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2008/05/14UEFAサッカー情報
●バルセロナのDFガブリエル・ミリート(27歳)が傷めた膝の靱帯の手術を受け、全治まで最長で9カ月かかることがわかった。クラブが13日に発表した。
●チェルシーがバルセロナのメキシコ代表FWジオバニ・ドス・サントス(18歳)を獲得することになるだろう、と英メディアが報じた。14 歳のときにマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督に大絶賛されて以来、ロナウジーニョと比べられるなど高い評価を得て、ついに今季、バルサのトップチームでプレーするようになったドス・サントス
●1部残留争いは最終節までもつれることになった。11日に行われたリーガ第37節の結果、残り1枠を懸けた残留争いはサラゴサ(勝ち点42)、オサスナ(勝ち点43)、レクレアティーボ(勝ち点43)、バジャドリー(勝ち点44)の4チームに絞られた。残留を懸け最終節での直接対決となるレクレアティーボとバジャドリー、そしてオサスナとサラゴサはUEFAカップ出場圏内を狙うラシンとマジョルカとそれぞれ敵地で戦うことになる。若干有利なのは引き分けでも残留が決まるバジャドリー。逆に最も厳しい状況に追い込まれているのはサラゴサだ。まずは勝つことが絶対条件だが、他の3チームの結果次第、つまり自力での残留はなくなっている。
●移籍の噂で注目を集めるレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが“ラジオ・マルカ”の番組内でレアル・マドリーに残ることは「確実」と断言している。以前からチェルシーやミランがセルヒオ・ラモス獲得に強い関心を持っていることは広く知られているところ。最近ではチェルシーが彼に対し巨額のオファーを出したという噂も上がっている。「ミランやチェルシーといったビッグクラブが僕に関心を持ってくれることはうれしく思う。それだけ僕のプレーが評価されているってことだし、レアル・マドリーでさらに成長し続けるという気持ちへと駆り立ててくれる。僕は長期契約を結んでいるし、ここで引退することしか考えていない。チームメイト、チーム、それにここでの生活も気に入っているよ」。
●マラドーナは「もし、バルセロナがロナウジーニョを手放せば、クラブ史上最大のミスを犯すことになるだろう。ロナウジーニョが謝る必要は全くなく、むしろバルセロナの幹部とサポーターは、彼のこれまでの功績に感謝するべきだ。ロナウジーニョがいなければ、バルセロナは全く別のチームとなっていた」と自身の見解を明らかにした。
●トルコのアンタルヤで開催されているU-17欧州選手権の決勝は、フランスとスペインの対戦に決まった。フランスは準決勝で開催国のトルコと対戦。31分にカヤリーのゴールでトルコが先制したが、69分にはコロジェチャクが同点ゴールを決め、1-1のスコアで90分が終了。延長戦ではゴールが生まれず、決勝戦の行方はPK戦に委ねられた。フランス、トルコ共に、最初のキッカーが失敗した後は決め続けたが、トルコのバトゥハン・カラデニズのシュートをフランスのGKがストップ。最後はアレクサンドル・ラカゼットのシュートがフランスを決勝へ導いた。スペインは延長戦の末、オランダを2-1で破った。34分にはオランダのスナイデル、46分にはスペインのプリドがゴールを決め、1-1で延長戦へ。最後は延長開始から交代出場したアンヘル・マルティネスが決勝ゴールを奪った。決勝は5月16日金曜日に開催される。
●マンチェスター・ユナイテッドは、早くも来シーズンのことを考え始めている。まずは今年の夏に2人の選手をオールド・トラフォードに連れて来ることになりそうだ。ルイス・ファビアーノとダニエウ・アウベスである。セビージャに所属する2人のブラジル人を手に入れるためには、4500万ユーロ(約73億円)の金額が必要となる。以前から“本格派”のセンターFWを探しているファーガソンは、ルイス・ファビアーノが最適な選手だという結論に達したようだ。技術的にも優れた選手であり、クリスティアーノ・ロナウドとの連係も問題ないだろう。もう1人の候補はマイケル・オーウェンだったが、38試合で33ゴールという今シーズンの成績もあって、ルイス・ファビアーノの評価がオーウェンを上回ってきたようだ。昨年のカルロス・テベスのケースと同様に、ルイス・ファビアーノの保有権の65%は別会社が保有している。
●オランダ代表のクラレンス・セードルフ(32歳)が、EURO2008に向けた代表候補を辞退したと、オランダサッカー協会が13日に明らかにした。ミランのベテランMFは12日にマルコ・ファン・バステン監督に連絡し、代表メンバーに選ばれても招集には答えられないと伝えた。
●セリエAは最終戦まで優勝争いがもつれたが、2位ローマのファンが日曜日に行われるアウェイのカターニャ戦での応援を禁止される一方、ライバルのインテルのサポーターはパルマへ行けるようだ。
●ユヴェントスは13日、パヴェル・ネドヴェド(35歳)との契約を1年間延長したと発表した。これで2009年6月までプレーすることになる。
●スウェーデン代表のラーシュ・ラーゲルベック監督は13日、EURO2008に向けた代表メンバー23名を発表し、ベテランのFWヘンリク・ラーションが驚きの復帰を果たした。
●今季限りでの引退が噂されたフィーゴだが、本人はこれをきっぱり否定、「モウリーニョが監督を務めるインテルで現役最後のプレーをできたらいいね」
●ドイツのメディアは14日、トッテナムで監督を務めたマルティン・ヨル氏(52歳)が、ブンデスリーガのハンブルガーSVの新監督に就任すると報じた。
●11日のプレミアリーグで膝を負傷したチェルシーのFWディディエ・ドログバが、21日のチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝の出場を明言。マンチェスター・ユナイテッドとの一戦については「勝利できる」と力強く語った一方で、来シーズン以降の去就については口を閉ざした。
●インザーギは「UEFA杯に出場することになれば、喜んで参加したい。なぜならば、ここ数年間ACミランは、イタリアのクラブは世界有数であるということを証明したからだ。どのような結果になるにしても、来季はスクデット(リーグ優勝)を目指したい」
●ロナウドは「フラメンゴのようなビッグクラブでプレーするためには、まずそれに相応しいコンディションでなければならない。そして、体重も落とす必要がある。自分がフラメンゴでプレーできるかどうかは契約の問題もあるが、ブラジルやヨーロッパのビッグクラブでプレーするためには、まず以前の自分に戻らなければならない。だから、プレーできるかどうかは自分次第と言えるだろう。」
●監督復帰への意欲をモウリーニョ氏は「世界で最もレベルの高いイタリアリーグまたはスペインリーグで監督に復帰したい。イングランドでの経験は、私の大きな財産となった。私は、後戻りする気はない。ビッグクラブへの就任しか考えていない。そうでなければ、休職する。マルチェロ・リッピのようにね。彼はイタリア代表をW杯王者へ導いたが、今は休職中だ。彼もビッグクラブからのオファーに照準を定めているんだ。そういう訳で、私はこれまで6、8、9いや10のオファーを断り続けてきた。私は決して、後戻りはしない」と力強く語った。
●ロナウドは「自分は今、最高のクラブの一員であり、同僚にも恵まれている。素晴らしい(マンチェスター)ユナイテッドで、更なる成長を遂げたい。今季は素晴らしいシーズンとなったが、自分のレベルはまだ世界一とは言えないだろう」と語った。
●まもなく発売される自伝の中でドログバ本人が語っている。自伝の中でドログバは「パオロ・マルディーニ(ACミラン主将)とアドリアーノ・ガリアーニ(ACミラン副会長)と会談し、その時に『いつでもACミランへ受け入れる準備はできている』というギャランティーをもらった。ACミランでプレーすることはサッカー選手の夢であり、自分もACミランでプレーすることを夢見ているとパオロ・マルディーニに伝えた」と告白
●コッパ・イタリアの準決勝第2戦で、ラツィオのコラロフを殴ったインテルのクルスに対し、スポーツ判事は3試合の出場停止処分を言い渡した。
●ジーコは、クラウディオ・ロティートのクラブに、監督としてやって来ると盛んにうわさされている。「ラツィオの誰からも連絡は受けていないが、チャンスがあれば喜んで来たいと思っている。欧州カップ戦に出場できないとしても関係ない。イングランド、イタリア、ドイツ、スペインというヨーロッパの4つの主要国で仕事をするのは、監督として大きなことだからだ。ラツィオは、イタリアサッカー界の偉大なクラブの一つだと思う」
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