UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/05/19UEFAサッカー情報
●18日に行われたスペインリーグ最終戦で、サラゴサがアウェイでマジョルカに2-3で敗れ、降格が決まった。今季初めには4位以内も予想されたサラゴサだが、オサスナに1ポイント及ばず、勝ち点42で18位に終わり、ムルシア、レバンテとともに来季は2部で戦うことになった。また、ラシン・サンタンデールはホームでオサスナを1-0で下し、勝ち点を60に伸ばし、6位で初のUEFAカップ出場権を手にした
●19日付の英メディアが、マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナがスペイン人DFジェラール・ピケの移籍で合意したと報じた。バルセロナは、ガブリエル・ミリートが負傷で長期離脱することになったため、新しいセンターバックの獲得を急務としており、2004年にマンUに引き抜かれた21歳を600万ポンド(13億8000万円)で取り戻すことに成功したという。欧州で最も才能に恵まれたディフェンダーの一人として評価の高いピケ
●2007-08シーズンは終わろうとしているが、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FW“クン”アグエロのシーズンは終わりそうもない。“クン”アグエロはこの夏もフル回転で動き回りそうだ。6月にアルゼンチン代表での親善試合2試合(4日:メキシコ戦、8日:アメリカ戦)、ワールドカップ南米予選2試合(15日:エクアドル戦、18日:ブラジル戦)を行った後、18日間のバカンスを経て、7月には北京オリンピックに向けた代表合宿、8月には北京オリンピック、そしてチャンピオンズリーグ予選でプレーすることになる“クン”アグエロ。彼の夏のスケジュールは詰まっている。北京オリンピックのアルゼンチン代表に選ばれる可能性が出てきている“クン”アグエロだが、アトレティコ側はオリンピックに向けての事前合宿への合流を1週間遅らせるようアルゼンチンフットボール連盟(AFA)に要請。アトレティコとしては合流日を7月7日ではなく14日にさせたい意向だ。もしこれが認められれば、“クン”アグエロは約3週間のバカンスを得ることができる。また、アルゼンチン代表が北京オリンピックの決勝に進んだ場合、決勝は8月23日に行われるため、26日か27日に行われるチャンピオンズリーグ予選2ndレグに“クン”アグエロが間に合うのはギリギリということになる。予選突破に向け“クン”アグエロの力はアトレティコにとって必要不可欠。となると、オリンピックから休む間もなく新シーズン突入ということになる。“クン”アグエロは昨年もU-20ワールドカップ・カナダ大会後、休むことなくアトレティコのプレシーズンに合流。バカンス返上で新シーズンに突入していったことから、今年はしっかりバカンスを取らせたいとクラブ側が考えるのは当然。
●エトーの争奪戦ではトッテナム・ホットスパーが優位に立った。バルセロナへの移籍金3000万ユーロ(約48億6000万円)に加えて、エトー本人には年俸700万ユーロ(約11億3400万円)という条件を提示しているのだ。
●最下位レバンテと対戦したサンティアゴ・ベルナベウでの最終戦は、セルヒオ・ラモスとファン・ニステルローイがそれぞれ2ゴール、スナイデルが1ゴールを記録して5-2で快勝。試合終了後にはスペインサッカー協会会長のアンヘル・マリア・ビジャルからラウルにリーガ王者のトロフィーが手渡された。
●レアル・マドリーがラシンのDFガライを獲得した。19日付の『マルカ』紙、『アス』紙など複数のメディアが獲得決定を報じており、あとはクラブ側からの正式発表を待つだけのようだ。移籍金は推定1000万ユーロ(約16億2000万円)で、6年契約を結ぶことになりそうだ。
●バルセロナのラポルタ会長が18日、地元テレビ局TV3の番組に出演し、今季の総括を行った。移籍が確実視されているロナウジーニョについて「彼には新たな目標が必要」と移籍を明言する発言を行い、「新たなサイクルを作るときには、これまでのサイクルで中心となっていた選手が出ていくのは当たり前のこと。ロニーには貢献してくれた選手として、それにふさわしい退団の仕方をしてもらいたいし、新たな目標の下で偉大な選手であることを披露してくれるだろう」と付け加えた。また、エトーについても「もしクラブを去るようなことになるならば、彼も偉大な選手にふさわしい名誉ある去り方が必要だ」と、移籍をちらつかせる発言も行っている。
●18日のアトレティコ・マドリー戦で、バレンシアのGKカニサレスがバレンシアの選手としてのラストゲームを戦った。契約は2009年6月末まであったが、すでにクラブ側と契約解除で合意に達しており、19日からは無所属となる。今後については「いいオファーが届けば現役を続行するだろうし、オファーがなければプレーしようがない(引退する)」と語っている。
●セリエA最終節が18日に行われ、勝てば優勝の決まる首位インテルはアウェイでパルマと戦い、2-0で勝利して3連覇を決めた。一方、ローマは終盤に追いつかれて1-1で引き分けた。CL出場権を争っていた4位フィオレンティーナと5位ミランは、どちらも勝利した。フィオレンティーナはトリノに1-0、ミランはウディネーゼに4-1で快勝した。来季CLはフィオレンティーナが出場することになり、ミランはUEFA杯行きとなった。降格したのは、パルマ、エンポリ、リヴォルノの3チーム。CLはインテル、ローマ、ユヴェントス、フィオレンティーナ。UEFA杯出場権はミランとサンプドリア。得点王は21得点でデル・ピエロが受賞。2位もユーヴェのトレゼゲだった。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督が、パルマを2-0で下して3連覇を遂げたあとも沈黙を守ったため、再び去就が取り沙汰されている。同監督は3月に、今季限りでの退団を表明したが、翌日モラッティ会長が監督は続投すると話していた。最近では、クラブが否定しても、次期監督にジョゼ・モウリーニョ前チェルシー監督が就任するという噂が絶えない。モラッティ会長も、「イタリア全土を敵に回してリーグ優勝することができた。我々のクラブは勝利に値する素晴らしいクラブだ。選手たちは見事だったし、監督がチームを落ち着かせていた。マンチーニは最高の指揮官で、くだらない話が流れても惑わされることはなかった」
●ミランは18日、ブラジル代表のカカ(26歳)を北京オリンピックのオーバーエイジ枠で出場させることはないと説明した。
●ポーツマスは17日にウェンブリーで行われた決勝で69年ぶりにFAカップを掲げ、初のUEFAカップ出場を決めたが、そこでMFのラッサナ・ディアラとニコ・クラニチャールが欧州のクラブから注目されたのは間違いない。特に中盤で献身的な働きを見せたディアラについては、トニー・アダムズ・アシスタントコーチが、「なんとしても彼を引き留める必要がある。そのためにはチーム全体を彼の標準に引き上げなければならない」と話して、評価の高いことを伺わせた。
●17日のSPLでマザウェルに1-1で引き分けたレンジャース。クザンが決定的チャンスを外した直後にポーターに同点弾を決められる最悪の展開に。
●21日にチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝を控えたマンチェスター・ユナイテッドのDFネマニャ・ヴィディッチは、対戦相手のチェルシーでエースストライカーを務めるFWディディエ・ドログバのプレースタイルに苦言を呈した。欧州ナンバーワンを賭けた一戦でドログバと対峙するヴィディッチは、このコートジボワール代表FWのプレースタイルについて、「PKをもらおうとわざと倒れることがある」と語り、「主審にはしっかりと仕事をしてもらわないと」と牽制している。
●敏腕監督として知られるワルテル・マッツァーリ監督は、この試合で1得点を挙げたFWアントニオ・カッサーノを絶賛した。試合後“SKY”のインタビューに応じたマッツァーリ監督は「厳しいシーズンを戦い抜いた。感動を覚えているよ。今季は全ての面において完璧だった。カッサーノは今季、ピッチ上でしっかりと結果を出した。スキャンダル(主審にユニフォームを投げつけ、5試合の出場停止処分)は、彼が成長するための良いレッスンだったと考えている。停止処分明けからは、パーフェクトなパフォーマンスを披露した。彼は1年間好調を維持したので、(ユーロ開催期間の)20日間でコンディションを崩すことはありえないだろう」とコメント
●デル・ピエロは「得点王?今季がポジティブであったことの証となるだろう。全力を尽くしてきたチームメートのお陰でもある。しかし、シーズン終了時の今になって、チームが頭打ち状態となっている。来季に向けて更なる改善の必要があるが、なかなか容易ではないだろう。合宿初日から気合を入れて始動しなければならない」
●ポルトガル人のモウリーニョ氏は「イタリアのセリエAは最終節(18日)に突入した。来週にも2、3のクラブ(からのオファー)がより鮮明に浮かんでくることだろう。今の時点では去就先は分からないが、1カ月後には新たなチームで指揮を執っていると確信している」
●スタンコビッチは「ハードな試合だったが、この2年間首位の座を保ち続けてきたのだから、我々が最強のチームといえるはずだ。最終節で、このような形での優勝達成が最も美しい。(勝ち点1差で肉薄していた)ASローマもまた素晴らしいシーズンを戦ったが、我々が2年連続彼らより上回り、優勝を収めたことは偶然ではない。インテルは本当に優勝に相応しいチームだ」
●インザーギは「スクデットを獲得したインテルには『おめでとう』と言いたい。我々はヨーロッパ王者となり、彼らはイタリア王者となったので、ミラノ市民は大いに満足しているだろう。ウディネーゼ戦での勝利が無意味となってしまったことはとても残念だ。そして自分に数々の栄光を与えてくれたACミランでの100ゴールを、(CL出場権獲得と共に)盛大に祝いたかったが…。1年で復活を遂げた2001年のように、UEFA杯から再出発しなければならない。インテルとの勝ち点差「20」という失態を、来季も繰り返すわけにはいかない。来季の我々の目標はスクデットだ」
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「スクデット(優勝)を飾ることができず、2位に終わったことは残念であり後悔もある。ただ、数々の逆境を跳ね除けた選手達には『よくやった』と褒めてやりたい。ASローマは急成長を遂げ、今後の目標もはっきりしているクラブだ。ASローマに従事する者全員が、個々の課題を達成した。今は穏やかな気持ちで我々自身を労いたい」
●ドニは「今季のセリエA(の裏舞台)で何が起こっていたかを我々は知っている。残念ながら、インテルは助けられた試合が数試合あった。まぁ、シーズンが終了しまった後に何を言っても無意味だが…。インテルがピッチ内外でスクデットに相応しかったかどうかは分からないが、彼らが我々より順位が上で、優勝を収めたのは事実だし。今の我々はインテルとのイタリア杯ファイナル(24日)に集中するしかない」
●セードフルは「ドログバがACミランに来てくれたら…と思っているよ。彼の才能は万人の想像を絶するレベルにあり、我々が今最も必要としているタイプの選手だ」
●トニは「新たな喜びを手に入れるために、いざユーロに乗り込もう!死の組(オランダ、フランス、ルーマニア)に入ってしまったが、我々の力を発揮する絶好のチャンスでもある。イタリアにはユーロ出場に相応しい選手が多数おり、ドナドーニ(代表監督)は選手の選出に頭を悩ませているだろう…。ただ、裏を返せばそれほどイタリアが強いという証だ」
●ドイツからは4チームがUEFAカップに出場する。ハンブルガーSV、ボルフスブルク、ボルシア・ドルトムントに加えて、ヘルタ・ベルリンも来シーズンの欧州カップに出場することが決まった。UEFAから与えられたフェアプレー枠によるものだ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。