは、ボランチの補強を急務として動いてきた。これまでル・マンのコートジボワール代表MFロマリッチの獲得に動いてきたが、今週初めにモンチSD(スポーツ・ディレクター)がフランス入りして行ったクラブ間交渉では、移籍金で折り合いが付かず、合意には達しなかった。ロマリッチ本人は、セビージャ移籍を熱望する発言を行っており、セビージャとしてはサリュオールとロマリッチの獲得交渉を同時進行で進めていくことになりそうだ。ディフェンスラインでは、モンチSDが早くから動いている左サイドバックの補強が最終局面を迎えている。マジョルカ所属でスペイン代表にも定着しているフェルナンド・ナバーロ獲得に動いており、選手側は移籍を希望する発言を行っている。また、ダニエル・アウベスの放出が確実なため、右サイドバックの補強も検討しており、ジェノアのコンコ、ナンシーのクレティアンとの交渉を進めている。これまで獲得が近いとうわさされていたラツィオのスイス代表ベーラミは、トッテナムへの移籍が確実視されている。
●バルセロナがビジャレアル所属のウルグアイ代表DFマルティン・カセレスに興味を示している。今季は期限付き移籍先のレクレアティボでプレーしたカセレスは、ディフェンスラインの中心選手として34試合に出場。スピード、フィジカル、高さと3拍子そろったセンターバックで、すでにチェルシーやレアル・マドリーも獲得に興味を示している。バルセロナは、ガブリエル・ミリートの長期離脱、エジミウソンのビジャレアル移籍に加え、テュラムとマルケスも退団がうわさされており、センターバックの補強を2名考えている。マンチェスター・ユナイテッドからピケを獲得することがほぼ決まっているため、もう1人のセンターバック獲得を目指しているが、25日の『ムンド・デポルティボ』紙、『スポルト』紙はそろってマルティン・カセレスの名前を挙げている。
●24日に行われたスコットランドカップ決勝で、レンジャーズが2部のクイーン・オブ・ザ・サウスを3-2で下し、リーグカップとの2冠を達成した。
●24日にローマのオリンピコでコッパ・イタリア決勝が行われ、ローマがインテルを2-1で下して優勝。連覇を果たすと共に、リーグ戦で最後まで優勝を争ったライバルにリベンジした。ルチアーノ・スパレッティ監督は記者会見で、「素晴らしいファンとともにこのお祭りを楽しむことができた。インテルとの差はたいしてないことを示すために、この勝利が必要だったわけではない。試合前には選手に、リーグ戦も最高だったが、それをもっと素晴らしくすることができるぞと伝えたんだ」
●24日にロッテルダムでオランダ対ウクライナの親善試合が行われ、オランダが3-0で勝利。EURO2008に向けて絶好の景気づけとなった。試合は24分にファン・ブロンクホルストのクロスをカイトが頭で合わせて先制。37分にはファン・デル・ファールトのお膳立てでフンテラールが2点目。64分には再びファン・デル・ファールトのパスから途中出場したばかりのバベルがダメ押した。
●24日に行われたフランスカップ決勝で、リヨンがパリ・サンジェルマンを1-0で下し、1973年以来の4度目の優勝を飾った。これでリーグ優勝との2冠を達成した。試合はパリ・サンジェルマンが何度かあった決定的チャンスをものにできず、0-0のまま延長戦に入ると、リーグ7連覇を経験しているリヨンのゴヴが103分に角度のないところからネットを揺らし、これが決勝点となった。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督(66歳)が24日、3年以内に辞めると明かした。ファーガソン監督は21日にチームを欧州王者に導き、22年の任期中、22個目のトロフィを手にしているが、「長くてあと3年、それ以上はここで監督をしない。それは間違いないよ。保証する」とメール・オン・サンデイ紙に話したもの。
●アーセナル、主力流出で大型補強に名乗り。新戦力として目をつけたのは、マルセイユのフランス代表MFサミア・ナスリだ。マルセイユ側は移籍金として1300万ポンド(約27億円)を要求しているが、アーセナル側は移籍金900万ポンド(約18億円)に加え、ナスリの成績次第でさらに支払いを行なう形のオファーを提示するようで、早ければユーロ2008開幕までには移籍が成立する可能性もあるようだ。また、中盤の強化として、ベンゲルは日本代表の松井大輔を獲得したサンテチェンヌから、ムアマドゥ・ダボとブレーズ・マテュイディの2人を獲得すべく調整中。両者とも21歳とまだ若いが、年代別のフランス代表にも選出されており、フラミニを欠いた中盤の要員として期待されている。また、サラリーアップを要求するFWエマヌエル・アデバヨールとの交渉が決裂した場合、新たなエースストライカーとして、シュツットガルトのドイツ代表FWマリオ・ゴメスを獲得する可能性も浮上している。
●新たなイタリア人選手が新天地を求め、他国リーグに挑戦しようとしている。ウディネーゼのMFアンドレア・ドッセーナ(26)のリバプール移籍があと一歩と迫っていることが明らかとなった。
●ASローマの主将フランチェスコ・トッティは「本拠地であるローマでのイタリア杯優勝は、とても嬉しい。我々のサポーターも優勝の瞬間に立ち会うに相応しかった」と笑顔で語った。また、この日ASローマの決勝点を挙げたMFシモーネ・ペロッタは「今日の勝利には非常に満足している。まずは喜びに浸りたい」と喜びを噛み締めた。
●来シーズンに向けて新しいパレルモが誕生しつつある。アマウリはチームを離れ、ユベントスへの移籍がほぼ確実。移籍金に加えて、ユベントスからは若手FWのランツァファーメもパレルモに加入する。中盤では、パレルモはフィオレンティーナとの契約が切れるリベラーニに興味を示している。またGKの補強も考えており、ミランからアトレティコ・マドリーに期限付き移籍していたアッビアーティに目をつけている。
●ハル・シティがクラブ史上初めてイングランド・プレミアリーグで戦うことになった。ハル・シティは1904年に設立された小さなクラブ。
●ハル・シティのフィル・ブラウン監督が、クラブ史上初のイングランド・プレミアリーグ昇格を決めた後、来季の抱負を聞かれて「生き残ることができると信じている。細心の注意を払ってプレミアリーグ残留へ向けた計画を練っている。ボルトン時代の経験から、その的確なやり方を心得ている。ボルトンのやり方こそ、コピーするべきものだと思っているよ。ボルトンは2001年にブラックバーンとフラムとともに昇格し、今もプレミアリーグにいる。それがハル・シティにできると思うかだって?  間違いなく、やれるはずだ」
●最悪のシーズン(リーグ4位で終了)を過ごしたベンフィカの新監督が決定した。2007年にバレンシアの監督を解任されたキケ・フローレスがベンフィカとの2年契約を結んだ。元スペイン代表のフローレスは現在43歳で、過去にはヘタフェでの監督経験もある。ベンフィカでは辞任したホセ・アントニオ・カマーチョの後を引き継ぐ。
●アルベルト・ジラルディーノはフィオレンティーナへの移籍が濃厚となった。ジェネラルディレクターのパンタレオ・コルビーノがテレビ局『7ゴールド』の放送の中で明らかにした。「いくつかの詳細を詰める必要はあるが、事実上決まった。ジラルディーノは報酬の面で大きな譲歩をしてくれた」ミランとの間では、移籍金1400万ユーロ(約22億8000万円)で合意に達したようだ。
●チェルシーはエイブラム・グラント監督を解任したことを正式に発表した。チャンピオンズリーグ(CL)決勝でマンチェスター・ユナイテッドに敗れた後に決断が下された。辞任したジョゼ・モリーニョの後を引き継いだ53歳のグラントは、8カ月間で任期を終えることになった。チェルシーは「9月に就任して以来のエイブラムのチームへの貢献に感謝する」とコメントしている。アシスタントコーチを務めていたスティーブ・クラークとヘンク・テン・カーテの去就は、現時点では未定。グラントは3つの準優勝で今シーズンを終えた。プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドの後塵を拝し、リーグカップでは決勝でトッテナム・ホットスパーに敗れ、CL決勝でもマンチェスター・ユナイテッドにタイトルを奪われた。
●マンチェスター・ユナイテッドに敗れたチャンピオンズリーグ(CL)決勝を振り返り、チェルシーのニコラス・アネルカが声を張り上げた。最後のPKをファン・デル・サールに阻まれてしまったアネルカだが、クラブ史上初めてのCL優勝を逃した責任を押し付けられて黙っているつもりはないようだ。「PK戦の最初の5人のうちの1人として蹴るのは断った」とアネルカは英国のタブロイド紙『ザ・サン』のインタビューに対して語った。「それは僕の仕事じゃないと言った。出場したのは右のアウトサイドでプレーするためだった」「ある時点で、もう出場することはないと思っていた。110分間ベンチに座っていたけど、突然呼ばれてグラウンドに出るように言われた。ウォームアップをする時間は1分もなかった。CLの決勝のような激しい試合で、こんなことが過去にあったのかどうかは分からない。4-4-2のシステムでプレーするように言われて1月にボルトンからやって来たけど、実際にそうしたことは一度もなかった」
●チェルシーは24日、アブラム・グラント監督を解任したと発表した。来季の新監督候補として、地元メディアは今季限りでバルセロナ(スペイン)を退団したライカールト前監督、ロシア代表のヒディンク監督、マンチェスター・シティーのエリクソン監督らを挙げている。
●マンチェスター・ユナイテッドのデイヴィッド・ギルCEOは25日、アレックス・ファーガソンが引退の暁にはカルロス・ケイロスが後継者となりうると話した。「まだそれについては話し合ってないんだ。彼は基本的に健康で、チームを率いる意欲のあるうちは続けると思うし、今はもちろんそれがあるからね。まだあと3年半あるわけだし、そのときになったら考えることにしよう」とギル氏は語り、後継者については次のように説明した。「うちのチームは常に必要な改良が加えられてきているし、若返りも図っている。だから、アレックスが引退を決めたとしても、次の監督はすばらしいチームを引き継ぐことになるだろう。アシスタントマネジャーにはカルロス・ケイロスという有能な人間もいる。彼は我々の成功に欠かせない人物だ。リヴァプールが70年代から80年代に大成功を収めたのは、内部で監督が引き継がれていったからなんだ。カルロスはこの2年間の成功の鍵を握る人物だ」
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