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2008/05/12UEFAサッカー情報
チェルシーのポルトガル代表DFリカルド・カルヴァリョが、スペイン、イングランド両国で流れるレアル・マドリー移籍の噂を否定した。カルヴァリョは「レアル・マドリーが自分に興味を持っているという記事は読んだよ。そのストーリーによると、レアルが長い間僕を追いかけているということだったけど、僕はチェルシーに満足しているから」
●「ファンは自分が感じたことを表現する権利がある。ファンは勝者であるバルサを望んでいるし、バルサはそれを与えるチームにならなければならない。我々はファンを非難することはできない。チームには環境や雰囲気に負けない強さを身につける必要がある。それが出来ていた時もあるが、環境がチームを圧倒することもしばしばあった」。ファンの容赦ないブーイングについても、ライカールト監督らしく「理解する」との言葉を送っているが、「負のエネルギーに包まれた中でプレーするのは悲しいことだし、選手を思うと悲しい」とも
●来季からバルセロナを指揮することが決定しているジョゼップ・グアルディオラ監督が、現バルセロナのフランク・ライカールト監督の功績を称えた。グアルディオラ監督は「ライカールト監督の功績は脱帽するに値する。我々の模範となるべき偉大な人物だ」と称賛
●フランク・ライカールトのバルセロナにとっては最悪の結果となった。マジョルカと対戦したバルサは2-0でリードしながらも逆転を許し2-3敗戦。アンリとエトーのゴールで2点を先行したが、バレロ、ウェボ、グイサにゴールを奪われてしまった。バルセロナは勝ち点64で3位。フォルランのゴールでデポルティボ・ラ・コルーニャに1-0の勝利を収めたアトレティコ・マドリーは勝ち点でバルセロナに並んだ。セビージャはベティスとのダービーマッチ(ルイス・ファビアーノとファシオの得点で2-0)を制し、アトレティコと3ポイント差の5位。
●11日に行われた第37節のバルセロナ戦で、終了間際に決勝点となるゴールを奪い通算得点を26に伸ばしたマジョルカのFWグイサ。その彼が最終節を残してピチーチ(リーガ得点王)のタイトルをほぼ手中に収めた。現在、ピチーチ争いで2位につけるのがセビージャのルイス・ファビアーノ。ファビアーノは、11日のベティスとのセビージャー・ダービーで先制点を奪い、通算24得点としたが、その試合でイエローカードをもらったため、最終節のビルバオ戦は累積警告で出場停止となる。
●給料未払い問題がいまだ続くレバンテの選手が、18日に行われる最終節のレアル・マドリー戦でストライキを検討している。11日のバレンシア戦後に選手側から発表されたもので、ストライキが実施されれば、レアル・マドリーがリーガ優勝カップを受け取るセレモニーも消滅する可能性があり、リーガ全体にとっての一大事となる。
●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、マンチェスター・ユナイテッドMFポール・スコールズとリヴァプールDFジェイミー・キャラガーに代表復帰を促したいと話した。スコールズ(33歳)は2004年に、キャラガー(30歳)は昨年、代表を引退している。しかし、今シーズンは両選手ともクラブで好調を維持しており、カペッロ監督の目に止まったのも当然のことだ。
●11日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、首位のセルティックが退場者を2人出したハイバーニアンを2-0で下し、レンジャーズとの差を再び4ポイントに広げた。
●11日に行われたプレミアリーグ最終戦で、マンチェスター・ユナイテッドがウィガンを2-0で下し、連覇を達成した。
●ジョゼ・モウリーニョ前チェルシー監督が11日に行われた記者会見で、まもなく監督業に復帰すると話した。ただし、それがクラブになるのか、代表になるのかは明かさなかった。
チェルシーは11日のプレミアリーグ最終戦のボルトン戦で1-1で引き分け、リーグ2位に終わったが、この試合で負傷者が出て、21日のCLファイナルに不安を残した。主将ジョン・テリーは開始15分に負傷、腕を抱えたままストレッチャーで運び出された。味方のGKペトル・ツェフと衝突した。また、エースストライカーのディディエ・ドログバは終盤に膝を傷めた。
●11日に行われたポルトガルリーグ最終戦で、ベンフィカの元ポルトガル代表司令塔ルイ・コスタ(36歳)が現役を引退した。
●プレミア連覇を達成したマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドが、来シーズンはもっとゴールを決めるとファンに誓った。今シーズンの公式戦で41ゴールを奪ったMFに対して、インタビュアーが「次のシーズンは50ゴールを目指すか」と聞くと、ロナウドは「50? それは分からないけどベストを尽くすよ。」
チェルシーが、ポルトガル代表DFジョゼ・ボジングワ(25歳)と契約を結ぶことが明らかになった。移籍金約32億8000万円を支払うことでチェルシーとポルトが合意に達したことを受け、ボジングワは契約内容の確認とメディカルチェックのためにロンドン入りしている。
●ユヴェントスのベテランDFアレッサンドロ・ビリンデッリが、今夏退団することを認めた。
●フランスの全国プロサッカー選手連合(UNFP)が11日、パリで開かれたセレモニーで今シーズンの各賞受賞者を発表した。最優秀選手賞はリヨンのカリム・ベンゼマが受賞し、ジネディーヌ・ジダンからトロフィーが授与された。最優秀新人には同じくリヨンのハテム・ベン・アルファ、最優秀ゴールキーパーにはマルセイユのスティーブ・マンダンダ、最優秀監督にはボルドーのローラン・ブランが選ばれた。
●マンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督の去就が月曜日中にも決定することになりそうだ。エリクソンは、オーナーのタクシン・シナワット元タイ首相の意思決定を聞くべく首脳陣との会談に臨む予定で、早ければ月曜日中に解任される可能性もありそうだ。
●イブラヒモビッチは「マンチーニ(監督)との間に報道されているような確執はない。彼は指揮官であり、自分は彼の指示に従う立場だ。インテルでの居心地は良いし、将来的にもこのクラブでプレーを続けていくつもりだ」とコメント
●パレルモFWアマウリ(27)のユベントス移籍が濃厚と語っていたパレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長だが、新たな動きがあることをにおわせた。「ユベントスとは契約合意寸前まで進んだが、ACミランもアマウリ獲得に名乗りを挙げた。今週中にユベントス幹部と我々の幹部が会談を持つ予定だ。冷静に状況を見守る必要がある。アマウリにとっては、ACミラン、ユベントスいずれも良い移籍先となるだろう」と話した。
●2-2で迎えた後半33分、インテルに決勝点のチャンスが訪れる。DFマルコ・マテラッツィが自ら得たPKを蹴るが、失敗。まさかのドローに「残念な結果となってしまった…。昨季もシエナ戦でPKを蹴ったので、そのことをイメージしながら蹴ったが、失敗してしまった。俺が蹴るのではなく、フリオ(FWクルス)に譲るべきだった。彼には謝ったよ」
●マンチェスター・シティの会長は考えを変えたようだ。シティはシーズン終了後にスベン・ゴラン・エリクソンとたもとを分かつことになるが、タブロイド紙『デイリー・スター』によれば、会長が新監督として希望しているのはもはやスコラーリではないらしい。フランク・ライカールトとバルセロナの決裂を知って、ライカールトの招へいに動き出したというのだ。
●サー・アレックス・ファーガソンはすでに来シーズンに向けた動きを頭に描いている。日曜紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』の報道によれば、ニューカッスルのFWマイケル・オーウェンと契約を交わす意思があるようだ。相次ぐ苦難を乗り越え、かつての“ワンダーボーイ”(オーウェンの愛称)は徐々に復活しつつある。
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