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2008/05/17UEFAサッカー情報
●カターニアのペルー人左サイドアタッカー、ファン・マヌエル・バルガスである。たとえカターニアがセリエAに残留できたとしても、バルガスがシチリアにとどまる可能性は低い。バルガスの今シーズンの活躍にはレアル・マドリーも目を留め、何としてでも彼をサンティアゴ・ベルナベウに連れてきたいと望んでいるようだ。レアル・マドリーはバルガスをロベルト・カルロスの理想的な後継者と考えており、カルデロン会長は1500万ユーロ(約24億3000万円)の投資を準備している。カターニアのプルビレンティ会長の要求に見合う金額である。
●元フランス代表MFのジダンが16日、6月にオーストラリアのシドニーで行われるエキシビションマッチに、1998年ワールドカップ・フランス大会の優勝メンバーとともに参加することが分かった。6月1日のエキシビションマッチには、ジダンのほかにビジャレアルに所属するMFピレス、すでに現役を退いているDFデサイーらが参加する予定。
●サンティアゴ・カニサレスはバレンシアに別れを告げることになった。スペインのサッカー史上に名前を残すGKとなったカニサレスは、16日金曜日の夜にバレンシアとの契約を解消した。バレンシアで公式戦415試合に出場し、リーグ優勝2回、国王杯優勝2回、UEFAカップ優勝1回、UEFAスーパーカップ1回、スペイン・スーパーカップ1回のタイトルを獲得した。
●ボージャン・クルキッチがユーロ(欧州選手権)2008本大会への出場を辞退した理由について語った。バルセロナに所属する17歳のボージャンは、ルイス・アラゴネス監督からの招集を辞退することを木曜日に明らかにした。衝撃的な決断であり、嫌な予感も感じさせるものだった。ボージャンはスペイン代表での初戦になるはずだった試合(2月のフランスとの親善試合)も不可解な形で直前に欠場が決まり、まだスペイン代表にデビューしてはいない。父親の国籍であるセルビアの代表としてプレーできる可能性も残っているというわけだ。しかしボージャンは、辞退の理由について次のように話している。「あまりにも疲れている。過去2年の間にU-17のワールドカップにも欧州選手権にも出場したし、少し休む必要がある。代表監督に招集されるのは名誉なことだけれど、今は応じることはできない」
●ジョゼップ・グアルディオラは闘争心と技術を融合させたチームを作り出そうとしている。カタルーニャの『スポルト』紙の報道によれば、ディフェンス陣に大物選手の補強を検討しているようだ。ミリートが9カ月間の離脱を強いられることになり、テュラムとエジミウソンの移籍が確実視される今、マルコ・マテラッツィが補強の候補に挙げられている。うわさが事実であれば、バルセロナは近日中に本格的な動きを見せることになりそうだ。トレード要員として提示されるのは決して悪い選手ではない。デコとジオバニ・ドス・サントスである。攻撃的MFのデコと若手FWのドス・サントスはいずれもバルセロナの構想外となっているが、マテラッツィを手に入れるためには有効な駒となるかもしれない。
●サッカーの欧州選手権に出場するスペイン代表が17日発表され、同代表歴代最多得点記録を持つレアル・マドリードのFWラウルは選出されなかった。代表102試合で44得点のラウルは2006年9月、予選で北アイルランドに2-3で敗れた試合以来、代表チームでプレーしていない。クラブでは今季18得点を挙げ、リーグ制覇に貢献。代表入りを望む声もあったが、本人は消極的な姿勢を示していた。また、ビジャレアルのMFカソルラが選出された
●ミラン所属の元ブラジル代表カフーとセルジーニョが今季末で退団すると16日に明かした。今季無冠に終わったミランは、このオフに選手の入れ替えを計画しており、バルセロナのDFジャンルカ・ザンブロッタをターゲットにしている。37歳のカフーは、「素晴らしい5年間を過ごすことができたし、ここですべてを獲得することができた。ついに退団するときが来たんだ。悲しいし辛いが、遅かれ早かれブラジルに戻ることは分かっていた。ブラジルに戻って、プレーを続けるかどうかはわからない」と話した。また、36歳のセルジーニョも帰国を決めおり、「2年前に腰を傷めてからは、ベストの状態に戻れないでいる。だから、チームにさよならをすることにしたんだ」と話した。
●17日にFAカップの決勝戦を控えたポーツマスのハリー・レドナップ監督は、今シーズン限りでの監督引退を全面的に否定。いまだ、イングランド代表監督に就任する夢は捨てていないと語っている。昨年末に選手移籍などにおける不正な金銭授受に絡むとして逮捕されたレドナップ。この事件にまつわる捜査が継続中であることなどから、今シーズン終了後にポーツマスの監督を退任すると一部メディアが伝えていた。
●最終節を前に3位を確定させているユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が、今季の得点王争いについて語った。共に19得点を挙げ、マルコ・ボリエッロ(ジェノア=FW)と並び現在得点ランキング1位のFWアレッサンドロ・デル・ピエロとFWダビデ・トレゼゲについてラニエリ監督は「デル・ピエロとトレゼゲが揃って得点王を獲得することとなれば、ユーベにとって素晴らしい結果となる。また、ネドベドが残留することを願っていたが、彼はハートのこもった選択をしてくれた。来季も他の選手の手本として活躍してくれることを確信している」とコメント
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は16日、カルロ・アンチェロッティの続投を断言した。一部マスコミに欧州CL出場権を逃せば、アンチェロッティ監督の退団は確定的と報じられたことについてガリアーニ副会長は「来季の出場先が欧州CLであってもUEFA杯であっても、アンチェロッティは来季も我々の監督だ」とコメント
●オランダリーグの“入れ替えプレーオフ”は15日に2試合が行われた。初戦でズウォーレに3-1と勝ったデ・フラーフスハップは、第2レグのホームゲームを前に圧倒的に優位な立場にいた。しかし、それが堅さにつながったか、ズウォーレのはつらつとしたプレーの前にいいところがなかった。ズウォーレはロスタイムにシュートが右ポストに当たるなど、運にも見放され得点できず、結局試合は0-0で終了。2試合合計1勝1分けとしたデ・フラーフスハップの1部残留が決定した。
●17日、18日に行われるセリエAの最終節を担当する審判の名前が発表された。パルマ-インテル戦で笛を吹くのはフィレンツェのジャンルカ・ロッキ主審。カターニアでのローマ戦にはマッシミリアーノ・サッカーニ主審が割り当てられた。トリノとフィオレンティーナの試合はファリーナ主審。ミラン-ウディネーゼ戦はロゼッティ主審が担当する。
●シーズンのすべてを懸けたパルマとのアウエーゲームまで、アッピアーノ・ジェンティーレでのインテルの練習はあと2回。4月16日のラツィオ戦(コッパ・イタリア準決勝第1戦)で右足の腓腹筋を痛めていたルイス・フィーゴは、負傷以来初めて全体練習のメニューをすべて消化することができた。マンチーニ監督はパルマ戦にフィーゴを起用することもできそうだ。
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