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2008/05/23UEFAサッカー情報
●バレンシアは22日、ウナイ・エメリー前アルメリア監督(36歳)を2年契約で新監督に迎えると発表した。アルメリアとの契約は今季終了時で切れており、23日に正式発表。7月1日からクラブの指揮を執ることになる、とクラブは公式サイトで明らかにした。
●アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(20歳)は22日に行われた記者会見で、バルセロナのチャンピオンズリーグ予選よりも、北京オリンピック出場を選ぶと話した。「決断は僕に委ねられているんだ。オリンピックは二度と経験できないことだからね。わくわくしてるよ」「(CL予選の)対戦相手はまだわからないけれど、バルセロナは僕に頼らなくても勝てるさ。クラブもファンも理解してくれると思う」バルセロナは今季リーグで3位に終わったため、CLは予選3回戦からの出場となり、試合は8月12/13日、26/27日に行われる。一方、オリンピックは8月6日から26日まで行われる。アルゼンチンは4年前のアテネオリンピックで優勝した。
●レアル・マドリーがデポルティボのアルゼンチン人DFコロッチーニに興味を持っている。すでにラシンからガライを獲得しているレアルながら、そのガライは1年の期限付き移籍で来季もラシンでプレーすることが決定的。そこでレアルは、来季に向けたDFラインの即戦力としてコロッチーニをリストアップしている。移籍金は1000万ユーロ(約16億3000万円)前後で、資金難が続くデポルティボ側とすれば、その額のオファーが届けば放出することになりそう。コロッチーニは23日の『マルカ』紙において「レアル・マドリーに興味を持ってもらえるのは名誉なこと」と移籍に前向きなコメントを残している。今季はけがや累積警告による出場停止がなく、リーガ・エスパニョーラ38試合すべてに出場。レクレアティボのGKソレンティーノとともに、全試合フル出場を果たしたのはリーガで2人だけとなり、フィールドプレーヤーとしては唯一の選手。
●アトレティコ・マドリーが、バルセロナのマルケス獲得に興味を持っているようだ。今季開幕前の夏にもA・マドリーは獲得に動いているが、23日の『マルカ』紙が報じた内容によると、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場をにらみボランチの補強を図るA・マドリーが再びリストアップしているという。来季の続投が決まったアギーレ監督は、メキシコ代表監督時代にマルケスを代表に招集しており、選手としての特徴をよく知っている。また、ボランチのみならず、センターバックでもプレーできる選手だけに、現在のチーム状況からすれば彼のポリバレントな能力は魅力的だ。冬の移籍市場で獲得を狙ったユベントスのチアゴやバレンシアとの契約解除が間近なアルベルダ、そして攻撃的なタイプになるが、ポルトのルチョ・ゴンサレスといった選手獲得のうわさも残っている。
●22日に行われたスコットランドプレミアリーグ最終戦で、セルティックがダンディー・ユナイテッドを1-0で下し、リーグ3連覇を飾った。
●ミランは22日、ブラジル代表のカカ(26歳)がブラジルで専門医の診察を受け、23日に膝の手術を受けることになったと発表した。「左膝の関節鏡視下手術を受けることになった。復帰までの期間は手術終了後に発表される」とミランは公式サイトで説明した。
●レッジーナでは中村俊輔を重用し、その良き理解者でもあったマッツァーリ監督。名将の呼び名のとおり、今シーズンはサンプドリアでその手腕をさらに発揮し、チームを来シーズンのUEFAカップ出場へと導いた。サンプドリアはこのままチームを強固にし、今度はチャンピオンズリーグ出場までに導いてもらおうと、契約の延長を申し出た。マッツァーリもこれを承諾し、このほど両者は新たに2010年までの契約を交わした。
●退団が確実視されていたのがジラルディーノだ。リーグ終盤にはほとんど出場機会を得られなかったことから本人も移籍を志願しており、新天地としてフィオレンティーナが最有力となっている。すでにフィオレンティーナとは条件面の話し合いが持たれており、契約も時間の問題と見られている。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、チャンピオンズ・リーグの決勝戦を戦ったチェルシーのアブラム・グラント監督の功績を称賛。高い人気を誇ったままシーズン途中に退任したジョゼ・モウリーニョ前監督の影響が残る中、チームを率いたグラントの仕事ぶりを、「決して簡単なことではない」と評価している。
●ユベントスがシャビ・アロンソを獲得するためには、2000万ユーロ(約32億7500万円)を支払わなければならない。彼の所有権を持つリバプールが移籍の代価を設定した。英国『ザ・サン』紙の報道によれば、リバプールに要求額を引き下げる意思は全くなさそうだ。
●リベルタドーレス杯に敗退したことで、アドリアーノのサンパウロでの挑戦は予定より早く終わったと言えそうだ。ブラジルのメディアはそう報じている。フルミネンセに1-3の敗戦を喫した後、クラブ首脳陣はアドリアーノの退団を否定していたが、ムルシー・ラマーリョ監督はレーチ・グローボのインタビューに対してこう語った。「これからどうなるかを今話すのは難しい。まずはショックから立ち直らなければならない。しかし、アドリアーノはリベルタドーレス杯に特に照準を合わせて準備してきた選手だ。彼をほかの大会でプレーさせるのは難しいと思う」
●「シェフチェンコは加入の可能性のある選手の1人だ」とミランの代表取締役であるアドリアーノ・ガッリアーニは再び扉を開いた。監督のカルロ・アンチェロッティが欲しいと言った選手たちの中には、ドログバ、エトー、アマウリは含まれていたがシェバ(シェフチェンコの愛称)の名前はなかった。しかし、「アンチェロッティが補強の候補の中に彼を含めなかったのは間違いだった。私としては、シェバは来る可能性のある選手の1人だと思う」とガッリアーニは語る。
●チャンピオンズリーグ(CL)決勝から一夜明け、早くもさまざまな裏話が伝えられている。その中で最も興味深いことは、勝負を分けたPKに関するものだ。イギリスの『ザ・サン』紙の報道によれば、ジョン・テリーはチェルシーの優勝を決定づけたかもしれないPKを蹴る予定ではなかったとのことだ。結局、テリーのシュートは失敗に終わり、PKは6人目にもつれ込んだ。本来であれば、5本目はディディエ・ドログバが蹴るはずだった。エイブラム・グラントの副官ヘンク・テン・カーテが明らかにした。
●セルティックのゴードン・ストラカン監督は、スコットランド・プレミアリーグ3連覇達成について「信じていたからこそ優勝できた」と喜びを語った。
●アーセナルの期待の新星であるメキシコ代表FWカルロス・ベラに、イングランドでの労働許可証が発行された。19歳のベラは、2005年U-17ワールドカップ・ペルー大会で大活躍を見せたあとにアーセナルと契約。ただ、労働許可証が発行されなかったため、契約後すぐにセルタへ期限付き移籍していた。また、昨季はオサスナへ期限付き移籍してプレー。主力選手としてリーグ戦33試合に出場し、3ゴールを挙げている。
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