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2008/05/21UEFAサッカー情報
●ビジャレアルは、ウルグアイ代表MFセバスティアン・エグレンを完全移籍で獲得、3年契約を結んだ。移籍金は130万ユーロ(約2億1000万円)。27歳のエグレンは今年1月にスウェーデンのハマビューから期限付き契約でビジャレアルに移籍。すぐにチームになじみ、リーグ戦では先発14試合、途中出場1試合。チームの2位フィニッシュに貢献し、完全移籍を勝ち取った。
●ロナルド・クーマン前監督が20日、オランダのテレビ番組内でバレンシアを批判し、再び波紋を投げかけている。4月21日にバレンシアの監督を解任されて以来1ヶ月ぶりに沈黙を破ったクーマン前監督は、「バレンシアとの契約は失敗だった。PSVアイントホーフェンでの立場も危うかったし、指揮を執るためには他に選択肢がなかった」と後悔の念を明らかにした。また、彼の批判はMFホアキンにも及び、「3000万ユーロ(約48億円)を費やして獲得した選手だが、彼は30ユーロ(約4800円)分のパフォーマンスしか出ていなかった」とバッサリ切り捨てた。
●クーマン前監督の批判を受けたホアキンも黙ってはいない。「クーマンは人を見下すような人物だった。彼には面と向かって何かを伝える勇気がなかったんだよ。僕への接し方や、僕を下部組織の一選手のように扱うことは理解できないって彼には伝えた。クーマンは僕が言った全てに理屈できり返してきたんだ。彼には論証がなかったからさ。就任して以来、僕をイライラさせようとしてたんじゃないかって思うね」と応戦。さらに、ユーロ2008のスペイン代表メンバーから外れたことについても「僕がユーロに行けないのは全てが全て彼の責任じゃない。でも99%はそうだよ」と恨みを込めた。
●今季チーム最多となる12得点を挙げる活躍で、厳しいチーム事情のレッジーナをセリエA残留に導いたベテランFWニコラ・アモルーゾ(33)がスペイン移籍を示唆した。
●フランク・ランパードはインテルへの移籍が濃厚で、ディディエ・ドログバはミランへ行きたがっているとのことだ。一方で補強する選手としては、チェルシーはレアル・マドリーのブラジル人ロビーニョに目を付けているとスペインのスポーツ紙『マルカ』が報じた。チェルシーはレアルに最大3500万ユーロ(約56億6000万円)を提示する準備があるようだ。しかしレアルは、ロビーニョを手放すつもりはないと何度も発表しており、ロビーニョ本人も残留を希望する発言をしている。クラブだけではなくベルント・シュスター監督も「われわれのチームにとって非常に重要な選手だ」とロビーニョの引き留めを希望している。同紙によれば、(アーセナルのほか)マンチェスター・ユナイテッドもロビーニョを気に入っており、クリスティアーノ・ロナウドがレアルに移籍する場合には、代役としてロビーニョの獲得を検討する可能性もあるようだ。
●スペインのスポーツ紙マルカは21日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表、クリスティアノ・ロナルドがスペイン1部リーグのレアル・マドリードに移籍する動きが近日中にあると報じた。
●ジョゼ・モウリーニョ前チェルシー監督が20日、CL決勝では自らの古巣とマンチェスター・ユナイテッドに差はないと話した。「非常に拮抗した試合になるだろう。どちらが勝ってもおかしくない。互いに手の内を知り尽くしているし、これまで何度もそうした試合をやってきた。今年はプレミアシップの1位と2位になったし、この数年プレミアシップに優勝したのはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーだけだ。そして、両者が対戦するとき、たとえば(2007年の)FAカップファイナルのように、延長戦までいかないと結果が出ないんだ」
●イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督は20日、EURO2008開幕を前に、契約を2年間延長した。
●レアル・マドリーからの期限付き移籍で今季サンプドリアでプレーし、最高のシーズンを送ったカッサーノは、「招集されて、とてつもない満足感を覚えているよ」と語った。「昨年の8月、サンプドリアでみんなに紹介された日、EURO2008の代表チームに復帰することが僕の目標の一つだと話したんだ。このすばらしかったシーズンの最後にこういうことになって、最高にうれしいし、誇りに思うよ」
●マルセイユのフランス代表MFサミル・ナスリ(20歳)が21日にロンドン入りし、アーセナルと契約すると、フランスのメディアが報じた。ここ数年の活躍で欧州屈指の若手タレントとしての評価を高め、マルセイユ出身で、両親がアルジェリア移民ということから、ジダン二世の呼び声も高いナスリだが、この数週間はアーセナル移籍の噂でもちきりだった。
●イングランド代表MFのデイビッド・ベッカムが、21日に行なわれるチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝戦の試合結果を予想。マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが対戦するイングランド対決について、「プレミアリーグのタイトルを獲ったマンUが有利」と古巣の優勝を確信しているようだ。
●UEFAのミシェル・プラティニ会長が、今季セリエAで3位を獲得した古巣ユベントスについて語っている。現役時代はユベントス在籍中に3年連続でバロンドールを獲得したプラティニは「カルチョ・スキャンダルによりセリエB降格を余儀なくされたユベントスだったが、今季3位となり、かつての品格を取り戻した。彼ら(クラブ幹部)はミスを犯し、多くの偉大な選手を手放した。ただ、ゼロからの再出発を見事な復活劇で締めくくった」と絶賛した。一方、今季5位に終わり、来季の欧州CL出場権を逃しUEFA杯出場が決まったACミランについて「ACミランは欧州CL優勝、スーパーカップ優勝、そしてクラブW杯優勝を経験しており、彼らが手にしていないタイトルはUEFA杯だけだ。まったく彼らは抜け目がない…」とプラティニ。
●「ロベルト(マンチーニ監督)は100%インテルに残留する。もし退団することになれば、誰よりも私が一番びっくりだ」。セリエA3連覇を達成したにも関わらず、インテル退団の噂が絶えないマンチーニ監督の去就について、ジョルジョ・デ・ジョルジス代理人が語った。
●先日セリエA3連覇を達成したインテルが、クラブ創立100周年の目玉としてチェルシーのMFフランク・ランパード(29)を狙っていると報じられたが、ランパードはこの報道を完全に否定した。
●ユーロ08スイス・オーストリア共催大会のイタリア代表メンバー24名が発表され、ACミランのFWフィリッポ・インザーギ(34)は落選となった。記者会見に応じたインザーギは「明らかにシーズン中の負傷が、大きく影響したのだろう。(ドナドーニ代表監督から)事前連絡を受けるに値しないくらいに…。大人同士の成熟した関係と信じていたのだが、それも覆されてしまったよ」
●チェルシーに所属するイングランド代表DFアシュリー・コールが、21日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝へ向けた前日練習で右足首を痛めたことが分かった。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、ロベルト・マンチーニの監督留任を望んでいる。「マンチーニはわれわれのもとに残ると思う」とモラッティはRAIスポーツのインタビューに対して語った
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