UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2008/05/21UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が、マンチェスター・ユナイテッドMFクリスティアーノ・ロナウドの獲得を断念したと告白した。C・ロナウドとユナイテッドの契約期間が5年間も残っていること、そしてアレックス・ファーガソン監督がいかなるオファーにも耳を傾ける様子がないことから、シュスター監督は、C・ロナウドではなく獲得が見込める選手たちのために貴重な時間を使うことに決めたという。
●2007-08シーズンはレアル・マドリーの優勝で幕を閉じたが、リーガのシーズン全ゴール数が03-04シーズン以来となる1,000ゴールの大台を突破した。今シーズン、リーガ全380試合で生まれたゴール数は1,021ゴール。昨シーズンの942ゴールを79ゴールも上回り、1試合平均ゴール数は2.68という計算になる。全ゴール数が1,000ゴールの大台を超えたのは1,015ゴールの03-04シーズン以来だ。ちなみに、1シーズンの最多ゴール記録は1996-97シーズンの1,271ゴール。ただ、そのシーズンは22チーム制をとっており、全462試合で生まれたものだ。1,021ゴールのうち589ゴールがホームで、432ゴールがアウェイで生まれ、外国人選手(EU国籍取得選手も含む)が527ゴール、スペイン人選手が468ゴールをマークした。オウンゴールは26ゴール。また、チーム別では優勝したレアル・マドリーが最多の84ゴールとなった。そして、今シーズンのリーガ得点王には27ゴールでマジョルカのスペイン代表FWダニ・グイサが輝いた。スペイン人選手が得点王となるのは01-02シーズンのディエゴ・トリスタン(当時デポルティーボ)以来となる。
●レアル・マドリーがラシン・サンタンデールのアルゼンチン代表DFエセキエル・ガライ(21)を獲得した。移籍金1000万ユーロ(約16億2000万円)、6年契約で来シーズンに向けてのレアル・マドリー移籍第1号となった同選手だが、レンタル移籍の形で来シーズンもラシンでプレーすることになるようだ。
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督が来シーズンの続投を明言した。アギーレ監督は今季、A・マドリーを率いてリーガ・エスパニョーラで4位を確保し、クラブの目標であった来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。とはいえ、メディアではさまざまな憶測が飛び交っており、最近ではメキシコ代表監督に復帰するという見方が強まっている。アギーレ監督は、メキシコ・サッカー協会から誘いがあったことを認めながらも、来季もクラブで指揮を執ることを強調した。「われわれはCLの舞台にまで達することができた。それは非常に面白い挑戦だ。私のバッテリーは十分に充電されている。このクラブが成長することを願っているんだ。どんな人間でも、自国の代表監督になれるのは興奮することだ。それに、今のメキシコ代表は最強世代と言ってよいほどの選手がそろっている。だから、代表へ復帰することに非常に魅力を感じていた。それを拒絶するのは簡単ではなかった」
●19日、バレンシアのラファエル・サロム副会長が辞任した。健康上の理由と本人は語っているが、ラシンのマルセリーノ監督招聘(しょうへい)に失敗し、クラブが財政難から、ビジャら主力選手の放出を検討しているという事実がマスコミに明らかになったのが理由だ。フロント内での影響力を失い、辞任か解任は時間の問題と見られていた。
●バルセロナのジオバンニ・ドス・サントスが母国メキシコのメディアに、移籍の場合は期限付き移籍ではなく、完全移籍を希望する発言を行った。「バルサは自分が残ることを希望しているようだが、よく考えないといけない」とした上で、「期限付き移籍はごめんだ。もし出て行くことになれば完全移籍でなければいけない」としている。
●ベンフィカがヘタフェのミカエル・ラウドルップ監督招聘(しょうへい)に動いている。すでにラウドルップ監督の代理人であるトゥトゥムル氏が、「ベンフィカの監督になる可能性がある。近くベンフィカ側からの説明を受けるために、ルイ・コスタ(ベンフィカのスポーツ・ディレクター)と会うことになるだろう」と発言している。これまでベンフィカは、キケ・フローレス氏の招聘に動いてきたが、キケ氏側がオファーに難色を示しているため、ヘタフェからの退団を明言したラウドルップ監督に狙いを定めた様子。一方、新監督探しを迫られることになったヘタフェのトーレス会長は、「ラウドルップ監督はビッグクラブを率いるべき監督だ。選手から高いパフォーマンスを引き出してくれたが、ヘタフェのようなクラブでは物足りないだろう」とコメント。ラウドルップ監督側から突然の退団宣言が出されたとはいえ、あくまで監督としての成長を後押し、去る者を追わない構えでいる。
●マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーが、前線でコンビを組むカルロス・テベスがユナイテッドに完全移籍することを強く望んでいる。ウェストハムから期限付きでやってきたテベスの契約は来シーズン終了までだが、移籍1年目からスムーズにチームに溶け込んで存在感を示してきただけに、ユナイテッドに完全移籍する見込みは十分ある。ルーニーは「カルロスはここでプレーするのを楽しんでいる。自分の仕事に取り組む物静かでいい奴だし、彼は自分の人生をエンジョイしているんだ。」
●フィオレンティーナGKセバスティアン・フレイ(28歳)の動向に注目が集まっている。今季フィオレンティーナが4位フィニッシュを果たせたのも、スーパーセーブを連発するフレイがいたからと言っても過言ではない。今シーズンの活躍が認められ、EURO2008のフランス代表メンバーとして招集されたフレイに、海外のビッグクラブが強く関心を寄せている。
●ミランのイタリア代表DFジェンナーロ・ガットゥーゾ(30歳)は19日、ガッリアーニGM、アンチェロッティ監督との話し合いの結果、チームに留まることになったと話した。
●19日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、レンジャーズがセント・ミレンをアウェイで3-0と下し、勝ち点で首位セルティックと並んだ。
●リヴァプールは20日、スイス代表の右サイドバック、フィリップ・デゲンをフリートランスファーで獲得することになった。シーズンオフ最初の補強となる。
●イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督は20日、EURO2008に向けた代表メンバー24名を発表。アントニオ・カッサーノが驚きの復帰を果たした。
●デル・ピエロは昨季のセリエB得点王(20ゴール)に続いて、2年連続でセリエB・A得点王に輝いた。唯一の前例は、伝説的FWパオロ・ロッシ(当時ヴィチェンツァ)による1976-77年(B)、1977-78年(A)のケースしかない。
●元イングランド代表監督のスティーブ・マクラーレンが、キャリアの再スタートの地にオランダを選ぶ可能性が浮上した。就任がうわさされるクラブは、今シーズンのエールディビジを4位で終えたトゥベンテだ。
●来シーズンから現オランダ代表監督のファンバステンを監督に迎え入れることの決まっているアヤックスだが、チャンピオンズリーグの出場権をかけたプレーオフ第2戦を0-0で引き分けた。アウェーでの第1戦で1-2と敗れており、チャンピオンズリーグ出場を逃してしまった。
●チームをリーグ3連覇に導きながらチャンピオンズリーグで勝てないことから、ファンに愛想を尽かされている感もあり、イタリア国内での報道も「インテルでいくら優勝してもクラブ世界一になれる可能性はない。彼は役目を終えた」と突き放し気味。このため本人も退団の意志を固めていると言われている。
●ユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長がセリエA3連覇、通算16度目の優勝を達成したインテルに祝辞を述べた。「今季のスクデットは、インテルが最終節まで汗を流して勝ち取った正真正銘のスクデットだ。インテルには『おめでとう』と言いたい。一方、ユベントスに関しては、29度のスクデット(内2回はカルチョ・スキャンダルにより剥奪)を達成していると主張する。サポーター同士はどうか分からないが、インテルとユベントスの関係は良好だよ」
●今季限りでの退団が報じられているパレルモのFWアマウリ(27)のユベントス移籍が合意に達しようとしている。既にユベントス幹部とアマウリの代理人グリマルディが会談を終えており、20日にも正式にサインが交わされる可能性が浮上している。ユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長は「サインには我々、パレルモ、そして選手の合意が必要だ」と明かすに留まっているが、契約合意は時間の問題と見られている。
●デル・ピエロは「自分が得点王?タイトルを獲得すると宣言していたはずだよね…。当時は信じてくれる人は少なかったけど…。この記録を達成した時に私は『有言実行した』と思ったよ。私やチームを信じてくれた人に結果で応えることができた。」
●16歳の時にチェルシー入団の話を断ったエピソードを持つASローマのMFアルベルト・アクィラニだが、23歳となった今、同じロンドンに拠点を置くアーセナルへの移籍を検討していることが明らかとなった。
●UEFA(欧州サッカー連盟))は、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが戦うチャンピオンズリーグ(CL)決勝の審判団を発表した。主審を務めるのは、先日40歳の誕生日を迎えたばかりのスロバキア人、ルボシュ・ミヘル氏。
●19日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝で激突するマンチェスター・ユナイテッド(以下、マンU)とチェルシーがロシアの首都モスクワに到着した。マンUは、チェルシーよりも1時間早くドモデドボ空港に到着。パスポートなどの手続きが終わるのを待ち、モスクワ中心部のホテルへと向かった。一方、チェルシーはブヌコブ空港に到着すると、ファンや報道陣を避けて一直線にホテルへと移動した。
●アーセナルは多くの主力を手放すことになる可能性もある。マチュー・フラミニはすでにミランへの移籍が決定。ベラルーシのアレクサンドル・フレブもインテルへの移籍が濃厚と見られている。新たに移籍がうわさされているのはエマニュエル・アデバヨルとロケ・サンタクルス。アーセナルのトーゴ人FWアデバヨルには、フランク・ライカールトの後任としてバルセロナの監督に就任したグアルディオラが強い興味を示している。今季30ゴールを記録したアデバヨルは、ヨーロッパの数多くのクラブの目を引きつけており、センターフォワードを探しているミランもその1つだ。
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