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2008/05/15UEFAサッカー情報
バルセロナMFヤヤ・トゥレが、アーセナルで兄のコロ・トゥレと一緒にプレーしたいと打ち明けた。2002年にアーセナルのトライアルを受けたヤヤだが、その時は契約を結ぶに至らなかった。しかし、ベルギーのベヴェレンでキャリアをスタートさせ、メタルルグ・ドネツク、オリンピアコス、モナコとステップアップしていったヤヤは昨夏、ついにバルセロナに入団したのだ。
●ヘタフェのミカエル・ラウドルップ監督が、今シーズン限りでクラブを去ることが確実となった。スペインはもちろん、イングランドやポルトガル、ロシアなど海外のクラブもラウドルップ氏の今後の動向に注目している。ラウドルップの代理人を務めるバイラム・トゥトゥムル氏は、「スペインは彼にとって第二の故郷のようなもの。家族もスペインで非常にハッピーな生活を送っている。もしミカエルがスペインに残るとしたら、(新天地は)彼と同じレベルにあるチームでなければならない。セビージャ? そうだね。だが、様々な国のクラブからオファーが殺到しているよ」とコメント
バルセロナは再びクリスティアン・キブーを狙っている。昨シーズンは獲得が失敗に終わったが、新監督となるグアルディオラたっての希望により、あらためてキブーを連れてきたいと望んでいるようだ。ガブリエル・ミリートが重傷を負ったため、必要に迫られてのことでもある。
●カタルーニャの『スポルト』紙も信じられないようなニュースを報じたのかもしれない。水曜日付の同紙によれば、バルセロナはロナウジーニョとザンブロッタを放出し、同時にリカルド・カカの獲得を目指すことを決めたようだ。事実であれば衝撃的なことだ。バルセロナがカカの獲得のために提示するのは、ロナウジーニョとザンブロッタ、そしてデコの譲渡に加えて2000万ユーロ(約32億4000万円)を支払うという破格の条件になるらしい。
●ロナウジーニョがバルセロナに再び姿を見せた。それだけでも奇跡のようなものだ。4月3日に内転筋を痛めたロナウジーニョは、カンプ・ノウのテクニカルセンターで練習を再開した。先週の金曜日もクラブのコーチとともにトレーニングをしたが、その後の3日間は姿を見せなかった。4日目になって戻ってきたが、リーグ最終戦には出場することができない。
●セビージャのマノロ・ヒメネス監督の来季続投が決まった。14日に行われたクラブの役員会にてモンチSD(スポーツ・ディレクター)が、今季のスポーツ部門のリポートを提出し、その中でヒメネス監督続投支持の内容を記載した。クラブの公式ホームページ上でもその内容が発表されており、「モンチSDによって提出されたインフォメーションを聞いた上で役員会はその案を承認した。よって、2008-09シーズンはその案でスタートすることになる」としている。
バレンシアの公式ペーニャ(ファンクラブ)が13日に声明を出し、元会長で現在は筆頭株主としてクラブ最高責任者の立場にあるソレール氏を痛烈に批判した。長文での声明となっていたが、その要旨は以下の通り。「バレンシア公式ペーニャは、筆頭株主であるファン・ソレール氏にこう通告する。会長職に就いた2004年にあなたは借金の帳消し、新たな総合練習場建設と新スタジアム建設を約束した。その約束はどこへ行った? あなたの言葉は何だったのだ? 新スタジアム建設は進んでいるが、スポーツ、経済面から見たあなたのクラブ経営は、バレンシアのクラブ史上最低のものだった。われわれのチームはあなたがクラブのトップとなってから、一度も未来あるプロジェクトを持ってこなかった。あなたが来る前のバレンシアのイメージ、スタッツは世界中の羨望(せんぼう)を浴びるものであり、世界最高のクラブとして評価を受けていた。それが今では、世界中から笑いの種となるクラブに成り下がってしまった。プロフェッショナルがそろった集団から、あなたの好きな人間だけを集める集団となり、見るに耐えない状況が続いている。もし持株を売ることなくクラブに居続けるようなら、今ある借金を自分のポケットマネーで帳消しにすべきだ。それができないようなら、ほかの人間に筆頭株主の座を譲るべきだ。もう、あなたの“おもちゃ”(=バレンシア)はとうの昔に壊れている」
マンチェスター・ユナイテッドのDFパトリス・エブラが、いまだクラブから契約延長のオファーがないことにやきもきしている。2006年1月にモナコから移籍してきたエブラは、あと1年で切れる契約の延長を望んでいるが、新たに長期契約を結んだリオ・ファーディナンド、ウェズ・ブラウン、マイケル・キャリックと対照的に、まだクラブから何一つオファーを提示されていないという。
●UEFAカップ決勝が14日、シティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで行われ、ゼニトが2-0でレンジャーズを下し、初の欧州カップ決勝出場でトロフィを掲げた。ロシアのチームとしては2005年のCSKAモスクワ以来の快挙となった。
●UEFAカップに優勝したゼニト・サンクトペテルブルクのディック・アドフォカート監督が、来季のチャンピオンズリーグで旋風を巻き起こすためにも主力を手放したくないと話した。「問題が起きるだろうね。選手の何人かは間違いなく移籍するだろう。そうなると、また最初から始めなければならない。それが成功がもたらす問題だよ。アルシャヴィンだけではなく、ほかの重要な選手たちも引き留めたい」とアドフォカート監督
●アンチェロッティ監督ばかりではない。同じくミランを離れる可能性が高まっているのが、リーグ終盤戦ではほぼベンチ要員となっているジラルディーノだ。ミランはロナウジーニョの獲得を諦めたことで、その資金をFW選手の獲得に投資する予定で、候補をドログバやエトーらに絞り込んでいるという。
●イタリアリーグも残すところあと1試合。セリエAでは、首位のインテルが3連覇を賭けてパルマと対戦、勝点差1で2位のローマは奇跡の優勝目指してカターニャと対戦する。さて、リーグが終わると早くも来季に向けた戦力補強が活発化するが、現時点でもっとも去就が注目されているのが、ミランのアンチェロッティ監督だ。現在5位のミランは、最終節で4位への順位アップを目論むが、これを果たせず来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃すことになれば、アンチェロッティの退団は確定的となる。
●今夏の移籍マーケットで、ニューカッスルは主力の慰留に奔走することになりそうだ。現在、FWマイケル・オーウェンの移籍が取り沙汰されているが、同じくストライカーのオベフェミ・マルティンスも退団してしまう可能性があるのだ。マルティンスの獲得を狙うのは、アーセナルだ。前線の強化を視野に入れ、スピード溢れるナイジェリア代表に白羽の矢を立てたようだ。
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が14日、ユーロ2008に臨むメンバー23人の最終発表を29日に行うことを明らかにした。当初メンバー発表が予定された18日には29人を招集し、21日から行われる代表合宿、27日の調整試合(対エクアドル)を通じて、23人に絞り込む。
●15日付のル・パリジャン紙によると、リーグ・アン、メッスのMFミラレム・ピヤニッチのリヨン入りが濃厚になってきた。昨シーズン、リーグ・ドゥ(2部)で優勝し再昇格を果たしたメッスだが、今季はあと1試合を残してわずか4勝とまったくふるわず最下位。来季は再び2部での出直しとなる。その中で唯一、異彩をはなったのが今季プロデビューした18歳のピヤニッチだ。惜しくも受賞は逃したが、リーグ・アンの最優秀新人賞にノミネートされた。シーズン終了後のリーグ・アン移籍市場の目玉のひとりと注目されている。
●最終節を残して勝ち点「61」の5位。来季の欧州CL出場権の獲得が微妙となっているACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が来季への展望を語った。「基礎からの再建が必要だとは思わないが、間違いなく再構成する必要はある。そして、来季もチームを指揮するのは私だ。今の精神状況?好調不調に関係なく、私はいつも平常心を保ち、落ち着いている」とコメント
●インザーギは「最悪な状況は、俺が100ゴールを達成したにも関わらず、ACミランが欧州CL出場の可能性を失うことだ。そうなれば、100ゴールを祝うことなどできないからね。とにかく今は、100ゴールよりも4位を獲得することを願っている。100ゴール達成は来季の目標にしたところで、何の問題もないわけだから…。容易なことではないが、現在の目標は欧州CL出場ただ1つだけだ」
●カカは「もう後がない状況なので、練習に集中している。我々自身を信じ、決して諦めてはいけない。最終節に万全のコンディションで臨むためには、この1週間の練習が重要だ。我々は、最終節で勝利を収め、そして他の試合の良い知らせ(トリノ対フィレンティーナ戦でのフィオレンティーナの敗戦)を待たなければならない。このような状況に陥ってしまったのは、全て我々の責任だ。どのような結果となるかは日曜を待つしかない。」
●ACミランがチェルシーのチェコ代表GKペトル・チェフ(25)の獲得を狙っていると一部メディアが報じたが、ツェフ本人が移籍の可能性を否定した。「チェルシーで生涯を終えるのも悪くはないと考えている。とにかく今はここを離れる気はない」
●ジダンがQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)の監督になることはない。会長を務めるフラビオ・ブリアトーレが、ジジ・デ・カーニオの後任を選んだ。うわさされていたジネディーヌ・ジダンやワルテル・ノベッリーノではなく、選ばれたのはイアン・ダウイ。より堅実な選択だった。
●盗聴は盗聴を呼ぶ。サッカー界では再び電話での危険な話し合いがはやり出したようだ。盗聴でスクデット(セリエA優勝)を獲得(モッジのユベントスからはく奪され、マッシモ・モラッティのクラブに与えられた)したインテルが、今度は逆の立場に立たされるかもしれない。ラディオコル通信の報道によれば、今回の件にはインテルの関係者がかかわっているようだが、詳細はまだ明らかになっていない。トレント公安警察の行った盗聴には、インテルの選手たちが2006-07シーズンのスクデット獲得チームについての賭けを行ったと見られる内容も含まれていたようだ。この年のスクデットは最終的にインテルが獲得した。この件は捜査官に近い筋から明らかにされた。
●チャンピオンズリーグ(CL)の決勝では、チェルシーのジョン・テリーとディディエ・ドログバが復帰できそうだ。2人はリーグ戦で負傷し、5月21日にモスクワで行われるCL決勝への出場が危ぶまれていた。
チェルシーは早くもドログバの穴埋めを考え始めている。コートジボワール出身のセンターFWは、モスクワでチームに別れを告げる。チャンピオンズリーグ決勝の結末がどうなろうとも、ドログバのチェルシーでの挑戦は終わりを迎えるだろう。ジョゼ・モリーニョが退任した時点で別れの準備は整い、契約条件の見直しが実現しなかったことで移籍は確実となった。チェルシーは代わりの選手の獲得を考えるしかない。スカウト部長のフランク・アルネセンは候補を3人に絞った。彼のお気に入りはシュツットガルトの若く力強い点取り屋、マリオ・ゴメス。一方、監督を続けるかどうかはまだ決まっていないものの、エイブラム・グラントはトッテナム退団が濃厚なディミタル・ベルバトフを好んでいる。第三の候補はバレンシアのFWダビド・ビジャ。
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