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2008/05/18UEFAサッカー情報
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は17日、EURO200に向けた代表メンバー23名を発表した。リーグ優勝を果たしたレアル・マドリーで今季復調し18得点を記録、代表復帰が期待されたラウールと、バルサの新星ボージャン・クルキッチは招集されなかった。一方で、代表経験のないビジャレアルのMFサンティ・カソルラとサラゴサのFWセルヒオ・ガルシアがメンバー入りした。アラゴネス監督は記者会見で、「ラウールに関する議論がこれで終わったわけではない。私はクラブより選手を注目している。出場時間に対するゴール数で(ラウールよりも)多くのゴールを決めている選手はいるが、彼らも選ばれていない」と話した。また、17歳のボージャンについては、「彼と話をしたら、精神的にも肉体的にも疲れているということだった。彼がいい状態でないと言うのならそうなのだろう」と話し、休養を優先させたと説明した。
●17日にスペインリーグ最終戦の1試合が行われ、バルセロナが5-3で降格の決まっているムルシアにアウェイで勝利した。5シーズンにわたって指揮を執ったフランク・ライカールト監督は最後の采配となった。リーグ優勝二度、2006年にはチャンピオンズリーグ優勝に導いたが、2年連続で無冠に終わり、ペップ・グアルディオラに道を譲ることになった。19歳のメキシコ代表ジオバニがハットトリック、さらにエトー、アンリもゴールを決めたが、後者二人もこれがバルサで最後の試合になる可能性がある。
●「Mai fumaras sol」。赤いTシャツの胸部分にはそうプリントされていた。カタルーニャ語で「一人でタバコを吸うことはない」という意味だが、「貴方は一人じゃない」という意味を込めたものだろう。誠実な人柄、そして紳士的な言動でライカールト監督とメディアの間にはトラブルもなく、また愛煙家として知られるライカールト監督への記者団からの親愛のしるしだ。「残念だが、数日前にタバコを止めたんだよ」。そう答えたライカールト監督だが、記者団の気持ちに感謝の意を表していた。そして、ライカールト監督らしい配慮で、「今日はこれまで私をしっかりサポートしてくれたエウゼビオに話してもらいたいと思う」とエウゼビオコーチに記者会見の場を譲った。
●フランス代表として歴代最多のキャップ数(138試合)を誇るリリアン・テュラム(バルセロナ)が15日、「リリアン・テュラム財団」の発足を発表した。テュラムは「教育活動を中心に、あらゆる形の人種差別と闘う」ことを目標に掲げ、「人種差別についてオープンに話すことが必要。なぜ差別が存在するのか、このテーマをタブーにしておいてはならない」と語った。
●うわさされている通り、クリスティアーノ・ロナウドはやって来るのか? 答えが出るのはチャンピオンズリーグの決勝が終わってからだろう。スペインではこの件ばかりが話題に上っている。そして今回も、メディアは二つに割れている。一方はレアル寄りのマドリーのメディア、もう一方はバルセロナ寄りのカタルーニャのメディアである。土曜日の『アス』紙は、C・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドを離れる可能性がますます高まっていると報じた。しかし『エル・ムンド・デポルティボ』紙によれば、実際のところマドリーでC・ロナウドを欲しがっているのはカルデロン会長ただ1人らしい。
●UEFAカップ決勝が行われた日にマンチェスター市内でレンジャーズファンが暴れ、逮捕者が出るなどの騒ぎになったことを受けて、マンチェスター・ユナイテッドはチャンピオンズリーグ決勝で優勝した場合に予定していたパレードを延期することにした。
●17日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、レンジャーズがマザウェルと1-1で引き分け、勝ち点を1しか伸ばすことができなかった。勝てばセルティックに勝ち点1差まで迫れたのだが、いまだ3ポイント差がある。
●17日に行われたFAカップファイナルで、ポーツマスが2部のカーディフ・シティを1-0で下し、69年ぶりにカップを掲げた。
●17日に行われたブンデスリーガ最終戦で、ブレーメンが2位フィニッシュ。ニュルンベルクが降格となった。また、チャンピオンのバイエルン・ミュンヘンは、ヘルタ・ベルリンを4-1で下し、GKオリヴァー・カーンの現役最後の試合に花を添えた。
●リーグアン最終節が17日に行われ、リヨンが7連覇を達成した。2位ボルドーと2ポイント差で最終節のオーぜール戦に臨んだリヨンは、逆転優勝される可能性もある中、開始1分にベンゼマが決めて先制。10分にはフレッジが追加点を挙げ、優勝へ向けてばく進する。後半立ち上がりにはシェルストレムのゴールでリードを3点に広げ、オーぜールの反撃を1点にとどめて3-1の勝利。前人未踏の7季連続優勝を成し遂げた。
●セリエA最終節のサンプドリア対ユヴェントスが17日に行われ、3-3で引き分けた。デル・ピエロとトレゼゲのゴールで2点を先行したユーヴェだったが、前半のうちに追いつかれると、59分にはシソッコが退場処分となり、数的不利に。それでも再びデル・ピエロのPKでリードしたが、終盤80分にモンテッラに決められ追いつかれた。ユーヴェは勝ち点72の3位でシーズン終了。いよいよ来季はCLの舞台に帰ってくる。一方、サンプドリアは勝ち点60の6位で、7位ウディネーゼが18日の試合で引き分け以下だと、UEFA杯出場が決まる。
●セリエ最終節は18日に残り9試合が行われる。首位インテルと2位ローマの差はわずか1ポイント。インテルはパルマと、ローマはカターニアとそれぞれアウェイで対戦する。パルマとカターニアは残留争いを繰り広げている2チームで、どちらも負けられないモチベーションがある。勝ち点63の4位フィオレンティーナを2ポイント差で追う5位ミランは、来季CL出場権獲得のために、ホームのウディネーゼ戦にしっかり勝たねばならない。ウディネーゼは敗れると7位フィニッシュとなり、UEFA杯出場権に届かない。
●GKカーン(バイエルン・ミュンヘン)が、17日のブンデスリーガ最終節ヘルタ・ベルリン戦をもって引退した。「最強のFWだと思ったのはロナウド(現ミラン)で間違いないが、最も嫌だったとなるとインザーギ(ミラン)だな……。知っての通り、やつはスーパーFWってわけじゃない。だが、大事な試合のたびに、やつは俺からゴールを奪ってきた。いつもだ!あいつは何てイラつくやつなんだ!」
●来シーズンからイタリアのACミランでプレーすることとなったフランス代表MFマテュー・フラミニが、古巣アーセナルについてコメント。昨年の夏に契約延長のオファーを提示されていれば、来シーズンもアーセナルでプレーしていただろうと語っている。
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が18日、ユーロ2008の代表“候補”30人を発表した。当初は29人の予定だったが1人追加された。最終メンバーは、21日から行われる代表合宿、27日の調整試合(対エクアドル)を通じて、23人に絞り込まれる。
●プランデッリ監督は「4位を手中に収めてここフィレンツェに戻って来る。トリノ戦は来季の我々の命運が懸かった、クラブ史上最も重要な試合となる。選手達には先週の日曜(11日パルマ戦3-1勝利)と同様の精神でピッチに立ってもらいたい。あの試合では我々は先制を許したが、最後まで諦めることはなかった。トリノの平常心が怖い。なぜならば、トリノは既に彼らの目標を達成しており、プレッシャーがないからだ」
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