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2008/05/11UEFAサッカー情報
●ロナウジーニョ、ライカールト監督を中心とした一つのサイクルが終わり、チームの大改革の時を迎えているバルセロナ。その波は守護神ビクトル・バルデス(26)にまで及んでいるようだ。ライカールト監督就任後、同監督の信頼を勝ち取り、不動のGKとして活躍してきたバルデスだが、クラブ首脳陣は不振の原因の一つは彼のパフォーマンスにあると見ており、放出も視野に入れていると“マルカ”紙が報じている。来シーズンに向けてクラブは新たなGK探しを始めるようで、その筆頭候補に挙げられているのがビジュアレアルのディエゴ・ロペス(26)だ。彼の安定したパフォーマンスに注目するのは当然だと言えるし、スペイン国内外のクラブもディエゴ・ロペスに関心を示しているという噂もある。ただ、ディエゴ・ロペスは2014年まで契約を延長したばかりだし、来シーズン、チャンピオンズリーグに参戦するビジャレアルが彼を手放すとは考えられない。しかも、ディエゴ・ロペスはレアル・マドリーのカンテラ出身だ。あり得ない話ではないが、現実的には難しいと考えられる。
バルセロナはイタリアで買い物をするつもりのようだ。フランク・ライカールトの後任として新監督に任命されたペップ・グァルディオラにとって、セリエAは“なじみの店”のようなものだ(グァルディオラは現役時代にブレシア、ローマに在籍していた)。スペインのメディア報道によれば、バルセロナはイタリアでプレーする2人のスター選手に興味を持っているようだ。ズラタン・イブラヒモビッチとマンシーニである。
●リオネル・メッシがクラブの新たなシンボルとなる。メッシはすでに2014年までの契約を結んでいるが、6月末から7月末にかけて、新たな契約にサインすることになりそうだ。今後6年間でおよそ1億ユーロ(約159億2000万円)を受け取るという破格の契約となる。年俸に直せば約1650万ユーロ(約26億3000万円)だ。
●セルヒオ・アグエロはスペインを離れることになりそうだ。チームメートのウルグアイ人ディエゴ・フォルランも、スペインの『アス』紙のインタビューに対してこう話している。「(アグエロが)アトレティコを離れるなら、僕らにとってはすごく残念なことだけれど、彼のような能力と年齢の選手を引き留めることは簡単ではないだろう」確かなことは、ヨーロッパ中のクラブがこの19歳のアルゼンチン人を欲しがっているということだ。その筆頭は、クラブ創立100周年記念の大型補強をもくろむマッシモ・モラッティのインテル
●10日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、レンジャーズがダンディー・ユナイテッドを3-1で下し、首位セルティックに1ポイント差まで迫った。
●10日に行われたブンデスリーガの試合で、デュイスブルクとハンザ・ロシュトクの降格が決定、一方チャンピオンのバイエルン・ミュンヘンは、リーグ最少失点記録更新が目前となった。
●10日に行われたスイスリーグ最終戦で、首位バーゼルが2位ヤングボーイズ・ベルンとの直接対決を2-0で制し、リーグとカップの二冠を達成した。バーゼルは3年ぶり12回目のリーグ優勝。
●リーグアン第37節が10日に行われ、優勝争いを繰り広げる首位リヨンと2位ボルドーがともに勝利した。リヨンはナンシーと戦い、相手オウンゴールで得た1点を守りきって1-0の勝利。ボルドーはメガネッソとシャマクのゴールでソショーを2-0で下した。リヨンは勝ち点76、ボルドーは同74とし、勝ち点2差のまま最終節へ。リヨンの7連覇か、ボルドーの逆転優勝か、目が離せない展開だ。
●ベンゲル監督は「フレブをここに残すことが出来ると確信している。クラブに対して貢献している選手は誰であれ、クラブを退団することはない。数日間の間に彼との契約を終結させることはできない。正当な手順を踏まなければ、法廷で争うことになり、フレブが出場停止処分となる可能性もある。いずれにしてもこの問題は長期化するだろう」と発言
●スパレッティ監督は「我々に残された(スクデットの)可能性?100分の1だ。今季は明日最終戦を迎えるのではないからだ。ASローマはホームでのアタランタ戦に勝利し、一方インテルはシエナに敗れなければならない。しかし、我々は明日勝利を収めることだけに集中しなければならない。そうでなければ、インテルがシエナに敗れたとしてもスクデットは彼らのものとなるからだ」
●スクデット(優勝)の懸かったホームのシエナ戦(セリエA第37節)を翌日に控えた10日、インテルのロベルト・マンチーニ監督は平常心を保っていた。記者会見に臨んだマンチーニ監督は「開幕前から、今季は厳しい戦いとなることは予想していた。厳しい環境下でスクデットを獲得することができれば、喜びは倍増される。結果は我々次第だ。実力を発揮することができると信じている。名門クラブにはスクデット(優勝)獲得が義務付けられているが、達成することは容易ではない。明日もこれまでと同様平常心で臨む」
マンチェスター・ユナイテッドがまたしてもローマを悩ませている。チャンピオンズリーグで2シーズン続けてローマを敗退に追い込んだユナイテッドは、今度はローマの下部組織から最も有望な若手選手の1人を奪い去ってしまった。アッリエービ(U-16)の全国選手権で19試合に出場し14ゴールを記録したダビデ・ペトルッチがユナイテッドへと移籍する。『ローマ・ニュース』がこの件の結末を報じた。ユナイテッドの危険性を十分に予測していたローマは、ペトルッチと最初のプロ契約を結ぼうとしたが、最低報酬額として定められている月1589ユーロ(約25万3000円)では彼を満足させることはできなかった。即答を避けたペトルッチはクラブから練習参加を禁止される処分を受け、結局ユナイテッドへと移ることになった。
●アレックス・ファーガソンも安心はしていられない。クリスティアーノ・ロナウドはマンチェスター・ユナイテッドでの現状に満足していないようだ。スペインの『マルカ』紙の報道によれば、ロナウドは“赤い悪魔”(ユナイテッドの愛称)でプレーを続けることをそれほど快くは思っておらず、早ければ今夏にも5年間過ごしたイングランドを離れる可能性があるとのことだ。ユナイテッドとの摩擦の原因は、年俸の引き上げが実現しなかったことだ。クラブが約束していた手取り年俸1300万ユーロ(約20億7000万円)での契約更改は実行されなかった。
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