UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/05/24UEFAサッカー情報
●今季リーグ2位に入り、来季のチャンピオンズリーグ出場を決めたビジャレアルが、バルセロナとの契約が切れた元ブラジル代表DFエジミウソン(31歳)を獲得した。契約は2年間。
●マンチェスター・ユナイテッドでなかなか出番のないジェラール・ピケが、古巣バルセロナに戻りたがっている。4年前バルサからユナイテッドに移籍したピケは、当時オールド・トラフォードでプレーするほうが自分によりチャンスが巡ってくると感じていた。しかし、ピケはカンプ・ノウに帰りたいという気持ちを確信、それを明らかにして以来、アレックス・ファーガソン監督が自分をチームから締め出してしまったという。「僕がバルセロナと話し合いを始めてから、ファーガソンは実質的に僕を無視している」と語るピケ
●レアル・マドリーのFWロビーニョ。このブラジル代表の代理人が、クラブ幹部との接触を認めている。ブラジルのTV局の取材に応じたロービーニョの代理人ワグネル・リベイロは、チェルシーのピーター・ケニオン最高経営責任者と会談したと明言。しかも、チェルシー側がオファー内容を明かしたとも語っている。「確かに、木曜日にロンドンでケニオンと会った。彼らはロビーニョに興味を示しており、3500万ユーロ(約57億円)のオファーを出す準備があるそうだ」「チェルシーからオファーがあるみたいだね。もちろん、ロンドンに行く可能性もあるね。ただ、ミランも興味を示してくれているんだ。向こうの幹部がワグネルと話したがっているみたいだよ。マンUについてだけど、あれはただのウワサだね。ロナウドは移籍しないんじゃないかな。チャンピオンズ・リーグで優勝したばかりだし、世界最高の選手として認められつつあるんだから」
●バルセロナのフランス代表FWティエリ・アンリ(31)が、ユーロ08スイス・オーストリア共催大会出場後に代表を引退する可能性を示唆した。「まずはユーロがどのような結末を迎えるのかを冷静に判断したいが、この大会を最後に代表引退を考えていた。2010年のW杯南アフリカ大会に出場したという思いもあるが、これまでできなかったことに時間を割きたくなるときもある。2010年は随分先で、2年間という時間はあっという間ではない。まずはこのユーロがどのようになるかを見てから、今後のことを決めたい」
●ラツィオのサポーターが最も心を躍らせているのはパブロ・アイマール獲得のうわさ。スペイン2部リーグへの降格が決まったレアル・サラゴサに所属するアルゼンチンの攻撃的MFである。獲得には1000万ユーロ(約16億2000万円)が必要となるが、本人が移籍を希望していることもあり、この金額は引き下げられるかもしれない。
●バルセロナがセビージャのマリ代表MFセイドゥ・ケイタ獲得することになりそうだ。ケイタは23日に代理人とともにバルセロナ入りして、すでにメディカルチェックを済ませている。選手側とは4年契約を結ぶことで合意に達している。セビージャはケイタの契約解除金を1400万ユーロ(約22億7000万円)に設定しているが、バルセロナがその金額を支払う用意があるためクラブ間での合意も間近と見られている。また、同じく獲得間近と言われているマンチェスター・ユナイテッドのDFピケもすでにバルセロナ入りしている。24日に行われるカタルーニャ選抜対アルゼンチン代表の試合に招集されてのバルセロナ入りだが、「(移籍交渉は)いい形で進んでいる」(ピケ)と、交渉が進んでいることを認める発言をしている。
●バレンシアは23日、来季から2シーズンの契約で招聘(しょうへい)したウナイ・エメリ新監督の就任発表を行った。会見において同監督は、「主力選手の何人かは移籍してしまうかもしれないが、競争力あるチームとなることは間違いない」と話した。ただし、「ビジャ、シルバ、ホアキンはチームにいてほしい選手。彼らに残ってもらうためにも全力を尽くす」と、3人の残留を希望する発言をしている。会見では冒頭から「団結」という言葉を強調。その理由を「外からでもこのクラブには多くの分裂が見てとれた。選手、クラブ、ファン、マスコミ、これらすべての団結を目指したい」と、結果のみならずクラブを1つにまとめるという目標を掲げている。来季の目標については「今季のバレンシアは2歩後退してしまった」とタイトル獲得、チャンピオンズリーグ(CL)圏内入りを達成できなかったことを挙げた上で、「まずはその目標を再び取り戻すこと、そしてその後にその目標を超えていくことだ」と語った。
●ボルシア・ドルトムントは23日、トマス・ドル監督の後任にユルゲン・クロップ氏(40歳)を任命したと発表した。契約は2年間。ドル監督は今季終了時に辞任した。
●日本代表の中村俊輔(29歳)がもう1年セルティックでプレーすることになったようだ。今季終了後に古巣の横浜に復帰するのではという噂が流れているが、リーグ3連覇を決めた22日の試合後、中村は「残留」を示唆した。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は23日、レアル・マドリーに対し、脅されてもクリスティアーノ・ロナウドは売らないと話した。EURO2008 に備えてリスボン入りしたポルトガル代表のロナウドは、記者に囲まれると、「今は欧州選手権のことしか頭にない。クラブには残りたいけど、将来のことはわからない。今後のことはこの2週間のあいだに話し合われるだろう」と話し、レアル・マドリーと移籍で合意したという噂については、「それは嘘だ。今は何もないよ。マンチェスターと契約があるんだから」と否定した。ファーガソン監督はこれを受けて、次のように話している。「ロナウドに関心を持っているのはレアル・マドリーだけではない。ほかのクラブは表だってそう言わないだけだ。うちの最高の選手について、欧州のビッグクラブが興味を持っていないと思うかい? もちろん打診はあるよ。だけど、彼らはレアルのような猿芝居は打たない」
●チェルシーのピーター・ケニオンCEOが「今夏の補強で大物選手を数名獲得し、マンチェスター・ユナイテッドとの差を埋めてみせる」と宣言した。「我々はクオリティーの点を重視して移籍市場を見ているし、実際に注目している選手はわずかしかいない。我々が求めているのは、スターの資質を持つ選手だけだ」
●スコットランド・プレミアリーグ3連覇を達成したセルティックのゴードン・ストラカン監督が、優勝の喜びを語った。「これは私の人生で最もファンタスティックな出来事だ。私は自分のことを信頼する男たちと一緒にいるし、私も彼らを信じていた。今日が人生で最も満たされた夜になると本当に思う。いや、実際は私にとってではなく選手たちにとってだ。今シーズンは選手たちに対する風当たりが強かったからね」
●フランス代表GKグレゴリー・クペ(35歳)が、24日のフランスカップ決勝でリヨンで最後のゴールを守ることになった。クペがクラブの公式サイトで発表した。「そうだ。僕は退団するよ。これはもう公然の秘密になった。ファンへの感謝の気持ちを示すために、カップ戦では固い守りで優勝に貢献したい」
●「ユベントスがインテルと欧州CLファイナルを戦うことが私の夢だ。しかもPK戦に持ち込まれる前に…」。 “Juventus Channel”のインタビューに応じたユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長が自身の夢を明かした。
●インテル監督就任を幾度となく噂されるフィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が、報道を改めて否定した。「モラッティ会長に『ノー』と返答したことはない。なぜならば、これまで1度もオファーを受けていないからだ。そして私は今、フィレンツェへの責任を強く感じている。そして、この街には大きな借りがあるとも感じている。フィレンツェを決して裏切らないということは、個人的な選択をしないということだ」と
●ACミランがバルセロナのDFジャンルカ・ザンブロッタ(31)獲得に動き出した。ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は23日、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長と会談するためにバルセロナへ向かった。両クラブは既にザンブロッタのACミラン移籍で合意に達しており、ガリアーニ副会長は今回の会談で、MFロナウジーニョとFWエトーの獲得の可能性も探ると見られている。
●今季限りの退団が濃厚と見られていたリヨンのMFジュニーニョ(33)が24日、リヨン残留を表明した。地元紙のインタビューに応じたジュニーニョは「現役最後の2年間を高いレベルを保ち、リヨンでプレーしたい。自分の家族もリヨンでの生活を続けたいと望んでいる。自分の現役最後となる2年間をここリヨンでプレーすることになるだろう。会長と話し合ったことでここに残ろうという思いが固まった」
●アブラモビッチ会長は「フランクと合意に達し、彼が今後もチェルシーでプレーを続けると確信している。彼の移籍交渉に応じる気は全くない。フランクの今季は、10日後に終了するので、その後彼の代理人スティーブ・カトナーと共に話し合いの場を持つつもりだ」とコメント
●ベラルーシ代表MFアレクサンドル・フレブ(27)のアーセナル退団が24日、決定的となった。フレブのエージェントは「フレブがアーセナルを退団し、他クラブへ移籍することが正式に決まった。アーセナルはフレブの残留を願っていたが、最終的に彼の意思に理解を示した」
●日曜日のパルマ戦でインテルにスクデットをもたらしたズラタン・イブラヒモビッチだが、コッパ・イタリアでもう一つのタイトルを狙うことはできない。金曜日の練習に参加せず、別メニューで調整していたイブラヒモビッチは、土曜日の夜にローマのオリンピコで行われるコッパ・イタリア決勝には招集されなかった。
●フランスのリーグ1にも大物がやってくるかもしれない。ここ数年のトレンドとなった選手の輸出だけではなく、選手の輸入国として流れを覆そうとしている。連覇を果たしたリヨンにもチームを変えたいという意欲はある。ファビオ・カンナバーロのモナコ移籍の可能性がうわさされる一方で、フランス王者リヨンのベンチにはディディエ・デシャンが座るという話もある。ユベントスをセリエAに引き上げたデシャンは、来季に向けてビッグクラブの監督の席を探している。
●ジョン・テリーにとっては苦しい時期が続く。モスクワでマンチェスター・ユナイテッドと対戦したチャンピオンズリーグ決勝で優勝につながるはずだったPKを外しただけではなく、UEFA(欧州サッカー連盟)から重い出場停止処分を受けることになるかもしれない。英国のタブロイド紙『ザ・ミラー』によれば、テリーにはユナイテッドのFWカルロス・テベスに向けてつばを吐きかけた疑いがかけられている。ディディエ・ドログバがネマニャ・ビディッチのほおをはたいて退場になった際の小競り合いの中で、テリーがテベスにつばを吐く姿がビデオ映像に収められていたようだ。
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